バドミントンぷれいやーず

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すっかり遅れてしまった「スマッシュを生暖か(ry」であるが、気にしないでいってもらおうかと思う。

とりあえず、 21-0 というゲームは、圧倒的な実力があってこそであり、いままでの15-0とはまるで感覚が違う。私個人では、初心者なら可能だが、2年以上経験した中学生以上では若干達成が難しくなってくるかもしれない。それだけ漫画でのユウヒは強いとのインパクトを、バド経験者は持つ訳である。

そして前回同様大会予想だ。

逆に、去年優勝した男の存在が気になってしょうがない。この漫画に季節感がまったく無いだけにどんな大会なのかいまだにはっきりしないが、インハイ予選を1年で準優勝以上、且つ、後輩があれだけ慕うということは同じ高校の生徒がいるとしか考えられない。それでいて大会に出場していないと考えるなら、

・インハイ予選では無い
・国体予選では無い

との予想が成り立つ。そして個人戦ということを考えるならば、

・学年別大会で、2年は別の日に行われている
・新人戦で、コイツはナショナルチームの合宿がある為、もしくは上位大会に繋がらない為出場の必要が無いと判断

いずれかに絞られてくるのではないだろうか。どちらにしても、だいぶ前にあったような、「中学時代に三冠を取った」というような、現実で絶対にありえない無理やりな設定にだけはして欲しくないのだが。スラダンとかだって、そういう設定は守ってやってるんじゃないかな、プレーは面白くしていいと思うけどさ。

おい、誰か設定を細かく説明してくれ!

この大会いったいなんの大会?前年度優勝がなんで出ていない?第一シードよえーし。

って考えた結果、一つの結論がでたのでした。


・今は地区大会
・前年度優勝ってのは県大会での事
・この地区は弱小地区なので、第一シードが弱い
・1年なのでパッキンに入れられてしまった

これでどーだ!


ついでに、サービス前にサインを出す上級者は皆無ということだけ付け加えておく。

バドミントンで一番攻撃的で、魅力の一つでもあるのがスマッシュといえるだろう。最高速のショットであり、これでゲームが締まっていく。バドミントンをやる以上、誰もが打ちたいと考え、さらにスピードを求めるものである。

じゃあスマッシュは何かといえば、それは、角度のついたシャトルをコート後方から打ち下ろすものだ。スピードももちろん速い。

この魅力により若干の勘違いが生れる事がある。スマッシュとは、思いっきり打って決めるショットと思われる事があるが、それは大きな間違いだ。実際のゲームで使えるスマッシュは一つではない。それは、角度、スピード、打点、共に大きな幅をもたせてこそ、スマッシュとして生きてくるのだ。

ようは、ドロップからスマッシュまでの幅をしっかりと使っていくことが重要であり、例えば言葉を上げるなら「ハーフスマッシュ」であり、「カットスマッシュ」である。どちらもスピードを殺しつつ、スマッシュとして成り立たせる角度を持たせている。これもスマッシュであり、最高速のショットもスマッシュ、細かく分ければ、ハーフスマッシュと最高速のスマッシュの間のスピードもスマッシュであり、浮いてもスマッシュ、きっちり沈んでもスマッシュになる。

これらを、中途半端なショットではなく、しっかりと意識して使い分けていくことが、全てのショットを生かすことに繋がっていく。スマッシュを打つ事は少し練習すればできるが、それをゲームで生かし、使いこなすスマッシュを打てる人はなかなかいない。これができれば、ゲームにおいて大きく幅ができ、いろいろなショットが生きてくるだろう。ワンパターンにならないスマッシュを是非目指して欲しい。

これが以外に難しいかな。醍醐味はやっぱりダブルスのローテーションだと思うんだけどもさ、そうなると、一人だけ特別というわけにはいかない。

キャプテン翼の岬君にするか、もしくは両親が仲いい同級生二人にするか、思い切って双子にするとか。

と考えているのも、やっぱり特殊な、通常で部活を進めるのじゃありきたりだと思うし、ならば、やっぱり「誰だコイツ」的なシーンを作ってみたい。その設定の一つとして、「中1中2は試合経験無し、学校にも部活無し、親、もしくはそれに付随するクラブで徹底的にしごかれて、中3で学校から大会出場の許可が出る」というストーリーを二人特殊にしなきゃならない。とするとその二人は少し特殊にしなきゃならないのかもなぁと。二人特殊って難しい。一人、まあシングルスならなんとでもなりそうなんだけど、そっかぁ、シングルスかぁ。シングルスでいくなら親にしごかれていた、って設定でなんとでもなるよなぁ。

うーん、最初のとっかかりを、シングルスで攻めるか,ダブルスで攻めるか考える必要がありそうだ。。。ということで、また次回持ち越しの方向でwww

早いね、展開が。いきなり主人公が覚醒しましたさ。

ありきたりな展開だけど、1ゲーム目強い相手とやってこてんぱんにやられて、徐々に2,3ゲームコツをつかみ始めるってのが普通のベタな展開なんだけどなー。2ゲームを第一シード相手に連取、厳しいんじゃないか・・・。

んで、体と技術のバランスどうこうのくだりがあるが、実際こういう事が起こる場面がある。それは、「成長期」に起こる現象で、いままで磨いてきた技術が、体の成長により使いものにならなくなる事があるのだ。選手からすれば、打点が変わり目線が変わる為、極度のスランプ状態が続く。
指導者はこれをしっかりと把握しなければならず、長い目で見てやらなければならない。回避不能であり、無理をさせては絶対にならない。

とまあそんなわけで、第一シード食っちゃったら優勝なんて簡単だよなぁ。。。

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