バドミントンぷれいやーず


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2007年10月

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仮説:ジュニア世代におけるダブルス適正について

バドミントンを始めて1年〜2年ぐらいの小学生を対象とする。
選手がダブルスに向いているかどうかを、ゲーム、もしくはオールショート等で判断していく。

教えなければできないローテーションの一つとして、相手のドロップをヘアピンで返して、そのまま前衛に入るというプレー。さらに、それをロブで上げてサイドバイサイドまで下がるというプレー。この二つに関しては個人のダブルス適正の範囲外。教える事と経験により取得していくポジション取り。

それでは本題に入る。

1.パートナーの打った羽根とパートナーを見ながらポジションを変えている
正解不正解は別に、ポジションを変えている事が大切。

2.相手が羽根を打つ前に動く事がある
フェイントに引っかかりやすいとも言える。

3.パートナー、シャトル、相手等キョキョロ確認している。
よく「パートナーは見るな」と指導する場合があるが、100%正解ではないと考えている。



上記3点を注意して見てあげると、大きく二つに選手を分ける事ができる。
羽根に対して動く選手と、コートに対して動く選手である。前者はシングルスタイプ、後者はダブルスタイプと考えていいのかどうか、これから注意深く観察したい。コートを真っ二つに割り、動き出すのは相手が羽根を打った直後の選手は、いくら技術があっても、これからダブルスのローテーションを教えていくのは困難だろう。このタイプの選手は、足が動いていても例えばその場で細かくジャンプしているだけだったりする場合が多い。

逆に、何も教えていないのに、パートナーをカバーする選手は少なからず存在する。ダブルスで大事なのは羽根に対するスピードであり、フットワークの速さではない。一歩目が、相手が打つのと同時、もしくはその前ぐらいに踏み出すような選手は、自然にポジションが取れている事が多い。パートナーの動いた位置とその後のシャトル、そして相手のラケットの角度を感覚で「確認している」のだ。

羽根をしっかりと確認し、最後まで追い、フットワークが速い選手→シングルスタイプ
いろいろな情報を受け入れながら早い一歩が踏み出せる選手→ダブルスタイプ

これからも気になった情報は追加していきたい。単純に運動センスというだけではなさそうである。

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アキレス腱断裂から復活した主人公。お帰りなさいませ。
一度切ると、逆足を切る人が大変目立つのでぜひともご注意を促したい。

今回は、療養中の行動について。DVDやらなんやらをよく見たという話があったが、それの効果はジュニアの多感な世代に特に有効である。もちろん社会人やレディースの方でも有効だが、それよりも若い方が効果的なのだ。
例えば、日本で見れる大会にヨネックスオープンがあるが、見たことが無いという方は是非とも会場に足を運んで頂きたい。例えどんな世代でも、ほとんどの方はなぜか

「すぐにバドミントンがしたくなる」

感覚になるだろう。そして、その後のプレーは、

「強くなった気がする」

のだ。つまりは、普段でき無い行動を視覚でとらえることにより、神経が敏感に働き(自分なりに)その動きをしようとする。と、たぬ吉は勝手に理解しているwww

ただ、視覚からの情報は、プレーに大きな影響を与えるのは間違いない。一つ一つのハイレベルな動きは、ジュニアには見せるだけでその後の練習効果が大きく膨らんでくれる。指導者にとっては大変楽な指導法であり、大きな効果を得る事ができるだろう。

ただし、ジュニア世代で注意しなければならないのは、何度も話がでている「集中力」である。ぼぉっと見ているのと、目をこらして見ているのとでは効果は雲泥の差だ。見すぎて視力が落ちてしまうのも逆効果である。

普段の練習時間は決して日本は多く取れないだろう。だからこそ、自主練という位置付けでDVD鑑賞を促すのも今後流行ってくるかもしれない。

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