バドミントンぷれいやーず


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2007年09月

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会場についても強く触れておかなければならないだろう。

男子、後半のメイン会場の鳥取県民体育館。
ミックス、女子を中心に行われた第二会場の鳥取産業体育館。

なんと・・・・・・

両方とも空調付きな体育館!!!

最高だね。涼しい中ゲームできるし、シャトルの番手も外気に左右されないから安定しているし、ついでにいい風が吹いてるしwww
そう、シングルスの試合をした人にとっては結構このが強敵だったらしい。なんせ、体育館内に吊り下げられていた国旗が、結構激しくたなびいてましたwwwww

ダブルスで試合に入ったときには、個人的には風の影響ほとんど無かったように思ったんだけど、知り合いに聞いたらコートによって風が全然違うという話も。

それと、鳥取駅周辺にホテルが密集しており、ホテル内はもちろん、駅周辺は、明らかに大会関係者ばっかり。鳥取市民よりもはるかに多いバドミントンプレイヤーに本気で笑わせてもらった。なんだかとてもいい感じwついでに産業体育館は、駅から徒歩5分程。県民体育館は多少距離があるものの、昼間の交通量も少なく、信号機もなんと昼間は黄色点滅に変わってしまったりするので10分前後でついてしまう。自分の県で想像してもこううまくはいかないだろう。

鳥取県は国体が最後に行われた県。つまり、それだけ新しい設備が揃っているということであり、これだけ快適な大会が可能だったのだろう。

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そうそう、どちらも1フロアで12面以上(はっきり覚えてねーや)とれる体育館、やっぱりいーね。審判同様会場も◎。

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例により審判ネタから始まります。

前回の石川県では「敗者主審」という前代未聞(なのかな?)の制度により気分が萎えまくったわけだが、今回は全審判が鳥取県でやって頂けた。これは選手にとって相当嬉しい。負けた後、敗者にムチを打ちまくった石川県だったが、選手のことをしっかり考えてくれた鳥取県は最大限評価したい。

だが、ネタにする以上は誉めるだけではすまないのがこのたぬ吉ぶろぐ。
まず、線審の位置が対角線では無かった事。昔なつかしい主審の反対側に二人線審がいる状態だった。明らかに今時ではない。何故なんだろうといろいろと自分なりに考えた結論がもう一つのネタなんだが、審判の質が若干頂けなかった事。サービスフォルトを取っている場面は見られなかった。怪しげなドライブサーブが飛び交っても知らんぷり。線審は高校生がついてくれたが、判定に首をかしげながらジャッジしたり、見ているのか見ていないのかわからない状態で遅れてのジャッジ。これは、ラインを見なければならない主審にもあった。
もしかすると、線審の質がよくないので、対角線では無く直線で置いたのではないだろうか、というのがたぬ吉の仮説である。

以上いろいろと意見はあったが、なんにせよ、この問題は去年の石川県の比では無い事を付け加えておく。全ての審判を主催者側で行ったこと、これだけで鳥取県の審判の取り組みが十分賞賛できるものになった。

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結果は・・・

書いたら個人特定されるだろーが!

とまあ一回切れておいて、鳥取までの長旅、試合よりも本当に移動の方がきつかった。
普通の県内大会であれば、初戦が10:00、2試合目12:00、3試合目13:00・・・と、だんだん間隔が詰まっていくもの。もちろんこの大会でもそうなんだけど、1回戦22日、2回戦23日昼、3回戦23日夕方・・・体力は1試合分あれば十分w
それ以上勝ち残ると、さらに複数種目残るならだんだんときつくなっていくのだろうな。複数種目なら単純に上記が2倍なわけだから、初日2試合、次の日4試合、、、うん、やっぱりきっついなこりゃ。

去年同様思いついたことを書き綴るわけだが、明日、時間あればまた書いてみたい。

去年を覚えている方は思い出しながら、忘れている人は、、、探してみて来い!
ってわけで、「審判について」をお送りいたしますwww今時の線審の位置じゃなかったんだよなぁ。

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バドナビより

テレビ東京でオグシオ特集をやるとの記事。早速調べてみた。

以下テレビ東京より転載

|北京へ!オグシオの挑戦!
|2007年9月24日 午後1時00分〜午後1時55分
|今月東京で開催された“ヨネックスジャパンオープン2007”のオグシオの戦いを中心に練習風景にも密着。2人|の魅力と北京五輪に挑む姿を描くスポーツドキュメンタリー。

真昼間かよ・・・と思ったら、月曜日だけど祝日じゃん!
しかも、何も全日本社会人にぶつけなくてもいいだろうに。。。。。 まあ小椋潮田の出場は無いけどもさ。

たぶんたぬ吉は、その日までには試合終了して観光していると思われますのでwww

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そういえば忘れていた、スマッシュに壁打ち風景があった。

漫画でも描かれているように、あれは本当に練習になる。

まずはヘアピン。
壁にヘアピンを打つわけだが、ドライブと違いリターンが小さい。一歩間違えるとラケットが壁にぶつかってしまうが、そうならないように練習するわけだ。スピンもかけて、ヘアピン後のリターンがとにかく早い。意図的にクロスに打ってもいいだろう。

次にドライブ。これが一番一般的か。
シャトルは意外に跳ね返らない。しっかりと捕らえて相当強く打っていかないとドライブが続かない。しっかりと振りつつも、ヘアピン同様リターンが早い為すぐにラケットを構えなければならない。さらに、シャトルのリターンは一定ではなく相当暴れる。相当集中していなければ壁打ちが続かなくなってしまう。壁際に跳ねる場合もあるので、ヘアピンを織り交ぜながら、とにかく続けていく。

そしてレシーブ。
常に下から上へ打ち上げるようなイメージで。シャトルのリターンは若干ではあるが上記よりもゆっくりとなる為、変わりにフォームを強く意識して行う。バックの練習として行いたいので、足はほとんど平行から、シャトルの方向へ一歩出す→引っ込める→出す、の繰り返し。とにかく回外を意識しなければならない。体の右側(右利きの場合)のシャトルも、右足を右側へ出すことでバックで対処したい。

最後にフリー。
実戦練習とは異なる軌道にはなる(スマッシュの後、すぐにレシーブをする点等)が、とにかく回転が早いのですぐ構えて打ち分けて、という練習になる。強い羽、弱い羽、上方向、下方向、クロス、ストレート、とにかくいろいろと意識的に打ち分けて、さらにすぐ構えてまた打ち分けて、というように、とにかく考えながら足を動かしラケットを振っていこう。


簡単にまとめると、リターン方向が読めずシャトルの回転が早い。なんとなく手を出すのではなく、常に何を打つべきなのか、何の練習をするのかしっかりと考えて練習を行う必要がある。基礎技術の向上にはもってこいの練習方法である。

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だいぶほったらかしにしていた「スマッシュ!」ですが、技術ネタが減った途端、マガジンでの掲載位置が前の方まで上がってきた。俺からしたらつまらなくなっているのに、なんで皆様は面白いと感じるのだろうか。。。なんて事は良くある話なのでほっといて、、、。

筋トレの方法が手短ではあるが書いてある。負荷のどうこうというのは若干疑問が残るが、

筋繊維破壊→休息→超回復→振り出しに戻る

が効果的な筋トレ方法と言われている。この休息をどれくらいとるかは個人差にもよるが、大きい負荷、いわゆる筋トレをしようとして行った(通常練習でない負荷をかけたトレーニング)場合は1日置きが一般的だろうか。これの個人差を計る方法、もしあれば知りたいので情報をとても期待しております。
負荷は軽くなく重くなく、という件があったが、負荷をかける筋トレと、軽負荷での筋トレはまったく別なトレーニングと考えるべきであり、バドミントンの選手としてはやはり両方をバランスよく行ったほうがいいだろう。
その場合にも、やはり休息の期間は考えていかなければならない。
トレーニングは本当に個人の体の中身の話なので、個人差が大きくでるだろうから難しいのだろう。専門家の話を是非聞いてみたい分野だ。

ゆうひちゃん転校の話だが、規定では1年間大会には出られなくなる。それと、もし日本でそんなことが行われるとしたらその学校は相当文句言われるだろう。いわゆる引き抜き行為になる。公立から私立、私立から私立であっても、そりゃもう大問題だろう。
近しい話で、福島県富岡高校が中高一貫で指導を行うとなったとき、日バの支援どうこうで話が相当もめた。結局その話すらうやむやになり、結局は栄高やウルスラ高と同じように単なる中高一貫でバドミントンの指導ができる公立校とだけなった。つまり、現状で大手を振って引き抜き行為ができる学校は皆無である。もしやるとするならば、バドミントン部の無い学校に転校し、直接コーチに指導を受けるという方法しかないだろう。

さあ来週のスマッシュが楽しみだぞ!!!

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何度かこの記事は書いてきたのだが、ジュニアの指導者についてまた一つ考えてみたい。
それは

「選手のやる気」

である。やる気がなんだと言われるかもしれないが、私は、上達には最低限の「向上心」が選手には必要だと思っている。センス、体力よりも、これは絶対必須だと思っているわけだ。
つまり、これが無い選手は育てる価値すらないと断言したい。無駄な事はしないで家で好きなことでもしてろと放り投げられてしょうがない選手だと。

これについて、あまりに乱暴な書き方をしてしまったが、この個人の選手の「向上心」すら指導の対象と考える指導者は果たしてどれだけいるのだろうか。そしてそれは本当に必要なのだろうか。

話がいったりきたり何が何だかわからないかもしれないが、自分自身でもよくわかっていないのだろう。体力もあり、センスもあるが、唯一強くなろうとする気がない選手、教えればこなしてしまうが、その選手に目標を与えてそこへ向かわせる事は指導者として正しい事なのだろうか。

向上心が無いのと、バドミントンの面白さを伝えるのとごちゃごちゃに考えてしまうとうまくまとまらないが、例えば小学生世代の練習であれば、通常はクラブ内で同じ練習を、レベルによって練習を分ける程度の事はあっても、結局はその中でできる選手、できない選手にわかれてくる。結果的に上位に行く選手の一握りが全中を目指し、インハイを目指し、インカレ、国際大会までいくのは極一部である。
選手の中には、本当にその極一部を目指している選手もいれば、こいつには負けたくない、楽しくバドミントンがやりたい、いろいろいると思うが、最低限バドミントンをやりたい、上手になりたいと思っていることが、そのクラブに参加できる最低条件だと思うのだ。

面白さが伝われば向上心もでてくる、という考え方もあるかもしれないが、何が面白いと感じるかは人それぞれ。勝つことが面白いという子もいれば、スピンネットが決まった瞬間が快感だという子もいるだろう。だが、そういう子に混じって、向上心の無い、なんとなくバドミントンをやってしまっている子に何を教えたらいいのだろう。面白い練習は提案できるが、やる気の出る練習はどこまでやれるだろうか。つまらない練習も必要だし、それに向上心を持って取り組まなければならないのも最低限向上心があればやっていけるのではないかと思う。

やらされているだけの選手、私の乱暴だが真剣に考えている事は、競技を再度選択して欲しい。それが日本を代表する選手になる可能性を持っているとしてもだ。

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