バドミントンぷれいやーず





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十人十色。



ご無沙汰でした。
もうなんというか、何から何までばたばたで、仕事もバドミントンもてんやわんや。
特にバドミントンはもうなんといったらいいか、練習日が気が付いたら1日増えていたのはなにかの策略なんじゃないかと思うぐらいで、しかも余計な仕事を今年度から押しつけられて、もう愚痴しかないですわ。

そんなわけで、バドミントンに初めて触れる選手もこの時期が一番多いと思いますが、指導者としては何をすればいいのか、どの指導者に聞いてもいろいろな答えが返ってきます。

大きく分けてみましょう。


1.フォア、オーバーヘッドストロークでしっかり遠くまで振らせる。
飛んだ方が気持ちいいですし、男の子ならボールは投げられるわけだから。ただ、難易度は実はちょっと高い。

2.バックハンドドライブ
上から落ちてくるシャトルよりも、真っ直ぐ向かってくるシャトルの方が打ち返しやすい。これをバックハンドにすることで少し難易度は上がるが、グリップの感覚は掴みやすい。

3.フォアハンドドライブ
難易度が低く、打ちあいまで持ってきやすいが、ウエスタンが染みつく危険があるのが難しいところ。

4.サーブ練習
難易度が高い。一人で練習させられるのがメリット。

5.シャトルリフティング、シャトル拾い
これも一人練習。ショット練習ではなく感覚の練習。人数が多い場合はお手軽でいいかも。

とまあいろいろありますが、ジュニアは多少楽しませる感覚を持たせないと。かといって他の選手もおろそかにできないので、これらをバランス考えてやっていくしかないのかもしれませんね。

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うちも、これから大変になりそうです。。。



池田氏にツイートしてみたが、知らない相手に返信されないのは当たり前。しょうがない。



今回のTOP4、池田氏のコメントを見て私が受けた内容は、

・バドミントンを観るスポーツへ
・「観る」を提供する
・ファンがいて盛り上がるから、スポーツが発展する
・スポーツはエンタメである

もし勘違いしている内容があれば謝りたい。
今回の大会はとても新鮮で、今までではありえない試みだと思っている。私自身、見に行く事はできなかったが、こういった大会が日本で行われた事はとても大きく、バドミントンが今まで無理と思っていたマイナー競技からメジャー化に大きく近づいたのではないだろうか。私は池田氏のこの考え方に大きく賛同している。

この池田氏の考えを、果たして、プロチームではない、企業スポーツチームはどこまで汲み取っていたのだろうか。ここで気になるオーダーを上げる。

女子
日本ユニシス
・日本トップダブルス 高橋松友が準決勝、決勝共に第2ダブルスエントリー。この結果、決勝を観戦したファンは、高橋松友が見られずに終わる。
・奥原希望は両試合ともエントリー無し。
ブログ、ツイッターは確認したが怪我の情報なし。ニュースも簡単に調べたが、情報なし。もっと調べればでてきそうな気はするが、そういう意味では情報が公開されていない。

北都銀行
・スーパーシリーズファイナル優勝ペア 米元田中が第2ダブルスエントリー。結果出場無しで準決勝敗退。

男子
日本ユニシス
・全英OPベスト4ペア 遠藤渡辺 遠藤選手出場せず。
怪我等でなければ、決勝は、遠藤渡辺、井上金子でどちらか取れていた可能性は高い。

トナミ運輸
・園田嘉村をばらしてエントリー。
選手を平均化してどれか2つ取りに行く戦略はわからないでもないが。
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S/Jリーグでは、国際試合に出場する選手が出られずベストメンバーで戦えない。そんな事がこの大会では無くなる!という話もあった。では実際どうだろうか。事前情報無く、トップ選手が欠場したり、試合には出ずに終わったり。これってファンを裏切る事にはならないのだろうか。

ファンは選手を見に来ている。中でもオリンピック選手やランキング上位選手を目当てに見に行ったファンも少なくは無いはずだ。そういった選手が逃げずにがっちり戦う団体戦、そういうものがファンを引き付け、来年また見に行こうと思うではないだろうか。もし、なんらかの事情があったのなら、事前に欠場の情報公開をするべきではないだろうか。

こんなオーダーで出てくるなら、来年は個人戦の方がよっぽど面白いと思う。
シングルスダブルス日本ランキング上位4人4ペアで準決勝決勝を2日。これの方が外れ無く面白い組み合わせの試合が見られる。それほどまでに今の日本のバドミントンレベルは世界的に高くなってきていると言っていいだろう。試合を魅せるのに団体戦である必要は、無い。


納得はなかなかできない。



たぬ吉が思っているほどオーダーを決めるのが簡単ではないのはわかっているが、必死になって考えてみた。


まず再春館製薬の軸となるのは、ダブルスの福島廣田ではなく、シングルスの山口茜である。このチームの中で最も取る確率が高いと思われるのは山口茜のシングルスではないだろうか。

これを再春館製薬が取る、と真っ先に考えるとするならば、日本ユニシスは高橋松友を第一ダブルスにもってくるべきでは無かったのだろうか。日本ユニシスの看板ダブルスといえば、間違いなく高橋松友である。確かに東野は全英ミックス優勝というどでかい事をやってのけたが、女子ダブルスとなればまだそれほどの実績は無い。高橋松友は絶対に取らなければいけないダブルスである。

ここでユニシスが高橋松友を第二ダブルスにもってきたのはなぜだろうか。

1.盒矯嗣蕾辰山口茜に勝つ可能性も充分あると考えていた
2.福島廣田が第二ダブルスにくる事を予測した
3.高橋松友の状態が悪かった

1はどうだろう。世界ランキング2位という肩書を考えると、これを推測してのオーダーを決めるのはどうかと思う。

2については充分可能性があると思う。山口茜のシングルスを取るとするなら、無理に第一ダブルスで出す必要は無く、高橋松友を避けようとするのは当然である。そこで、そのダブルスに当てる為、勝つ為に第二ダブルスにもってきた、と言える。

ありえそうではあるが、高橋松友が看板ダブルスであると言う事を考えるなら、それを選択してくるのは再春館製薬であって、ユニシスはそのオーダーを読んだとしてもしてはいけないオーダーだとたぬ吉は思っている。このようなショーアップされた大会で、高橋松友まで回らない可能性があるオーダーを出してしまった日本ユニシス、これには疑問しか残らない。

とすると、3、高橋松友の状態が悪かった、できれば隠したかった、見せたくなかったという可能性が残ってしまう。前日に試合をしている事を考えるとそこまでひどいものではないが、世界と戦えないレベル、日本のトップとして相手と勝負できない状態、なのかもしれない。全英オープンの結果が、少しだけその匂いを漂わせている。

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そういう意味で、再春館製薬のオーダーというのは非常に潔かったし、アンバサダー池田信太郎氏は果たして出身チームのオーダーをどう感じ取ったか、そして来年をどう考えるか、是非コメントを頂きたい。
今までトマス杯ユーバ杯の「世界ランキング順のオーダー」というのは、オーダーの面白みが無いと思っていたが、こういうオーダーを出されてしまうと、このランキング順オーダーというのは理にかなっているのかなと思ってしまう。


最後に一言、日本トップダブルスを、この新しく素晴らしい試みの中で行われたこの大会決勝で見る事が出来なかった観客はどう感じているのか、日本ユニシスはこの事をよく考えて欲しい。

無い。



ツイートで、納沙布@hiroki451 さんから教えて頂きました。

https://twitter.com/hiroki451/status/977175505983045632/photo/1

For Fixed Height Experiment: The whole of the shut
tle shall be below 1.15metres 
from the surface of the court at the instant of being 
hit by the server's racket.
 
 Height Experiment

は、はぁ、英語、やばいっす。。。

9条の1-6-2で 高さの実験を115Cm
9条の1-7-1で 高さの実験では シャフトの向きは下で無くて良いと
115が採用されると 俗に言うアバブザハンドは無くなる事に


とてもわかりやすい日本語でツイート頂きました。ありがとうございます。

実験という言葉はありますが、これが規則本編(世界基準の赤本?)に追記されているという事実。明確に適用に動き出した、と言えそうな気がします。ただ、実験との記載はあるので、今後も議論はされていく事でしょう。


で、その他の続報。
どんなに探しても見つからないのです。


全英オープンの選手コメントや、主催者からの情報とか、そういった生の情報が見つかりません。今行われているTOP4はこのルールを適用しているのかどうか(思わずハッシュタグつけてつぶやいちゃいましたが)。

そんな状況にもかかわらず、とんでも情報が。


中体連、春の大会には115cmルールを適用する!?ついでに11点5ゲーム制も取り入れる???


おいおい、そんな話はどこも正式発表していないだろうに、ましてや11点5ゲームなんて、もう消えた話じゃないの?
あくまで、ここでの噂は噂ですので、信憑性も何も無いという事だけは覚えておいてください。私も聞いた話ですし、明確なソースも無いので。ですが、噂が流れているという事は、もしかしたら情報源がどこかにあるのかもしれません。もし見つけたらご報告ください。

ちなみに、高体連の現場に聞いたところ、「何があってもインターハイまでは無いでしょう」との、これも普通の雑談レベルではありますが。

そういえば奈良で全国大会やってますね。まさか、115cmルールを適用しているとか?

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情報お待ちしています。



おめでとう、本当におめでとう。


バドミントンの全種目において、ミックスで日本人が上位に入る事はありえない、と思ってました。池田潮田がミックス専門で取り組んだところで、もちろん日本では勝ててたとしても、世界に出ればトップレベルには程遠いのが現実だった。

その理由として、私の中では「ミックスで男子は破壊的なアタック力が無ければならない」との考えがあり、それが池田選手にはなかったからと思っていた。池田選手、潮田選手共にコントロールタイプである、と。

では今回渡辺選手はその「破壊的なスマッシュ」をもっていたかと言えば、決してそうとは言えない。この時点で私の考えは浅はかだったと言える。
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しいていえば、左利き特有の球筋からのスマッシュが相手にとって嫌だったのではないか。そして、その渡辺選手の攻撃を起点として躍動したのは、東野選手である。はっきり言って、ここまで女子選手が目立つミックスダブルスは珍しい。これは、東野選手のポテンシャルももちろんだが、それと同じぐらい、渡辺選手の有効な攻撃があってこそだろうと思う。

今回のミックスダブルスの優勝は快挙とかそんな生易しいものではない、言葉がみつからないくらいとんでもない事である。今後の日本のミックスダブルスを大きく変える優勝であることは、間違いない。







ただ、今回のXD優勝は本当にすごい事なんだけど、

あのトップランクの全英OPで、

MD 銅メダル
でも充分凄いことだし、

WS ベスト8に日本勢3人 + 準優勝
これもとんでもないこと。

WD ベスト4に3ペア + 準優勝
だってありえない。

これにXD優勝、これらがこの全英OPで全て同時に起きたなんて、もうどう表現したらいいかわからないんですけど。わかってくれないかなぁ、このとんでもない快挙を。

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