バドミントンぷれいやーず


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おばちゃん脳。




まず、今と昔のジュニアの大きな違い。

これはクラブにもよりますが、たとえば大きなところで体罰であったり、押し付けだったり、指導者は大きく変わってきていると思います。昔は練習に行くのが嫌で、羽根は打ちたいけど指導者の目におどおどしながら、という練習環境も決して嘘では無い状況でした。

今ももちろん、特に強豪クラブには受け継がれて(もしくは変わらず)いますが、多くのクラブは選手の事を考えながら、特にジュニアは楽しむ事を第一に、徐々に選手として導く形が多く取られているように感じます。

さて、その影響として指導者を悩ませるのが、



ジュニアのおばちゃん化、です。



これがどういう事かと言うと、大人から始めた初心者の方は、コーチや教えられる方がいるクラブ、特に女性はレディースクラブに入ります。大人の初心者のジュニアとの大きな違いは、知識から入るタイプが非常に多い事。できないから、コーチや先輩に聞く、うまくいかないから聞く、もっと良くしたいから聞く、まず聞いて、それからなんとかしようとするタイプが、非常に多いのです。

昔のジュニアでは、聞く事は最低限、兎に角打って、回りを見て、かっこいい人を真似て、そして打って、の繰り返しでした。まず聞ける状況になかった。。。簡単に言えば恐怖心、今となってはトラウマですが(笑)
聞けないから考える。怒られるから集中して打ちこむ、それの繰り返しで強くなったという人は、決して少なくは無いはずです。今は指導者に直接話をする、することができる環境がとても整備されてきたんじゃないかなと思うのです。
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今の、ジュニアのおばちゃん化、きっとクラブとしては雰囲気のいい形を取れているんじゃないかと思います。後は厳しい面もだしつつ、集中させる環境を作って、知識と身体両方から攻められるようになれば、とてもいい運営になってくるのではないでしょうか。
昔と今をいい部分をしっかりと引き継ぎ、未来に繋げていけるといいですね。

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敷居が低いようで高いようで




さてさて。
バドミントンをやるのって、なかなか難しいものなのでしょうか。

まず、
ラケット10000
シューズ7000
ウェア0手持ちのそれなり
シャトル2000

ここに、相手をしてくれる人と、バドコートを借りなければなりません。


意外にハードル高いね。。。



ランクを下げてバドミントンの入り口に立つとしたら、

ラケット100
シャトル100
公園等でやる、となればとっても敷居は低くなります。


問題は、この間なんですよね。
レジャーから競技の間が難しい。ここら辺はどのスポーツも同じといえる、かも。

この公園バド組が競技バドに移行するきっかけとしては、部活が多いかなと思います。小中学生は部活で競技に入り、保護者は子供に影響を受けて大人のクラブに行く。

実はここでも大きい敷居が。大人のクラブは経験者中心の事が多く、これからバドミントンをやりたい人が集まるところはとても少ないのが現状のような気がします。


でも、こうやって考えていくと、問題点が少しずつ浮かび上がってくるような気がしますね。


・大人の初心者クラブ
・小学生の遊びクラブ
・中学生の部活以上強豪クラブ以下のクラブ
・中高経験者を受け入れるクラブ

これらが不足、かなぁ。ここが充実すると、バドミントン競技人口は一気に増えるような気もしないでもないのですが。逆に、ここが充実しないのは、実は不足している訳ではない、とか。
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観戦者が増えないならさらに競技者を増やす、そういう取り組みもありなんじゃないかなとも。体育館の充実も期待してみたいですね。

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めざせオリンピアン
見てみた。




佐々木翔の回、遅ればせながら見てみました。

理論的な話、そして精神的な話、いいですね。特に精神論は大好物。言っても分からないジュニア選手ばかりですが、いつか気が付く時がくるはず。その時の為に必死になって精神論を伝えていくしかない、と思っています。
特に最近、根性だなんだは古いという話が多くなりますが、根性大事。絶対大事。

そして佐々木翔のフットワーク理論。
軸足優先、前足を抜く、これをテレビで説明してくれたのはとても大きいです。どんなに説明しても、やってみせても、理解の出来ない選手はまったく頭に入らない足運び。もちろんできてしまう選手は言わなくたってできているのですけどね。このジュニアには理解が難しい話をテレビでしっかりやってくれると、それを見せつつ説明ができてとてもやりやすくなります。


さらにもう一つのリアクションステップの話。
これは非常になんとも言い難い構成になりました。

リアクションステップでジャンプしてしまうと、相手が打つ時飛んでいたら着地するまで動けない。だから飛ばずに踵を踏みつけることで次の動き出しのきっかけにする、というもの。

さてこれを見て「そうか、リアクションステップはジャンプしたらいけないのか!」と思ったジュニア選手や指導者がどれだけいるでしょうか。

例えば、リアクションステップがままならない選手に、「飛んだら駄目だ!」と教える事で、リアクションステップの理解、習得が大きく遅れる可能性もあります。何故リアクションステップをするのか、といえば、プレローディングを両足にかけて強い力を生みだす為。このプレローディングをするのに踵の踏み込みを使う訳ですが、この初期負荷の感覚が苦手な選手に、「踵を踏め」と指導して、果たしてプレローディングすることができるでしょうか。

そしてもう一つ、参考動画のジャンプして1歩遅れている選手、元世界ランキング1位のリーチョンウェイ。その選手ですら飛んで合わせているというのに、それを否定するような構成は果たしてどうなのか。

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と言いつつも、佐々木翔が決して間違っている訳では無く、飛んで合わせていると必ず壁に当たります。最終的には飛んで合わせるところから、小さく飛んで合わせる、足をちょっと開く事で合わせる、そして今回の佐々木翔の、踵を踏んで合わせる、という風にレベルアップしていくと私は考えています。何がいいたいかというと、勘違いが生まれそうで怖い、というところですね。

ということでとても勉強になる、そして指導材料になる放送でした。
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それなりにハードなラケットを使っているはずなんですがね。




久々にダブルス目一杯のゲームをしました。
日曜日の午後で、土曜日からのハードスケジュール、体力的には相当へばっていた時でした。なんとなくゲームに駆り出されて1試合分ダブルスを行ったのですが、


ラケットが柔らかい!

正確には柔らかく感じた、ということでしょうか。折れている訳でも無く、最後までラケット自体は問題なし。但し、しなりをめちゃくちゃに感じとれたのです。

この感覚の時は上からのショットは抜群によく、思った所に羽根がいき、ピンポイントでシャトルを運ぶ事ができました。気持ちいいを通り越して、気持ち悪いこの感覚には、次に羽根を打つ時にたどり着けるのかどうか。
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自分のその日の調子の計り方に、ラケットの硬さが加わりました。次もあの感覚を目指して羽根を打ちこみたいものです。

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メジャー化?地域密着?




度々話題に上がる「バドミントンのメジャー化」。果たしてこれは正しい道なのでしょうか。

今、バドミントンは着実にマスコミへの露出が増えてきています。オリンピックでの金メダルはやはりとても大きいもので、テレビでも今までにないほどバドミントンが取り上げられています。ただこれは、「バドミントン」というよりは、女子ダブルス金メダリストの「高橋松友」であって、女子シングルスの「奥原」であって、バドミントンが、というにはまだ気が早いでしょう。

メジャー化、というと、私の感覚としてはプレイヤーではなく観戦者が増えなくてはならないと思っています。体育館がバドミントンで埋まるのでは無く、S/Jリーグや全日本総合が観客でいっぱいになるような、それが「メジャー化」なのではないかと。そう考えると、バドミントンはまだ「マイナースポーツを出ようとしていない」と言えます。

そもそもバドミントンは、ここで言った「メジャー化」を目指すべきスポーツなのでしょうか。少しふれた、トップ選手を見る為に観客で体育館を埋めるよりも、プレイヤーとして体育館のコートが埋まるのが進むべき道ではないかと思うのです。全日本シニアでは75歳以上部も存在し、ABC大会では2年生以下の部から大会があります。生涯スポーツとしてはもうすでに基盤がしっかりとしているのです。伸ばすべきはこの部分であるべきであって、いわゆる「メジャー化」では無いと思います。
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先ほどあげた「観戦者」も、単純に「ファン」を増やすのではなく、「競技者」で観客を増やすことができれば、それが「メジャー化」への一番の近道なのではないか、と思えるのです。マスコミへの露出も、競技者への入り口。地域の練習拠点と様々なカテゴリの大会の整備、これを進める事でバドミントンはプレイヤーからメジャーへの一歩を踏み出す事ができる、かもしれません。

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