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横浜DeNAからタンパベイ・レイズに移籍する筒香嘉智に、野球少年の母が窮状訴える手紙


将来「億」がもらえる可能性があるスポーツと、いまだに見るスポーツとしてはマイナーなバドミントンを比べる事はできませんが、いろいろと考えてみる必要はありそうです。


まずクラブとしての立ち位置が明確であること。
そしてその為に何をしていくかが明確であること。


これが問題を未然に防ぐための手段であると考えます。


将来プロ野球を目指すのであれば、練習はやれるだけやる、食事にだって口はだすし練習試合や遠征もこなさなければならない。もしこれらを保護者のフォロー無しにやるのであれば、かなりのお金がかかるのは間違いありません。

会費を上げて負担を減らすか
会費を下げてフォローするか

まずクラブとしてどちらなのかを示すべきでしょう。



立ち位置、とは他にもあります。


野球を覚えるクラブ
野球で遊ぶクラブ
県大会上位を目指すクラブ
将来プロ野球を目指すクラブ


どんなクラブでやりたいか、そして、その目標を達成するにはどれぐらい練習すればいいのか、そしてどれぐらいお金をかければいいのか。それさえはっきりすれば、自然と方向が間違っているクラブは淘汰されるし、逆に需要があればそういったクラブは増えていくでしょう。


目指すものが大きければ、当然時間もお金もフォローも必要なんですよ。野球に限らず。それを分って頂きたい。


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ちなみにたぬ吉の見解ですが、


お茶当番?いりません。個人で用意させればいいでしょう。
昼ごはん?それこそお金で解決した方が楽でしょ。
送迎、これができないならお金払ってバスかなぁ。


こうやって、何が必要で何が不要なのか、場合によっては監督交代も含めていろいろと考えてみてもいいんじゃないでしょうか。

リーグ1回戦はどうやって勝ったの?

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ZHENG Si Wei
HUANG Ya Qiong

CHN

2

21-7
12-21
21-16

1

渡辺勇大
東野有紗


一つのミスが命取り。そんな緊迫感ある展開を強いられた渡辺、東野ペア。
何がって、中国男子選手ZHENG Si Weiのあまりに無慈悲なスマッシュ。これがどれだけ渡辺東野にとってプレッシャーとなりミスを誘発させた事か。

高い打点から強力でキレのあるスマッシュを打ちこまれると、渡辺でさえコントロールが厳しいが、東野にとっては返球できるかどうかギリギリのレシーブになってしまう。それほどまでに強力。ほんの少しだけのラリーミスすら許されない展開の中、よく2ゲーム目をとれたものだ。

日本の混合ダブルスといえば池田潮田の名前が挙がるが、たぬ吉としては厳しいという感想を持っていた。男子のラリー型の選手ではミックスは優位に立てないと感じているからだ。その前だと、舛田前田という突貫ダブルスがあったが、このペアであればもっと突き詰めたら、という期待もあった。

では渡辺はどうかというと、やはりたぬ吉の感想はラリー型である。男子ダブルスでこそ生きる渡辺のラリー力は、どちらかというと男子よりのパワーがある東野とのペアだからこそその魅力を引き出せると思っている。

だが今回は、完全ミックスで破壊的スマッシュを持つペアに敗れる形となった。たぬ吉が最もミックスとして理想に近いのがこの中国ペアなんじゃないかと考えてしまうほど、かみ合ったペアに見えた。少しのラリーミスから一発で得点にもっていけるスマッシュ力、やはりこれこそがミックスの理想だと思う。

でも勝っているのである。そしてこのゲームでも渡辺東野は1ゲームを奪っているのだ。このたぬ吉の感覚を思い切り覆してもらいたい。といっても、もうすでに覆すほどの実績は残しているんだけどね。この試合を見る限りでは、差があるんじゃないかとも思える。次にこのペアの試合を見る時は、圧倒的破壊力を捌ききるラリー、もしくは、その破壊力を封印するような試合運びを見せて欲しい。



これから観ます。

1ゲーム目、2ゲーム目、共にいいラリーの連続だったが、印象に残っているのはファイナル序盤である。

0-0からのスカムルジョのサーブ、第1球目からスピンサーブ。最終ゲームの1球目で回してくるが、遠藤これを普通に処理。失点はしたが、このラリーに関してはスピンサーブの影響はほとんど無かったのではなかろうか。

もう一度見直してみようとは思っているが、スピンサーブで優位に立てたラリーはなかったのでは?

現に中盤でありえないサービスショートアウトもしていた。何より、優位で確実ならばスピサーブの割合はもっと増えるはず。渡辺も回す事を考えれば、この試合でこの程度の本数しか確認できないのなら、現状は完全優位なエースサーブではなく、目先を変える為の一つの種類と言えるだろう。

そして、序盤はお互いが噛み合ったプレーの連続、あまりに繰り返しすぎて11までに30分ほどかかってしまった。

攻めるカバー、守るカバーの連続、この繰り返しこそがダブルス最大の魅力である。
逃げてるはずが逃げ切れない、決めているはずが決め切れない、そして最重要ポイントは、お互いが

攻めているけど攻め切れるとは思っていない。逃げているけど逃げ切れるなんて思っていない。お互いが失点する瞬間、得点する瞬間まで、点が入ると思っていない。この状態での攻防が目まぐるしく入れ替わるこのゲーム、バドミントン プレイヤーとして、ダブルスプレイヤーとして、そして指導者として、身震いし続けるようなラリーの応酬だった。

あと何回見るかはわからないが、しばらくはたぬ吉の中でのバイブルとなりそうだ。

相当早いペース。

選手が増えた、中学生が増えた、そういう事ならいいが、張り上げのミスがもしあったら、と思うと怖い。

大丈夫なはずだけど、なんせ心配性なもので。

ストックとして買ったのは

強チタン200m 2本
66アルティマックス200m 1本

冬場、さらに加速する可能性も。
とにかく出来るだけ丁寧に張ってあげよう。

反復。


本当の上位選手はまだまだ大会が続くものの、ほとんどの選手は目標からひと段落。

寒くなってくるとアップも難しい季節となりました。


この時期、いかに追い込めるか、というところを毎年強く頭に描いてメニューを組んでいます。


体温を上げる事、そしてその体温を練習終了まで維持させる事。

大会に合わせての調整もほとんどいらないので、トレーニングやフットワークに多く時間を割き、その後は反復練習をいかに休憩を少なく回すか、がポイントになってきます。
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今一度、基礎に戻って、できないものの確認、そしてそれの解消を目指して、暖かくなる頃に大きく伸ばして上げられるといいのですけどもね。。。。。



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