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まだまだ打ってみてます。







BLAZE SX8800J
3U(88g+-2g)
イーブンバランス
硬め


たぬ吉にフィットするはずのラケットだが

性能だけ見れば、真っ先に使いたくなるスペック。3Uイーブンで硬め、これはたぬ吉がずっと使い続けているラケットのまんまのスペックである。
ミズノ ルミナソニック10IN
ヨネックス NS7000
バボラ XFEEL パワー
これらのラケットに最も近いはずだった。

実際に使ってみると、ドライブ、レシーブ系の小さいスイングについてはとてもいいフィーリングだった。現状使用ラケットと同じような感覚で羽根を打ちだせる。

だが、上から打つと、まだしっくりとこない。



抜けが良すぎるのか?

スマッシュがことごとくネットに突き刺さる。クリアも若干打点がずれて、どうしても良い感覚でまだ打てない。おそらく、ラケットの振り抜きが良すぎるのかもしれない。バランス的にはいいのだが、使用しているラケットとはまた違う感覚になっている。思ったよりも抜ける為ヘッドが走る。ヘッドが走るからその分角度が付き過ぎてしまう。これが、使って1週間程だが、いまだに合わせる事ができない。合わせるにはもう少し時間がかかるが、多分これはいい方に考えるべきだと思う。ヘッドが走るならスピードも上がるはずだ。



まだ決定とまではいかないが。

フィーリングはいいが、今のところラケットを全とっかえする予定は無い。となると、ネットに突き刺さるラケットはさすがに選択できない。今のたぬ吉のラケットの選択は、打ってみて良い感覚で打てる事なので悪くは無いが、上からのショットを合わせるのに時間がかかるとなるとどうか。

引き続き検討してみようと思う。

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現在選手と一緒にウィルソンの試打ラケでラケット試打期間です。

種類は後日の記事に載せようと思いますが、気にいったラケットを探すのがまた難しい。


というのも、例えば

「スマッシュが沈む!」

というラケットがあれば、今のラケットよりも沈むわけで、そうなるとネットにかかるわけですよ。
沈むからいい感じなはずなんだけど、ミスが増えてしまうという悪循環。

今使っているラケットと比べて、似たものであればそのブレ幅は小さくなるけど、それって本当に使いやすいかどうかというと決してそうではないわけで。


今回試打ラケとして借りられたラケットも、3本は今までとは見向きもしなかったヘッドヘビーでシャフト柔らかめのラケット。使ってみるとやはり違和感しかない。だってそうでしょ、今まで使っていないタイプのラケットなんだから。

だからといって使いにくいわけではなく、慣れたら抜群によくなる可能性を秘めているわけですよ。そう考えると、たった1回の試打よりも、今回のような長期間(といっても2週間ぐらいですが)試打ができるのは本当にありがたいし、これがラケット選びに必要な期間と言えるのかもしれません。

ありがとう、Wilson。と言っても返却送料は取られるわけですが、そんな期間6本のラケットを占有しているわけだから、しょうがない。


使いにくい、とは思わず、そのまま数日使ってみてどうか、今のお気に入りラケットに近いラケットを使ってみてどうか、しっかり検討してみたいと思います。
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選手はどうかなぁ。見た感じ、徐々に使われているラケットが限定されてきたような気がしないでもないですが、次に使うラケットの参考になればと思っています。がんばれ。選手(と保護者様)。



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今流行りなのか、元グリップが無いタイプ。木よりも角ばってなくていい感じっぽい。

レビューはまた今度。
コートにはいつ立てるやら。

https://twitter.com/idobatakun/status/1187690079734468609?s=12


こういう事なんだよね。
たぬ吉は言葉汚いからこんなかっこよくならないけども。

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ミスするのは下手くそだからしょうがない事。

どうしたらいいか?

下手くそなところを練習して治すしかない。




やっぱりたぬ吉方式ダメらしい(笑)

相手と羽を打ち合う事により、疲労、緊張、その他もろもろによって、心理状況に変化が現れる。

勝ちたい
1点が欲しい
このショットでとりたい

厳しいところで打っても決まるはずもなく、焦りから相手と羽を打ち合えなくなる。


なぜシングルスはロングサービスだったのか。それは、1本目スマッシュを打たれても問題なかったから(ラケットや技術の進化にそうも言えなくなってきたが)。

つまりはしっかりあげれば、ラリーにはなる。ラリーの中なら多少甘くても羽を打ち合う事は可能である。

それを拒否して決めようとしても、決まるわけがない。

どうやったら勝てるのか、どうやったら1点とれるのか、の前に、特に格上とやるときには、どうやったら長くラリーできるのか、をまず考えられるようにしないと。

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