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210505

この日、大会前の張替えをどうするか、ラケットはどうそろえるべきか、という事でコメント頂きました。終始考えさせられる話をすることができ、とても有意義な時間になりました。



ベストを求めると、ベストなラケット、ストリング、テンションで複数本揃える

バドミントンにおいて、ラケットは最重要といっていい道具。ベストを考えたら果たしてどうなるか。
それは、同じラケットで同じストリング、そしてそれを同じテンション、しかも同じタイミングで張り替えたものを、最低でも3本は必要ということです。

大会中、ストリングが切れてラケットを張り替えたときに、感覚が変わったせいで負ける可能性があるから、だったら同じ状態のラケットが必要になります。バドミントンのストリングは切れるもの、そして劣化するものです。同じに近い状態にするのであれば、例えば大会の何日前に、まとめて張り替える、これを大会ごとに行う事になります。


1大会毎にそれしなければならない、だけではない。ラケットはいつまでも売って無い。

例えば全国大会までいくのに、地区大会、都道府県大会、地方大会、そして全国大会があるとしたら、この作業を4回行わなければならないことになります。こういった大きな大会は、どのカテゴリでも年に2−3回。それでも大変ではありますが、そんなに多くはありません。仕方なく頑張れたとしますが、実はこれだけでは全然足らないのです。

ラケット、だいたい数年で廃番になるのです。ではその選手が、ラケットが折れた、新しいラケットを探さなきゃ、となった時、果たしてここまでお金をかけている選手にはどう対応すればいいのでしょう。

・近いスペックのラケットにまとめて買い替える
・とりあえず1本ずつ使いながら、ベストなラケットが見つかったらまとめて買い替える
・使い易いラケットが廃番になる前に買い込む

1本2万円前後のラケットにここまでお金をかけるのが果たして正しいのか、ご意見を頂きました。


コメ「選手に言い訳をさせたくないからベストな状態を作るべき」

負けた言い訳を必ず言うのが子供というもの。例えば、ストリングが切れたら「切れなければ勝てた、感覚が変わってしまった」、違うラケットであれば「ラケットが使いにくかった」、道具の言い訳なんていくらでも見つかります。

その日いらっしゃった方は「選手に言い訳を言わせない為に、道具はベストにするべきだ」というご意見でした。なるほど。確かに。道具を揃えれば言い訳の理由の一つを減らす事ができます。そのためにも、お金をかけて道具を揃える、親心として考えなければいけないのかも。


言い訳なんて無限にある

ただし、大会での言い訳なんて道具に限りません。床が滑る、観客がうるさい、羽根が飛びすぎた、飛ばなかった、審判がおかしい、壁が白くてシャトルがみにくい、風がふいていた、体調が悪い、それこそいくらでもあるわけで、この中で「道具」に関しての、しかもラケットだけに全力でお金を注いで果たしてどれだけの意味があるのか。たぬ吉としては、道具に合わせるのも、その日の状況に合わせるのも、選手の技術であって、お金、もしそこまでかけるのだとしたら、普段の練習にお金をかけて言い訳しなくていいぐらい練習した方がいいのではないか、と思うのです。

とはいってもいつもの事ですが、お金をかけることには否定はしません。大事な事だと思っているからお金をかけるわけで、それは、否定されるものではないからです。人それぞれ。

ちなみに私のラケットバックには5本ラケットが入っていますが、同じラケットは1本もありません。。。ここまで鈍感なのもどうかと思いますが、私の場合は、そう、というだけのことで。


地区大会ではそこまで必要ないのでは?

例えば大会に張り替えてラケットを揃えるとして、全国大会に照準を合わせれば、年1,2回で済むのではないか、との話をしました。そこでは

コメ「地区大会は重要じゃないのか」

とのご意見。まさに痛いところを突かれました。そうなんですよ。選手にとっては大事な大会が全国大会とは限りません。地区大会で全力の勝負ができるかどうか、そういう選手だっているわけです。確かに、、、そうなんですが、、、。

実は前、ある有名な指導者の方がおっしゃっていました。

本当にバドミントンに向いていないと思う選手がいたら、別な道を勧めるべきだ

はい、こういった話もあります。あらかじめ言っておきますが、たぬ吉はそれは絶対にできません。選手の希望を詰む事は絶対できません。だからといって、この話にまったく賛成できないところもあり、だからこの時にこの話を持ち出したのだと思います。選手の幸せを願う一つの形と言えるのではないか、という事。

地区大会で全力を尽くさなければならない選手、親心はわかりますが、もう少し一歩離れて見守ってあげた方が、選手もバドミントンにもっと素直に向き合っていけるのではないかと思い、この話をさせて頂きました。


バドミントンへの向き合い方はいろいろである。

選手、そして保護者、バドミントンに対してはいろいろな向き合い方があると思います。何が必要か、何が不要か、どう目標をもたせて、どの程度のバックアップをしていくべきか、各家庭でそれぞれだと思います。それは決して否定されるものではないし、選手の為に、保護者、指導者、顧問がフォローしていくべきだと思います。ただし、過度な期待、過度な支援は選手にプレッシャーをかけるだけにしかなりません。どうフォローしていくのか、落ち着いて判断してみてはどうでしょうか。



コメ「保護者へのアンケートも必要だよね」

最後に頂いたご意見、確かにこれは今までまったくの盲点でした。選手に目標をもたせ、明確にする。その目標に向かってどう練習に取り組むかをよく考える事。これは各クラブやられているところは多いと思います。でもこれを、保護者がどう考えているかを知るという事はさっぱり考えていませんでした。

今、このご時世では保護者集めて飲み会するわけにはいきません。だいたい、大勢がいるなかで本音を言えるか怪しいところです。保護者の意見を聞く、中学生まではやはり必要なのではないかと思います。

機会みつけてぜひやってみたいと思っています。

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PS
ちなみに配信終わり最後は、とてもじゃありませんが聞かせられないような、叩かれまくってもおかしくない偉そうな話をしてしまい、つい、夜もふけるとおかしくなるのだな、と。反省(笑)

はい、GW中のたぬ吉です。このままずっとGWだったらいいのに。

ずっとゴールデン。黄金。。。



ということで、終わりかけているところですが、動画を作ろうと思い立ちました。思い付き。

いつものPPでちまちま進めてみようと思いましたが、果たして実際の動画と比べてわかりやすいものができるかどうか、微妙なんですよね。

ダブルスのポジションは一つ一つ確認してという繰り返し。上から見るという特殊な状況を作れると思いますが、果たして足の運びはどうなることやら。

とりあえず、頑張って今から進めてみようと思いますが、期待しないでお待ちください。当然お蔵入りの可能性も秘めていますので。
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まずはやってみようの精神で進めてみます。

昨日、Dさんと張り上げ配信でお話させて頂きました。またもう一度まとめたい衝動にかられたので、現状も含めて再度記していきたいと思います。


顧問をやりたがらない先生が増えている

今SNSで話題になっています。働き方改革に合わせて、部活動の顧問は業務外である、との声が徐々に大きくなってきました。安い手当、無くなる土日、ただでさえ、夜遅くまでサービス残業をしている先生方からしたら、まず減らしてほしいのは部活なんじゃないかと思います。当然です。

でも、それで最も被害を受けるのは選手なんです。やりたくもない活動を押し付けられている先生から、何を学べますか?そんな先生から、毎日数時間を奪われるって、大事な中学生にとってどれだけの損害になるか。

そんなわけで、顧問になりたくないと思う先生は、全力で拒否していただきたい。それが先生の為にも、選手の為にもなるのです。



部活動を存続させるには?

もし部活動を今後有意義な活動とするのであれば、今までの現状を変えなければいけない部分もあるでしょう。数点、あげてみたいと思います。

1.顧問の手当を上げる
先生に気持ちよく顧問についてもらう為の手段です。待遇の改善という意味でも必要だと思いますし、手当が出ている以上責任もでてくるんじゃないかと。
これの問題点としては、素人先生と経験者先生に差がつけられない事。はっきりいって、やる気が無い先生よりはやる気がある素人先生の方がはるかにマシですが、できるなら指導できる先生に教わりたいですよね。さらに異動も絡むと難しいところです。

2.外部コーチを頼む
先生ではない、指導者をお願いすれば、指導できる方に間違いなくお願いできるメリットがあります。ただし、部活動の時間だけで十分な報酬を得る事はおそらくできないでしょう。普段は昼間仕事して、そのあとに部活の指導をする、となると、時間にも制約がでてきます。部活動の意図と外部コーチの意図をしっかりすり合わせなければ、部活動としての活動にならない可能性も。

3.生徒主導で部活を行う
完全に生徒主導で部活動を行えば、先生の負担は大きく減るでしょう。自主性も生まれます。もしかしたら一番の理想の形かもしれませんが、実際は中学生に任せっきりになれば、まあうまくいかない部活が増えるのは目に見えています。先生が見守るだけの形、うまくとれればこれでもいいんじゃないかとも思いますが、指導を受けられないという大きなデメリットが生まれます。


それぞれメリットデメリットがあります。


活動自体を分けてしまえばどうだろうか?

バドミントンを強くなりたい選手はやはり信頼できる指導者に教わって、練習の量を確保したいと思っていると思います。そんな中、バドミントンをやってみたいと思って部活に入る選手もいます。

果たして、この方向性の違いを、同じ活動で満足させることができるでしょうか?

同じ活動で無理なら活動を分けてしまうのが手っ取り早いと思うのです。バドミントンをやってみたい選手、できるだけ上を目指して追い込む事を望む選手、違う場所で練習できれば、それぞれの希望を満たすことができます。例えば、部活動はバドミントンを経験するための活動にして、競技力向上を目指す選手は外のクラブで活動を行う、という形。それぞれの要望を満たすことができます。初心者は数多く羽根をコートで打てますし、経験者はその部活動の時間を勉強等にあてて、夜間のクラブ練習に備えることができます。

でもこれには大きな問題があります。それは「出場を目指す大会が同じ」という事です。

大会参加には、だいたい学校枠というものがあります。学校で何人参加ができる、というもの。つまり、大会には出られない選手がでてくるのです。どうやって決めるのかと言えば、それは先生が決める事にはなりますが、もし活動を分けたとしたらそれを先生が判断する事は不可能です。そもそも、現状でも先生が判断できない場合も多く、その場合はランキング戦という形で上位選手から出場枠を得る形になります。つまり、このままだと、部活動に参加していない選手が、試合に出る為に出場枠をかっさらっていく形になってしまうのです。これではいい活動とはとても言えないでしょう。

大会を分ければうまくいくのではないだろうか?

ならば、最初から目標となる大会を分けてしまえばいいのではないでしょうか。
2つの大会。上に繋がる今まで通りの大会に加えて、上位大会には繋がらない大会(交流大会とします)を行えば、出場枠問題は解消されると思うのです。基本的には同日、もしくはある程度合わせて大会を開催して、両方への参加は不可。現在ではサッカーや野球と同じような形にはなると思います。サッカー野球と違うのは、クラブ単位ではなく学校単位でやる事。つまり、部活動からでも通常大会への参加を目指すことはできますし、部活動に参加していれば、クラブにいっても交流大会に参加することができます。プレーしていくうえで目標が変われば、それぞれの大会を選択できるようにすれば、クラブと部活の関係もよくなって、選手も時間を確保できるようになるのではないでしょうか。

ちなみに交流大会は、クラス分けをしてできるだけ同じレベルの選手と試合できる形をとりたいですね。
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これで大変なのは、大会開催の手間。単純に2倍の大会運営が必要になります。でも、今は密を避けなければならない時代。二つに分ける事でそれも防げます。そもそも、上に繋がる大会に出る選手であれば、大変なのは組み合わせまでで大会運営自体はそんな手間もなく、むしろほったらかしでも進むでしょう。1日の試合数も抑えられるので選手の負担も減ると思います。

全ては選手の為に

目標の違う選手を広く見るには限界があります。実力の違いでモチベーションを持てない選手も。経験者がコートを占領して羽根を打てない初心者もいるでしょう。先生も、部活動中心にしなければいけないという固定観念もあります。選手だって必要な練習に時間を割きたいと考えるし、それは保護者だって同じこと。これらをクリアするためにも、これはあくまで一つの案ですが、バドミントンを広げる為に、そして選手のために、大人が知恵を集めて改善しなければならない時期に来ているのではないでしょうか。


靴下の三笠さんの、バドミントン専用、ではなく、バドミントン、テニス専用でした。

さて、気になる性能ですが、これについては連休明けに履いてみたいと思います。たぬ吉、ソックスの重要性は身に染みていまして、バドミントンするのにソックス選ばないでパフォーマンス発揮することはできませんし、そもそも怪我に繋がる可能性も、と思っているぐらい重要なギア。

さらに、唯一と言っていいほど、公認ではなくても着用していいとされているグッズになります。今まではスポーツメーカーしか出していませんでしたが、果たして靴下メーカーが直接手掛けたとしたらどうなるのか、履いてみてレビューしたいと思います。 「極」と「快」どちらがいいのだろう?

それと、くるぶしソックスがレディース、という話だと、残念ながら中学生は履けない可能性も。くるぶし丈ならぎりいけるだろうか?スニーカーインじゃないから大丈夫かな?ここが、やはりスポーツメーカーと違うリサーチ不足と言っていいかも。中学生は短いソックスに敏感になってしまうんですよね。大丈夫そうでも、大会会場行ったらうるさい先生に注意、一歩間違えば履き替えさせられる、替えが無ければ棄権の可能性だってあるわけで。

なんにしたってお手頃で超重要なバドグッズ。ラケットは試せないけど、試せるものは試したい。消耗品だから損もしない。楽しみ。

武井壮さんのLIVE切り抜きより。

バスケ選手の「トレーニングはどのようなものがいいですか」的な微妙な質問に対して。

トレーニングメニューを組む事で、そのトレーニングをするトレーニングになっている。時間の無駄。と切り捨てている。この話は、本筋を読もうとすればするほど難しいところに突っ込んでいる気がする。


トレーニングでスクワットというメニューがあったとすれば、それは結局スクワットをするための練習に過ぎない。足のここを鍛えたいからスクワットをするわけであって、スクワットが大事なわけではない。


まとめようにも、なんだか矛盾する文章になってきた。



ここでは、体幹トレーニングについても述べていた。

体幹トレーニングは、中間層のトレーナーが考えたもの。それをトップアスリートが取り入れたら、競技力が向上した。これは当たり前の事。足りないトレーニングをやったからそれによって筋力が刺激、強化されたから。体幹じゃなくて、筋肉に刺激や筋力をつけたから競技力が向上した。



だんだん混乱してくる話だが、バドミントンならサイドステップが重要でトレーニングに取り入れていたとして、それはサイドステップの練習をしているだけになってしまう。どのタイミングでサイドステップを使うのか、そのサイドステップはどういうものでなくてはいけないのか、単純にサイドステップということではなく、そのサイドステップで何をしたいのかまでを考えなければ効率が悪い、と言い換えられるだろうか。



これを突き詰めてしまうと、「全力でゲームするのが最善」となってしまうが、武井さん自身は「毎日ウェイトをやっていた」と話す。全力でゲームする以上に効果的な負荷をかけるのがトレーニングの最大の目的。
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さて、何かをつかんだはずで書き始めたこのブログ記事だが、まとめようとしたらさっぱりまとまらないままになってしまった。私の中では結構つかめたのだが、果たして今後これをうまくアウトプットでいるかどうか。記事にできないのではなかなか難しいかもしれない。


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