バドミントンぷれいやーず


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よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
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頭を常に悩ませつづけるのが道具の問題である。道具とは、ラケット、シューズがあればなんとかなりそうだが、そこからさらにウェア、パンツ、ソックス、バッグ、キリが無い。。。

重要と思われる道具について記そう。

1.ラケット
これが無いと打てない。最も高価な道具になるが、100円ショップに売っていたりもする。安いいわゆる公園ラケットは論外だが、低学年の子がなんとなくはじめたいと思った時に用意するラケットは、だいたい3000円〜6000円ぐらい。ここは危険な価格帯であり、それこそピンキリである。しなりがどうとかシャフトがどうとかはおいとくとして、とにかく重くても

3Uサイズ(85〜90gぐらいだったかな?)

より軽いものを選んで欲しい。ヘッドが軽ければなおさらいい。小学生の力で、しかもスイングをほとんどしたことのないような子に、大人でも肩が抜けそうな重いラケットで練習させていいことなんてあるわけない。速いテンポにもついていけず上達だって間違いなく遅くなる。できるなら、いくら小学生低学年だろうとも、

8000円以上

のものを選んで欲しい。これぐらいならほぼ間違いは無いだろうと思われる。


2.シューズ
バドミントン用のを選んでもらいたい。高価なシューズの機能を使いこなせるほどフットワークの技術も無いから、バド用でも安価の5000円前後のものでいいだろう。大きいシューズを買いたいのはわかるが、バドミントンは足を大きく踏み込むスポーツである。遊びがあればそこで動いてつま先をすぐに傷めてしまう。極力足に合わせたい、が、どうしてもなときは、ソックスやインソールでしっかりと調整を行って欲しい。怪我に直結する個所なので、ショップでよく履きながら合うのを選ぶといいだろう。

3.ソックス
必ずスポーツ用の厚手のものを選ぶ。薄いソックスではカカトを傷めやすい。とにかく、足回りは最低限守ってあげなければならない。


以上、少ないと思うかもしれないが、切るものはなんとでもなるし、大会までにほとんどの場合は他のクラブ父兄から話がでるはずである。初心者ですぐ大会となるのは難しいのでウェアは後回しでもいいだろう。だが、必ず動きやすい服装で。


最低限これで練習はできるはず。是非がんばって、次のステップへ道具も移行できるようにして欲しい。
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シングルスのロングハイサービスのような配球への対応の考察を記す。
まずは、大きく後ろに、ということなので、このシャトルについては基本的に追い込まれず、ほぼ万全でシャトルに入れるとする。

まずはじめに、リターンする人の配球について。

1.スマッシュ
 あまり現実的ではない。後ろからのスマッシュは決まりにくく、打つのであれば速度をある程度残しつつネットからの高さを意識したハーフスマッシュ的なものが有効。決める為に打たない。その理由は決めようにも決まらないからだ。そして、次のリーターンに対しても、打った本人が対応しなければならない場合が多い為、きっちりと動ける体勢を作っておく。なお、コースについては、ストレートとクロスで大きく次の対応が変わる。ストレートなら現状を維持できる場合が多いが、クロスにスマッシュを打つと、逆に前後を入れ替えるきっかけのショットにつながる事が多い(クロススマッシュ→ストレートへリターン→前衛下がってスマッシュ→打った本人そのまま前へ)

2.クリア
 スマッシュが決まらない以上はこれで立て直すのが吉。余裕があるならば、相手を追い込むようなドリブンクリアで攻め返す。これが甘く入ればリターンエースをとられるので攻める場合はしっかりと。この場合有効なショット。

3.ドロップ
 大きく後ろに返されているので、相手へのシャトルの到達時間が長くかかる。その為、すばやく前に詰められてプッシュされるのが怖い。相手によっては、大きく上げたら下がらないでそのままトップアンドバックで構えるプレイヤーもいるので、そういった場合はこれは厳禁。逆に、まったく前への欲が無いペアであれば、ドロップは積極的に使ってもいいだろう。相手を見て選択する。

大きく分けてこの三つ。レディースでは、ここからの有効な攻撃ショットは無い。一度クリアで押し返すのが手堅いと思う。ではこの3点について、パートナーの動きを考察する。

0.全てにおいて
上がった瞬間(相手がクリアを打って、それがパートナーにとらせるシャトルだと判断した瞬間)前にしっかりと詰める。もちろん、その前はサイドではなく、センターが基本(実際は、基本のセンターからずれる場合がほとんど)。このプレーは、私が全てのダブルスを語る上で基本中の基本、大前提行動項目である。これができなければ、パートナーが打ったシャトルの最速のリターン(スマッシュ→ドライブレシーブ)がストップできない。
いずれまた、暑く、無駄に長く語ろうと思う。
この場合は、通常よりも後ろめに構えたい。アタッカーと相手の距離が長いと、相手もいろいろと配球できる。それに対応するには、前だけでは厳しい為,後ろも含めてポジションをとる。

1.スマッシュ
 一番速いのは、クロスへの低いリターンである。ストレートの速いリターンは打った本人がカバーできる(ストレートにスマッシュを打った場合)が、できればこれも前で止めたい。これを止めれば一発で決められるからだ。だが実際は、スマッシュの距離が長い為、ストレートよりは相手はクロスのスペースへシャトルを飛ばしてくる事が多いだろう。なので、この心理を逆手に取り、クロスへスマッシュを打たせて前衛は相手のストレートリターンを張る、打った本人は打ったら前へ詰める、という攻めもある。とにかく、後ろからのスマッシュは甘い返球を期待しない方がいい。相手の方が自由度が高い為、フリーで動ける時間とスペースを潰せるポジションをしっかりと確保し、相手のショットを見極める。

2.クリア
 クリアを確認したら下がってサイドバイサイド。見てからで充分間に合う。ただ、もしドリブンクリアで相手が体勢を崩しあおられているようであれば、思い切って前にそのままいるというのもありだろう。相手のスマッシュの選択は封じられるわけだから、思い切って前だけに集中する。後衛には、抜けたシャトルを突っ込んでひっぱたいてもらおう。

3.ドロップ
 前に。これも打ってからの時間はシャトルのスピードが無い為かかるが、ネット際に落ちる為速いシャトルは帰ってきにくい。クリアよりも、きっちり前のみを決めに行くポジションをとる。ヘアピンに特に注意し、ネットインだろうとなんだろうと全て叩きいいくつもりで前に詰めていく。打った本人は、それだけ時間がとれるわけだから、次に後ろに返ったシャトルは楽に追えるはず。ドロップ→前に詰める→ロブが上がった→前衛少し下がる
これをいくらでも繰り返せるように。

もし気が付いたところがあれば突込みをいれてほしい。いろいろ考えながらやることが上達につながるので、いろんな話を頭に入れ、練習に望んで欲しい。

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うーん、必死こいてほぼ日刊でやってきた当ブログだが、なんだかライブドアブログが、グーグル検索に引っかからなくなってきているらしい。前のXREAサーバーもひっかからなくなったが、更新モチベーションが落ちたのもその為だった。

グーグル先生、よろしくお願いしますよ・・・・・。

昔から、何かこう見えるものが無いとやる気が起きないので、意地汚く私のサイトのほかからの状況を確認しながら更新を進めていた。せっかくなので、現在の状況でも。

グーグル先生 キーワード「たぬ吉 バドミントン」
日本語のページ 約 97 件
このうち、この新ブログが絡んでいるのは1件。2chで荒らし認定受けてるのが1件(笑)

その1件が
にほんブログ村 http://www.blogmura.com/
ブログのポータルサイトと思われる。記事を拾ってリンクにひっかかったらしい。
せっかくなので、新規登録してみようと思うwww

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・・・端っこにでも貼っとくかw
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前回ルールの話がでたので、このままルールについて進める。

ルールを皆さんは把握しているだろうか。今度新ルールに切り替わるが、そのルール改正はどの程度かくにんできているだろうか。バドミントンというスポーツをやる以上、ルール把握は、本当に何度も言うようだが必須だ。これで有利に進むのだから、しっかりと把握するべきである。

忘れがちなものを並べてみる。

サービスフォルト
・シャフトは下向きで無ければならない
・サービスの開始は、ラケットを後方に動かした時点で開始となる。
・サービスが始まってから終わるまで、両足とも一部が床に接し、それが動いてはならない。
・シャトルがラケットに一番最初に当たる部分は、台の部分でなければならない。
・レシーバーは、サービスが完了するまで、両足を動かしてはならない。
・サービスは、サーバーとレシーバーに定義されているので、ダブルスのパートナーは何をしていても構わない。構えて無くても構わない。
・サービス順や場所を間違えた場合、それまでに入れた点数はそのままにして、正しい場所になおしてゲームを再開する。

ダブルタッチ(ドリブル)
・1ストロークであれば、いくらラケット内で数度当たったように感じられても、フォルトにはならない。

オーバーネット
・ラケットにシャトルが触れた時点でラケットがネットを越えていなければフォルトにはならない。
・その時、相手のプレーを妨げる場合はフォルトとする。
・ネットの下部分に足が出てもラケットが出てもフォルトではない。相手のプレーの妨げになる場合はフォルトとなる。

オブストラクション
・ネット前でラケットを上げるなどして、相手のストロークの妨害をしたとみなされる場合はフォルトとなる。例えば、ネット前でプッシュを打とうとしている相手の目の前に、コースを妨げるようにラケットを出した場合である。

汗拭き、インターバル
・汗がプレーの妨げになると主審が判断した場合、汗を拭く事ができる。プレーの流れを妨げるものであれば、それは許可しない。
・水分補給は原則として認められていない。インターバル中、汗拭き中に行うものであり、水分補給としてのゲーム中断は、よっぽどの環境で無い限り認められない。

審判への対応
・今度の新ルールにて、オーバーコールが認められる。ラインズマンのジャッジが大きく間違っていた場合は、これを主審が訂正できる。
・審判へは質問はできるが、抗議はできない。度が過ぎた場合は警告を受ける。

監督の助言
・今回のルール改正で、インプレー中以外に、プレーの遅延とならなければアドバイスが監督席から可能となる。
・大会主催者は、監督席を設けなければならない。

警告
・ラケットで床を叩く、相手に対して威圧的な態度(ガッツポーズ、掛け声等も含まれる)をとる、ネットに故意に触る、等は警告の対象となる。
・警告は2回目からレッドカードになり、フォルトとなる。


思い当たる時点でこれぐらいである。主審がルールを知っているから、と思うかもしれないが、相手が明らかにこれらのフォルトにひっかかっていながら主審が何も気にしない場合も必ず出てくる。その場合、対戦相手としてしっかりと主審に質問を行っていかなければならない。さらに、主審に言われたことに対して、ルールを知らなければ、その言葉の意味するものが理解できない場合がある。いきなりオブストラクションをコールされ、それの定義を知らなかった場合、そのフォルトを繰り返してしまう事だってあるだろう。

とにかく、ゲームを有利に進めるためにも、ルールはしっかりと把握して欲しい。3級でも構わないので、審判資格を取得することをお勧めする。
・「オーバールール」では無く「オーバーコール」が正しいようです。お詫びして訂正します。
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