バドミントンぷれいやーず


・【バドミントンぷれいやーず】
・【ヨネックスに頼らないバドミントン(仮)】



【mixi】 【facebook】 【ツイッター】【ついろぐ】【本・DVD】

よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
Mail:【tanukich.ibad@gmail.com】

過去の記事へのコメントや、ブログ以外の質問や雑談がありましたら、どんどんとご利用ください。

リンクフリーです。バドミントン関係なら相互リンクします。



/>

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
技術ネタ無し。このままいくと、別にバドミントンなんていらねーじゃんと思えてくる。。。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
練習時間の話である。

だいたいどのクラブも、2時間〜3時間の練習時間だと思う。ところが、この練習時間の使い方が非常に難しい。
というのも、レディースの練習は、きっちりとストレッチ、準備運動、ランニング、基礎打ちを行って、ようやく練習に入る。この間20分〜40分。終わりといえば、片付け、整理運動、ストレッチとなるわけで、これまた20分から30分ほど。毎日1時間弱の時間がこうして使われていく。

どのクラブにも言える事かどうかわからないが、一度、練習のプランを見直してみてはどうだろうか。
本当に必要なものなのかどうか、無駄な時間は無いか、よく考えてみて欲しい。昔のままの体制でやっていると、それを伝統として引き継いでしまっている場合がよくあるのだ。

例えば、練習時間にランニングを行うなら、5分前に集まって、コート外を走れないだろうか。コート外で整理運動はできないだろうか。むしろ、まとまってではなくて、個人で勝手にやった方が効率がよくないだろうか。

練習内容についても、レベルによって練習内容を分けたり、いろいろとやり方はあると思う。が、なかなか実際は、保守的なクラブが多いようだ。

クラブの特色や目標によって、これらは大きく変わるだろうが、基本的にはレベルアップはどのクラブも入っていると思う。是非、今一度、再考をお願いしたい。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
バドミントンアカデミー

勝手にバド関連ホームページの紹介。最初で最強なのがここ。


目線は上級者、しかもかなりハイレベル。管理人プロフィールを見てもそうだし、中身を見てもそれに驚かされる。下準備がしっかりと整ったプレイヤーの参考と考えてもいいと思う。

最も読み応えがある「関連論文」は、やはり私のような、練習のみで培った自己流プレイヤーから見れば、そんな考えはまったく考えたこがない事ばかり。いままでうまくいかなかったことが、変に納得できる数値がでていたりする。面倒な場合は簡単解説で確認を。

逆にBBSには、様々なレベルの方があふれ返っているように思える。ここから徐々に本文へ入っていくのもいいと思う。


「上級者の為の基礎再確認のまとめ(BBS等を除く)」

注:上記コメントはたぬ吉の主観によるものです。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
週間少年マガジンに、バドミントン漫画の連載が始まった。以前、「やまとの羽根」を某誌にて連載していたが、いきなり廃刊となってしまい、中途半端に打ち切られてしまった。今回はそういった事は無いと思われるが、人気がでるかどうか、期待したい。

作者:咲香里
上記は作者のホームページだが、まあなんというか、紹介しておいてなんだが、バドミントンを愛している少年少女は見ないように(いわゆる18禁)w。変わりに、こちらをお勧めする。いろいろなバドミントン関連の情報が載っているので、漫画以外にも読み応えのあるサイトである。

話を戻そう。
例の漫画で紹介があったプレーについてである。描写としては、「打つ瞬間にラケットを止める、そこからラケットを一旦引いて打ち出す」というものである。

このプレーがどうか、といえば、漫画といえどとても実戦では有効なプレーだ。一度ラケットを止める事により、相手の足が一瞬止まる。その後、相手の動きを確認しながらシャトルをスペースへ運んであげる。ここでカテゴリ分けしている、小学生、レディースにこれをやると、ものの見事にひっかかるのだ。これは、筋肉の発達と経験不足が大きいのでは無いかと思う。いわゆるフェイントにひっかかるということは、一度足を止めてまったく別の方向に動きを変えなければならない。その為にかかる足への負担は大きく、普段からそれを想定しなければ、なかなかできるものではない。頭の切り替えも難しい。予想したシャトルの落下点とはまったく別な方向にシャトルが飛んでいくわけである。全身の動きを全て新しい方向へ変えなければならないのだ。たいがいは、一つの方向へ向かってしまっているので、これも、普段から逆へ移動する練習をしていなければ、その方向へ一歩でも踏み出すことができない。

では、どうすればこのプレーができるのか。それは、上半身ではなく下半身が大きく関係してくる。どんなフェイントでも実は共通している点があり、それは、相手が思っている方向とは違う方向へラケットを振り出すという点である。つまりは、それだけ時間がいるということである。時間とは、ラケットがスイングしだしてからヒットするまでの時間で、この時間が長ければ長いほど、いろんなフェイントが可能になる。この時間を作り出すのが、下半身なのだ。

簡単に言えば、必要以上に足を出す、必要以上に早く落下点に入ってあげればいい。それができば、ラケットや体の動きでいろいろなフェイントをかけることができる。これが、全てのプレーでできるなら、それが一番いい。

では、レシーブする側はどうすればいいだろうか。それは、相手のラケットの動きに惑わされず、ラケットの面をしっかりと捕捉することである。いわゆるリアクションステップ(後日説明)のタイミングを遅らせて、ギリギリまで判断を待つ。そうすることにより、シャトルの方向だけに反応するようにする。
もう一つは、ひっかかっても追うという方法がある。これが、レベルアップには一番で、前述したように、足への負担、逆をつかれたときのリカバリー、最短時間での移動、これらを鍛えるには、とにかくシャトルを追うという気持ちが必要だ。はっきりいって間に合わなくてもいいのである。動いてとろうとする体の動きが、徐々にシャトルへの距離を必ず縮めることになる。そして最後にはリターンが可能になる。

逆にそうさせない為には、厳しいコース、速いシャトルで相手を追い込み、相手のプレーの幅を狭めていく。その為により速いフットワークとラケットワーク、そして頭を使った配球を鍛えていかなければならない。

相手とのそういったやりとりが、バドミントンのゲームであり、面白いところなのだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
前回の雑記に引き続き、昔と今の大きな違いに、親の関与というのがある。私が小学校だった時には、父母は体育館に来た日は思い返そうにも思い出せないし、行き来も徒歩で一人でだった。それが当たり前だった。

中学校になれば、それは普通の部活であり、親の入る隙も無く、大会にもほとんどこなかったと思う。むしろ来て欲しくなかった。それは高校でも同じである。


治安の問題もあるのだろうが、今では、送り迎えがあるのは当たり前。時間があればクラブにも顔をだし子供をクラブ中にも個人指導する。中学校になれば、大会で体育館に親が席を陣取り、差し入れの山である。部活ではそこまでは無いが、中学生対象のクラブでは、体育館の後ろに親がずらっと並び、子供が指導される様をずっと眺めている。中には、それでも練習が足りないからと、社会人のクラブに連れて回っている状態。普通の部活動でさえも、学校の先生に練習内容について口を出すことさえあるそうだ。


この状況が、全国どこまで広がっているかわからないが、一長一短ではないだろうか。

より強くなるためには、質のいい練習と充分な練習時間と練習相手、そして、事故の無いように送り迎えをする。送り迎えがあるので、ある程度遅くても(社会人の練習は、だいたい19:00〜21:00ぐらい)練習していられる。上達は間違いなく早いだろう。

だが、子供はその状況を望んでいるのだろうか。真剣にバドミントンをしたいと考えるなら、例え部活の時間は少なくとも、その分外で走り、素振りをし、フットワークをする。体育館までの道のりも、立派な基礎能力向上である。

そもそも、子供が本当にそこまでやりたいと思っているかが疑問なのだ。バドミントンは、経験した人ならわかると思うが、生易しいスポーツではない。1本の集中力と瞬発力、や2ゲーム先取する持久力と精神力、それらを兼ね備えていかなければならない。簡単に言えば、自分で線を引いてしまう子は上達ができない。それ以上を目指すのであれば、やはり自分を自分で追い込んでいく気持ちが絶対必要なのだ。
今の子は、果たして自分で追い込むことができているのだろうか。親に連れられて、親が練習に口をだして、大会で親にフォローされて、それだけのハングリー精神が育つのだろうか。技術は身につくかもしれないが、必要な精神力は育たないのではないだろうか。


今の県トップレベルの子を見ていると、とても元気が無い。例え勝てない相手でも、一点でも多くとってやろうという気持ちも見えてこないのが現状だ。もっとそういう気持ちを育てる方向性を持ち、そこに親の必要最低限のバックアップによる練習時間の増加、もっとこの二つのバランスをとるべきなのではないだろうか。

技術の習得チャンスがとても増えている現在、もっと精神的な向上を考えていかなければ、総合的なレベルアップは期待できない。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ