バドミントンぷれいやーず

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 昔の野球の指導方法では、バッティングは脇を締めろと言われたそうですが、結局はケースバイケースで、むしろ元ヤクルトの古田選手は、脇を空けて押し込むように振るそうです。いろいろですね。

 バドミントンはどうかと考えると、このような押し込む事はあまりありません。押し込むのではなく、ラケットヘッドをうまく動かすことでコントロールショットも、パワーショットも可能になると考えます。

ドアを押すのではなく、のれんをくぐる。

ラケットは軽い。そして、シャトルも軽い。バドミントンの特性を生かしたラケットワークが身に着けられれば、それが上達に繋がるはずなんですけどね。できない選手には本当に難しい。にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

 私の変な趣味に、バドミントン系の方のライブ配信に特攻する事、があります。
YOUTUBEライブ、インスタライブ、フォーゼロ等にとりあえず突っ込み、コメントして去っていくという、いまだに同じ趣味の方には会ったことはありませんが、ライブで有名人(芸能人とかではなく)が反応する可能性があるというコメント投稿に、変な興奮を覚えております。

 そんな趣味ははっきりいってあまり関係ないのですが、SNSでの情報発信が盛んな現在、様々な情報がネット環境を通じて得ることができるとブログを通じて書いてきましたが、そんな中で有益な情報を得たり、単純に楽しんだりするための注意事項を、声を大にして発信したいと思います。

情報発信者には、得手不得手があることを理解する

これに尽きます(笑)

餅は餅屋、という言葉はありますが、バドミントンのことはバドミントン情報発信者に聞け、ではありません。バドミントンは、かなり細分化されます。

・トップ選手系
・国際情報発信系
・国内情報発信系
・バドミントングッズレビュー系(単純に紹介)
・バドミントングッズレビュー系(厳しく批評)
・バドミントンを楽しむ系(プレイヤー)
・バドミントンを楽しむ系(観戦者)
・バドミントンスキルアップ系(トップ選手)
・バドミントンスキルアップ系(フィジカル)
・バドミントンスキルアップ系(ジュニア、レディース等それぞれカテゴリにさらに分類)

 全然これだけでは足りないです。もっともっと様々なカテゴリがあり、どの発信者も得意な分野を中心に発信しています。これを理解しなければいけません。

 あなたは今、何について情報を得たいのか、その為にどの発信者のSNSに行けばいいのか、それを選択したうえで、もし得たい情報がその発信者から得られなかったとしたら、別な発信者を探してください。その発信者から、得られない情報について苦情を言ったところで、何も始まりません。

 八百屋にサンマは注文しちゃいけない! by H2 (改変注意)

 今は様々な発信者がそれこそ無料で情報を発信してくれる時代です。有料で深い話を聞ける場所もありますが、その前に無料情報があふれかえっています。サンマという情報が欲しいなら魚屋に行けばいい、バドミントン配信者は、得意分野で勝負しています。苦情苦言なんて言う必要はありません。欲しい情報を探す能力、技術を身につけましょう。

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昔、Google検定なんてネタな話があったなぁ。。。。

 今、NPB、広島カープの鈴木誠也選手が絶好調なわけですが、ふと、鈴木選手の目標を思い出しました。

「若いうちにメジャーに挑戦したい」

 この好調が続けて、ぜひともいい状態のうちに挑戦して欲しい、と思うカープファンは多いと思います。残留して欲しい気持ちもすべてのファンが持ってますが、MLB挑戦も同じぐらいに応援したいですね。

 実は今日の話はこちらではなく、もう一つの目標。

「10割、200本、1000打点」

 というわけのわからない数字。はっきり言って不可能なんです。バドミントンで言うなら、21−0で勝ち続けるとか、そんなレベルでとてつもない数字です。これだけの数字をファンサービスで言える、という強心臓、そして、どこか本気で目指しているんじゃないかと思わせる誠也選手の人柄がうかがえます。

 このあり得ない目標ですが、このような目標によって、果たしてどんな影響があるのでしょうか。

 高い目標を持つ、ということはモチベーションに非常に効果的ではありますが、高すぎる目標は具体的ではなく、手の届く目標(大谷選手のような、9分割のマンダラチャート)を設定することも必要でしょう。鈴木選手がそれをしていないという訳ではありませんが、どこか本気と思わせるのが鈴木選手の魅力でもあります。凡退したあとで悔しがる姿はまさにそれです。本気で高い目標を目指していかなければ、絶対にその目標にたどり着くことはありません。鈴木選手はまさに、本当に最高の打者を目指しているのではないかと思います。

 そしてもう一つ気が付く事が。この目標、「10割」というのは、実は一瞬にして達成不可能になる目標です。年に一度の凡退でその1年は達成が不可能になります。なのにも関わらず、鈴木選手はその目標に向かって、きっと精進していることでしょう。これは、複数の理由が考えられます。

・来季の「10割」達成に向けて、モチベーションを上げている

そのシーズンは不可能ですが、来シーズンはもう一度チャンスが巡ってきます。来年のさらなるレベルアップのために頑張っているのかもしれません。

・次の打席から「10割」を目指す

シーズン10割は不可能でも、次の打席から10割を目指すことはできます。気持ち、思考の切り替え、超ポジティブな思考と言えるでしょう(凡退後の悔しがり方をみると、決してポジティブなだけではないのですが)。
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 プロスポーツ選手からは、他競技でもいろいろな事が学べます。想像、妄想の部分もありますが。。。好きな選手の言葉からいろいろなものを受け取り、自分のモチベーションとして生かせると、必ずバドミントンのレベルアップにもつながる事でしょう。

 緊急事態宣言にも完全に慣れてしまいましたが、残念ながら公的な体育館はまだまだ完全に使えるようにはなっていません。予約も難しく、外練の日数が増えています。そんな中でもできることをしっかりとやれたかやれないかは、この後体育館での練習に大きく影響してくると思います。

 Twitterでも何度かツイートさせていただきましたが、野球の投球フォームやトレーニング方法等は本当に参考になる部分が大きいと感じています。ですので、外練を行う場合、ボール投げを多く取り入れるようにしていますが、このボール投げについては、ある程度考える部分があります。

 まず、ボール投げが極端にできない選手。これは女子選手に多く見られますが、今の時代は男子選手でも多くみられます。普段の遊びにボールを使った外遊びが容易にはできない時代になってきているのが大きいのでしょう。ボールを遠くへ投げるためには腕だけではなく全身が必要です。全身で遠くに投げる動作を覚えることは、そういった選手にはとても有意義になると言えるでしょう。

 野球の投球とバドミントンのオーバーヘッドストロークの最も大きな違いは、万全か万全ではないか、です。全く邪魔をされることが無い野球の投球に対し、バドミントンは基本的に崩されていることが前提。この意識は忘れてはいけない部分でもあります。バドミントンに必要なのは、

 万全ではない状態のストロークをいかに万全な状態に近づけることができるか

 という点であって、その為にはフットワークが必要になってきます。フットワークを鍛えることで、万全に近い状態で羽根を打ち返すことができて、そうなれば相手よりも優位にたつことができるでしょう。
 このフットワーク的な動作を含めたイメージであれば、今度は投手の投球ではなく、二塁手や遊撃手のような、

 万全でない状態からいかに早く正しい送球をすることができるか

 という練習も、バドミントンにとっては有効な気もしてきます。打点、スイングのような、すべてを生かせない部分もありますが、フットワークからの捕球動作、そして、スローイング、のようにバドミントンのトレーニングとして考えるのであればかなり有用なのではないかと思います。
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 もちろん公園バドミントンのような、滑る状況で風が大きく影響する場所でのバドミントンも、体育館での練習には必ず生きてくるでしょう。体育館でプレーするから体育館じゃなくてはいけない、なんてことは絶対にありません。外練習で何が生きてくるか、これを考えれば、それこそ今後、月に1回は体育館は使えるけど外練習をしよう、という考え方が当たり前になってくるかもしれません。

落合選手の打撃理論、線で待って点で捉える。
言葉では聞いていました。どんな練習をしているかも言葉では聞いていたのですが、探したら普通に動画がありましたね。





 実は「本当にこんな練習やっているの?」と半信半疑だったのですが、本当に当たり前のようにやっている事に驚きです。知らない人もいるかもしれませんが、プロ野球で使われているボール、石のように固いんです。素人からしたら信じられないように固い。そんなボールなのに、投球の正面に立ってバットで打ち返すなんて、本当に恐ろしいことをやっています。

 ということで、線で捉えて点で捉えるという意味、この練習を見ると想像しやすいかと思います。この練習をこのままバドミントンでやっても私としては意味のある練習になると思っています。

 バドミントンで大事なのは、インパクト。このインパクトの時に面がどういう向きかで羽根の方向が決まり、ヘッドスピードで羽根の勢いが決まります。向かってくるシャトルだと、このインパクトがある程度雑でも羽根は打ち返せますが、この動画の練習だと、面がずれたら羽根は飛ばすことができません。インパクトの面の意識を作るのにはもってこいの練習であって、この練習と違うのはバドミントンだと比較的安全にできること。失速してくれるので、顔にこなければ当たっても痛くありませんから。

 フォアとバックでインパクトのさせ方は変わってくるのと、相手からのスマッシュでこれができれば、それこそ思い通りのコースに落とすことができます。インパクトの意識付けには本当に重要な練習になってきます。
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 実はこういった練習は「実戦では横に飛ばすショットは打たない」という理由で敬遠されることも多いです。賛否両論。でも、5分でもやってみれば、この練習の難しさが分かるんじゃないかと思います。使えるかどうかは、もしかしたらその選手の応用力に関わってくるのかもしれませんね。

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