バドミントンぷれいやーず





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1.なんだか風邪を引いたようです。

2.ふらふらしながら記事書いてたら、途中で消えました(今日明日にはアップします)。

3.イライラしながらGTAをぼぉっとやってたら、酔いましたwww

そんなわけで、吐きそうになりながら就寝したわけで・・・。
だいたいGTAで酔うって、もう年なのでしょうか。。。






恋愛禁止令、そういう部活自体は決して珍しくない。むしろオーソドックスな指導法かもしれない。男子は練習と恋愛を別にできる傾向があるが、女子は比較的持ち込みやすい。失恋してしまえば、それはさらに激しくなる。部活でやる以上は練習に集中して欲しいし、原因を前もって排除できる事になる。
そういう経験則から、中高の部活の恋愛禁止もよくあるのだ。

そんなこといいながらも隠れてやってる奴はやってるわけで、そういう奴の方が意外と試合でも結果を残せてしまったりするのは今でも変わらないのだろうか?

もう一つの描写にパターン練習があるが、パターン練習といっても本当にいろいろなものがある。機会と手段(この手段が面倒なんだが)があれば今後アップしていきたい。
基本的にパターン練習はまた厄介な練習方法で、

「強い選手がより強くなる練習法」

なのだ。技術の高い選手はミスが減ってくる。1分で練習をまわしたとして、ネットに引っかかってしまって羽根を取りに行く間に、そのミスが少ない選手は5〜6回ラリーができる。それを1時間のパターン練習をしたとすればそれは膨大な練習量の差となる。
そして、強くなればなるほど同じ練習なのに負荷がよりかかるようになってくる。そしてますます強い選手がさらに強くなるのだ。同レベルにおいつくようにする為には、ノックのような練習でとにかく集中して技術を磨いていかないと、レベルの差はどんどん開いていってしまうだろう。

小学生中学生あたりにも、あまり効率的な練習とは言えない。ミスが増えれば練習効率が悪くなってしまうからだ。選手に練習をやらせるだけでいいので指導者にとってはこの練習方法が楽だが、低年齢を教える場合は、この練習は比率をかなり下げてあげる必要がでてくるだろう。




SIGMAさん、コメントありがとうございます。ここに追記としたいと思います。

バドミントンではないですが、私も指導する立場として感じるのは、もしかして 1 の選手が
一番伸びるのかなと云う事です。
聞きにこないのは、本人の性格もあるだろうし、指導者との折り合いの問題も有るだろうし、
また指導者側の実力不足も考えられる訳です。


これについては賛否両論かと思いますが、1の選手が大成する可能性もあれば、2〜4の選手が大成する可能性も同じようにあると思いますし、逆も考えられるでしょう。指導側の実力不足が顕著なほど、SIGMAさんの可能性は高くなっていくと思います。
前回記事で太字にした、

「アドバイスを聞いただけでは絶対に上達なんてしない。アドバイスを理解し、それができるように練習を繰り返し、1週間後、もしくは1年後、そのアドバイスがようやくクリアできた、バドミントンなんてそんなものである。」

これの重要性はどの選手にもあり、これができる可能性は、最低限アドバイスを聞いていることが前提ですので、

素直に聞いてる子は、はっきりいって大物にはなれませんね。自分で考えて、自分なりの方法を見つけた者が強い。

という点については、1の選手が運動能力やセンスに優れている可能性が高いから、と言えるのではないでしょうか。

我々指導する側は、教えて「やってる」助言して「やってる」なんて思ってると痛い目に遭うと痛感しています。

まさしく同感です。指導の前提は選手の為に、これを履き違えると、信頼関係は薄れてしまうでしょう。結局SIGMAさんの言う「指導者実力不足」の為に、1の選手が大成してしまう土壌が出来上がってしまうのではないかと思います。

前回の記事では、

「アドバイスを受けるのは礼儀のようなもの」
「聞いたところで、それを身に付けるのには非常に大変な事」

要点はこの2点になりますので、どういう選手が大成するか、については正直わかりかねます。
ですが、経験則では、やはり周りと違う行動を取るような、いわゆる「1」のような選手も含めて、面白い存在になることは多いような気がします。

で、本当に大成するような選手は、

「嗅覚」

に大変優れているような気がします。匂いではなく、雰囲気を感じ取る能力。
たまーにいるんですが、できない子を必死で教えている時、ふと気が付くといたりするその子。そういう子が、「アドバイスを身につける能力」が備わっているような気がするのですがどうでしょう?

アドバイスの聞き方についてはっきりとプレイヤーに違いが出る。

1.まったくアドバイスを聞きにこない選手
2.指導者に言われてしかたなく聞きに来る選手
3.強くなりたくて本当に集中して聞いてくる選手
4.むしろ自分から質問してくる選手だ。

もちろん後者の方がアドバイスをする側としても気持ちいいし、前者にいたってはそれ以降のゲームが鬱陶しくなるほど嫌なものだ。正直言って、社交辞令、礼儀的なものも、このゲーム後のアドバイスには含まれていると感じてしまう。やはり私は昔の人間なのかもしれない。

1は論外にして、2〜4は、それによってはまったくもって無意味な場合もでてくることがある。
それはその後の行動だ。

2については、もちろん聞きたくなくて聞いているわけだから頭に入るわけも無い。が、意外と「聞く行為」が嫌いなだけで、実はとても素直に聞いている選手もいるわけだが、そういう選手は影でこそこそアドバイスで受けた技術等をこそこそ練習していたりもする。
3、4については、教えた方も気分がいいし、指導者意欲をかき立てる選手のモデルだろうが、ここで大きな落とし穴がある場合がある。アドバイスとは反省を促し次に役立てるものだが、これをまったくしようとしない選手がいる。アドバイスを聞いただけで満足し、その時は聞いているもののその後まったくそれを使おうとしない。
だいたいアドバイスなんて、それを聞くだけなら簡単だが実行するには今の技術では足りず、日々の練習の積み重ねで養っていくものがほとんどだ。それを、その場で聞いただけで満足してしまっては意味が無い。

中学生に多いのが2、高校生に多いのが3、4は社会人やレディースに多い。だが、この中で本当にアドバイス内容を理解し、次の練習に取り入れようとしている人数は果たしてどれだけいるだろうか。割合的にもそう大差ないように思えてしまう。

アドバイスを聞いただけでは絶対に上達なんてしない。アドバイスを理解し、それができるように練習を繰り返し、1週間後、もしくは1年後、そのアドバイスがようやくクリアできた、バドミントンなんてそんなものである。

聞くだけならだれでもできる。実行すること、実行できるレベルになるまで自分をおい込むことがとても大切なのだ。

ガンニョムの初心者のためのバドミントン講座より

AT900について書いた時にちらっと、海外と日本での需要の違いってニュアンスで書いたが、これを見てもらえるとよくわかると思う。

日本ではナノスピード系を使う選手が多いが、海外に行くとアーマテック系がほとんどである。
日本で売れているものが海外でなぜ売れないかといえば、単純に求めるものが違うからだ。

アーマテックの使用率が高い理由は、「固く、重い」からだ。軽いラケットを速く振るのは簡単だが、重いラケットを速く振るのは比べて難しい。が、それに成功し続けることさえできれば、ショットのスピードは上がっていく。より速い羽根を打つ事ができるのは、NS9000では無くAT700になるわけだ。

ではなぜ日本ではNSシリーズなのかといえば、簡単に速く振れるというお手軽感が受けているのではとも思うが、筋肉の質の違いもあるかもしれないし、新物好き、スピードを技術でカバーしていくという事にも繋がるかもしれない。やはり日本選手では、ATを選択しないのではなく、できない(もちろんできる選手もいるし、できないといっても極限レベルでできないわけであって。。。)のだろう。

兎に角、今回のAT900シリーズはそっち向けのユーザーを向いた新製品(去年NSでがんばりすぎたというのもあるが、、、)である為、ナノスピードからの買い替えなら素直にAT900テクニックまでにしておくのが懸命だろう。ただ、新しいから乗り換えるっていうのも少し考え物であることを付け加えておく。

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