バドミントンぷれいやーず


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うーん、必死こいてほぼ日刊でやってきた当ブログだが、なんだかライブドアブログが、グーグル検索に引っかからなくなってきているらしい。前のXREAサーバーもひっかからなくなったが、更新モチベーションが落ちたのもその為だった。

グーグル先生、よろしくお願いしますよ・・・・・。

昔から、何かこう見えるものが無いとやる気が起きないので、意地汚く私のサイトのほかからの状況を確認しながら更新を進めていた。せっかくなので、現在の状況でも。

グーグル先生 キーワード「たぬ吉 バドミントン」
日本語のページ 約 97 件
このうち、この新ブログが絡んでいるのは1件。2chで荒らし認定受けてるのが1件(笑)

その1件が
にほんブログ村 http://www.blogmura.com/
ブログのポータルサイトと思われる。記事を拾ってリンクにひっかかったらしい。
せっかくなので、新規登録してみようと思うwww

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・・・端っこにでも貼っとくかw
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前回ルールの話がでたので、このままルールについて進める。

ルールを皆さんは把握しているだろうか。今度新ルールに切り替わるが、そのルール改正はどの程度かくにんできているだろうか。バドミントンというスポーツをやる以上、ルール把握は、本当に何度も言うようだが必須だ。これで有利に進むのだから、しっかりと把握するべきである。

忘れがちなものを並べてみる。

サービスフォルト
・シャフトは下向きで無ければならない
・サービスの開始は、ラケットを後方に動かした時点で開始となる。
・サービスが始まってから終わるまで、両足とも一部が床に接し、それが動いてはならない。
・シャトルがラケットに一番最初に当たる部分は、台の部分でなければならない。
・レシーバーは、サービスが完了するまで、両足を動かしてはならない。
・サービスは、サーバーとレシーバーに定義されているので、ダブルスのパートナーは何をしていても構わない。構えて無くても構わない。
・サービス順や場所を間違えた場合、それまでに入れた点数はそのままにして、正しい場所になおしてゲームを再開する。

ダブルタッチ(ドリブル)
・1ストロークであれば、いくらラケット内で数度当たったように感じられても、フォルトにはならない。

オーバーネット
・ラケットにシャトルが触れた時点でラケットがネットを越えていなければフォルトにはならない。
・その時、相手のプレーを妨げる場合はフォルトとする。
・ネットの下部分に足が出てもラケットが出てもフォルトではない。相手のプレーの妨げになる場合はフォルトとなる。

オブストラクション
・ネット前でラケットを上げるなどして、相手のストロークの妨害をしたとみなされる場合はフォルトとなる。例えば、ネット前でプッシュを打とうとしている相手の目の前に、コースを妨げるようにラケットを出した場合である。

汗拭き、インターバル
・汗がプレーの妨げになると主審が判断した場合、汗を拭く事ができる。プレーの流れを妨げるものであれば、それは許可しない。
・水分補給は原則として認められていない。インターバル中、汗拭き中に行うものであり、水分補給としてのゲーム中断は、よっぽどの環境で無い限り認められない。

審判への対応
・今度の新ルールにて、オーバーコールが認められる。ラインズマンのジャッジが大きく間違っていた場合は、これを主審が訂正できる。
・審判へは質問はできるが、抗議はできない。度が過ぎた場合は警告を受ける。

監督の助言
・今回のルール改正で、インプレー中以外に、プレーの遅延とならなければアドバイスが監督席から可能となる。
・大会主催者は、監督席を設けなければならない。

警告
・ラケットで床を叩く、相手に対して威圧的な態度(ガッツポーズ、掛け声等も含まれる)をとる、ネットに故意に触る、等は警告の対象となる。
・警告は2回目からレッドカードになり、フォルトとなる。


思い当たる時点でこれぐらいである。主審がルールを知っているから、と思うかもしれないが、相手が明らかにこれらのフォルトにひっかかっていながら主審が何も気にしない場合も必ず出てくる。その場合、対戦相手としてしっかりと主審に質問を行っていかなければならない。さらに、主審に言われたことに対して、ルールを知らなければ、その言葉の意味するものが理解できない場合がある。いきなりオブストラクションをコールされ、それの定義を知らなかった場合、そのフォルトを繰り返してしまう事だってあるだろう。

とにかく、ゲームを有利に進めるためにも、ルールはしっかりと把握して欲しい。3級でも構わないので、審判資格を取得することをお勧めする。
・「オーバールール」では無く「オーバーコール」が正しいようです。お詫びして訂正します。
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某所、と書くのも面倒なので、バドミントンアカデミーの掲示板でこの話題が討論されていた。中身はそちらで確認して欲しい。

バドミントンアカデミートップページ→左側メニューの掲示板→右上のメニューからバドミントンクイズを選択

で確認できるので、見ていただきたい。

クイズ形式となっている為、最後に回答が掲載されている。が、私はどうにも腑に落ちない点があるのだ。回答には、

「日本バドミントン協会は、ラケット2本持って試合することはバドミントンではない」

とのことらしい。
だが、ちょっと待って欲しい。日バはそうかもしれないが、これがIBFではどうなのだろうか?同様の見解となっているのか。IBFが否定しなかったら、日バはどう対応するのか、非常に気になるところである。

逆に考えてみよう。もしかして、これが10年後のスタンダードになりえる形だとしたら、日バはそれを、今に合わないからと否定してしまっていいのだろうか、ルールにも「駄目」という項目は無いのに。


それを踏まえて、昔どこかでこんな話を聞いたことがあるので参考までに記す。

打ったシャトルがコートのポールの外を巻いてコート内に入った時どうなるか知っているだろうか。今でも通常プレーならしっかりとインプレーとなる。これがどんなに低いシャトルでネットの上部を越えなくても、である。これが、以前はサービスにも適応されていたのだ。つまり、手の極端に長い人が、コートの横ギリギリからサービスを目一杯横に伸ばして打てば、そのシャトルはポールの横をすり抜け、低い弾道のままコートに入る、これがルールとして認められていたわけだ。もちろんそんな手の長い人はいないわけだが。

このルールを逆手に取った人が、実在したらしいのである。サービスでのフォルトは、アバブザハンド、オーバーウエスト、フットフォルト、これぐらいである。これらのルールを犯さずに、コート横からサービスを出すには、一つだけ方法があるのだ。手が伸びないなら体ごと出せばいい。つまり、サイドラインギリギリで構え、そこから外方向へ倒れる。床に激突するギリギリのところでシャトルを打ち出し、打ち終わればその後はぶっ倒れようがフォルトにはならないわけだ。

だが実際は該当大会の本部が黙っていなかった。そのサービスを拒否する理由が
「スポーツマンシップに反する」
とのことだ。本部が駄目出しをすれば、それはどんな正当なルールよりも権限が強い。眉毛を剃った選手が試合後負けになるぐらいだからその影響力はわかるだろう。結局そのサービスは出すことができなくなったとのことだ。

この話がどこまで本当なのかわからないが、実際にやってみると、確かに出せるのである。えぐいサービスが。これを反対する理由が「スポーツマンシップに反する」というだけ。


サッカーのオフサイドはご存知だろうか。あれは、当初そんなルールは存在しなかった。イギリスでのスポーツはえてしてルール等存在しないことが多い。何故かといえば、全てが「紳士的行為に反しない事」と暗黙の了解になっているからだ。だが、今ではシャツを引っ張り、わざと転んでファールをもらう。それに対する反則までルールが決められてしまっている。

何故かといえば、それは、世界共通のメジャーなスポーツになったからだ。いろいろな人が競技する上で、反則を規制するルールを明確にしていかなければならない。マイナーであればあるほど明確なルールは必要なくなる。

それが、現在のバドミントンなのでは無いだろうか。そう考えれば、ルールの定義にスポーツマンシップを持ち出したり、バドミントンでは無いと定義づけたり、それこそが、メジャースポーツへの道を閉ざしてしまっている現況なのではないだろうか。

私個人の意見だが、ルールブックに反していなければ、それが有効且つ、相手を侮辱するものでなければ、正当なプレーの一つだと考えている。


なお、マナーについても、後に記す予定である。この記事とは反対の事でもあるが、あくまで私個人の見解を記すつもりである。
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ジュニアの練習は、集中力との戦いでもある。とにかく落ち着かない。落ち着くという方が無理という話もあるが、実際集中力をどう捉えるべきなのだろうか。

集中力が無い→集中力を鍛える

上記は果たしてあっているだろうか。
以前聞いた話で興味深いものがあるので紹介する。

進学校でスポーツ強豪校がある。勉強に時間を取られて、練習時間が進学校では無い強豪校と比べると少ない。だが、実際大会でいい勝負になり、勝ったり負けたりを繰り返している。何故かといえばそれは集中力である。4時間の練習を2時間しか中身が無い練習をしていくのと、2時間の練習時間をまるまる2時間練習に使えるとすれば、それは同等である。2時間の練習を2時間分身がある練習時間にするには、選手の集中力が必要不可欠であるが、それを可能にするのは、普段の生活態度である。進学校ゆえに、授業中もしっかり勉強しなくてはならない。つまりこれが集中力の鍛錬となり、部活動の練習に生かされて、無駄の無い集中した練習を可能とする。

つまりは、集中力の訓練は、例えば読書、勉強、授業で使うものと同じということだ。それを、少ないクラブ活動の練習時間で鍛えようにも効率が悪い。強くなりたいが集中力が無い子はたくさんいると思うが、それは、しっかりと親も交えて話す必要があると思う。それがうまい方向へいけば、練習もより効果の高いものになるだろう。


上記は、子供の集中力への意識改革的なものであるが、では指導者は何もしないでいいかといえばそうでもない。指導者は集中力がついてくるのを待ちつつ、なお集中して練習に取り組める方法を考えなければならない。簡単にいえば、

「面白い練習」「練習に興味を持たせる」「練習に変化をつける」

この辺に注意していけばいいだろう。
具体的な例は後日にするとして、簡単な方法は、

1.タイムを計って競わせる
2.罰ゲームと称したトレーニング
3.目標をもたせた練習をさせる
4.休憩無し

以上がたぬ吉の注意している点である。それぞれコメントしていこう。
1と3は、趣旨は同じである。練習に、例えばスマッシュが速くなったとか、筋肉がついたとか、そういうものは子供達にはわからない。それが、例えばダッシュでタイムを計り記録させると、この前よりも速くなった、遅いからもっとがんばらなきゃ、と効果が目に見えてわかるようになる。3については、サービス練習でたんたんとさせるぐらいなら、例えばカゴを置いて時間内に5個入れろ、とか、ノックでも目標にシャトルの筒をたててそこを狙わせるとか、そういった工夫だけで全然違ってくる。
2についても、子供の負けん気を誘う事になる。普段だらけるトレーニングも、罰ゲームとなれば結構きっちりとやるものだ。

4については対処が難しい。一度コートを離れて休憩を取らせると、そこでせっかく集中していたものが切れてしまう。できるなら休憩は無しで練習した方がいい。では今大事な給水はどうするか、といえば、合間を自分で判断させるのだ。コートサイドに水筒を並べておいてもいいだろう。実は実際の練習になれば、コートに入らない時間は結構ある。休憩は全体でとらないだけで、実は選手はいくらでも休めている。もちろん人数によって、練習内容によっては加減しなければならないが、ほとんどの場合は必要無いのではないだろうか。休んでいる間、友達の練習を見ることによる危機感も生れ、それがさらなる集中力を生むはずだ。

上記4点を考えながら練習メニューを組む事によって、集中できる環境が生れてくれるならとても嬉しく思う。が、ここで何を書こうと、実際に子供達を見ているのは指導者であり父母である。一番身近にいる人が、最良の環境で練習させてあげようと思う気持ちは、どんな理詰めの練習よりも集中力を生むのではないだろうか。子供の心構えの前に、一度、考えてもらいたい。
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技術ネタ無し。このままいくと、別にバドミントンなんていらねーじゃんと思えてくる。。。
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