バドミントンぷれいやーず

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バドミントン用品の「ROOM」 


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ここまでくると、徐々に解説が足らなくなってきます。複雑なパターンになってくるので。

足らない。
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細かい説明は、また次回ということで。

日本も数名個人で体育館を建てたという話を聞いたことがあります。

が、指導者スキルを持った人が全員行動に起こせるかというとそうはいかない。
リスクが果てしなくでかい。


公営の体育館があるじゃなか、と言われますが、その体育館が有償指導に使える場所はほとんど無いのが現状です。


なんとかしてください。。。


お金は自分ではなかなか動けない。。。



ただし、案はあるんですよね。

広告を出したい企業が体育館を建てて、それをバドミントンクラブに使用する。選手はゲーム練習するためではなく、指導を受けるためにお金を払う。昼間はレディース、夕方小、中学生、夜間は大人の練習。

本当の初心者の入り口が必要だし、指導者が指導料を堂々と受け取れる場所も必要。選手も練習したいだけ練習する場所が必要。全部必要だけど、そのための体育館がまず必須であって一番資金的に敷居が高すぎる。

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公営の体育館がいい条件を出してくれれば。
斎藤コーチの話にも合った、外でできるバドミントンの質次第では公園で指導も可能かもしれない。


おそらく、人はなんとでもなると思っている。
一番の大きな問題は、お金が回るシステムなんかじゃなくて、場所、なんじゃないかなぁ。

斎藤コーチbadchu.net

インスタライブに突ってはコメントで荒らしてしまって、本当に申し訳ないと思いながら、ついついまた参加してしまっている斎藤コーチのインスタライブ。

TAGOKEN動画同様、再認識させられるという安心感というか、バドミントンの話を聞けている、ちょっとだけ参加できていると思うととても幸せになれます。


羽根を打ち返すという事。

つまり、インパクトしなければ羽根は返球できないし、そのインパクトの瞬間に、コースは決まってきます。
だとすれば、打つ側としては、羽根をどの時点で認識して、どの時点でコースを決めて打ちに行けているかが考え方のポイント。

とりあえず羽根をおっかけてみたはいいけれど、ラケット振り回してネットに突き刺さった、サイドアウトした、これではまだ「羽根を打っているだけ」から脱却できていません。

相手が打った瞬間に、自分の返球コースをイメージする、そのためのインパクト。そのインパクトをするためにフットワークがあって、スイングがある。

つまりは、インパクトの為に行動するタイミングをどれだけ早くできるか?

これが、遅ければ遅いほど、打っているだけのバドミントンになってしまいます。


インパクトのイメージがあってフットワークをどうするか、そしてスイングをどうするか、返球コースの選択肢を広げるにはどうするか、これらを、練習で鍛えていかなければならないのです。練習はそのためにある、と強く意識付けが必要です。



これがさらにレベルが上がると、

・追いかけながら相手を確認し、返球予定コースを変える
・返球コースが違っても同じフォームでインパクトまでもっていくことができる
・追い込まれているように見えても、返球コースの選択肢を複数持つことができる

さらに、まだ、たぬ吉のような下々の者には伝わってこないような、考え方、技術等をトップ選手は持っているだろうというお話もありました。多分これが聞けるのは、ナンナンさんとヤクルトの古田選手の話題でお話したように、引退してしばらく経ってからなんでしょうね。

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表だけの情報で満足していては、これからのバドミントンライフ、生き抜けないかもしれません。もっと深いところまで突っ込んでいかないと。


健ジム×バドミントン@東京-町田コンディショニングジム健介 さんとツイッターでのやり取りで、あらためて感じたことを記します。


何を基準にラケットを選ぶか。いいラケットとは何か。


私のツイートは「何も感じないラケット」。ツイートは後々残るもので、今思い出してもなんでこの言葉を選んだのかわかりませんが、決して的外れでもないかなと。



「何も感じないラケット」
「邪魔しないラケット」
「楽なラケット」


たぬ吉の感覚はこんなです。
もっと付け加えるのであれば、


「違和感のないラケット」
「遅れないラケット」
「イメージ通りに振れるラケット」
「イメージ通りに羽根がいってくれるラケット」


と、こんな感じになります。

速いスマッシュを打ちたいのであれば、重いラケットを大きく振り回せばスピードだけはあがるでしょう。手首だけで羽根を打ち返したいのであれば、柔らかく軽いラケットであれば楽にヘッドが回せるようになると思います。

でも、バドミントンって別にスマッシュのスピードを競う競技でもないし、羽根を下から打ち続ける競技でも無いんですよね。


何かを求めると、何かが崩れる。道具にはそういった特性が出てきてしまうと思っています。だから、「楽なラケット」を求めるわけで、健ジムの健介さんがツイートしてくれた「体の一部のようなラケット」がベストに近いと感じているように思います。


ちなみに、選手にも「ラケットを買いたいんですが、スマッシュを速くしたいんです」「クリアを遠くまで飛ばすにはどんなラケットがいいですか?」等の質問をよく受けます。

「道具に頼る前に、練習しろ!」

と選手には伝えております。
意味が理解できている選手は果たしてどこまでいるのやら。

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結局は、「バドミントンをしていて気持ちがいいラケット」が一番ですね。

こちらで紹介していなかったもので。



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現在GW中で進むかと思いきや、停滞中。ネタをね、考えないとね。んで一気に作らないとね。

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