バドミントンぷれいやーず





【mixi】 【facebook】 【ツイッター】【ついろぐ】【本・DVD】

よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
Mail:【tanukich.ibad@gmail.com】

過去の記事へのコメントや、ブログ以外の質問や雑談がありましたら、どんどんとご利用ください。

リンクフリーです。バドミントン関係なら相互リンクします。



/>

いやね、ずっと頭にはあったんですよ、まじで。



思ったよりも前からあるんですね。2013年公開。
もちろん何も試していませんが、これの通り動いたとしたら、スコアシートの印刷が不要、タブレット端末でスコアを入力し、それがそのまま大会結果として集計する事ができる、というもの。

って事はコート数分のタブレット端末、スマホでもいけるとのことですが、現実的には大会役員の私物を使っていく事になるとは思います。
但し、審判員はバラバラであることから、私物貸出はさすがに厳しいか。ましてや敗者審判なんて言ったら汗だくの選手が審判やるわけだから、それこそ厳しい。

公開当時は紙のスコアシート印刷機能があったっぽいので、そのバージョンも残しておいてくれたら良かったのにな、と思います。

そうなると、更新止まっている


とどちらが使い勝手がいいか、となってくるわけで。

こういったソフトは需要はあるものの中々新しいもの、本当に良いものが出てきにくい訳で、それこそ日本バドミントン協会がお金使って開発して、大会の為に無償提供してくれてもいいんじゃないかと思うわけです。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

社会人の大会こそ少ないものの、小中高の大会なんて、本部席にびっくりする人数が張り付いているのが現状。もっと選手を見てあげる為にも、日本バドミントン協会あたり、積極的に動いてもらえませんかねぇ。



少しはこういった使い方も。。。指導者としてどうかとは思いますが。



選手には、もっと集中して欲しい、もっと真剣に取り組んで欲しい。
そういう選手には、ゲーム練習後には必ず指導が入るわけで、だからって注意しても変わらない訳で。

多分、本人はいたって真面目に、真剣にやっているのでしょう。だけど、そうは見えない。手を抜いているというか、もっとちゃんとやる事ができるはず、なのになぜその程度なのか。

フットワークをしっかり、腰を落として、一歩目を大事に、羽根が落ちるまで諦めるな、等のありきたりなアドバイスではなかなか前に進めません。


ここで、ダブルスの練習の出番です。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

指導者からの指導、よりも、強い目上の選手と組んでダブルスをやらせる事で、プレッシャーは跳ね上がります。当然手も抜けないわけで。対戦相手からも狙われるように羽根が集まります。パートナーは冷ややかな目(をしているように見える、でしょう)。こういった、普段と違う環境でプレーをさせる事は、いろんな意味で選手に刺激になるのではないでしょうか。

果たして選手は取り組み方が変わるのか、しばらく続けてみたいと思っています。
指導者の指導力が無いから、ってのは、返す言葉もございません。。。



1回の練習で、一人の選手を10分はみたい。


10分見て、一つのウイークポイントとできるだけのストロングポイントを指摘してあげたい。

但し、1人10分見ると、
6人で1時間。
12人で2時間。
18人で3時間。

18人、3時間のうち10分を見られたとして、他の2時間50分はしっかり練習できるだろうか。

ならば、どうしても全体に練習メニューを与えて全体を見る、という形が主になってしまう。


この形も悪くは無いが、細かいところの指摘がうまくいかない。
結局全体練習で上位をすくいあげるようになってしまう。もっとできない選手を見てあげなければいけない、と思いながらも、すくう事ができない選手が多い。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

今日、たまたま時間がとれたのでじっくりとフォームをチェックしてみた。打って覚えろ、と言って勝手に覚える選手もいれば、言われて大きく伸びる選手もいる。言われてもなかなか伸ばせない選手だっている。勝手に伸びる選手だけを伸ばす練習では、指導者としてまだまだ足りないと思う。

もっとすくいあげられるようなメニューと指導を目指さなければ。時間と戦い、自分の体力とも戦っていかなければ。



今年は異常。


分った事があります。

最高気温が36℃の時の午後練習、空調等の無い小学校の体育館を利用すると、体育館内の温度は40℃を超えるようです。

今季一回だけ記録。


ちなみに、最高気温が34〜35℃の時は、38℃付近になるようです。

これは複数回記録。



数字を見てもそうですが、体育館で体感した限りでは、もう運動してはいけないレベルの温度になってしまっているんじゃないかと思えます。昔はこんなじゃなかったような気がするのですが、なんせ遠い記憶なものであいまい。今の方がきつい、そうはっきりは言えないものの、多分そう体感している指導者は多いんじゃないかと思います。


かといって、「暑いから練習中止」とするわけにもいかず、指導者は気を使う事になります。

私の場合は、休憩を増やして水分補給を促します。とはいっても簡単に増やしているわけではなく、例えばゲームならダブルスではなくシングルスを入れるとか、1面に4人入る練習ではなく、1面2人にして空いている選手を休憩させるとか、練習強度をできるだけ維持しながら休憩時間を多めに取れるようにメニューを組みます。

それと、休憩中の水分補給の強制。水分補給の教育をしながら、休憩中の水分補給を強制して必ず一口は飲ませます。

だいたい10分から15分に一度は必ず休憩が取れるように練習メニューを調整しながら、暑いながらもなんとか練習強度の確保を目指しています。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


体調崩してしまったらそれこそ練習強度なんて言っていられなくなる訳で。いろいろと考える事が増えている今年の酷暑となっています。



冬はずっと走らせていようかな。。。。。。

なんか変な事をするって訳ではなく。


大会での一発勝負。
相手を混乱させれば試合を優位に進められます。

が、

どうすれば混乱させられるのか?


ウェアの色を一緒にするとか、そういうのではなくて。



最も単純な方法としては、後衛のポジションを目一杯前にする、というもの。
ダブルスは、特に高校生までは上がったら打つ、駄目ならドライブ、といった超攻撃的なスタイルがほとんどです。上げて守ってというプレーは基本無いと思っていいでしょう。
このスタイルに有効なポジションは、トップアンドバック時に前衛は後ろ、後衛は前にポジションを取るというもの。

ラリーのテンポは非常に上がる為難易度は上がりますが、このポジションで戦えれば相手は攻める事ができなくなります。打った後のリターンも早くなる為、通常のポジションからのリターンを想定すると、ポジションチェンジが間に合わずスペースができたりもします。

これがうまくいくと、相手は攻めているのにも関わらずレシーブが間に合わなくなり、結果何をしていいかわからなくなる事があります。そのまま何をしているのかがばれなければ後方の大きな配球を使われる事無く試合を終わらせる事も。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

但し、レベルが上がれば上がるほど、早いテンポには当然対応してきますし、相手が間に合わないという事はこちらも素早いポジションチェンジが必須。早いプッシュに早いタイミングで合わせ無ければならず、難易度は上がってきます。実はこのポジションが上位レベルの通常ポジションだったりもするわけで、大会でいきなりというよりも、練習時にこのポジションで練習していくと早い展開に慣れるかな、と。どちらかというとより良いダブルスを作る為のポジション取りと言えるかもしれません。


緊張感でポジションを下げ気味になるようであれば、確認してポジションを上げる、こちらから早い展開を仕掛ける事で、想定外のテンポを作る事が出来れば優位状態を維持し続ける事もできるでしょう。

このページのトップヘ