バドミントンぷれいやーず


・【バドミントンぷれいやーず】
・【ヨネックスに頼らないバドミントン(仮)】



【mixi】 【facebook】 【ツイッター】【ついろぐ】【本・DVD】

よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
Mail:【tanukich.ibad@gmail.com】

過去の記事へのコメントや、ブログ以外の質問や雑談がありましたら、どんどんとご利用ください。

リンクフリーです。バドミントン関係なら相互リンクします。



/>

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
Badminton Single tricks shots
Badminton double tricks shots

動画無料配信サービスYOUTUBEでの動画である。

これから書いてくつもりであるが、これらのフェイントは一発で成り立っているわけではなく、1試合通しての流れの中での一発であるから成功すると考えて欲しい。ゲードのような、速いシャトルでまわしているからこそ、小ばかにしたようなフェイントが綺麗に決まるのだ。


注目は、2chにもちょっと前に話題にあがった(実は何度も出ているのだが)ゲードのクロスネットだ。
だいぶ前に見たので大会でも何度か、というより1試合に一度、ダブルスシングルス関係なくそれぐらいのペースで使っているが、これが面白いように決まる。気をつける点は

・サイドアウト
・ネットを越えさせる
・ヒットポイントの再確認(最重要)
・踏み込みポイントを普段のクロスヘアピンよりサイド側へ

この3点さえ気をつければある程度は使いこなせるだろう。今まで何十回もやってきたが、実戦で使ってこのシャトルに触れたのは3度程、ネットを越えて返ってきたのは1度である。まったくこのクロスネットの経験が無いからだ(至極当たり前だが)。精度を上げれば、それなりのレベルであれば実戦投入もありかと思う。
ちなみに、たぬ吉のゲードクロスネットの成功率は、4割程であることを付け加えておくw
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
ヨネックスの秋物発売予定新商品、NS7700についての情報。

1.堅さは、NS6000とNS7000の間ぐらい。
NS7000で堅いと感じた人、ちょっと疲れる人に丁度いいか。

2.グロメットは、NS9000とほぼ同じ。
なかなか張りづらいらしいね。

3.剣先部分に振動防止部材を入れている。
デザイン的にはどうかと。剣先の先の部分に大理石のような色をした帯が入っている。NS7000での直にくる感覚が好きな私にとってはどんなものかと。

4.その他、NS6000とNS7000のいいとこをとろうとしている
NS6000とNS7000以上で大きな開きがあっただけに、だったらなんでNS6700じゃないのかとメーカーに問い詰めたい。


このNS7700の中途半端さは、幅広いユーザーに支持されるのではないだろうか。ヘッドライトで若干柔らかめとくれば、MP-80、もしくはTi-7あたりからの乗り換えはスムーズにいきそう。NS7000で飛びついて購入したが、なんだか疲れるという人は是非試して欲しい。

逆にいえば、いわゆるブンブン振り回し型のハードヒッターには不向き。例えば、NS8000、NS9000、MP90、MP-100からの乗り換えはお勧めしない。AT系からなんてもってのほか。


トップライトで柔らかめであれば、やはり女性を中心に、男性ならシニア、小中学生、中級者ぐらいまでといった感じになるのだろうか。腕っぷしに自信があるなら選択しないように。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
このカテゴリは、主に新商品を中心に情報が入り次第投稿します。新商品以外にも、便利なものや気になるものがあれば、その都度更新予定。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
頭を常に悩ませつづけるのが道具の問題である。道具とは、ラケット、シューズがあればなんとかなりそうだが、そこからさらにウェア、パンツ、ソックス、バッグ、キリが無い。。。

重要と思われる道具について記そう。

1.ラケット
これが無いと打てない。最も高価な道具になるが、100円ショップに売っていたりもする。安いいわゆる公園ラケットは論外だが、低学年の子がなんとなくはじめたいと思った時に用意するラケットは、だいたい3000円〜6000円ぐらい。ここは危険な価格帯であり、それこそピンキリである。しなりがどうとかシャフトがどうとかはおいとくとして、とにかく重くても

3Uサイズ(85〜90gぐらいだったかな?)

より軽いものを選んで欲しい。ヘッドが軽ければなおさらいい。小学生の力で、しかもスイングをほとんどしたことのないような子に、大人でも肩が抜けそうな重いラケットで練習させていいことなんてあるわけない。速いテンポにもついていけず上達だって間違いなく遅くなる。できるなら、いくら小学生低学年だろうとも、

8000円以上

のものを選んで欲しい。これぐらいならほぼ間違いは無いだろうと思われる。


2.シューズ
バドミントン用のを選んでもらいたい。高価なシューズの機能を使いこなせるほどフットワークの技術も無いから、バド用でも安価の5000円前後のものでいいだろう。大きいシューズを買いたいのはわかるが、バドミントンは足を大きく踏み込むスポーツである。遊びがあればそこで動いてつま先をすぐに傷めてしまう。極力足に合わせたい、が、どうしてもなときは、ソックスやインソールでしっかりと調整を行って欲しい。怪我に直結する個所なので、ショップでよく履きながら合うのを選ぶといいだろう。

3.ソックス
必ずスポーツ用の厚手のものを選ぶ。薄いソックスではカカトを傷めやすい。とにかく、足回りは最低限守ってあげなければならない。


以上、少ないと思うかもしれないが、切るものはなんとでもなるし、大会までにほとんどの場合は他のクラブ父兄から話がでるはずである。初心者ですぐ大会となるのは難しいのでウェアは後回しでもいいだろう。だが、必ず動きやすい服装で。


最低限これで練習はできるはず。是非がんばって、次のステップへ道具も移行できるようにして欲しい。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
シングルスのロングハイサービスのような配球への対応の考察を記す。
まずは、大きく後ろに、ということなので、このシャトルについては基本的に追い込まれず、ほぼ万全でシャトルに入れるとする。

まずはじめに、リターンする人の配球について。

1.スマッシュ
 あまり現実的ではない。後ろからのスマッシュは決まりにくく、打つのであれば速度をある程度残しつつネットからの高さを意識したハーフスマッシュ的なものが有効。決める為に打たない。その理由は決めようにも決まらないからだ。そして、次のリーターンに対しても、打った本人が対応しなければならない場合が多い為、きっちりと動ける体勢を作っておく。なお、コースについては、ストレートとクロスで大きく次の対応が変わる。ストレートなら現状を維持できる場合が多いが、クロスにスマッシュを打つと、逆に前後を入れ替えるきっかけのショットにつながる事が多い(クロススマッシュ→ストレートへリターン→前衛下がってスマッシュ→打った本人そのまま前へ)

2.クリア
 スマッシュが決まらない以上はこれで立て直すのが吉。余裕があるならば、相手を追い込むようなドリブンクリアで攻め返す。これが甘く入ればリターンエースをとられるので攻める場合はしっかりと。この場合有効なショット。

3.ドロップ
 大きく後ろに返されているので、相手へのシャトルの到達時間が長くかかる。その為、すばやく前に詰められてプッシュされるのが怖い。相手によっては、大きく上げたら下がらないでそのままトップアンドバックで構えるプレイヤーもいるので、そういった場合はこれは厳禁。逆に、まったく前への欲が無いペアであれば、ドロップは積極的に使ってもいいだろう。相手を見て選択する。

大きく分けてこの三つ。レディースでは、ここからの有効な攻撃ショットは無い。一度クリアで押し返すのが手堅いと思う。ではこの3点について、パートナーの動きを考察する。

0.全てにおいて
上がった瞬間(相手がクリアを打って、それがパートナーにとらせるシャトルだと判断した瞬間)前にしっかりと詰める。もちろん、その前はサイドではなく、センターが基本(実際は、基本のセンターからずれる場合がほとんど)。このプレーは、私が全てのダブルスを語る上で基本中の基本、大前提行動項目である。これができなければ、パートナーが打ったシャトルの最速のリターン(スマッシュ→ドライブレシーブ)がストップできない。
いずれまた、暑く、無駄に長く語ろうと思う。
この場合は、通常よりも後ろめに構えたい。アタッカーと相手の距離が長いと、相手もいろいろと配球できる。それに対応するには、前だけでは厳しい為,後ろも含めてポジションをとる。

1.スマッシュ
 一番速いのは、クロスへの低いリターンである。ストレートの速いリターンは打った本人がカバーできる(ストレートにスマッシュを打った場合)が、できればこれも前で止めたい。これを止めれば一発で決められるからだ。だが実際は、スマッシュの距離が長い為、ストレートよりは相手はクロスのスペースへシャトルを飛ばしてくる事が多いだろう。なので、この心理を逆手に取り、クロスへスマッシュを打たせて前衛は相手のストレートリターンを張る、打った本人は打ったら前へ詰める、という攻めもある。とにかく、後ろからのスマッシュは甘い返球を期待しない方がいい。相手の方が自由度が高い為、フリーで動ける時間とスペースを潰せるポジションをしっかりと確保し、相手のショットを見極める。

2.クリア
 クリアを確認したら下がってサイドバイサイド。見てからで充分間に合う。ただ、もしドリブンクリアで相手が体勢を崩しあおられているようであれば、思い切って前にそのままいるというのもありだろう。相手のスマッシュの選択は封じられるわけだから、思い切って前だけに集中する。後衛には、抜けたシャトルを突っ込んでひっぱたいてもらおう。

3.ドロップ
 前に。これも打ってからの時間はシャトルのスピードが無い為かかるが、ネット際に落ちる為速いシャトルは帰ってきにくい。クリアよりも、きっちり前のみを決めに行くポジションをとる。ヘアピンに特に注意し、ネットインだろうとなんだろうと全て叩きいいくつもりで前に詰めていく。打った本人は、それだけ時間がとれるわけだから、次に後ろに返ったシャトルは楽に追えるはず。ドロップ→前に詰める→ロブが上がった→前衛少し下がる
これをいくらでも繰り返せるように。

もし気が付いたところがあれば突込みをいれてほしい。いろいろ考えながらやることが上達につながるので、いろんな話を頭に入れ、練習に望んで欲しい。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ