バドミントンぷれいやーず


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値上げしてでも張りたくなかった。。。




月曜日5本
火曜日2本
木曜日2本
土曜日3本


ほぼ中学生。大会近いとこうなるんですかね。
大会前に張り替えたくなるのか、大会前で力が入って下手切りするのか、練習に熱が入って打つ量が増えるのか。
なんにしてもこのモチベーションは大事にしたいところですが、これって受験の一夜漬けに近いものがあって。やっぱり普段の練習で何をやってきたかが大事であって、おそらく勉強よりも身に着かないんですよね、運動は。

とはいってもこれがあるから頑張れるわけで、現に頑張ってしまって切っているわけですからね。頑張って張り替えましたさ。
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おかげで私のラケット2本まだ張っていないわけですが。。。こっちのモチベーションは削り取られました。。。

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すげーよ。まじすげーよ。




優勝動画

フットワーク時の下半身の使い方。バドミントンよりも遥かに狭いが、テンポは異常に早い。常に膝の角度を維持しながら両足ジャンプでポジションチェンジを繰り返す。ダブルスの前衛やスマッシュレシーブ、ドライブ戦、ドライブ気味の飛びつきスマッシュ、プッシュやプッシュレシーブ等あのフットワークは生かせるところが非常に多い。
技術として取り入れて欲しい。


平野美羽、アスリートの魂

テレビ付けたらたまたまやってたこの番組。丁度バックハンドに取り組んでいるところだった。
重心が高いと力が入らない。重心を低く、できるだけ溜めて、ベストなポイントで重心を低いままヘッドを押し出す。てっきり卓球はラケットも球も軽いのでラケットワークでなんとでもなると思っていたが、その卓球でさえ重心を低く、より強いスイングを必要とするようだ。
バドミントンでは、バックハンドでスマッシュが奥まで返らない、もしくは前衛に捕まるという弱点はこれに当たるだろう。重心を上げて打つのではなく、低い重心から腹筋を使ってヘソあたりから押し出すようにラケットを強く振る練習を繰り返したい。卓球でさえ重心が重要なのだから、バドミントンにとっても正しく重心を理解してプレーしなければならない。

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とにかくテンポの早さが異常。そこからさらに早いタイミングのタッチを目指しているのだから、今までのプレーでは対戦相手は混乱してしまうだろう。その中での高速フットワークと重心を使った力強いショット。同じようにバドミントンでも目標とすることができる項目と言えるだろう。


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いいんですわこれが。




今もあったりしますが、縦と横で別の太さのガットの商品、たいして気にもしていなかったのですが、今回200mロールがいい感じ(というかかなり中途半端)に余ったのでタイトル通り、張ってみました。



これが何故か良い感覚なんですよね。どうしよう。
縦糸が0.7mm、横糸が0.65mm。
細いガットが苦手だったのですが、弾きの感覚がまた単品で張ったのとはまた違って、落ち着いたのは縦糸が太いから?なんだかよくわかりません。

毎回これで張りたいぐらいの良い感覚となりました。

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ちょっと様子見て、今後についても要検討ですかね。そもそも2本張りすらあまりしないものだから、違う感覚というだけの可能性も。新鮮な感じがいいのかもしれません。

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結構考えた事無い方も多いかと。




ドライブ、どれぐらいの強さで打ちますか?

全力で強打する、もしくは、コントロールする為に少し弱く打つ、等あるかと思いますが、これはなんとなく打っていてはラリーをコントロールできません。

最も依存する要素は、「打点(高さとコートの位置)」です。
高ければ高いほど強打できますが、例えばネットと水平でネットから近い位置でぶったたけばほぼ間違いなくエンドアウトします。ネットから水平以上であれば強打できますが、ネットの高さよりも下なら神経質に力を調整しなければ相手のチャンスボールになったり、ネットに引っ掛かったり、もしくはエンドアウトしたりと良い事がありません。
より易しくドライブを打つには、まず高さがネットよりも上である事が必須条件になります。

高い位置で触れたとしても、場合によっては強打が後方へ抜けます。対処法として少し弱く打つ事ですが、他にクロスにひっぱたくという方法もあります。クロスへ打ちこむことで距離を長くしてエンドへ入れる事ができます。
他に相手のボディを狙うというのも、エンドアウトを防ぐ一つの方法です。

ですが、これは高さがネットよりも高い時。もしネットより打点が低かったら、ボディを狙った所で相手のチャンスにしかなりません。全力で振れば羽根は上方向へ飛ぶため、エンドアウトか相手のチャンスにしかならないのです。
この時、ネットからの距離が近ければ相手をみながら弱く打って相手の打点の高さを奪う方法がありますが、もしネットからの距離が遠いのなら、そもそもドライブという選択肢は避けた方がいいでしょう。ロブで逃げるのが手っ取り早いと思われます。
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場面場面で大きく変わりますが、ドライブはダブルスで最も打つ事が多いショットです。高さや距離をよく把握し、相手に少しでもプレッシャーがかかる方法を選択しましょう。

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やっぱり女の子に多い気がします。




人間の身体は、吊り合おうとします。
歩く時は右手が出れば左足が前へ、左手が前に行けば右足が前へ。

スイングの時も同じように吊り合おうとします。

ただし、この吊り合わせ方でフォームが大きく変わります。


捻転。
骨盤をひねることでそれが肩甲骨へ伝わり、最後にラケットにたどり着きます。これが捻転。この捻転をうまく使える時の「軸」はおそらく左の骨盤になるのではないかと思うのです。骨盤の左側を軸に捻られた力が最後に右のラケットに伝わる、と。
という事は、吊り合う訳だから、左手や左足をうまく使わなければラケットは回るがままに左側へ身体が回ってしまいます。この捻転を止めてラケットスピードを上げる為に、左手や左足を上手に使わなければいけません。

では「軸」がど真ん中の中央だとしたら?

これがいわゆる初心者、特に女の子に多い状態と考えています。
右手を振った分左手で吊り合わせなければならず、身体の前で右手と左手がクロスします。腕しか振っていない状態で、肩関節を中心に振っているだけなので下に振った後にそのままラケットが上に上がってしまいます。腕だけを使ってしまうとこういうスイングになるのではないかと思います。

矯正には、例えばテニスボールを投げさせたり、ラケットを下方向へ振り下ろす練習をさせたり、意識的に左手を外へ出させたり、もしくは打点を目一杯前で打つ癖をつけさせたり、選手によって何がはまるかははっきりとはわかりません。ただ、これは早く治してあげないといつまでも手打ちになる危険も。足の入れ替えも入れ替えているだけになってしまい力が伝わりにくくなります。
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時間が解決する場合もありこれもまたなんとも言えないところ。力強く振る為に、と言う事を考えて振らせていきたいところです。

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