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BADNAVI様より

変な時期にトマス杯ユーバ杯やYOJやったりで、いまいち盛り上がらなかったような・・・。
来年期待。

スマッシュレシーブは、それこそきっちりと相手を見ながらコースを考える必要がある。今回は相手がストレートのスマッシュを打ってきた場合である。

考えられる配球として

1.ストレートドライブ
2.クロスドライブ
3.ストレート奥
4.クロス奥
5.ハーフ
6.ネット前ストレート
7.ネット前クロス

があるが、相手の特徴はできるだけ前半で掴んでおきたい。スマッシュを打ったときに前に詰めてくるのかこないのかだけでも大きく差がでてきてしまう。

1.ストレートドライブ
相手がいるところへ打つ事になるが、実際相手がいるという考えになる場合は少しレベルが低いと考えた方がいいだろう。打った後少しでもセンターへ戻る為、フェイントさえかけてあげれば有効になる。それが相手のバック側となれば、ストレートドライブ→前に詰める→そのまま甘く入ってきたのをプッシュ、という事も可能だ。しかし、若干レベルが低いクラスであれば、打った後そのままそこにいるという事もありえるので、その場合は違う選択肢の方が有効だろう。

2.クロスドライブ
いわゆる「切り返し」だ。どのランクにも有効であるが、下のランクでは、切り返しが怖くて、パートナーがスマッシュを打ってもサイドバイサイドのままの場合が多々ある。その場合はもっと有効な選択肢が出てくる事になる。もちろん打つ場合は、「前衛を抜く」強めのシャトルを。

3.ストレート奥
仕切りなおしの一発。攻めるような甘いシャトルがこなかった場合に。スマッシュを打たせる状況は悪い状況では無いので、このプレーができる事は有効なので苦手な方はしっかりと練習を。

4.クロス奥
クロスドライブが「前衛を抜く」だったが、これは「前衛を越える」ように打つ事。相手が前に詰めてくるなら有効だが、レベルが上がるときっちりこれを返される。だが状況は悪くならないので積極的に狙っていくのがいいだろう。やはり前に詰めてこない相手には無理に打つ必要は無い。

5.ハーフ
よっぽど前の方でレシーブできたなら話は別だが、真ん中でレシーブしてハーフに落としても、前衛に打たれるし前に詰めてこない相手にもスマッシュが返ってくる。やるなら、前衛に思いっきりフェイントをかけて逆をつくように使うしか。むしろ無理に使う必要は無いかと。

6.ネット前ストレート
前に詰めてこない相手には、とことんネット前に落としていくべきだ。甘いシャトル上げてスマッシュ打たせて前に落とせば相当点は取れる。とにかく相手を前半で判断して、前が空いているならとにかくストレートに突っついていく。例え前に詰めてくる相手でも、クロスリターンと併用しながらだと、そうそう前に突っ込んではこれない。一本調子にならずに散らしていければ、一気に攻守交替となる。

7.ネット前クロス
このプレーを、きっちりラケットを立てて(リストスタンド)できれば、高さ調節次第で一番有効なショットになるだろう。使いこなすまでが相当難しいが、ヘッドをしっかり立てるだけでフェイントに近い効果もあり、さらにタッチも早くなるので前衛が追いつかない。もちろん前に出てこない相手にも有効だ。とにかく前に落とす場合はプッシュされないことが一番なので、その為に配球に変化をつけつつ、相手をよく見ながら浮かないようにコントロールしていきたい。


相手によって戦術が特に大きく変わってくる。相手の得手不得手もあるだろうが、しっかり相手を見ながらコントロールして欲しい。

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バドナビ様より

バドミントン選手がどんどん露出することは、どんな形であれ(極端な場合を除く)いいことでしょう。バドミントンでもそれ以外でも活躍を期待しています。

赤尾とか岩脇とかも、出てきてもおかしくないと思うんだけどなぁ。むしろ岩脇選手を応援したい今日この頃ではございますが・・・。

はねつき様より

管理人コメントにもあるように、変態だよ、タウフィック。


こいつが紳士だったらここまで魅力的な選手になったかどうかわからないけど、プレーも規格外。リンダンと比べてもセンスは圧倒的にタウフィック。その他の部分が微妙なもんだから試合で競るんだろうけど。

初心者からの脱却の一つ、とても重要なポイントとしてフットワークが上げられるのは誰もが思うことだろう。では、このポイントとはどんなことだろうか。

・フットワークのスピード
・ラウンド側へのフットワーク
・ジャンピングスマッシュ
・サイドへの飛びつき

上記は、覚えておきたいフットワーク技術の例だが、ここではその方法は挙げない。というのも、まず、これらよりももっと基本的な、且つ引っかかると抜け出せない罠のようなフットワーク技術が残されているからだ。それは、

「継ぎ足(シャセ)」

である。バドミントンの基本技術としてシャセはどの本にも載っていると思う。足を交差させる技術と共に、よりスピーディーな動きをする為、特にダブルスには必須の技術である。だが、これがどこにひっかかる可能性があるかといえば、

「根性」

となる。これだけでわかれば、それはたぬ吉の信望者だけかもしれないわなwww

この二つのキーワードが意味するもの、それは

「無駄を繰り返す根性が技術になる」

ということだ。
一番わかりやすいドロップの返球を例に挙げる。特にフォア側が顕著に表れやすいが、シャトルのスピードに合わせて足を出す選手は、もしそのシャトルが早くコートについてしまいそうな場合、届かなくても足を出してラケットで捕球しにいってしまう。これが大きな落とし穴である。本来、シャトルを打ち返すには、最低限必用な事はフットワークのスピードではなく、シャトルに届くまでの距離なのだ。この距離が届いていないうちに最後の一歩目を踏み込んでしまう行為は、それ以上の距離を伸ばすことができない。いくらシャトルが早く落ちそうだとしても、なんとか届かせようとするならば、まずは「距離」を考えるべきである。

つまり、シャトルが落ちる時、「ラケットを伸ばしたが距離が足りず届かなかった」よりも「シャトルの落下点までラケットが届いたが、先にシャトルが落ちてしまった」の方がはるかにマシという事である。

距離が届いているなら後は一歩目のスピード、そしてフットワーク自体のスピードアップ、ポジション取りの練習など課題が見えてくるが、時間に合わせてフットワークを合わせる選手に対しては、その距離を伸ばす練習を考えるしかない。これがクリアできなければ、いつまでたってもそのシャトルには届かず返球できないことになる。無駄とも思える2歩3歩目のフットワークが、繰り返すことによりレベルが上がり、そしていずれシャトルに間に合うようになってくる。

とにかくフットワークは、無駄でも何でも捕球しようとする強い意志がレベルアップを生む。足を出す恐怖心に勝ち、きしむ筋肉に耐えてこそ、よりレベルの高いフットワークが生れる。頭よりも体に染み込ませるもっともバドミントンでつらい部分、それがフットワークだ。

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