バドミントンぷれいやーず





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2006年11月

主人公設定はおいておくとして、やはり登場する選手の個性を大きく出したい。例えばスマッシュ!ではそれがあまりにも描かれておらず、いきなり主人公が覚醒するも何が凄いのかよくわからない状態になってしまった。その相方もヒロインでさえも、何が凄くて世界一を目指せるのかまったく不明である。

スラダン・・・花道は最初ダンク、リバウンドのみ。そこから技術を仕込まれ・・・
キャプツバ・・オールラウンダーの翼君、パサーの岬君、ドリブラーの日向君、顔面(ry
アメフトの・・足が速かったりデブでパワーがあったり、キャッチ専門だったり
一歩・・・・・カウンターパンチャーやらアウトボクサーやら、インファイターやら

とまあ、これだけキャラに技術的な特徴があり、それがポンポン浮かんでくる。やはり、そういう図式を作るためにも、キャラに個性をつけるのには必要不可欠だろう。それをバドミントンでやるとすると、

1.スマッシャー
2.フットワークとヘアピンがスゲー奴
3.右利きだけど、バック奥を左手で打つ奴
4.スゲーフェイントばっかの奴
5.とにかくカットしまくる奴
6.ネットインマスター
7.曲芸師

結構面白いのでてくるなwこれをダブルスプレイヤー限定技術とすれば、

1.双子w
2.ミックスのような、トップアンドバック主体
3.拾いまくり
4.フロントコートストッパー
5.スマッシュ遅いが必ず後衛スマッシュ→前衛プッシュで決めてくるペア
6.前衛を影にしながら後衛が羽根を打ったり
7.全部攻めてくるやつら

今のところこれぐらいだけど、考えればいくらでもでてきそうだwwwこういう設定をメモしつつ、要所で小出しにしていければ面白そうだなw

すっかり遅れてしまった「スマッシュを生暖か(ry」であるが、気にしないでいってもらおうかと思う。

とりあえず、 21-0 というゲームは、圧倒的な実力があってこそであり、いままでの15-0とはまるで感覚が違う。私個人では、初心者なら可能だが、2年以上経験した中学生以上では若干達成が難しくなってくるかもしれない。それだけ漫画でのユウヒは強いとのインパクトを、バド経験者は持つ訳である。

そして前回同様大会予想だ。

逆に、去年優勝した男の存在が気になってしょうがない。この漫画に季節感がまったく無いだけにどんな大会なのかいまだにはっきりしないが、インハイ予選を1年で準優勝以上、且つ、後輩があれだけ慕うということは同じ高校の生徒がいるとしか考えられない。それでいて大会に出場していないと考えるなら、

・インハイ予選では無い
・国体予選では無い

との予想が成り立つ。そして個人戦ということを考えるならば、

・学年別大会で、2年は別の日に行われている
・新人戦で、コイツはナショナルチームの合宿がある為、もしくは上位大会に繋がらない為出場の必要が無いと判断

いずれかに絞られてくるのではないだろうか。どちらにしても、だいぶ前にあったような、「中学時代に三冠を取った」というような、現実で絶対にありえない無理やりな設定にだけはして欲しくないのだが。スラダンとかだって、そういう設定は守ってやってるんじゃないかな、プレーは面白くしていいと思うけどさ。

おい、誰か設定を細かく説明してくれ!

この大会いったいなんの大会?前年度優勝がなんで出ていない?第一シードよえーし。

って考えた結果、一つの結論がでたのでした。


・今は地区大会
・前年度優勝ってのは県大会での事
・この地区は弱小地区なので、第一シードが弱い
・1年なのでパッキンに入れられてしまった

これでどーだ!


ついでに、サービス前にサインを出す上級者は皆無ということだけ付け加えておく。

バドミントンで一番攻撃的で、魅力の一つでもあるのがスマッシュといえるだろう。最高速のショットであり、これでゲームが締まっていく。バドミントンをやる以上、誰もが打ちたいと考え、さらにスピードを求めるものである。

じゃあスマッシュは何かといえば、それは、角度のついたシャトルをコート後方から打ち下ろすものだ。スピードももちろん速い。

この魅力により若干の勘違いが生れる事がある。スマッシュとは、思いっきり打って決めるショットと思われる事があるが、それは大きな間違いだ。実際のゲームで使えるスマッシュは一つではない。それは、角度、スピード、打点、共に大きな幅をもたせてこそ、スマッシュとして生きてくるのだ。

ようは、ドロップからスマッシュまでの幅をしっかりと使っていくことが重要であり、例えば言葉を上げるなら「ハーフスマッシュ」であり、「カットスマッシュ」である。どちらもスピードを殺しつつ、スマッシュとして成り立たせる角度を持たせている。これもスマッシュであり、最高速のショットもスマッシュ、細かく分ければ、ハーフスマッシュと最高速のスマッシュの間のスピードもスマッシュであり、浮いてもスマッシュ、きっちり沈んでもスマッシュになる。

これらを、中途半端なショットではなく、しっかりと意識して使い分けていくことが、全てのショットを生かすことに繋がっていく。スマッシュを打つ事は少し練習すればできるが、それをゲームで生かし、使いこなすスマッシュを打てる人はなかなかいない。これができれば、ゲームにおいて大きく幅ができ、いろいろなショットが生きてくるだろう。ワンパターンにならないスマッシュを是非目指して欲しい。

これが以外に難しいかな。醍醐味はやっぱりダブルスのローテーションだと思うんだけどもさ、そうなると、一人だけ特別というわけにはいかない。

キャプテン翼の岬君にするか、もしくは両親が仲いい同級生二人にするか、思い切って双子にするとか。

と考えているのも、やっぱり特殊な、通常で部活を進めるのじゃありきたりだと思うし、ならば、やっぱり「誰だコイツ」的なシーンを作ってみたい。その設定の一つとして、「中1中2は試合経験無し、学校にも部活無し、親、もしくはそれに付随するクラブで徹底的にしごかれて、中3で学校から大会出場の許可が出る」というストーリーを二人特殊にしなきゃならない。とするとその二人は少し特殊にしなきゃならないのかもなぁと。二人特殊って難しい。一人、まあシングルスならなんとでもなりそうなんだけど、そっかぁ、シングルスかぁ。シングルスでいくなら親にしごかれていた、って設定でなんとでもなるよなぁ。

うーん、最初のとっかかりを、シングルスで攻めるか,ダブルスで攻めるか考える必要がありそうだ。。。ということで、また次回持ち越しの方向でwww

早いね、展開が。いきなり主人公が覚醒しましたさ。

ありきたりな展開だけど、1ゲーム目強い相手とやってこてんぱんにやられて、徐々に2,3ゲームコツをつかみ始めるってのが普通のベタな展開なんだけどなー。2ゲームを第一シード相手に連取、厳しいんじゃないか・・・。

んで、体と技術のバランスどうこうのくだりがあるが、実際こういう事が起こる場面がある。それは、「成長期」に起こる現象で、いままで磨いてきた技術が、体の成長により使いものにならなくなる事があるのだ。選手からすれば、打点が変わり目線が変わる為、極度のスランプ状態が続く。
指導者はこれをしっかりと把握しなければならず、長い目で見てやらなければならない。回避不能であり、無理をさせては絶対にならない。

とまあそんなわけで、第一シード食っちゃったら優勝なんて簡単だよなぁ。。。

インナーマッスルは、アウターマッスルの力を100%引き出すのに必要と考えます。インナーがしっかりしてないと、アウターによって故障してしまう事も。よって故障の予防にもなります。
瞬発力ですが、お相撲さんの瞬発力がばかにできないように、筋肉モリモリだからといってスピードが上がらないというわけではありません。瞬発力はアウターマッスルを鍛えれば間違いなくあがりますが、それがバドにどう影響するかは別の話になります。

インナーマッスルがアウターマッスルの能力を引き出すように、それによって引き出されたスピードを生かすのがスマッシュの技術であり、いわゆるタイミング、打点になってきます。

スマッシュのスピードを上げるだけならインナーマッスル、アウターマッスル共に鍛えあげてラケットスピードを速くし、そこからそのスピードをシャトルに伝えられるようにタイミングと打点の技術を磨いていく事が必要でしょう。それは、老若男女共通です(もちろんお勧めはしませんが)。

ただ、バドミントンにおいてそのような筋肉構成では勝てないでしょう。筋持久力の低下、筋肉にかかる負荷の増加、簡単に言えば、1点は取れても21点を2ゲーム先取する体では無くなってきます。

バドミントンはバランスが大事です。スマッシュを速くしたいという希望があった場合に「アウターマッスルを鍛える」というのは必要ですが不要ともいえます。個人的には「スイングのチェックと打点の確認」が1番であり、次に「スマッシュを打つ為のフットワーク強化」、それから、あくまで付加として「インナーマッスル強化」次に「アウターマッスル強化」と考えます。




ということを、簡潔にまとめてバドアカ掲示板に書こうとしたら、あっさりと蹴られました。不適切な発言をしたホストとして蹴っ飛ばされるようです。せっかくまとめた文章なのでブログのネタにしておくとしても、ちと寂しい。。。。。

ちなみに、2chでは、「スマッシュを速くしたいのですが」という質問に「スマッシュをとにかく打ちまくれ」とレスしたくなってしまうんですね。そりゃ荒らし認定されるわなwwwいや、それも本音なんだけどさ。

実は、第一シードにもてあそばれていた。2,3ゲームぼろくそにやられる



監督にぼろくそに説教



主人公のパートナー休部



主人公心入れ替えバドに熱中



パートナー復活



3年最後ぎりぎり間に合い、インハイ優勝



こんなのどうだい?

キャプテン翼・・・小学生
メジャー・・・小学生
P2・・・中学校
テニスの王子様・・・中学校
俺はキャプテン・・・中学校
アイシールド21・・・高校生
スラムダンク・・・高校生
あひるの空・・・高校生
シュート・・・高校生
ダイヤのA・・・高校生
はじめの一歩・・・高3

めんどくせぇからこの辺で。ざっと調べただけだけど、小、中よりも高校の方が多いんだな。
高校ではじめるパターンでは、何かに特化した主人公がそれを生かして上り詰めるような形。
逆に小学生は、その素質に気がついたり、もともとそれが大好きだったり。

そうすると、バドミントンで高校生はなかなか難しいかもしれない。野球、サッカー、バスケ等メジャーなスポーツに挑戦するタイプ、それと身体能力を生かすタイプな為、マイナーなバドミントンは不向きと思われる小学校、中学校あたりが自然。


オープニング→中3
そのまま小学校6年か中1ぐらいから始めようと思うwww

もうほとんどの試合がラリーポイント制になってきたと思うが、徐々に進め方が理解できてきたように思う。最初こそなかなか慣れなかったが、気が付いたポイントを記していきたい。

1.離されないようにする
5点差が大きい。それが5-0ならなんとかなるかもしれないが、15-10となってはかなり厳しい。先に離す、もしくはせいぜい2点差で踏ん張る事が必要

2.インターバル後に集中していく
10点前は、単純なミスによる失点を取り返すチャンスがあるが、インターバルを越えたらそれが許されない。

3.サービスが重要
前々からわかっていたことだが、サービスは本当に重要だ。プッシュされないように、且つ攻め易いように。

4.サーブレシーブも重要
あたり前といえばそれまでだが、例えばロングサーブをスマッシュ、ネットにひっかけるといったような、相手に点を上げる行為は避けるべき。無理をしないように。

5.博打的な攻めは×
以前、2本ミスっても3本決めるような人が強い、と書いたが、それがどうも通用しない。きっちりとした攻めをして、それ以上に守ってミスを減らしていく必要がある。


以上のことを踏まえて、最近もっとも大事に感じるのが「精神力」だ。集中力も含めてだが、例えばミスして落ち込み、決めて喜ぶ。こういった選手は、もしかするとラリーポイントに向いていないのかもしれない。厳しい時に力が入ったりすると、難しいシャトルを打ちにいってミスしたりした場合に、取り返すチャンスはまったく無い。以前ならこのミスから立ち直ってもう一度きっちりと、という考え方があったが、その考え直すポイントの猶予がまったくないのだ。非常につらい。集中力を切らしてしまう選手も同様に、取り返すチャンスが与えられないラリーポイントは向いていないだろう。

最初から集中力を保ち、淡々と練習してきたことをこなすプレイヤーがこのポイント性には向いているのかもしれない。

トップアンドバックについて書いてあったので、それについて考えてみよう。通常は男子ダブルス女子ダブルスでは極端なトップアンドバックになるペアはほとんど無いだろう。「ミックス」との声もあがったが、今ではレベルが上がるにつれて少しずつミックスのトップアンドバックも少なくなってきている。これには女子選手のレシーブ力が必須となるが、そうなったのは男子が後ろでさばききることが難しくなってきたことによる。ラケットの質の向上もあり、スピードアップされてきたバドミントンで極端なトップアンドバック維持は成立しにくい戦略となってきている。

ただ、仕方なくそうとるしかない場面もある。それは、本当にパートナーが極端に弱い時と、捻挫、痙攣等により負傷してしまった場合である。動けない選手を前に置いて後ろできっちりとカバーする方法をとって1ゲーム先取したことを考えれば、パートナーがそれだけ上手かったか、もしくは対戦相手がとるにたらない相手だったかのどちらかだ。カウントを見る限りでは上記は考えにくい。21-8はビックリするほど差がある。バドミントンプレイヤーじゃない人はバレーボールを思い出して欲しい。よっぽど弱い相手だったとしても、20点弱まではとっていると思う。相当実力差が無ければこの差は実現しない。


しっかしこれは個人戦?団体戦?コールのされっぷりを見る限りでは個人戦か。ただ、第一シードかどうかは2週間ぐらい前には組み合わせがでているわけで、まさか高校生が第一シードの意味をまったく知らないとは考えられないわけだが。。。

その第一シードが相手トップアンドバックで21-8(だっけ?)、どんだけレベルが低い大会なんだか。弱い主人公と強い相方のトップアンドバックを相手にそのスコアはありえない。すげーうまい主人公ペアだったらまだしも、ちょっと設定に無理があるように感じるのは私だけだろうか。その第一シードも、取られた監督が冷静にアドバイスしているのも変な話だ。第一シードをとるような学校なら、もっと焦るなり、少しでも声を荒げてもおかしくない場面。冷静にしようとするのが上位の監督かもしれないが、ここはきっちりと活を入れる場面だろう。そんなアドバイスじゃ2ゲーム目ももっていかれる。

主人公の「こんなのダブルスじゃない」という気持ち、よくわかるが、「ダブルスやったら試合にならねーだろ、ボケカスが!」と反論されるのが本当のところなんだろーなw

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