バドミントンぷれいやーず





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1回の練習で、一人の選手を10分はみたい。


10分見て、一つのウイークポイントとできるだけのストロングポイントを指摘してあげたい。

但し、1人10分見ると、
6人で1時間。
12人で2時間。
18人で3時間。

18人、3時間のうち10分を見られたとして、他の2時間50分はしっかり練習できるだろうか。

ならば、どうしても全体に練習メニューを与えて全体を見る、という形が主になってしまう。


この形も悪くは無いが、細かいところの指摘がうまくいかない。
結局全体練習で上位をすくいあげるようになってしまう。もっとできない選手を見てあげなければいけない、と思いながらも、すくう事ができない選手が多い。
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今日、たまたま時間がとれたのでじっくりとフォームをチェックしてみた。打って覚えろ、と言って勝手に覚える選手もいれば、言われて大きく伸びる選手もいる。言われてもなかなか伸ばせない選手だっている。勝手に伸びる選手だけを伸ばす練習では、指導者としてまだまだ足りないと思う。

もっとすくいあげられるようなメニューと指導を目指さなければ。時間と戦い、自分の体力とも戦っていかなければ。



今年は異常。


分った事があります。

最高気温が36℃の時の午後練習、空調等の無い小学校の体育館を利用すると、体育館内の温度は40℃を超えるようです。

今季一回だけ記録。


ちなみに、最高気温が34〜35℃の時は、38℃付近になるようです。

これは複数回記録。



数字を見てもそうですが、体育館で体感した限りでは、もう運動してはいけないレベルの温度になってしまっているんじゃないかと思えます。昔はこんなじゃなかったような気がするのですが、なんせ遠い記憶なものであいまい。今の方がきつい、そうはっきりは言えないものの、多分そう体感している指導者は多いんじゃないかと思います。


かといって、「暑いから練習中止」とするわけにもいかず、指導者は気を使う事になります。

私の場合は、休憩を増やして水分補給を促します。とはいっても簡単に増やしているわけではなく、例えばゲームならダブルスではなくシングルスを入れるとか、1面に4人入る練習ではなく、1面2人にして空いている選手を休憩させるとか、練習強度をできるだけ維持しながら休憩時間を多めに取れるようにメニューを組みます。

それと、休憩中の水分補給の強制。水分補給の教育をしながら、休憩中の水分補給を強制して必ず一口は飲ませます。

だいたい10分から15分に一度は必ず休憩が取れるように練習メニューを調整しながら、暑いながらもなんとか練習強度の確保を目指しています。
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体調崩してしまったらそれこそ練習強度なんて言っていられなくなる訳で。いろいろと考える事が増えている今年の酷暑となっています。



冬はずっと走らせていようかな。。。。。。

なんか変な事をするって訳ではなく。


大会での一発勝負。
相手を混乱させれば試合を優位に進められます。

が、

どうすれば混乱させられるのか?


ウェアの色を一緒にするとか、そういうのではなくて。



最も単純な方法としては、後衛のポジションを目一杯前にする、というもの。
ダブルスは、特に高校生までは上がったら打つ、駄目ならドライブ、といった超攻撃的なスタイルがほとんどです。上げて守ってというプレーは基本無いと思っていいでしょう。
このスタイルに有効なポジションは、トップアンドバック時に前衛は後ろ、後衛は前にポジションを取るというもの。

ラリーのテンポは非常に上がる為難易度は上がりますが、このポジションで戦えれば相手は攻める事ができなくなります。打った後のリターンも早くなる為、通常のポジションからのリターンを想定すると、ポジションチェンジが間に合わずスペースができたりもします。

これがうまくいくと、相手は攻めているのにも関わらずレシーブが間に合わなくなり、結果何をしていいかわからなくなる事があります。そのまま何をしているのかがばれなければ後方の大きな配球を使われる事無く試合を終わらせる事も。

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但し、レベルが上がれば上がるほど、早いテンポには当然対応してきますし、相手が間に合わないという事はこちらも素早いポジションチェンジが必須。早いプッシュに早いタイミングで合わせ無ければならず、難易度は上がってきます。実はこのポジションが上位レベルの通常ポジションだったりもするわけで、大会でいきなりというよりも、練習時にこのポジションで練習していくと早い展開に慣れるかな、と。どちらかというとより良いダブルスを作る為のポジション取りと言えるかもしれません。


緊張感でポジションを下げ気味になるようであれば、確認してポジションを上げる、こちらから早い展開を仕掛ける事で、想定外のテンポを作る事が出来れば優位状態を維持し続ける事もできるでしょう。

2018.3.17購入。
4カ月程経過現状まったく問題無し!

ちなみに使用頻度は週3日、1回3時間程度。ノックやらゲーム練習やらで使用しています。
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ヨネックスは倍だもんなぁ。。。

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時々ふと思いつくわけですが。


いまだに答えが出ませんが、シングルス向きの選手とダブルス向きの選手。少し思うところがあると、ちょっと書きたくなるもので。


技術やら体力やらいろいろあるとは思いますが、今回の注目点は「目」。視力です。

視力と言っても静視力ではなく、かといって動体視力ともちょっと違う、「距離感」です。

自分の打った羽根がどこまで飛んでいっているのかを把握する能力はシングルスプレイヤーにとっては必須と言えます。いくらシャトルの温度の番手があっていたとしても、毎回、もしくは1日の中でも、1試合の中でも、いろいろな影響で距離が変わってくるシャトルの飛び方。これを合わせる技術もバドミントン選手にとっては必要ですが、なかでもシングルスではこれが勝敗に直結します。

コートを一人でカバーすることになるシングルスは、数十センチ手前で羽根を触られるだけで急に厳しいシャトルが返球されることになります。こうならないように羽根を奥までコントロールしなければいけませんが、実は、これに気が付けない選手もいます。自分の出した羽根の距離が掴めないと、何もできないまま、なにが起こっているのかわからないまま敗戦することもあります。

ダブルスも必要なものは必要なんですが、甘い羽根を出すと飛んでくるのは基本スマッシュ。打たれる事がわかっていれば多少甘くても返球できるのがダブルス。ドロップも範囲がせまく、距離感よりも早く構える事だったり、相手のショットに反応する方が重要と言えます。

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この距離感、コーチングで注意をさせる事から初めて、たまに時間がある時は羽根を打たずに落下地点を確認、そういった地道な作業で少しずつ向上を目指していきましょう。何もしなくてこの距離感を持っている選手は、シングルスにも向いている選手、と言えるかもしれません。



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