バドミントンぷれいやーず





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ヨネックスは倍だもんなぁ。。。

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時々ふと思いつくわけですが。


いまだに答えが出ませんが、シングルス向きの選手とダブルス向きの選手。少し思うところがあると、ちょっと書きたくなるもので。


技術やら体力やらいろいろあるとは思いますが、今回の注目点は「目」。視力です。

視力と言っても静視力ではなく、かといって動体視力ともちょっと違う、「距離感」です。

自分の打った羽根がどこまで飛んでいっているのかを把握する能力はシングルスプレイヤーにとっては必須と言えます。いくらシャトルの温度の番手があっていたとしても、毎回、もしくは1日の中でも、1試合の中でも、いろいろな影響で距離が変わってくるシャトルの飛び方。これを合わせる技術もバドミントン選手にとっては必要ですが、なかでもシングルスではこれが勝敗に直結します。

コートを一人でカバーすることになるシングルスは、数十センチ手前で羽根を触られるだけで急に厳しいシャトルが返球されることになります。こうならないように羽根を奥までコントロールしなければいけませんが、実は、これに気が付けない選手もいます。自分の出した羽根の距離が掴めないと、何もできないまま、なにが起こっているのかわからないまま敗戦することもあります。

ダブルスも必要なものは必要なんですが、甘い羽根を出すと飛んでくるのは基本スマッシュ。打たれる事がわかっていれば多少甘くても返球できるのがダブルス。ドロップも範囲がせまく、距離感よりも早く構える事だったり、相手のショットに反応する方が重要と言えます。

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この距離感、コーチングで注意をさせる事から初めて、たまに時間がある時は羽根を打たずに落下地点を確認、そういった地道な作業で少しずつ向上を目指していきましょう。何もしなくてこの距離感を持っている選手は、シングルスにも向いている選手、と言えるかもしれません。



中学3年生、一区切り。


高校にいって続けるかどうかは別にして、中学3年生の夏、最後の大会が終わりました。
ってことは、先には進めなかったという事で。

指導者として、やって上げられなかった事、伝えきれなかった事、今思えば腐るほどでてきます。多分、どんな成績だとしても、後悔は必ず残るんじゃないかと。

この後悔、今年初めて強く味わう事になったわけですが、終わった瞬間から体調が悪くなる程でした。
これからこれが毎年続くのかと思うと、果たして私の精神力は持つかどうか。。。

それと同時に、この後悔があるからこそ、来年に繋げる事ができるのではないかとも考えています。完璧は無い。何をしても後悔は無くならないでしょうが、来年また違う後悔をできるなら、一歩ずつ進めているのではないかと思っています。
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選手は後悔なんてすることは無いのです。次もある。まだまだこの先でやれる事がたくさんある。
私がこの小中学生のクラブに留まる以上、私はこれ以上は進めないし、後悔をし続ける事になる、多分そういうことなのでしょう。



大会で思った成績が出なかった。


1選手ではなく、なんとなく全体的に、である。
このなんとなくという感覚は今回非常に危機感を感じている。選手達は上達している、調整もできている、そう思って送り出した選手よりも、さらに大きく成長した他の選手に目が奪われた。

何が違うのか。
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選手の結果は指導者の責任である。力を伸ばしきれない部分があったとしたら。あっていると考えていた調整が間違っているとしたら。

選手、保護者に状況を伝え、謝りつつ今後の方針転換を報告した。

勝っていた相手にはそのまま勝たせたい、負けた相手にも少しでも差を縮めさせたい。それを目標に、前進出来るように頭と身体をフル回転させていこうと思う。



if 〜


最初から引き分け狙いをしたらどうだったのだろうか。
どうせ選手を入れ替えるのであれば、底を重視。完全縦1本カウンター狙いで勝負したとしたら?

まずポーランドの状況からすれば、悪くて0-0が狙えたのではないだろうか。
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この引き分け狙いにより必死にならざるを得ないのが引き分けでは敗退となるコロンビア。この展開にする事で、もっと早く別会場の試合に動きが見られる可能性はあった、かもしれない。

なんにしたって、今回のような選択肢を残しておくぐらいなら、最初からそうすればよかったんじゃないかな、と素人ながらに思うわけで。ある意味リスク管理が素晴らしかったと言えるかもしれないが。



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