バドミントンぷれいやーず


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2006年12月

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前回では「緩急をつけて、スマッシュに幅を持たせるように」という話題に触れた。今回はもう一つスピードを求める前にやらなければやらない事を記していく。

それは、練習で最も選手が嫌っている練習の一つである、

「フットワーク」

がスマッシュを打つのに重要だ。当たり前だが。
誰も取れないスマッシュを打てる選手がいたとしても、じゃあその選手は勝てるかといえば、逆に私なら勝つ方法はいくらでもあると言える。単純に、スマッシュを打たせない配球をすればいいだけだ。

だが、これが、「速いスマッシュが打てる」ではなく、

「どこからでもどんな体勢でもスマッシュが打てる選手」

の方がどれだけやりにくいことか。これを考えないでただ単に「スマッシュを速く打てるようにしたい」と言っている選手がいれば、早いうちに考え直して欲しい。スマッシュを打つ為に必要なことをクリアしてから、初めて「スマッシュをもっと速く」と考えてほしい。

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しゃっふるらんど桐より

顔画像おかりしています。フリー素材とあったので使っているのですが、果たして問題が無ければいいのですが。。。何か合ったらなんなりとご指摘くださいませ。

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本日発売マガジン、やっぱり非常に

「キツイ」

な。いつになったら。。。

とまあそこらへんは置いておくにして、バドミントンを楽しくやる事がどういう事かを考えてみようと思う。
今、小学生から始める子が多くなってきているが、ほとんどが「楽しいから」やっているんだと思う。それ以外には「親にやらされて」「友達がやってるから」というのが続く。
中学生になると「楽そうだから」「小学校でもやってたから」というように、本当にバドミントンが好き、強くなりたいという子は若干減ってくる。
高校生にもなると、さらに「楽そうだから」という選手が増えるが、絶対数もかなり減ってくるので、「バドミントンが好き」という割合は中学生とはそんなに変わらないかもしれない。
それ以上になると「競技」としてのバドミントンと「趣味」としてのバドミントンに大きく分かれる。趣味でやる人が多い為、基本的には「好きだから」という方が大半だろう。これが「競技」の方だと、やらざるを得ない状況でやっているのがほとんどになり、強くなるためにどうしたらいいかという点に重きを置く。それは、趣味レベルでの「楽しい」とは少し質が違うかもしれない。実際競技を引退後、趣味でバドミントンを続けている人はあまりいない。

生涯スポーツとして考えるなら、ある程度、例えば社会人になってからとか、大学のサークルでとか、それぐらいから始めた方なら「楽しむ」という基本ができているから問題無いだろうが、若いうちから始めていた選手は、どこかで「強くなるために」バドミントンを考えた方がいいのではないかと思う。長い目で見た時にメリハリは合った方が長続きするだろうし、逆に張り続けていたのでは、絶対に息切れしてしまう。最初は「楽しいから始めた」でいいと思うが、ある段階かで「強くなるために」追い込んだ方が、その後落ち着いた時に、しっかりと長続きする場合が多い。逆に、最初からなんとなくだらーっとやっていた場合では、その後も続かずにやめてしまう可能性が非常に高い。

では競技ではどうかというと、あくまで個人的にだが、中学、高校からしっかり練習をした方がいいと思ってしまう。小学生でいい成績を取り、そのまま天狗になってしまって沈んでいった選手を数多く見ている。もちろんそのまま実業団入りしてしっかりとやっている選手もいるが、そうならないように、親や指導者がしっかりと指導していく必要があると思う。
小学生ではセンスや技術よりも体格勝負になる場合が多い。その体格で勝負してしまってはその先は見えてしまう。だからこそ、あえて小学生での好成績は無い方がいいのではないかと考えている。

結局なにが言いたいかといえば、楽しむ事は大事だけれども、それ以上に「強くなりたい」と強く考えられる選手が本当に強くなっていくんだと思う。

でも勢いで書いてしまったけど、途中から「スマッシュ!」の感想はどうでもよくなってしまったことには触れないでそっとしておいてもらいたい。。。

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すまんこってす。サボってました。
モチベーションが下がっていたのも若干これが原因かもwww

恋の病で試合に集中できない奴がいるかどうかはさておいて、実際集中力というのは試合において大きく勝敗を左右する。

よくあるのは、極度の緊張による焦り。大会前に必ず数回トイレに行くとか、サービス時にシャトルを持つ手が震えてサービスが打てなかったりというのは珍しい話ではない。
それとは逆に、大会に来ているという状態がよくわからなくなってしまう事もあるようだ。試合になってシャトルは打ち返すものの、体は動かない、気合も入らないというように、まったく集中できない状態である。

大人や大学生にもなれば自分の責任になるだろうが、高校生までは指導者がうまく誘導してあげる必要があるだろう。現在のルールでは、コートサイドに指導者が立てる(座れる?)事になっている。試合に入る前にも、その子の特性を理解しつつ、緊張やだるさを否定せず、いい方向に持っていけるのもいい指導者といえるのではないだろうか。

少しでも自立させたいという気持ちもあるかもしれないが、最初にそれを手助けしてあげる事が自立をを早めていけることになるのではないかと思う。

もちろんダブルスの場合は、漫画に描かれていたようにパートナーが励ます方法が一番いいだろう。むかつくなら蹴り一発後ろから入れてやってもいい。リラックスさせたり集中させたり、方法は様々だろうが、コートで協力できる仲間として

「仲良くゲームする」必要はまったく無い

と思うが、ゲーム中は唯一の味方な訳だから、

都合よくパートナーを使ってやる

事ができれば、いい結果にも近づくだろう。パートナーの力を100%出せるように考えながら、自分でも100%の力を発揮し、それがお互い考えられるような余裕が生れれば、そこで初めてダブルスとして100%の実力になるのではないだろうか。


ちなみに、13日分は、まったく突込みどころがありませんでした。念のため。

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BADNAVI様より

変な時期にトマス杯ユーバ杯やYOJやったりで、いまいち盛り上がらなかったような・・・。
来年期待。

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スマッシュレシーブは、それこそきっちりと相手を見ながらコースを考える必要がある。今回は相手がストレートのスマッシュを打ってきた場合である。

考えられる配球として

1.ストレートドライブ
2.クロスドライブ
3.ストレート奥
4.クロス奥
5.ハーフ
6.ネット前ストレート
7.ネット前クロス

があるが、相手の特徴はできるだけ前半で掴んでおきたい。スマッシュを打ったときに前に詰めてくるのかこないのかだけでも大きく差がでてきてしまう。

1.ストレートドライブ
相手がいるところへ打つ事になるが、実際相手がいるという考えになる場合は少しレベルが低いと考えた方がいいだろう。打った後少しでもセンターへ戻る為、フェイントさえかけてあげれば有効になる。それが相手のバック側となれば、ストレートドライブ→前に詰める→そのまま甘く入ってきたのをプッシュ、という事も可能だ。しかし、若干レベルが低いクラスであれば、打った後そのままそこにいるという事もありえるので、その場合は違う選択肢の方が有効だろう。

2.クロスドライブ
いわゆる「切り返し」だ。どのランクにも有効であるが、下のランクでは、切り返しが怖くて、パートナーがスマッシュを打ってもサイドバイサイドのままの場合が多々ある。その場合はもっと有効な選択肢が出てくる事になる。もちろん打つ場合は、「前衛を抜く」強めのシャトルを。

3.ストレート奥
仕切りなおしの一発。攻めるような甘いシャトルがこなかった場合に。スマッシュを打たせる状況は悪い状況では無いので、このプレーができる事は有効なので苦手な方はしっかりと練習を。

4.クロス奥
クロスドライブが「前衛を抜く」だったが、これは「前衛を越える」ように打つ事。相手が前に詰めてくるなら有効だが、レベルが上がるときっちりこれを返される。だが状況は悪くならないので積極的に狙っていくのがいいだろう。やはり前に詰めてこない相手には無理に打つ必要は無い。

5.ハーフ
よっぽど前の方でレシーブできたなら話は別だが、真ん中でレシーブしてハーフに落としても、前衛に打たれるし前に詰めてこない相手にもスマッシュが返ってくる。やるなら、前衛に思いっきりフェイントをかけて逆をつくように使うしか。むしろ無理に使う必要は無いかと。

6.ネット前ストレート
前に詰めてこない相手には、とことんネット前に落としていくべきだ。甘いシャトル上げてスマッシュ打たせて前に落とせば相当点は取れる。とにかく相手を前半で判断して、前が空いているならとにかくストレートに突っついていく。例え前に詰めてくる相手でも、クロスリターンと併用しながらだと、そうそう前に突っ込んではこれない。一本調子にならずに散らしていければ、一気に攻守交替となる。

7.ネット前クロス
このプレーを、きっちりラケットを立てて(リストスタンド)できれば、高さ調節次第で一番有効なショットになるだろう。使いこなすまでが相当難しいが、ヘッドをしっかり立てるだけでフェイントに近い効果もあり、さらにタッチも早くなるので前衛が追いつかない。もちろん前に出てこない相手にも有効だ。とにかく前に落とす場合はプッシュされないことが一番なので、その為に配球に変化をつけつつ、相手をよく見ながら浮かないようにコントロールしていきたい。


相手によって戦術が特に大きく変わってくる。相手の得手不得手もあるだろうが、しっかり相手を見ながらコントロールして欲しい。

3
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バドナビ様より

バドミントン選手がどんどん露出することは、どんな形であれ(極端な場合を除く)いいことでしょう。バドミントンでもそれ以外でも活躍を期待しています。

赤尾とか岩脇とかも、出てきてもおかしくないと思うんだけどなぁ。むしろ岩脇選手を応援したい今日この頃ではございますが・・・。

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はねつき様より

管理人コメントにもあるように、変態だよ、タウフィック。


こいつが紳士だったらここまで魅力的な選手になったかどうかわからないけど、プレーも規格外。リンダンと比べてもセンスは圧倒的にタウフィック。その他の部分が微妙なもんだから試合で競るんだろうけど。

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初心者からの脱却の一つ、とても重要なポイントとしてフットワークが上げられるのは誰もが思うことだろう。では、このポイントとはどんなことだろうか。

・フットワークのスピード
・ラウンド側へのフットワーク
・ジャンピングスマッシュ
・サイドへの飛びつき

上記は、覚えておきたいフットワーク技術の例だが、ここではその方法は挙げない。というのも、まず、これらよりももっと基本的な、且つ引っかかると抜け出せない罠のようなフットワーク技術が残されているからだ。それは、

「継ぎ足(シャセ)」

である。バドミントンの基本技術としてシャセはどの本にも載っていると思う。足を交差させる技術と共に、よりスピーディーな動きをする為、特にダブルスには必須の技術である。だが、これがどこにひっかかる可能性があるかといえば、

「根性」

となる。これだけでわかれば、それはたぬ吉の信望者だけかもしれないわなwww

この二つのキーワードが意味するもの、それは

「無駄を繰り返す根性が技術になる」

ということだ。
一番わかりやすいドロップの返球を例に挙げる。特にフォア側が顕著に表れやすいが、シャトルのスピードに合わせて足を出す選手は、もしそのシャトルが早くコートについてしまいそうな場合、届かなくても足を出してラケットで捕球しにいってしまう。これが大きな落とし穴である。本来、シャトルを打ち返すには、最低限必用な事はフットワークのスピードではなく、シャトルに届くまでの距離なのだ。この距離が届いていないうちに最後の一歩目を踏み込んでしまう行為は、それ以上の距離を伸ばすことができない。いくらシャトルが早く落ちそうだとしても、なんとか届かせようとするならば、まずは「距離」を考えるべきである。

つまり、シャトルが落ちる時、「ラケットを伸ばしたが距離が足りず届かなかった」よりも「シャトルの落下点までラケットが届いたが、先にシャトルが落ちてしまった」の方がはるかにマシという事である。

距離が届いているなら後は一歩目のスピード、そしてフットワーク自体のスピードアップ、ポジション取りの練習など課題が見えてくるが、時間に合わせてフットワークを合わせる選手に対しては、その距離を伸ばす練習を考えるしかない。これがクリアできなければ、いつまでたってもそのシャトルには届かず返球できないことになる。無駄とも思える2歩3歩目のフットワークが、繰り返すことによりレベルが上がり、そしていずれシャトルに間に合うようになってくる。

とにかくフットワークは、無駄でも何でも捕球しようとする強い意志がレベルアップを生む。足を出す恐怖心に勝ち、きしむ筋肉に耐えてこそ、よりレベルの高いフットワークが生れる。頭よりも体に染み込ませるもっともバドミントンでつらい部分、それがフットワークだ。

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「ゲームは全力で(ry」

という知り合いがいたかどうかは定かではないが、度々いろんなスポーツでこんな話が出てくる。例えば高校野球予選で50対0の試合があったり、サッカーで8対0だったりと、有名スポーツでさえそんな試合が度々聞かれる。

「相手に失礼になるので、手を抜かずに最後まで全力で・・・」

等のコメントは教科書どおりといえよう。一発勝負のトーナメント戦なら、万が一があるかもしれないし、点差を付けておくに越したことは無い。リーグ戦であるならなおさら点差が先の勝敗を分けるかもしれない。結局のところ、建前は抜きにして大事な試合では手を抜いてなんかいられないというのが事実ではないだろうか。

だが、このような事例を普段の練習にまで持ち込もうとする人々がいる事がある。その人達に言わせれば、

「相手にとって失礼に当たる」
「手を抜かれているのは不愉快だ」

まあいろんな言葉をよく聞くものだ。
正直言わせてもらおう。

「こっちだって、楽しむために手を抜いているんだ。本気でやったらお互い楽しめないだろう。手を抜かずに楽しめるように早く上達しろ」

と声を大にして言いたい。ラリーポイントで21対0で勝ってしまう可能性がありそうなぐらいのレベル差でそれはないだろう。決めるポイントで決めないように球をまわしてやってるんだから、それを狙えばチャンスだって生れてくるはずなんだぞ、おい。

と、何を書いているのかわからなくなったが、結局のところはやりたくなきゃやらなきゃいいし、上達すればするほど、どんどん面白くなるスポーツですよ、バドミントンは、ってことですねwww

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テニスとバドミントン、これを全然違うスポーツだと思う人はバドミントンやテニスをやったことがある人かもしれない。これをずっと突き詰めて考えていくと、結果的に同じ所に行き着くように思う。ついでに、球技であれば全て共通するようにさえ感じてくるのだ。


そう考えさせてくれたのが、タイトルの

教育テレビ「からだであそぼう」の中の、松岡修三テニスレッスン

である。熱心過ぎるて熱すぎて暑すぎる松岡修三は賛否両論あるかもしれないが、日本のトッププレイヤーに君臨しただけあり、さらにユーモアも取り入れながらの練習は、それぞれが勉強になる。

テニスとバドミントンの違いといえば、シャトルとボールの違い、それを打ち返す道具が違い、さらにその技術が違う。逆に、似ている点は、といえばそれは「下半身の重要性」と「強く打ち返す為のボール(シャトル)の位置」だ。

まずは下半身だが、これこそ全ての球技に共通する。ボールに力を加えるために様々な手段を取るのが球技だが、その中で一番重要なのが下半身の安定性である。下半身が体重をささえ、その体重をボールに乗せるという動作ができていなければ、力強いショットは生れない。バレーボールのレシーブは、ボールをコントロールする為に足を動かし、上半身だけのトスでは安定したトスは生れない。足がついてこないバスケのドリブルは簡単にカットされてしまうし、重心を低くすることによりいいディフェンスになる。テニスやバドミントンにおいてのそれは、ボールに力を加える為に下半身が必要になるのだ。

まずは移動手段として、ボールのところへたどり着くまで、そしてショットの瞬間の体重移動である。いわゆる手打ちでは体重移動が行われず、スピードが上がらない。安定しない。下半身でベストな位置にポジションを置けるからこそ、いいショットが打てるのだ。

さらにボールの位置だが、テニスは若干打点が下がるものの、体の回転を使って打つ為のポジションともう一つ、力を加えるためのボールの位置が酷似する。いわゆる「体の前でとらえる」ということだが、これは本当に重要であり、前でしっかりと捕らえるからこそ下半身からの力をボールに伝えられるのだ。


どうやら話が思いっきりそれたようだが、それらのトレーニング的なものを、小学生相手に熱血指導している。その指導方法は、まさにそのままバドミントンに生かせるものが数多い。ジュニアの指導法として「バドミントンに固執させる必要は無い」という考えがあるが、まさにその通りだと思わされた。とにかく一度見て欲しい。情報や練習方法、初心者へのレッスン方法などいろいろな面で生かせるのではないだろうか。

個人的にはあまり好きなタイプでは無いが、バドの指導なんてテレビでやるのはほとんど無いだけに、是非参考にしていきたい。

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相変わらずプレーネタは少ないものの、最近の傾向について。

選手よりもうるさい親が大変多い。家族で応援するのは一向に構わないが、だからって選手より大声張上げて体育館の中でそれがこだましているのは本当にどうかと思う。ましてや、漫画に描かれているように、コートサイドまで降りてきてはしゃがれては相手選手も非常に迷惑だ。

学校やら同チームでの応援とは訳が違う。何、とは言えないが、聞いてても、選手としてコートにいても、審判としてコートにいても、本部で体育館内にいても、観客でコートにいても、本当に聞き苦しいく見苦しいのは身内の応援であり、同チームからの応援ではないのだ。

もっと選手を信頼してあげて欲しい。親がいるということは、その選手の逃げ場があるようなものだ。そんな事を繰り返していても選手としていいとは思えない。自分で考えて行動できない選手も多く、特に小学生で感情的な選手を多く見る。大抵は親べったりだ。せめて、応援は、マナーを守って、そして選手を見守りつつ、声援を送ってあげて欲しい。

選手としてがんばっている姿を見るだけで、もうそれで充分じゃないですか。。。

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