バドミントンぷれいやーず





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これからはなんとなく技術的な話題が増えそうな予感。。。

団体戦のメンバーが発表されたわけだが、シングルス3人、ダブルス4人の発表。
高校生の大会だと(高校生だよな?)インターハイは2複3単、選抜なら2複1単、国体だと2単1複、それぞれの最少人数は4人、5人、2人である。実際はほとんど単と複を兼ねて試合に出る為、最少人数、もしくはそれに+1人ぐらいがレギュラーであり、それ以外は試合では使ってもらえない。今回補欠という話も無く3単と2複を選んだのであれば、それは超有力高で選手層の厚さが伺える。それにしては入学したてをダブルスに使うのはどうかと思うわけだが。。。ん?もしかして個人戦?とも思ったが、それにしたって高校生は単複兼ねて出場する。ここらへんについても、コミックが出たら一度しっかりまとめた方が面白いかもしれない。だが、それまで連載が続いているのか心配な状況になってきた。微妙に後ろ気味なんだよね、掲載ページが。。。


今回の技術ネタ。「ゆうひ」のプレーしか無いのがまた残念ではあるが、彼女の打ち方はシングルスとしてとても向いている。一本を強いシャトルを返すのではなく、フットワークを最小限に抑えてプレーイングセンター(ホームポジション)に戻る事を最優先している。そのコマは、スマッシュをクロスにリターンする場面だが、脚が手前にあり、そこから打点が遠い。ダブルスならば、ここよりもさらに羽に近く脚を出し、強く打つ、もしくはフェイントを掛けていくというプレーだが、いいシャトルを返す=リターンされると早い。このような省エネ的なプレーはシングルス独特の球回しを意味している。ダブルスが今後描かれるかわからないが、こういう選手は基本的にダブルスを苦手とする。使い分けられる選手はあまり見たことが無い。そういう器用な選手として描くのかどうか、今後をチェックしたい。
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たぬ吉 バドミントン の検索結果のうち 日本語のページ 約 128 件中 51 - 61 件目 (0.19 秒)

ちょっと増えているけど、ここの関係ではなくパチンコ台の「たぬ吉君」関係のようですな。

ちなみに、これからは、雑記を多めに、技術ネタを小出しにしていきたいと思ってます。なんでかって?それは

「疲れるか(ry」

っていう理由も若干ありつつ、頭の中でもう少しネタを検討したいわけで。勉強していないわけではないけど、「新しい技術」と「経験則」の融合は頭の体力を使ってしまって、このペースではどっかで潰れてしまうはず。少し落ち着きつつ、細かい技術、各レベルでの対応技術を増やしていくことを考えてます。

そんなわけで、「ぐーぐる先生」「スマッシュを生暖かく(ry」あたりが更新のメインになってしまうかもしれませんが、その分馬鹿みたいに長い文章は書いてきたつもりなので、のんびりと理解しつつ読み解いてもらって、矛盾点に突っ込みを入れてもらえると嬉しいです。
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最近は技術練習が重要という話が出ているが、これについて少し触れてみたい。

例えば、シングルスのフリーノックだったり、前から後ろに突っ込んでくる2点、3点ぐらいのノックは、より実戦に近い練習になるが、それとは違う位置にあるのが技術練習である。

ヘアピンを例にとってみると、ヘアピンを練習するのによく手で投げて打たせるが、プレーしたことのある人ならコートの真ん中付近から選手を動かして打たせたくなるだろう。実戦向けの練習である。だが、技術練習で重要な点は、「ヘアピンをどのように打つのか」である。ヘアピンの技術練習するのであれば、それはフットワークの練習ではなくヘアピンに必要な下半身と上半身の動きのみを練習する、それが技術練習である。足を一歩前にだし、できるだけ高い位置でシャトルに触れるようにする。それをできるまで20球30球と体に染み込ませていく。できるようになったら、今度は足を一歩から二歩、三歩と徐々に伸ばし、実戦に近づける「ノック」へと移行していく。

技術練習の特徴としては、通常のノックよりも体に負担がかからない為球数を多くできる。それと、体にそのフォーム、感覚を染み付ける為にもできるだけ一度に多くの球を打ちたい。10本5セットやるぐらいなら、一度に50本続けた方が身につきやすくなるわけだ。

これを否定する人も少なからずいる。選手に負担をかけさせたいのは指導する立場として当然のようにもってしまっている。体に負担をかける練習は絶対に必要だと思うが、この技術練習をもって通常の練習に入るようにできれば、さらに練習効率がアップするはずだ。きっちりとフォームをみつつ、選手の全てを確認しながら、技術練習で会得した技術を通常練習に生かし、さらにそれを試合にいかせるようにするのが今主流の指導方法であることは間違いない。

フォームと書いたが、本当に必要な事はそのプレーが「できる」事である。できないからやらない、ではなくてやらせればそれなりに必ずできる。ヘアピンで言うなら「足を出して打点を高く」というアドバイスだけでも子供達には充分である。逆に言葉を多くした時に子供が混乱してしまう方がよっぽど怖い。子供は自然に体が動くはずだ。できるだけ少ないアドバイスで、よりいい技術を身に付けてもらえるように指導していきたい。
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たぬ吉 バドミントン の検索結果のうち 日本語のページ 約 122 件中 1 - 50 件目 (0.31 秒)

このうち本当に関連しているのは5%程。登録効果がこの先でるのかどうか・・・。
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バドミントンのプレーが描かれるとネタがとても楽だ。

今回は「ゆうひ」のプレーから2コマ。

・プッシュ
前に詰めてスペースに決めるコマがある。きっちりと右足(利き足)が前に出ているのがわかる。プッシュでネットに引っ掛けないコツの一つがこれ。足が出ないと打点が下がりネットにかかってしまうのだ。足をシャトルよりも前に出すぐらいで丁度いい。

・スマッシュレシーブ
左側(何度も言うがゆうひは右利き)のスマッシュかな、それをレシーブしているシーン。左足にしっかりと体重が乗っている状態が描かれている。尚且つ、上半身は崩れずシャトルをしっかり見れる状態で打ちにいけている。下半身で上半身を安定させるいい例だ。


漫画家はバランスを考えるプロなのかもしれないし、作者がバドミントンをよく知っているからなのかもしれないが、とにかくそういった細かい点がきっちりと描かれている。今後、羽を打つ場面は注意して見ていきたい。
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