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以前たごけんサーブの実装が完了と報告しましたが、大きな弊害が発生。


あのサーブは、基本的にショートとぎりぎりまで思わせてロングが出せる、というのが最大のメリットです。つまり、サーブで1点が取れる。これは本当にでかい。


で、練習してある程度のところまで使えるようになったのですが、大きな問題点がありました。


ショートと思わせてロングが出せる。
ちょっとだけ球持ちを遅くするのがコツ。

この状況でショートを打つとしたら。。。。。

そう、相手はちょっとフライング気味に突っ込んでくることになるんです。
簡単に言えば、ここでロングを出せば1点取れますが、この時にショートを出すと、相手にタイミングがドンピシャで合います。。。。。


厳密に言えばフットフォルトになっているかもしれませんが、これをとってくれる審判がいる試合にたぬ吉が出るのは、恥ずかしながら無理なわけで。


本当の意味では使いこなせていないのでしょうけど、やはりたぬ吉はショートがあってのロング、だとダブルスでは考えています。やはりショート主体に。


結論としては、もちろんたぬ吉レベルではありますが、


全球たごけんサーブで打つとしたら、ロング主体でやっていくしかない。


となりまして。


とはいっても使えないわけではなく、たぬ吉レベルだとしても、

ショート:球離れの早いサーブを打つ
ロング:球持ち長めのたごけんサーブを打つ

という使い分けで、今のところのベストなサーブとなりました。
ショートでのコントロールが非常に難しいんですよね、あのサーブ。


サーブについてはまだまだ改善点がありそうです。がんばります。

https://youtu.be/Dr8wmhLdFao?t=1394



シングルスでのラケット交換チャレンジですが、残念ながら失敗に終わりました。

シングルスでの成功例があればコメントください。一度見てみたい。



と、ここで終わりにしてはそれだけの記事。
この試合は、

ロンドン五輪 ベスト8
MS
リンダン vs 佐々木翔

佐々木が2ゲーム目を奪うものの、ファイナルをとられ、2-1でリンダンが勝利します。
1ゲーム目はリンダンが付け入るスキを与えずにゲームをとりますが、このプレーが2ゲーム目の序盤。
つまりは、リンダン選手の余裕がうかがえます。

相手がリーチョンウェイ選手だったら、ピーターゲード選手だったら、タウフィックヒダヤット選手だったら、果たしてリンダン選手はラケット交換を試みたでしょうか。

この交換未遂が両者の心境にどう働いたのかはわかりませんが、このゲームは終始佐々木選手が優位に進めて2ゲーム目を奪いました。

そしてファイナルゲーム。実力差を見せつけるはずが、中盤までの接戦。必死に佐々木選手が食らいつくも、後半、さすがのリンダン選手が抜け出しました。

このファイナルは本当に熱い戦いでした。もう一歩、本当にもう一歩、でも、全開の佐々木選手には最後動き切るだけの力が残って無かったようにも見えました。

体力不足、ではありません。むしろ、トップ選手相手に全力で戦い続けること自体がとんでもない体力と精神力を感じさせました。最終的にはリンダン選手との実力差が出た形にはなりましたが、まさに日本の男子シングルスを引っ張り続けた佐々木選手らしい試合だと思います。

ぜひ最初から、戦いぶりを見返してみてください。






実装しました。 課題はショートサーブをどれだけ安定させるか、でしたが、最初から引く形に変える事でほぼ安定させる事ができました。
小中学生にはがっつり有効でしたが、果たして高校生や社会人相手にはどうか、そして、審判の目からはどう見えるのか、大会が無いだけに検証できません。 にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ
サーブで優位に立つ、某所ではかなりの苦言がありました。たぬ吉としては、この線引きって非常に難しいと思っています。何がよくて何がだめなのか、たぬ吉はまずルールに照らし合わせるしかないと思います。野球のピッチャーに正々堂々ストレートだけで勝負しろと言っても、それを打ち返そうとしている以上かわさなければならないわけで。プッシュしないならショートサーブだけでいいですよ、と言いたい。 かといってひどいのはどうかと思いますが、それでも個人的な考えが主なら、どうにもなりません。

なんと、前回投稿から約3か月の間を空けてしまいました。

なんてこったい。


コロナで自粛となり、初めて経験した体育館を使えない日々。

自粛明け、いつ再び自粛になるかわからない日々、そして、以前よりも制約が増えてしまった体育館利用。そんなこんなで、ネットではツイッターでちょこちょことつぶやく程度の余裕しかありませんでした。

自粛になるなら自粛前に練習できるだけしなければ。外から練習相手が呼べないなら、自分でコートに入らなければ、そんなこんなで今まで以上に頭と体を使った3か月、お盆休みも最終日になり、ようやくPC前で時間をつくる精神的な余裕ができたような気がします。

おそらくは再自粛は無いだろうと思われます。これはたぬ吉の予想でしかありませんが、おそらくは自粛にはできないんじゃないかと。とはいえ、この精神的自粛が続くなら、選手のモチベーションはどう保てばいいのだろうか。外にも行けない、呼ぶこともできない、大会も微妙。果たして。
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今後、バドミントンがどのような展開をするのか、さっぱり予想もつきません。練習できるところもあればできないところもある。大会できるところもあればできないところもある。全日本総合はやる方向だけど、他の一種大会は果たしてどうなるのか。

今後の動向を見守るしかないが、今、できる事、これをやるしかないし、それを選手が理解してくれることを願う。




話題は尽きない。


ついに全日本ジュニアも中止。
全国、地域大会が相次いで中止になっています。


これについて。


はっきりいって、これはしょうがない。
もし現状で大会を開催するとしたら、

「東京、北海道、埼玉、大阪は参加禁止」

これはできない。どうしたってできない。やれる範囲で、とは言え、さすがにかわいそうという気持ちが先行する。

さらに、感染者が多い都道府県を参加禁止にしたとしても、人は動いてしまう。東京を通って会場へ移動するだけで、リスクがあがってしまう。

今自粛が解除されたとしても、他の都道府県へ出かけるべきではない。地域を広げるだけでリスクは格段に大きくなるし、マスクをするのと同様に自己防衛と合わせて感染拡大の防止として絶対である。人は動くべきではない。



では、地区大会はどうか?
これって逆になんでやろうとしないのかがわからない。
だって、図書館にもパチンコ店にも人が集まる。なんで体育館はだめなのか?感染者が増えていない地域であれば、大会は全然問題ないのではないだろうか?

当然リスクはあるし、ある程度の対策は必要。例えば参加者を絞るとか、複数日、多会場で開催して人数を減らす。基本窓は開けておく。これぐらいはもう必須と言えるだろう。

他の自粛解除された設備より、バドミントンは遥かに安全だと思うし、これが駄目であるならば、もっと危険な行動や設備は規制し続けなければならない。


小さい範囲でも大会はできるのではないか。今現状を考えれば、何をするにも、例えコンビニへ行く事だってリスクはある。はっきりいって、感染してもしょうがない程度のところまできてしまっていると思う。

感染するリスク、クラスターになる可能性があるから大会を開かない、というのであれば、まだまだ自粛要請は続けなければならない。大人の娯楽はよくて、子供の娯楽はなぜだめなのか

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どこまでを許可するのか。これは本当に難しい。なんせ、本当に人が死ぬ可能性があるのだから。でも、今後はこのコロナと付き合っていく可能性がある以上、だめならもう完全な娯楽をすべて捨てるか
、もしくはリスクと向き合いながら娯楽もすすめていくのか。

もし前者ならバドミントンは諦めるしかない。でも、今国の政策は、明らかに後者である。娯楽とリスクに向き合うのであれば、これはバドミントンもできるだけ自己防衛しながら進めていくべきである。



今後の感染具合によっては、完全な自粛もあるかもしれない。そうならない事を願う。

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