バドミントンぷれいやーず





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球辞苑の再放送、本当面白いわ、あれ。



NHKの球辞苑「グリップ」の再放送見ました。


バットをどのように握るのか、というところからグリップ自体の特徴、改造について、深く突っ込んだ話は非常に面白いです。

同じ長距離砲でも、「ほとんど握らない」という「とかだ選手」と「おかわりくん」。逆に「のりさん」は上側にくる手の3本指を握って他を握らない、レジェンド「田淵さん」はグリップエンドの小指をしっかり握る、という本当にバラバラな意見。

結局、いろいろと試行錯誤して、ベストの状態を探していった結果、たどり着いた場所がバラバラだったのではないかと思います。グリップは過程であって、結果のボールが遠くへ飛べばいい、と。


バドミントンではどうでしょうか。
過去からみると、ウエスタングリップが主流の時期からイースタングリップへ、そして下3本で握るイメージから上3本で操作するイメージ、一応指導方法はこんな感じで推移していますが、実際のトップ選手インタビューを聞くと、結構バラバラだったりするんですよね。

指導としては難しいところかもしれませんが、当たり前を疑ってみるのもいいのかもしれません。

柔らかく握ってからインパクトで握る、という考え方も、本当にヘッドスピードが上がるのか、個人差があったり、選手によってはその握る事によって面がずれるリスクもあるとしたら教え方を変えなければいけない。握る指も上3本、下3本、もしくは全て、もっといろいろと指の使い方を変えてみてもいいかもしれない。
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野球選手と同じように、バックハンドでレシーブができて、強い羽根を打てて、コントロールができて、その結果を求めていった時にどういう風に握った方がいいのか、タオルグリップがいいのかウェットグリップがいいのか、太い方がいいのか細い方がいいのか、グリップがあってショットがあるのではなく、バドミントンという競技の特性を理解した上でグリップがある、と考える必要があるのではないかと思ってます。

ウエスタンよりもイースタンで握るのは、バックハンドが打ちやすく、回内を使ったオーバーヘッドストロークでスイングスピードが上がるから。バドミントンはイースタングリップで握らなければいけないわけではないのです。ショットありきのグリップ選択。選手は柔軟に、且つ勝利に近づく為のグリップ操作を身につけていきましょう。



買ってみました!

IMG_0471 実は以前、バドミントンネットで失敗しています。
 某社の確か2000円しないぐらいのバドネットを買って使っていたのですが、数か月で穴が空き始め、徐々に穴が大きくなり、今ではゲームができないぐらいボロボロ。

だからといって、ヨネックスのバドミントンネットは、

高い!

という事で、半値ぐらいのビクターのバドミントンネットを購入してみました。



IMG_0472

わかりにくいけど3つ重ねてみました。
左が某社の安いネット。改めて触ってみると硬い感じ。

右上がヨネックスで、右下が今回買ってみたビクターのバドミントンネット。
質感は違うものの、太さや柔らかさは同じような感じ。

但し、バドミントンネットで最大の問題は耐久性。
こればっかりは使ってみてのレポートになります。週1回〜2回の使用予定なので、来年の今頃ぐらいの状況は、覚えていれば報告できるかも。

多分穴が空いたら早々に報告することになると思いますが、問題無ければ数年経っても報告ないかもしれません。異常がない限り気にならないものですし。

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IMG_20180317_135406

さてさて、どうなることやら。



左上(PC表示ね)の記事検索をしてみたら、意外に少なかった。もっと諦めていた記事が多い気がしていたんだけどね。


この歳(どの歳?)になって、諦める事が増えてきたように感じる。

点差が開いて勝てないかなと思ったり・・・・・





ってそうではなくて、ここで言う諦めはラリー中の諦め。

これは1点取れないから相手に上げて次の1点・・・・・・





ってこれもちょっと違う。

ここで言う諦めは、ラリーの中での攻めの諦めであって、失点の覚悟ではない。得点する為の諦め。無駄な失点を防ぐ為の諦めである。

簡単に例をあげれば、

・バック奥に厳しいアタックロブが飛んできた。ギリギリラウンドで入ってスマッシュ打てるかもしれないが、諦めてハイバックでストレートクリアを打った

・パートナーのスマッシュから、相手が前に返球してきた。コントロールされていて押し込めるかどうか微妙。諦めてロブを選択した。
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このような諦めは「諦めた事によりラリーが続く」訳であって、決して「諦めた事で失点に直接繋がる」訳では無い。諦めといえば相当後ろ向きな言葉だが、むしろ、諦める事でそのラリーはさらに続く事になり、身体的にも精神的にもきつくなるのである。楽をするなら、諦めずに決めに行く事。でもその攻めのせいで失点するリスクが増えるとしたら、そしてそんなプレーを繰り返していたら、21点に近づくのは相手のプレイヤーである。

攻めの気持ちと失点のリスクは紙一重である。この判断力を磨く事で練習強度も増していくだろう。ただし、ベストは、失点のリスクがほとんど無くなるような攻めの技術力向上である事を忘れてはならない。





出典:デジタル大辞泉(小学館)

心理学や精神分析学の手法を用い、人にやる気をおこさせる技術を習得した専門家。


コーチとは、技術指導が主。そしてモチベーターとは、上記のような方、だそうです。

以前から「私は精神論者だ」と声を大にして言ってきておきながら、今でさえコーチ2割モチベーター8割でやっていたと思っていながら、この「心理学や精神分析学」という言葉を見てしまって、モチベーターとしてまったく勉強していない事に気が付きました。


なんとなく選手を煽り、時に叱り、時に励まし、少しでもコートで集中して羽根をおっかけられるようにしてきたつもりでしたが、それは完全な経験則であって独学すらしていませんでした。

正確には、図書館で本借りて読む、ぐらいのことは継続してやっているものの、専門家の先生と話をするとか、そういった機会を探そうとはしていなかったように思います。


これでは駄目。学ぶ事、大事。


とは言っても、実は私、この手の勉強は大の苦手なんです。昔から道徳の授業が大嫌い。人の気持ちはこうなんだよ、とかそれをみんなで学習するのってなんだかしっくりこないというか。そんなの言われなくてもわかっているし、みんな同じ意見というのもおかしいし。


この手の講習では決まって「褒めよう」とか「怒ると叱るは違う」とかいう話だったりしますが、なんだか人との接し方を決められてしまっているような気がして背中がむず痒くなってしまうのです。

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だからってほったらかしていいものではなく、やはり最終的にはモチベーターとして選手の集中力を高めてあげたいと思っている訳で、嫌な事は無理はせずとも、最低限、知識は頭に入れながら進んでいきたいと思います。よく選手を見て、気持ちを呼んで、そしてコートで最高のパフォーマンスが出せるようにする為に、少しでも知識を頭に叩き込んでいくことを目標にして、来年ぐらいには胸を張って「モチベーターだよ」って言えるようになりたいなぁ。



これから仕事の日々が始まる月曜日に、4本たまってしまった。
精神的にかなりでかい。

実はこのうち、2本はたぬ吉個人の下手切りラケットだ。

先週、写真でアップした2回、そして週末に別のラケットで1回。
誰がどう見たって下手切り。それを1週間で3度。

もうたぬ吉のメンタルはボロボロである。
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個人のラケット以外は張りましたが、自分のは週末まで暖める事にしよう。。。


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