バドミントンぷれいやーず


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見事なまでに落ち着きました。



メインで練習している選手も、ビジターの選手も、ついでにお友達の選手も、大会前は張り替えまくっていた1週間。
終わった後はもうすっかり落ち着きました。GWもあったはずですが、大会で燃え尽きてしまったかも?

その大会で逆に火が付く選手も少なくは無い訳で、選手以外も保護者、そして指導者も、やはり大会は刺激になります。私は次の大会まで、もしくは来年のこの大会までに何をしてやろうかと思い描きながら観戦してました。選手はどう感じていたのでしょうね。手ごたえ、あったのかどうか。

大会前で張り替えたせいか、張上げはだいぶ落ち着きました。毎日複数本の張上げは、社畜にとってはかなりハードだったのですよ。県大会まではまだ先がありますが、ほとんど選手は敗退しているわけだからおそらく次のピークは夏の総体予選前、でしょうね。覚悟と準備だけしておこうと思います。

こういった大会でモチベーションをしっかりと上げる事ができる選手は、教えていても楽しいものです。選手の向上心は、指導者にとってもとても大きいもの。少しでもいい結果が出せるように手助けできればと日々感じています。
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ブログはどうしても、普段が充実し過ぎると投稿減るんですよね。たまに書いてもこんな投稿じゃあねぇ。。。

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結局どっちやねん。




あなたは、縦糸、横糸のどちらが切れますか?

私は

【プレー用】縦糸
【ノック用】横糸

が切れます。ほぼ100%と言っていいです。相当記憶をさかのぼってもそう切れます。
縦糸、横糸の切れ方は諸説ありまして、オーバーヘッドストロークでカットをする(スマッシュやクリアでも面がずれている)と横糸が切れる、という話、そしてもう一つ、テンションが緩いと横糸が切れる、という話。もしかしたら他にもあるかもしれませんがとりあえずテンションは検証してみました。

【プレー用】縦糸 29P

普段こんな感じなので、これを22Pで張ってみました。

結果、縦糸が切れました。
ということで、私の中では、今のところ「面が切れている(フラットに当たっていない)と、横糸が切れる」との結論に至っています。もちろんもっといろいろと検証は重ねなければいけないのでしょうが、小学校高学年から中学生までは極端に横糸が切れる事が多い事、そして、私の周りの同レベル選手は縦糸しかきれない事、レディースの方は横糸が切れる事が多い事、これらを考えると、

・面が切れていると横糸が切れる

ということになりそうです。
ただ、もうひとつ検証したいのは、「振る力が弱い時は横糸が切れている」という可能性がまだ捨てきれない事です。横糸が切れていた選手が縦糸が切れるようになったとして、それは面調整ができるようになったのか、もしくは振る力が強くなったから、なのか。
これを検証するとしたら、腕っ節の良い初心者の成人男性が、どちらが切れるかを統計とらなければ行けないかもしれません。

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情報、お待ちしております。

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撮りためたテレビ、なかなか見る機会がなくて。




勝手に取られていたアキレアの橋には、奥原選手がクローズアップ。リオでの山口選手との数ラリーとその後の試合が放送されました。結局目がいったのは、奥原選手のフットワークではなく、山口選手の瞬間的な発想と強打。あの爆発力は引きつけるものがあります。

実は、気になったのはその後の柔道選手。銀メダルをとりながら、1ヶ月近く柔道着を着なかった、とのこと。いわゆる燃え尽き症候群、なのでしょうか。

決勝で敗れるも五輪銀メダルは立派な成績であるはずが、柔道という種目からもしかしたら金以外価値の無いものというイメージに冒されてしまったのか、もしくは決勝が指導の差できまるという内容からの落胆からなのか。結局は選手本人にしか分からない事。
もし、金を目指して銀になった事で、これが燃え尽き症候群というのであれば、目標とはどんなものならいいのかがさっぱりわからなくなります。五輪の金、これはおそらくどのジュニア選手も一度は夢見る目標ですが、ほとんどの選手はそこには手が届きません。

手が届かない=燃え尽きていない

簡単にこの図式は成り立たないのです。手が届かない事がわかってしまった、理解できたから燃え尽きてしまう、ということなのでしょう。

私の同年代にも、私よりも遥かにいい成績を残しながらも10年以上前からラケットを握っていない選手だらけです。私からしてみたら「もったいない」としか思えませんが、その優秀な選手からしたら、もう目標が無い、という事なのでしょう。

「目標を下げる」

これが選手、特に一流選手には非常に難しいのではないかと思います。

私が以前から訴えている「全日本シニア75歳以上優勝」をもし目標にできるならば、おそらく簡単に辞める事はできないだろうし、シニアのレベルはおかしなことになっているでしょう。

燃え尽きてしまった選手を「もったいない」と思う事はその選手以外の人の事。選手本人は、もう羽根を打つ事にすら興味が失せてしまうのだと思います。ある意味しょうがないのかな、と思ってしまう部分も。

果たして、ジュニア選手にはどこまで目標を持たせたらいいのか、こういった放送をみると、とても考えさせられます。目標を持たない選手は強くなれません。でも、目標をより強く持つことで、競技を続ける事を拒否してしまうようになるかもしれない、そう考えると、簡単に強くなれという言葉すら拒みたくなります。
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選手にはどう考えさせたらいいのか、指導者は本当に深く考えていかなければならないのかもしれません。
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世間では4月29日からとの声も聞かれますが、小中学生は1,2日学校がありますので!



おかしい事が判明。
普通に3日から7日まで全て練習が入ってしまった。なんでだろう。なんでこんなミスを犯したのか。

なんかこう、この日とこの日と、合同練習やら空いてる体育館とったりしたら、気が付いたら全部練習となってしまいました。


こんなはずじゃなかった。。。


今更後悔しても遅いわけで、GWは体育館で堪能しようと思います。
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ちなみに、まだ張上げ地獄は何故か継続中。1日数本が舞い込んでおります。。。

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値上げしてでも張りたくなかった。。。




月曜日5本
火曜日2本
木曜日2本
土曜日3本


ほぼ中学生。大会近いとこうなるんですかね。
大会前に張り替えたくなるのか、大会前で力が入って下手切りするのか、練習に熱が入って打つ量が増えるのか。
なんにしてもこのモチベーションは大事にしたいところですが、これって受験の一夜漬けに近いものがあって。やっぱり普段の練習で何をやってきたかが大事であって、おそらく勉強よりも身に着かないんですよね、運動は。

とはいってもこれがあるから頑張れるわけで、現に頑張ってしまって切っているわけですからね。頑張って張り替えましたさ。
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おかげで私のラケット2本まだ張っていないわけですが。。。こっちのモチベーションは削り取られました。。。

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