バドミントンぷれいやーず

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公園バド、みっちり2時間やってきました。

風はあるし下は芝生。
滑るし当たらないし。

羽根付きにはなるけどバドミントンには程遠いかな、といった感想でした。

が、終わった後の足、これがかなりやばいです。


以前からトレイルランニングには興味がありつつ、なかなか実行できませんでした。不安定を安定させる体の使い方は、バドミントンでも厳しい場面で必ず生きてきます。

ですが、公園バドでもおそらく似たような効果が得られる気がしています。


・適度に滑るので踏ん張る力が必要
・そんなにでこぼこはしていないけど、やはり地面は水平ではない
・転んでも痛くないから多少の無理ができるから、必死に追いかけられる

そして何より、楽しい!

で、終わった後はいろいろな関節とか、腰回りふくらはぎそのたもろもろ筋肉痛という。
普段どれだけトレーニング仕切れなかったんだ、と。
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これから徐々に、特に屋外は先に自粛あけていくと思います。積極的に地面でのトレーニング、いれていきたいです。もちろん他の人の邪魔にならないように。

ひよこまめのバドスキ! by ひよこまめ

バドミントンへの関わり方は人それぞれ、

プレイヤー
指導者
そして、ファン。

観戦者の目線でバドミントンを追いかけているひよこまめさんのサイト紹介です。

たぬ吉としては、このファン層がどれだけ増えるかが、今後バドミントンがどうなっていくかの大きな分かれ道になると思っています。そんな、まさにファンの代表ページになっています。

今はコロナの影響で観戦できないのが残念、とのことですが、その代わりにファン検定が充実していますが、これがその、なんというか、本当にファン目線でえげつない出来となっています!
まさにファン代表サイト。

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ぜひ、選手も指導者も挑戦してみてください。本当にやばいですから。

各都道府県に、バドミントン協会があります。
そこにぶら下がるように、高体連、中体連、小連、があります。
そしてそこには各高校、中学、ジュニアクラブがあります。

各団体の目標は、果たしてなんでしょうか?


バドミントンをする事?広くバドミントンを広める事?勝つ事?どこで勝つ事?


これが非常にはっきりしないと思います。

なぜこれをはっきりさせる必要があるのか。それは、強化方法やその他進路等大きく変わってくる可能性があるからです。



ある小学生が、小連から強化選手に指定されました。
その小学生は、中学校から別の都道府県に行ってバドミントンをします。



今では本当によくある話ですが、これってどう思いますか?

小連 頑張って来いよ
中体連 ふざけんなよ
高体連 ふざけんなよ
都道府県協会 ふざけんなよ
日本バドミントン協会 どんどん強くしてくれ

おそらくこんな感じじゃないでしょうか。

小連 頑張って来いよ
中体連 え、そんな選手いたの?
高体連 え、そんな選手いたの?
都道府県協会 ふざけんなよ
日本バドミントン協会 どんどん強くしてくれ


かもしれません。
なんにせよ、これではまったく意思疎通ができていない。

各団体の目標はなんでしょう?各カテゴリで活躍する選手を育てる事?それとも最終的に日本バドミントン会を背負って立つ選手を育てる事?
この団体の目標があまりに不明確すぎるんです。

各連盟で強化練習したって、外へ出ていく。逆に入ってくる地域は、強化練習で育てた選手が次のカテゴリで強化選手にすらなれない。

ここを大きく変えないと、日本バドミントン協会以外の各団体がすっきりすることは無いでしょう。

知ってる限りでは、やはり山口茜選手でしょうか。もちろんたぬ吉は外からしか話は聞いていませんが、ジュニアから高校まで山口選手を地域でバックアップする体制が作られて、それにこたえるように山口選手は福井県で高校まで活躍し、そして熊本の再春館製薬所に拍手で送られた。実際はこれの通りかはわかりませんが、少なくとも外からみて、地域と選手が一体となった例はこの福井県の例以外知りません。こういった例は他にもあると思いますが、継続されている印象が無いのです。

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 ではせめて、国体を小学校卒業時点の都道府県から出場する、と決めたらどうでしょう。中学校からバドミントンを始めていたら、その中学校を卒業した時点。

 ほかの地域で強くなった選手が地元の選手として活躍する。これでかなり丸く収まるように思えませんか?今はふるさと枠等でそういった試みは進んでいるようですが、中学校から外に行く現在ではそんな有効な策とは思えません。国体の強化練習として年1回か2回ぐらい呼び寄せて、その時に地元の選手を相手してもらうことだってできる。指導者は選手から情報だって聞ける。送り出す方だって国体で帰って来いよ、という気持ちで送り出せる。被害を受けるのは、選手を集めまくっている超有名私立校ぐらいなもの。


小連 頑張って来いよ
中体連 頑張って来いよ
高体連 頑張って来いよ
都道府県協会 頑張って来いよ
日本バドミントン協会 どんどん強くしてくれ


こうなるような体制作りをもう少し考えてみてはどうなんでしょうか?

目標ってなんだろかね。
みなさん目標って持ってますか?

選手に目標を持って練習しろと言っても、んじゃお前は持ってんのか、と。突っ込まれたらどうするんかと。


とても後ろ向きな茶番から始まりましたが、目標は、達成できるできないにしろ、目指すものとして持っておくべき。もちろんたぬ吉も、です。

今回はそんな話ではなくて、各団体での話。



各小学生のジュニアクラブの目標は?
1.運動習慣を身に着ける事
2.団体の中で助け合いながら練習する事
3.大会で一つでも多く勝てるように練習する事
4.上位の選手に対して地域大会、全国大会で活躍できるように頑張ってもらう事

たぬ吉のところではこんな感じ。ですが、実は「4」ってほとんどのクラブでは実行できないんです。
それは、平等ではないから。

 スポーツ少年団に所属しているクラブでは、選手全員が平等に指導を受ける、うんぬんがあります。ここでいう平等って何か、とのとらえ方にもよりますが、たぬ吉はこの平等という言葉が大嫌いなのでスポーツ少年団には入っていません。

 で、このスポーツ少年団を統括しているのが、日体協、日本体育協会です。今は日本スポーツ協会に変わったようです。この教会は国体もやってまして。国体。バドミントン競技では、各都道府県3人~4人の団体戦です。もう必死ですよ、各都道府県。必死にポイント取ろうと選手まで外から拾ってくるぐらいですから。

 こんな団体が、小学生に平等に指導するようにとか言っちゃって何考えているのかと。

 平等という言葉を、もっと大きくとらえて、選手にあった指導をしていく、とかになれば話は別ですが、体格も性格も違う小学生に同じように接する、なんて無理だし的確ではないと考えています。これは、たぬ吉が一番最初にスポーツ少年団って何か聞いた時の話なので今はどうなっているかまでは調べていませんが、各地区のスポ少で対応が大きく違っている現状を聞くと、変わっていないんだろうと思います。

 小学生の段階では、平等に指導を行うように、という方針であれば、それはもう今のバドミントン会には合わない考えじゃないかと。日本バドミントン協会が地区、全国で散々競わせているわけで、そこで勝てる選手を育てようとしたときには平等に指導するなんて無理な話。まずは日バに「小学生にはそこまで必要無いからその大会辞めろ」と日本スポーツ協会が言わなきゃいけないんじゃないかと。

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 と、ここまで固執して考えているのはたぬ吉だけかもしれません。今、話を聞けばそんなことないという返事がくるかもしれません。たぬ吉としては、上位選手にはそれに合わせた指導が必要だし、量だって目標に合わせて必要。個人の目標にどれだけクラブとして答えられるかが大事で、答えられないのであれば移籍を促せばいい。極端に言えば、団体の目標が都道府県上位であれば、平等というならそこを目指すだけの練習をして、そこについていけない選手は切り捨てる、とまで考える事もできます。

 
 日体協、日本スポーツ協会は、もっと各競技団体と協議して、小学生スポーツをどう考えていくか、目標を意思統一しなければならないのではないかと思います。各競技団体は、もうジュニア期から選手発掘に力を入れてやっているわけで、その考え方とはどうしても合わないのではないかと。
 だとすれば、大きくスポーツを広める為の団体として、各競技団体と完全に切り離していく必要がある時期にきているのではないかと思うのですが。

日本スポーツ協会 スポ小→中体連→高体連

日本バドミントン協会 ABC等→新人ジュニア大会→ジュニア大会

 サッカーや野球のように、切り分ける時期、そして各団体が明確な目標のもとに練習し、大会に参加し、上位を目指す、もしくは楽しむ方で大会を運営する、そういった形を作らなければいけないのではないでしょうか。

 
 本当は全然違う事を書こうとしていたのに、脱線が脱線を呼んでこんな事に。
本線は今日書けたら書いていこうかと思ってます。



#17はちょっと特殊な前衛の動きになります。
セオリーとしては聞いたことないのですが、実践している選手は見たことがあるというところ。

考えていけば理にかなっている、けどやってみると非常にきつい、そんな前衛の動き方になります。
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