バドミントンぷれいやーず





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よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
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NS7700に続くヨネックス秋の大型新作、大人気ロングセラーのSHB-65Fの後継モデル

SHB-65R

が登場する。簡単に言えば、SHB90シリーズについていたラウンドソール(靴底の内側が丸くなっているもの)を搭載した、最軽量のSHB-65F、ってことだが、ラウンドソールにした分どうしても厚みがでて重くなる。そこで、靴底部を徹底研究し、必要ない部分を排除しながら軽量化を計った。

デザインもなかなかいい。99LO(ウルトラマン仕様)も捨てがたいが、やはりシンプルでかっこいいこのモデルもいいものである。

ラウンドソールで若干好き嫌いが出るかもしれないが、試しに履いてみる価値はありそうだ。

今度はちょっとした突っ込みを。

昔は、各部活動に推薦枠というものがあり、例えば野球部で9人、柔道部で3人、というように、各学校の力の入れ方により顧問の先生の裁量で推薦入学が可能だった。本来なら公立の高校では入学勧誘というものは無いはずだが、このやり方では裏側では積極的に行われていた。

現在では、スポーツ推薦のような形はとられず、あくまで中学校が推薦を高校に出し、それに対して高校が判定するという形。学校同士でなかなか顧問個人の裁量は入りにくくなっている。

都道府県によって違う場合もあるかもしれない。その高校が私立であればこの矛盾はまったく問題なくなる。

以上、来年高校受験をする人は、先生によぉく話を聞いてから推薦を出してもらうようにしよう。

なーんだ、今週もねーじゃん、と思いきや、最後に隠されてた技術、というかバドネタを二つ程。

まずは顧問特別メニューと称したいらない新入部員を辞めさせてしまおうという練習方法。この漫画で今後どう進んでいくかわからないが(まぁベタベタなわけだが・・・)、実際の中学高校ではどうかというと、これは「ありえる」のだ。

実際のところは、顧問が部員に求めているのは「技術、体力」ではなく、「やる気、精神力」の方だ。部員が多いところでは30人を超える。それを、少ないコートと練習時間で強い選手を育てるには無理がある。そこでよく行われているのが、1年生は延々とダッシュ、外走り、筋トレといった練習メニューを8割にしてしまうのだ。それを乗り越えて(だいたいは、GW前後に勝負は決まる)ようやくきちっとしたバドミントンの技術練習に入っていく。

そこで投げ出すような選手はついてこれない事がほとんどだろうし、やる気が無い態度は伝染する恐れもあり指導しにくくなる。そこでこういった練習で「ふるい」にかけていく。顧問の先生としては、基礎体力の確認と向上、選手選別もできて一石二鳥。若干技術は遅れるが、それでも大勢でイモ洗い状態の中練習するよりはよっぽどましである。

漫画を見てバドミントンをやりたいと思った中3年生と小6年生、こころして選択してもらいたい。


あとついでに、主人公が素振りを回数指示されて律儀に行っているコマがある。このコマでの手の向き、結構重要なので参考にして欲しい。こうならない人は、ほとんどの場合がウエンスタングリップで握っている、もしくは回内が使えていないかのどちらかである。右利きの場合、スイングすると、回内をしっかり効かせた後は手のひらの部分が体に対して右を向くのだ。そのカットが1コマ載っているので探してみて欲しい。
ちなみに、ラケットの角度は気持ちずれているので、あくまで手の向きだけを参考に。


これからバドミントン部が始まると、意外とこういった技術ネタがでてきそうな予感もする。いい方向へ進んでくれることを、一ファンとして願っている。

Badminton Single tricks shots
Badminton double tricks shots

動画無料配信サービスYOUTUBEでの動画である。

これから書いてくつもりであるが、これらのフェイントは一発で成り立っているわけではなく、1試合通しての流れの中での一発であるから成功すると考えて欲しい。ゲードのような、速いシャトルでまわしているからこそ、小ばかにしたようなフェイントが綺麗に決まるのだ。


注目は、2chにもちょっと前に話題にあがった(実は何度も出ているのだが)ゲードのクロスネットだ。
だいぶ前に見たので大会でも何度か、というより1試合に一度、ダブルスシングルス関係なくそれぐらいのペースで使っているが、これが面白いように決まる。気をつける点は

・サイドアウト
・ネットを越えさせる
・ヒットポイントの再確認(最重要)
・踏み込みポイントを普段のクロスヘアピンよりサイド側へ

この3点さえ気をつければある程度は使いこなせるだろう。今まで何十回もやってきたが、実戦で使ってこのシャトルに触れたのは3度程、ネットを越えて返ってきたのは1度である。まったくこのクロスネットの経験が無いからだ(至極当たり前だが)。精度を上げれば、それなりのレベルであれば実戦投入もありかと思う。
ちなみに、たぬ吉のゲードクロスネットの成功率は、4割程であることを付け加えておくw

ヨネックスの秋物発売予定新商品、NS7700についての情報。

1.堅さは、NS6000とNS7000の間ぐらい。
NS7000で堅いと感じた人、ちょっと疲れる人に丁度いいか。

2.グロメットは、NS9000とほぼ同じ。
なかなか張りづらいらしいね。

3.剣先部分に振動防止部材を入れている。
デザイン的にはどうかと。剣先の先の部分に大理石のような色をした帯が入っている。NS7000での直にくる感覚が好きな私にとってはどんなものかと。

4.その他、NS6000とNS7000のいいとこをとろうとしている
NS6000とNS7000以上で大きな開きがあっただけに、だったらなんでNS6700じゃないのかとメーカーに問い詰めたい。


このNS7700の中途半端さは、幅広いユーザーに支持されるのではないだろうか。ヘッドライトで若干柔らかめとくれば、MP-80、もしくはTi-7あたりからの乗り換えはスムーズにいきそう。NS7000で飛びついて購入したが、なんだか疲れるという人は是非試して欲しい。

逆にいえば、いわゆるブンブン振り回し型のハードヒッターには不向き。例えば、NS8000、NS9000、MP90、MP-100からの乗り換えはお勧めしない。AT系からなんてもってのほか。


トップライトで柔らかめであれば、やはり女性を中心に、男性ならシニア、小中学生、中級者ぐらいまでといった感じになるのだろうか。腕っぷしに自信があるなら選択しないように。

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