バドミントンぷれいやーず





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不要。以上。
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ついつい「最近の若い者は・・・」と言わないまでも、「昔は・・・」といいたくなる年齢のたぬ吉だが、やはりバドミントンをしていく上での最低限のマナーはあると思う。それを身に付けさせるのはそれぞれ指導者の考え方であり、今私の思っているマナーがまったくマナーと感じない指導者もいるだろう。いろんな意見はあると思うが、一つ一つ確認していきたい。

・ゲーム前後の握手

流しがちではあるが、特にジュニア世代にはしっかりと身に付けさせる為にも徹底して欲しい。ネットの高さを変えないようにネットの上で握手するというのが世界大会ではあたりまえだが、小学生の身長を考えるとそこまでしなくてもいいだろう。主審との握手は、目標が高い位置にあるならば覚えさせたい。

・ネットはくぐらない

これは比較的守られているマナーと言える。よっぽどでない限り見かけない。

・ネットに絡んだシャトルは積極的に拾いに行く

時々、ミスしたほうが拾いに行くべきだ、と教えている方もいるようだが、対戦相手といえどもお互いがゲームを円滑に進行しようとする気持ちは大切だと思う。変な考え方をすれば、シャトルを拾いに行くことにより、自分のペースで次のサービスまでの間を取ることができる。そういったずるい意味でも、拾いにいって欲しい。

・シャトルは相手にネットの上からアイコンタクトしながら返す

これの対応が非常に難しい。例えば、ネットに当たって下に落ちたシャトルを相手に返す際、そのままラケットでヒョイっとネットの下から返す、これを大きな大会で選手がやっているのが現状だ。なんでこうなってしまったのかわからないが、対戦相手のことを考える余裕があってもいいのではないだろうか。シャトルはネットの上から返すべきだと思うし、相手が取る体勢になってからシャトルを「渡す」事が大切なのではないだろうか。これに関しては様々な意見があると思うが、相手が同じようにやってきてもイライラしないということも大事だし、相手がやったから自分もやってやれ、と思わない気持ちも大切だ。兎に角この行為に関しては、自分も損しないようにしなければならないところがとても難しいと思われる。

・ゲームのカウントをしっかりととる

これは練習試合等の時だが、主審がつかないときにみんなが頭の中でカウントしている事が多すぎる。しっかりと声を出してカウントして欲しい。基本的には一番後輩がやるべきだと思うが、小さい子とやる場合は、先輩がしっかりと見本を見せながらやって欲しい。

・アドバイスを聞く

これも練習時だが、試合が終わって何も考えていない子が非常に多い。何が悪かったか、何ができなかったか、先輩にアドバイスを求めに行く事は非常に重要だ。もしくは指導者にきっちりと報告しアドバイスを受けるべきである。少しでも身になるゲーム練習にする為に、少しでも工夫し無駄の無いようにして欲しい。アドバイスは待っているだけでは絶対に受けられないし身につかない。


最近は、相手をいらつかせる事も勝つ為に必要だ、と考えている選手も見受けられる。果たして本当にそれでいいのだろうか、もっと考えていかなければいけないことがあるのではないだろうか、指導者、選手、それぞれのプレーを、これから日本を背負っていくプレイヤーが観察している。その事を肝に銘じて、気持ちいいプレーを心がけて欲しい。
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NS7700に続くヨネックス秋の大型新作、大人気ロングセラーのSHB-65Fの後継モデル

SHB-65R

が登場する。簡単に言えば、SHB90シリーズについていたラウンドソール(靴底の内側が丸くなっているもの)を搭載した、最軽量のSHB-65F、ってことだが、ラウンドソールにした分どうしても厚みがでて重くなる。そこで、靴底部を徹底研究し、必要ない部分を排除しながら軽量化を計った。

デザインもなかなかいい。99LO(ウルトラマン仕様)も捨てがたいが、やはりシンプルでかっこいいこのモデルもいいものである。

ラウンドソールで若干好き嫌いが出るかもしれないが、試しに履いてみる価値はありそうだ。
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今度はちょっとした突っ込みを。

昔は、各部活動に推薦枠というものがあり、例えば野球部で9人、柔道部で3人、というように、各学校の力の入れ方により顧問の先生の裁量で推薦入学が可能だった。本来なら公立の高校では入学勧誘というものは無いはずだが、このやり方では裏側では積極的に行われていた。

現在では、スポーツ推薦のような形はとられず、あくまで中学校が推薦を高校に出し、それに対して高校が判定するという形。学校同士でなかなか顧問個人の裁量は入りにくくなっている。

都道府県によって違う場合もあるかもしれない。その高校が私立であればこの矛盾はまったく問題なくなる。

以上、来年高校受験をする人は、先生によぉく話を聞いてから推薦を出してもらうようにしよう。
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なーんだ、今週もねーじゃん、と思いきや、最後に隠されてた技術、というかバドネタを二つ程。

まずは顧問特別メニューと称したいらない新入部員を辞めさせてしまおうという練習方法。この漫画で今後どう進んでいくかわからないが(まぁベタベタなわけだが・・・)、実際の中学高校ではどうかというと、これは「ありえる」のだ。

実際のところは、顧問が部員に求めているのは「技術、体力」ではなく、「やる気、精神力」の方だ。部員が多いところでは30人を超える。それを、少ないコートと練習時間で強い選手を育てるには無理がある。そこでよく行われているのが、1年生は延々とダッシュ、外走り、筋トレといった練習メニューを8割にしてしまうのだ。それを乗り越えて(だいたいは、GW前後に勝負は決まる)ようやくきちっとしたバドミントンの技術練習に入っていく。

そこで投げ出すような選手はついてこれない事がほとんどだろうし、やる気が無い態度は伝染する恐れもあり指導しにくくなる。そこでこういった練習で「ふるい」にかけていく。顧問の先生としては、基礎体力の確認と向上、選手選別もできて一石二鳥。若干技術は遅れるが、それでも大勢でイモ洗い状態の中練習するよりはよっぽどましである。

漫画を見てバドミントンをやりたいと思った中3年生と小6年生、こころして選択してもらいたい。


あとついでに、主人公が素振りを回数指示されて律儀に行っているコマがある。このコマでの手の向き、結構重要なので参考にして欲しい。こうならない人は、ほとんどの場合がウエンスタングリップで握っている、もしくは回内が使えていないかのどちらかである。右利きの場合、スイングすると、回内をしっかり効かせた後は手のひらの部分が体に対して右を向くのだ。そのカットが1コマ載っているので探してみて欲しい。
ちなみに、ラケットの角度は気持ちずれているので、あくまで手の向きだけを参考に。


これからバドミントン部が始まると、意外とこういった技術ネタがでてきそうな予感もする。いい方向へ進んでくれることを、一ファンとして願っている。
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