バドミントンぷれいやーず


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2007年06月

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更新遅れてすまんかった。



え?なんでかって?



すいません。。。。。。見逃してしまいました。。。。。。。。ゴメンナサイ。


家に着いたときにはもうクライマックス近くて。。。。。

ってわけで、人づてに聞いた話とギリギリ間に合った場面の要点チェック。

1.サービスは上にではなく水平方向へ打ち出すイメージを。
2.サービスを安定させる為に、持ったシャトルは投げ上げない。
3.スマッシュレシーブは、まずはショートリターンから練習。

特にスマッシュレシーブは、ラケットで打ちに行くのではなく、体の重心を移動するようにして押し込む
イメージを持ちながら、というのは持論w

再放送録画忘れないようにしなければ、、、、、、、。

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今日は急にハイレベル。ハイクリア、スマッシュ、ドロップ、カットまで。

やはり初心者は、グリップを巻き込むように振ってしまう。面を返さなければ当てるのがとても簡単になるからだ。それに慣れると、強いシャトルは打てなくなってしまう。と思っていたら、さすが石黒さん。すぐさま指摘するあたり素晴らしいやね。指摘する際、

「肘を外に向けて・・・」

という言葉。これもあまり意識して使ったことが無かった。いつも、手のひらを外にと伝えていたが、これだとどこをどうすれば面が外に向くのか確かにわからない。肘を外へ。今日で一番大事な一言かなw

それと、カゴを胸の前に構える練習。よく小学生に頭に当たるように動かさせたり、左手で取らせたりといろいろやらせてみたが、どれも姿勢作りにはならなかった。胸でトラップするようなイメージを持たせるといい姿勢作りになりそうだ。

唯一、納得いかなかったのが、ドロップショットである。私としては、どうしても基本スマッシュであり、他のショットはそれの変形と考えている。つまり、クリアなりカットなりは、スマッシュに近い形で打てれば打てるほど相手にプレッシャーをあたえると思う。だからこそ、ドロップの教え方は、ラケットを止めるのではなく、スイングの遅いスマッシュと言うようにしている。スマッシュだからラケットはしっかり振り切るし、手首もしっかりと返す。それでいて、シャトルをネット前にコントロールしていく。石黒さんもプレイヤーの増茂さんもそうだが、ラケットを打点で瞬間に止めていた。これを最初に教えると、ドロップはスイングじゃなくなってしまう。しっかり振るという行為がおろそかになってしまう可能性があると考えている。

それに加えて増茂さんのスイングである。ラケットを振り切った反動でスッと構える位置まで戻している。やはり初心者にはラケットを戻す事ではなく、振り切る中でシャトルを捕らえることを覚えてもらいたい。そういう事を考えると、あの増茂さんのラケットの戻し方は、早い展開のゲームで対応する為に構える事をやっているので、初心者にあの戻し方を見せるのはあまりよろしく無いのではないだろうか。現に、あれを変に勘違いして、フォロースルーでラケットを回して構える選手をよく見かける。あのような回し方は、スイングスピードの半減と、スイング方向のブレを生む。増茂さんのように、反動ですばやく戻すからこそ大きな意味を持つスイングになるわけで、これを真似したところでデメリットが大きい。

教え方とは十人十色であるが、基本部分は同じでなくてはならないと思う。もちろん私などでは石黒さんの足元にも及ばないことは100も承知だ。だが、納得できない部分はどうしても気になってしまう。もしテレビで見た方がいれば、ぜひ感想を聞かせて欲しい。

最後に一つだけ付け加えておく。他の人の指導法は、疑問の部分も含めて大変勉強になるものである。皆さんにも広く吸収してもらって、役立ててもらいたい。

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一気に前の方のページに来たと思ったら、大和出てきてびびったwww

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毎週一回のこの番組。これ楽しいやねw

前回はグリップの持ち方だったわけだが、今回はスイング。
スイングといっても大きなスイングでは無く、あくまで基本を覚える為の練習なので、肩から先のみのスイングである。時間があって教える人が少なければ、じっくりとこういった形で教えていくのがいいんだろうな。

回内、回外をしっかりと覚えこませるためにリストスタンドを無視して話を進める。ラケットのイメージではなく、手のひらで面を作らせるイメージ作りはいい方法だろう。

実際問題リストスタンドは、体を使って足を踏み込んでいかなければならないわけだから、こういうスイングの練習ではあまり必要ないのかもしれない。床にラケットをつけて、こするようにするスイング練習方法、相変わらず勉強になった。

ハイバックなんていきなりやるのかよって思ったけど、実際肩から上しか動かさない練習だから、何度かやればこれもしっかり当たるようになるのだろう。おばちゃんがしっかり飛ばせていたことからも、やはりハイバックのイメージ作りにはいい練習方法だ。


それともう一つ、この番組の前にインナーマッスルのストレッチという番組をやっていたらしい。5分程しか見られなかったが、この内容も非常に興味深い。なかなかやるなNHK。タレント枠を除k(ry)。

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パソコンの中身を漁りに漁りまくって、ようやくメールアドレス発見!!!

フリーメールなので適当にとったアドレスだったもんだから。とにかくみつかってよかった。。。


でも、いまだによくミクシィ使い方がわからんのよね。。。

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趣味悠々 中高年のための楽しいバドミントン入門

見てみた。っていうか、バドミントンがテレビでやってるんだから見ろよ、よい子のみんな。

感想を率直に言うと、小中学生の選手に見せるとしたら、大事な要点を編集する必要があるかもしれないが、指導者、レディース、そして中高年の方々、自分で考えて修正していきたいと思える人ならこれは非常にいいかもしれない。

今日はグリップの持ち方。ラケットの使い方云々はおいといて、この持ち方、最も勘違いしやすい場面をしっかりと映像中で指摘していた。
それは、あのおじさんのグリップ。初心者にイースタングリップを説明するときに

・包丁を持つように
・握手をするように

等表現はいろいろあるが、これを単純に言葉だけで説明してイースタングリップとして持たせると、必ずといっていいほど一度はこういう握り方になるのだ。それは、

ウエスタングリップで手首を丸めてイースタンのように見せる

というもの。このおじさんはまさにそれで、グリップを遊び無く握りしめていた為そのような事になってしまった。それを途中石黒さんにしっかりと指摘されていたわけだが。

そうならないように、たぬ吉も気にして「親指と人差し指でグリップの広い部分をつまんで・・・」という表現はよく使っていた。が、今回の放送では、それをさらに、ラケットを下向きにさせていた。これはいいね。必然的にグリップ部分に遊びができる。このゆとり、遊びを作るという表現を、たぬ吉は「やわらかく、力をいれずに、グリップを握りすぎずに」という抽象的な表現しか使えなかったが、確かにラケットを下向きにすれば言葉なしでも自然にそうならざるをえない。これはぜひ使っていこうと思う。ぱくるよ、俺はwww

あと7回、非常にゆっくりな放送だが非常に楽しみだ。

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ニコニコ動画(γ)‐【TBSハニカミ王子盗聴】 『ピンポン!』 福澤朗 涙の謝罪



なんだかひでぇなおい。バドにはまったく関係ないけど、人気先行で選手をピックアップされると、マイナースポーツとしては嬉しい反面なんだかなーって感じにはなるよね。スポーツの本質の面白さを伝えようって気はメディアにはまったく無いんだろうな。

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このブログを読んで頂いている方ならだいたいわかると思うが、このたぬ吉は、書いている途中に内容が逸れる。あさっての方向へ行きながらブログがそのまま更新される。中身を書いてからタイトルが変更される事も珍しくないのだが、眠いとそのまま更新される事が多々ある。

上記を踏まえまして、、、

まずアバブザハンドで認識しておかなければならないのは、

【自分はフォルトでは無い】

という強い意志が必要だということだ。ルールを把握せずに、大丈夫だろうでサービスを出すと、それはいざフォルトを取られたときに何もできなくなってしまう。その強い意志とは、ルールを把握する事と、もう一つ、そのルールに触れていない事を確認することだ。

サーブだけではないが、自分の感覚と外の目からの感覚はだいぶズレがある場合がある。シャトルが当たる瞬間をイメージしてラケットとシャトルをセットしてみる。その状態で、他人にフォルトかどうかを確認してもらってみよう。
そしたら次は、その位置、そのフォームで本当にシャトルが当たっているかを再度チェックする。止まっている時に問題なくても、動き出したとたんフォルトになる選手も多い。とにかく外から見てもらって、フォルトでは無い事を確認してもらう。

あとは何度も繰り返し練習し、そのフォルトじゃない感覚をしっかりと身に付ければいいだけだ。そうすることで、サービスに自身が持てて、どんな状況でも自分のサービスがフォルトかそうではないかを自分で判断できるようになる。ゲーム中は緊張や相手からのプレッシャーで自分のサービスがいつもどおり行われない場合がある。そんな場面でフォルトを取られて、「なんでフォルトを取られたんだろう」と考えるのか、「やっぱりこれじゃあフォルトだよな」と思えるのとではその後の対応がガラっと変わってくる。

やっぱり書こうと思っていたこととずれてしまったが、もう一度追記させて欲しいwww
あくまでルールに対して、のつもりが、どうしても選手側の立場になってしまうたぬ吉をお許しください。。。

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今年よりアバブザハンドの定義がかわり、

【シャフトが下を向いていればOK】

となった。ではこれはどの程度まで許されるのだろうか。

サービスの開始からシャフトの角度を変えずに行うのであれば、審判にとっても判断しやすいが、実際そんなサービスはほとんど無い。ロングになればなおさらであり、ラケットを返す動作によってシャトルを飛ばす選手がほとんどだから、それは判断の厳しいサービスになる。サービスの開始前からサービス終わりまで、シャフトの角度は瞬間で劇的に変わるのだ。それを正確に判断するのは大変難しい。今の考え方では審判の目を騙す、という言葉は語弊があるかもしれないが、いかにフォルトをとられずにサーバーに有利にサービスを行うかが一つの技術となっている。

ある程度の試合になると、審判も資格や経験のある方が行ってくれる。そうすれば、これがよくてこれがだめで、というのがわかりやすい。実際のところは、【疑わしきは罰する】裁き方が多い。つまり、あやしい動きをしたのであれば、それが例え厳密にフォルトじゃなかったとしても主審はフォルトを取る、という考え方だ。人間の目には限界があるし、このような風潮は決して悪いものではなく、スポーツマンシップにのっとり、フェアなサービスを行う上では怪しいものを排除していく事は必要だろう。

そうなっていくと、まずは審判に好印象を持ってもらうというのも一つの手段である。きちんとサービスを行っている選手と、最初から怪しげな選手がいれば、主審が集中して凝視するのは後者である。そうなれば、そのゲーム中はめったな事ではフォルトは取られないかもしれない。完全にフェアなサービスを打って不利を受けるぐらいなら、少しでもルールぎりぎりのサービスを行いながら、有利にゲームを進める技術があってもいいのではないだろうか。

もちろん、ルールギリギリというのは黒でも灰色でもなく、完全な白でなくてはならない。が、この白を主審に灰色と思われる事が不利になるのだ。主審はそれだけサービス周りに気を使っている。選手がこういったことを心がければ、主審の負担も減り、いいジャッジで気持ちよくゲームできるだろう。怪しいサービスはせず、尚且つ、勝負どころでのサービスも自分が有利に働くように序盤から考えてサービスを行っていければ、サービスフォルトで最も取られやすいアバブザハンドも取られにくくなるだろう。

フェアな精神と勝負に徹する考え方と、両方をよく考えていこう。

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・赤本に記載されている【不品行な振る舞い】とは具体的にどうなのか?

・ゲーム中のアドバイスは、実際はどこまで許されるのか?

・サービスフォルト、審判台から見てどこまで取れるのか?

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