バドミントンぷれいやーず


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これは安い。



40%OFF。
なんでこんなことになっているか。よくわかりませんが、いつまでこれをやってくれるのか。
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そうそう無いと思います。

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ハンマーグリップとは、ハンマーを持つようなグリップでございます。



ハンマーグリップとは。。。

ハンマーで釘を打ちつける時のように、重いものを強く打つときに力が入りやすい持ち方。
イースタングリップ、ウエスタングリップのようなラケット面の角度の分類では無い。
握手をするような柔らかい握りではなく、じゃんけんのグー、握りこぶしを作るような状態に近い。

ハンマーグリップのメリット
力を入れるのが容易な為、技術が無くてもスマッシュスピードやクリアの飛距離を上げる事が出来る。

ハンマーグリップのデメリット
グリップに融通が効かない為、サイドショットや前のショットはフォアバック関係無くほとんどがクロスにしか飛ばせない。握り替えが難しく、身体に近ければ近いほど窮屈になる。腰から下で面を作る事が難しい。スイングが大きくなりテンポが上がると対応できない。

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おそらく、バドミントンではデメリットの方が大きいんじゃないかと思われます。
技術が上がれば握り込みを少なくしてもスピードは上げられますしね。
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生涯ショット数カウンターがあったとしたら、バックはフォアを超える事が可能なのだろうか。




今日、小学生、県上位のダブルス選手を相手しました。
もちろん実力差はあるので羽根を散らしながらいろいろと打ってみたのですが、バックハンドから強い羽根が返って来ない選手が非常に多いのです。ネット前のロブなら羽根は奥まで行きますが、これがスマッシュになるとまったく返らない。ハーフぐらいまでしかいかず、しかもコントロールもすることができていません。

これで県上位に行けるのが悲しくなりつつも、まだ小学生だし、と考え直して相手をしたわけです。

バックハンドはもっと意図的に打つ回数を増やさなければ後でかなり壁に当たるのではないでしょうか。
ノックで20球打ちました、そんなレベルではなく、100球200球レベルのノックを毎回行わなければならないのではないだろうか、そんな気さえしています。それぐらい、バックハンドが致命的に弱いと感じました。
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奥まで返らないなら最低でもコントロールして逃げなければいけない。コースも高さも、結局はバックハンドを打つ技術が無ければ何もできないのです。真面目に取り組める選手なら1対1でもできる練習です。アップ代わりでも構わないので、兎に角数を打つ練習、入れられるように真剣に考え中です。


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練習で出来ない事は試合ではできない。




クラブや指導者への愚痴に、大会時のアドバイスをよく聞きます。

「がんばれ」「落ち着いて」

この程度のアドバイスなら誰でも出来ますよね。
でも、練習で出来ない事をアドバイスしてもその試合ではできません。練習で直そうとしても直らない事を試合でアドバイスしてもできないんです。けど、試合を見ていて最も注意したいところがそこだとしたら、アドバイスはより簡単な事になってしまうのです。しょうがないところ、とは保護者は思ってくれませんが。

この話はちょっとおいといて、大会でのアドバイスについての事。

失点には相手に決められてしまうものと、自分でミスしてしまうものがあります。例えばスマッシュをサイドに打ってそれがサイドアウトしたとしたら、アドバイスは「狙い過ぎ」となるのでしょうか。それがゲーム練習ではなく大会だとしたら?練習試合だとしたら?場面で大きく変わってきます。

そのスマッシュの質によっても変わります。芯を食ってのスマッシュだったか、カット気味だったか、角度は?スピードは?それによって、失点していたとしても「その調子で打って行け」なのか「そんなリスクが高いところを狙うな」となります。

これを両立させる方法が一つ。

「センターに思いきって打って行け」

これでサイドアウトも無くなるし、思い切ってスイングする事も可能、ですね。
こういうアドバイスを何個か用意しておくと、選手へのアドバイスも、保護者への説明もし易くなってきます。
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アドバイス集、作ってみると相当役に立つかもしれませんよ。




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相手のロブを確信した時、あなたはどうしますか?




相手のロブ、確信できるときってありませんか?

確信の材料は相手の「打点」と「フットワークスピード」。

打点が下がれば下がる程、そしてフットワークスピードが遅ければ遅いほど、相手選手のロブの確率は上がっていきます。ある一定の打点とフットワークスピードでそれは「ロブを確信する」事ができます。

この判断は経験。相手のレベルが低いほど、確信は100%に近づきます。

そしてそのロブを確信した時、パートナーからはほぼ100%の確率でスマッシュが放たれるでしょう。もしこれがスマッシュではなければ、パートナーの技術不足か、もしくはそのロブがロブ以外の可能性があったと言えます。

そのロブは守るロブでは無くて攻めるロブで放たれたという事。つまり相手からは、落とす事も可能、もしくはヘアピンも可能だったかもしれません。そのうえでの攻めるロブ。その結果、パートナーは打てなかった。つまり、それはロブを確信してはいけなかったプレー、です。

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ロブが確信できる事でパートナーのスマッシュが決まります。相手がロブを打つ前に、パートナーのスマッシュリターンの準備が出来る事になります。相手ロブ、パートナースマッシュ、相手レシーブの次の4打目の準備ができると言う事は相当なアドバンテージになると思いませんか?

予測すると言う事はこういうこと。いかに相手のショットを予測し、パートナーを操ることができるかで数打前から準備に入る事ができるでしょう。



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