バドミントンぷれいやーず





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以前に「グーグルにも検索されない」とのた打ち回っていたたぬ吉ですが、そうでした、グーグル先生には

立候補

しないと回ってもらえないんでした。ついでにライブドアとヤフーにも登録したので、来週あたりにはもう少し誰か来てくれる「かも」しれません。

バドミントンと同様、できないできないって言っているだけじゃだめなんですね。
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YOJ2006

10月10日から開催されるヨネックスオープンジャパンだが、注目はタフィックに勝った佐藤翔治、メディアに露出している小椋潮田等注目されそうだが、選手として一番注目しなければならないのは「サービス」である。

心配でしょうがない。私達の世代には「ピンサーブ(ドライブサーブ)=卑怯」という観念が刷り込まれてしまっている。それが、このルール改正でルール上可能とされてしまっているから考え物だ。今のところ、全日本社会人でも新ルールではあるが、えげつないドライブサーブの連発というのは無かったように思う。もちろん「えげつない」と表記したのは悲しい固定観念によるものであり、いつかは取り払わなければならない思考だとは理解しつつも、なかなか簡単にはいきそうも無い。

結局は、必ずどこかで流れが変わる。上位に食い込んでくる選手のサービス方法がどういったものか、きっとどこかのタイミングで、それは実行されるだろうと思う。それがもしかすると、この大会になるかもしれない。

逆に考えれば、この大会でそういった流れになれば一番いいのかもしれない。もしこれが、通常春行われていたYOJで変わったとすれば、中学生、高校生やらが、一気に本番で使い始めて流れに乗れない選手は有望でも脱落する。それを「卑怯」と考える選手も出てきてしまうかもしれない。

そういった意味では、この時期に「これからはこういうサービスなんだぞ」というのを、トップ選手が見せ付けてくれれば、それの一般化はあっという間に進むだろう。タイミング的にはいいかもしれない。

審判にも影響するだろう。サービスフォルトの基準が変わったが、これが実際はどの程度のものなのか、これから審判をする方は是非ともここで確認しておきたいだろう。例えば高校生なら、乗り遅れた学校と取り入れた学校とを、審判が文句無くおさめなければならない。基準を理解するという意味でも注目だ。

もしここで、今までどおりショートが優勢なら、それはそれで問題が出るかもしれない。ルールを解釈するならドライブサーブが出せるルール改正だ。という事は、今までの「いきなりのドライブサーブ=フォルト」という判断が下せない。が、そのドライブサーブが本当にフォルトじゃないのかどうかを厳密に判断しなければならない。頻度が多ければある程度「これはいい、これは駄目」という選択ができるかもしれないが、ショート中心、たまにドライブサーブで、その「たまに」をいい悪いと判断しなければならないのは非常に酷だ。それを選手にも理解してもらわなければならないのだから困ったものだ。

いずれにしても、いつか必ず「サービス=ピンサーブ中心」という日が必ず来る。その日におびえながら、まずはYOJ2006を見守りたい。

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間があいてしまったが、今度はヘアピンに対する配球である。

まず第一条件として、相手がヘアピンを打ってくる状況を想像して欲しい。

1.こちらがドロップ、カットを打った後
2.ショートサービスの後
3.スマッシュレシーブの後

あくまで大雑把に分けてこれぐらいが想定される。
これらでこれから想定するのは「プッシュされないショットを打った後にヘアピンが返ってきた」と仮定していく。というのも、もし「プッシュされるかもしれないショットを打った後」だと、ヘアピンが来た場合は奥に逃げるしかないからだ。こちらがサイドバイサイドから相手のヘアピンを取りに行くので、必ずネットから下の位置でシャトルを拾わなければならず、そうなればヘアピンで勝負にはいけない。上げるしかない。

話を戻そう。つまり今回考えていきたいのは、相手にヘアピンかロブか、という選択しか与えさせないショットをこちらが打った場合、つまり、こちら側は必ずトップアンドバックになっている状況である。リターン方法を考えていこう。

1.ストレートヘアピン
相手のヘアピンが浮き気味の時に使用。プッシュにいけるかどうかの時に、ラケットを立ててシャトルの下に入れればこのストレートで勝負できる。

2.クロスヘアピン
これは、相手のリターンが浮いてきた場合ではなく、相手のヘアピンに対して早いタッチができた場合に使用。相手がヘアピンを打って体制を整える前にクロスに持っていけるのが理想。相手に余裕がある状態で打つと、簡単にプッシュされてしまう。

3.ロブ
有効。相手がヘアピンを打っている=前で勝負に来ている ということだから、一本目から相手の有利な状態であることには変わりない。きっちりロブで逃げることも大切。その後のサイドバイサイドの体勢は、できるだけ早く作る事。

4.ハーフ
これを使う場合は、まず、ストレートのヘアピンを打つと見せかける必要がある。後衛の反応を遅らせて、前衛にプッシュされないようにする為に一度ストレートのヘアピンとみせておいて、前衛を抜くようにシャトルを押し出し、前衛と後衛の間にシャトルを運ぶ。これをする為には、シャトルの下にできるだけ早く入ってあげることが必要。これができれば、次にもう一回攻めていくことも可能なので、プレーの幅が大きく広がる。


レディースにおいて、特に4のようないわゆるヘアピン、ロブでも無いショットというのは、レディースの方は練習をしていないのでほとんど使わない。コート上の全てのポイントを狙っていけるようになればそれだけで大きなアドバンテージであり、固有のショットにこだわることなく、いろいろなプレーでスペースやボディを狙っていって欲しい。
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全日本社会人シリーズ最後として、個人的な反省をしていきたいと思います。もし他に気になることがあれば、答えられる範囲で答えていきたいのでコメントよろしくお願いします。

・小さな目標の「3試合」は達成
これは大きいw

・緊張により力を出せなかった
極度のあがり症により、左手震えてサーブが乱れ、コースをコントロールできず・・・。最も反省しなければならない点。だからって、反省しても直ることが無いのがこの症状。精神科にでもかかりますかね。

・スマッシュ力
基本的にスマッシュで勝負するタイプではないが、それにしても遅すぎる。どの位置から打てば決められるか、相手のレシーブをしにくくできるかはスピードと角度に影響するが、それがあまりに無さ過ぎる為チャンスが作りにくい。最低限このスピードは上げないと、シングルス、ダブルス共に県内ですら通用しない可能性が。


結局のところここらへんになります。というのも、サービスが入らない→緊張のせい、焦って打ちにいってしまった→緊張のせい、体力が続かず・・・→緊張のせい、というように、とにかく上がり症の性格が災いしている。全国の舞台、もっと楽しめばいいのに、と今更ながらに思っても後の祭りです。そんな私でも、3試合目にはそれなりにこなれてきて、思い切ってゲームすることができたように思います。それゆえの目標3試合、だからこその目標達成ができたおかげで後悔が少なくてすみました。

今後、また大会に参加するような事があれば、少しでもいい成績と少ない後悔で済むように、今後精進していきたいと思います。
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4回目はミックスダブルスについてである。

少し前まで、きっちりと最初からトップアンドバックを作り、それを維持していくのが強いとされていたが、今回の大会では少し違っていた。もちろん基本は、いかに女性を前にしつつ勝負に行くかというものだが、最初から、ではなく、タイミングを計って前に入れるダブルスが非常に多かった。

一つのプレーを例にあげる。

女性の方にロングサーブが来た。これの対処は以前からマチマチだったが、これをまずクリアできっちりと返す。もちろん相手はトップアンドバックの状況になっている為、クリアで返したシャトルは男性が女性にスマッシュを打つのがセオリーとなる。女性は、クリアを打った後、サイドバイサイドの位置に入り、このスマッシュをレシーブ。そのレシーブはきっちりネット前にコントロールされ、そのレシーブにより一気に前に詰める。そこで女性との前の突っつき勝負となり、上げた方がスマッシュを打たれる。

このレシーブのコントロールが女性の必須技術になる。これがどれだけしっかりとコントロールできるかで試合の流れが変わるだろう。

男性主体から、女性にも技術が求められるようになりつつある。そのうち実世界のような女性主体のミックスに、、、なったらどうしたもんやら。。。
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