バドミントンぷれいやーず


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一つのネタで広くバドミントンを考えていこうと思います。
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このカテゴリを作る原因になったシャトル。





*大人、中学生、小学生で確認中。

3283円 ヨネックス練習球

このシャトルがシャトル検討の原因となった。
価格の高騰が気になる中、どうも品質も値段相応と言いにくい。飛行安定性は大人が使っていても問題無いが、羽根の質、耐久性が3000円オーバーと考えるなら物足りない。
ヨネックスのシャトルは打っていて一番気持ちよく飛んでくれる事は間違いない。それはトレーニングレベルの練習球でもそうではあるが、価格と耐久性を考えるのであれば、中途半端な練習球よりは、今後はハイクリア、ニューオフィシャルを検討せねばならないだろう。

我慢というわけではないが、他メーカーの2500円級シャトルを中心に、気持ちのいいバドミントンができて、尚且つ耐久性のあるシャトルを検討していきたい。
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もし見つからないなら、それこそハイクリアやオフィシャル、あわよくばトーナメントまで挑戦してしまうかもしれない。。。

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*社会人男子のゲーム、中学生上位、小学生で使用しています。

2692円 第一種検定相当球

使用感は追って記載予定だが、この価格でなら主力で考えてもよさそうな感じがする。
ゲームで使用しても不可解な羽根折れが無い。若干コシが弱く変形も見られるが、これについては数を使ってみて判断したい。大人のゲームでも価格を考えればストレス無くいけそうな予感。


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2260円 一種検定相当球
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これが一種大会で出てきたらキレるレベルではあるが、2260円とするなら値段相応といえる。
あくまで一種相当としてではなく、練習球として購入する事。


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今日は呑んでません。




・ヘアピン打ったら相手からはロブかヘアピンだからラケットを上げて構える
・ドライブ打ったらドライブの確率が高いからネットの高さで構える
・相手がバックで入ったら攻めは弱いから前に詰めてラケットを上げる
・ショートサービスを打ったら相手のラケット位置に合わせて高さを変える
・プッシュを打ったら次の低いリターンに備える

ざっと30秒で思いついた前衛でのパターン。主に、ラケットはどこに置いておくか、という点で抜き出しました。
さて、これらをゲームで生かすのには、

「ヘアピン打ったらラケットを上げろ」

で身体に染み込ませるか、もしくは

「ヘアピンを打ったら相手はロブかヘアピンしかこないから、ロブはパートナーが打つからヘアピンに対応する為に前衛はラケットを上げろ」

と理論で確認していくか、悩みどころです。
「なぜそこで構えるのか?」を理解する事はプレーの幅を広げるのには必要な事なんですが、じゃあ毎回何を考えているのか選手に聞くのか、とりあえずラケットを上げさせるのか、本当に理解しているのかを確認する事は大事な作業だと思ってます。

でも、実際は考える事で遅れるのであれば単純に「こうすればこうする」と教える事で考える時間を省くこともできるし、実戦的と言えなくもないと思える事も。

ならば、説明は説明、プレー中の修正は単純に行うべきなのかもしれません。
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選手からしてみると「失敗」から学ぶよりも「成功」の方が身体に刷り込まれる、そんな気がします。だとするならば、まずは単純にやらせる。説明は適度に、まずは例えば前衛でラケット上げさせる事で、打てる羽根を増やしていく、打てていく「成功」から選手が自分で学んでいく、こういった流れの方がいいのかもしれません。

参考書を読むよりも、問題集を解かせる、例はなんか違うかもしれませんが、理論理論で理解させようとするよりも、やっぱり実戦の成功でやった方がいいのかな、と思ってます。選手を見ながら、合わせていくしかないのでしょう。

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