バドミントンぷれいやーず


・【バドミントンぷれいやーず】
・【ヨネックスに頼らないバドミントン(仮)】



【mixi】 【facebook】 【ツイッター】【ついろぐ】【本・DVD】

よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
Mail:【tanukich.ibad@gmail.com】

過去の記事へのコメントや、ブログ以外の質問や雑談がありましたら、どんどんとご利用ください。

リンクフリーです。バドミントン関係なら相互リンクします。



/>

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
歳と共に変動中。




調子が悪い時、スマッシュにスピードが乗らない時に思い出します。
スマッシュを打つ時にどこに注意しますか?

私は、今は右肩に集中します。何故かそうすることで捻転がうまく使えて体重の乗ったスマッシュが打てます。

実は、以前は左足に集中していました。
左足のつま先に集中することでそこを軸にして、身体全体で打つイメージを作っていたのです。

ですが、最近はそれでは駄目、良いポイントを探していくうちに、右肩に落ち着きました。

私の感覚だと、ここに集中することで「パシュン」から「ドウッ」という打球音に変わります。わかんねーだろうなーwww
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

兎に角振る時にいろいろと身体の一部に注意して見ると、どこか良い羽根が行くポイントが見つかるかもしれませんよ。



このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
これは安い。



40%OFF。
なんでこんなことになっているか。よくわかりませんが、いつまでこれをやってくれるのか。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

そうそう無いと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
ハンマーグリップとは、ハンマーを持つようなグリップでございます。



ハンマーグリップとは。。。

ハンマーで釘を打ちつける時のように、重いものを強く打つときに力が入りやすい持ち方。
イースタングリップ、ウエスタングリップのようなラケット面の角度の分類では無い。
握手をするような柔らかい握りではなく、じゃんけんのグー、握りこぶしを作るような状態に近い。

ハンマーグリップのメリット
力を入れるのが容易な為、技術が無くてもスマッシュスピードやクリアの飛距離を上げる事が出来る。

ハンマーグリップのデメリット
グリップに融通が効かない為、サイドショットや前のショットはフォアバック関係無くほとんどがクロスにしか飛ばせない。握り替えが難しく、身体に近ければ近いほど窮屈になる。腰から下で面を作る事が難しい。スイングが大きくなりテンポが上がると対応できない。

にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ


おそらく、バドミントンではデメリットの方が大きいんじゃないかと思われます。
技術が上がれば握り込みを少なくしてもスピードは上げられますしね。
このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
生涯ショット数カウンターがあったとしたら、バックはフォアを超える事が可能なのだろうか。




今日、小学生、県上位のダブルス選手を相手しました。
もちろん実力差はあるので羽根を散らしながらいろいろと打ってみたのですが、バックハンドから強い羽根が返って来ない選手が非常に多いのです。ネット前のロブなら羽根は奥まで行きますが、これがスマッシュになるとまったく返らない。ハーフぐらいまでしかいかず、しかもコントロールもすることができていません。

これで県上位に行けるのが悲しくなりつつも、まだ小学生だし、と考え直して相手をしたわけです。

バックハンドはもっと意図的に打つ回数を増やさなければ後でかなり壁に当たるのではないでしょうか。
ノックで20球打ちました、そんなレベルではなく、100球200球レベルのノックを毎回行わなければならないのではないだろうか、そんな気さえしています。それぐらい、バックハンドが致命的に弱いと感じました。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

奥まで返らないなら最低でもコントロールして逃げなければいけない。コースも高さも、結局はバックハンドを打つ技術が無ければ何もできないのです。真面目に取り組める選手なら1対1でもできる練習です。アップ代わりでも構わないので、兎に角数を打つ練習、入れられるように真剣に考え中です。


このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
練習で出来ない事は試合ではできない。




クラブや指導者への愚痴に、大会時のアドバイスをよく聞きます。

「がんばれ」「落ち着いて」

この程度のアドバイスなら誰でも出来ますよね。
でも、練習で出来ない事をアドバイスしてもその試合ではできません。練習で直そうとしても直らない事を試合でアドバイスしてもできないんです。けど、試合を見ていて最も注意したいところがそこだとしたら、アドバイスはより簡単な事になってしまうのです。しょうがないところ、とは保護者は思ってくれませんが。

この話はちょっとおいといて、大会でのアドバイスについての事。

失点には相手に決められてしまうものと、自分でミスしてしまうものがあります。例えばスマッシュをサイドに打ってそれがサイドアウトしたとしたら、アドバイスは「狙い過ぎ」となるのでしょうか。それがゲーム練習ではなく大会だとしたら?練習試合だとしたら?場面で大きく変わってきます。

そのスマッシュの質によっても変わります。芯を食ってのスマッシュだったか、カット気味だったか、角度は?スピードは?それによって、失点していたとしても「その調子で打って行け」なのか「そんなリスクが高いところを狙うな」となります。

これを両立させる方法が一つ。

「センターに思いきって打って行け」

これでサイドアウトも無くなるし、思い切ってスイングする事も可能、ですね。
こういうアドバイスを何個か用意しておくと、選手へのアドバイスも、保護者への説明もし易くなってきます。
にほんブログ村 その他スポーツブログ バドミントンへ

アドバイス集、作ってみると相当役に立つかもしれませんよ。




このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

このページのトップヘ