バドミントンぷれいやーず


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2007年11月

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団体戦のオーダーは悩むよね。
ただ、高校生の試合では、第一シングルスはダブルスと兼ねられないからそこは注意して欲しかったな。

昔は、

1.第一シングルス
2.第一ダブルス
3.第二ダブルス
4.第二シングルス
5.第三シングルス

だったが、今では

1.第一ダブルス
2.第二ダブルス
3.第一シングルス
4.第二シングルス
5.第三シングルス

になっているが第一シングルスがダブルスと兼ねられないのは変わらない。
ダブルスが終わった後にシングルスが挟むので昔ほど連続の試合は無いが、普通は兼ねるならば、

第一ダブルスと第三シングルス
もしくは
第一ダブルスと第二、第三シングルス

という形になるだろうか。選手の特徴にも寄ってくるだろう。
大会の性質にも関係してくる。コート2面で行った場合は、第一第二ダブルスが最初に入り、先に終わった方に第二シングルスが入る。つまり、2つのダブルスの試合が同時に終わった場合、もし第二シングルスと兼ねていたら連続で試合を行わなければならない。そうなりそうな場合は第二シングルスと兼ねるのは考えた方が良いだろう。
間違いなく1コートで行われるのであれば、第一ダブルスと第二シングルスの間に2試合挟む。第二ダブルスと第二シングルスでも1試合挟むので、2コート同時進行よりは自由にオーダーを組む事ができるだろう。その分相手のオーダーも読みにくくなる。

オーダーを考える上で大事なのは、勝利ポイントを確実に取る事を重要視することである。強いチームであればきっちり3対0で勝って余計な試合をしないのも戦略となるが、相手の方が格上、もしくは同レベルと判断した時は、3対2での勝ちを意識してオーダーを組んでいこう。
通常強いチームは、

1.第一ダブルス・・・ダブルス1位
2.第二ダブルス・・・ダブルス2位
3.第一シングルス・・ダブルスが苦手な選手
4.第二シングルス・・ダブルス1位兼ねるかシングルス2位
5.第三シングルス・・第一シングルスを除くシングルス1位

いろんなパターンがあるが、これが比較的組みやすいオーダーである。そこで上記とやる場合は

1.第一ダブルス・・・ダブルス2位
2.第二ダブルス・・・ダブルス1位
3.第一シングルス・・シングルス1位
4.第二シングルス・・シングルス2位か3位
5.第三シングルス・・シングルス3位か2位

ここで第一シングルスは、シングルスの1位を持ってきて、ダブルスはそれを除くトップを作る。そこが相手の第二ダブルスと当たれば、最初の3ゲームで2対1となり、最後の第二、第三シングルスではオーダーが当たれば取る可能性がある、という組み方をする。
対戦チームによっては第一シングルスが強かったり弱かったりするので、相手によっては第一シングルスを捨てるオーダーを考えていくことも必要。ガッツリ当てるよりは、番狂わせを起こすには3対2を想定してオーダーを考えるといいだろう。

最後に、オーダーはいくら考えても100%ということは無い。監督を信じて、あとは自分の出番でしっかりと実力を出せるように集中していこう。

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前前から思ってたんだけど

「NMJ様」

すげー同感www

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以前行った掛け声シングルスの続編である。

シングルス時にも書いたように、ゲーム中の掛け声を対戦相手への威嚇、審判の誘導ととられてしまった場合はイエローを喰らってしまうが、ダブルスのパートナーへのそれはまったく問題無い。つまり、後衛からの前衛へのガッツポーズ等は、対戦相手へではなくパートナーへのそれとみなされればルール違反ではなくなってくる。より自由な掛け声が可能なわけだwww

ダブルスでの掛け声はシングルスの複合と考えていいが、二人で声を出す為、ペアによっては非常に鬱陶しいことこの上ない。


形式タイプ
学校単位で何故か声の出し方がまったく同じパターン。女子に非常に多い。高校3年間であれば先輩から仕込まれた2年間がある為、仲が良い悪いなんて言っていられず、しっかりと同じように声を出すように仕込まれている。統率が取れているので不仲は判別できない場合がある。

お祭タイプ
声を出すのに技術はいらない。とにかく流れを引き込み強気でゲームを進める為に声を出しまくる。シングルスなら多くて1度だが、ペアになると声を掛け合う為3倍4倍の五月蝿さだ。強気を意識するあまり入れ込みすぎて冷静にプレーできない場合も多く、ミスがふえるペアも。相手への威圧感は一番だ。

無言タイプ
決まろうがミスろうが、最後まで無言でゲームを行うタイプ。初心者の中学生にも多いが、意外にジュニア時代から組んでいる中高生にもこのタイプがいる。ゲームの状況がわかっているとも言えるが、せめて高校生までは派手にやって欲しいものだ。

不仲タイプ
仲がいいか悪いか、学生によってはぱっと見でわかる。声は出すが対戦相手に向ける、もしくは自分に向けて声を出している場合は大抵仲が悪い。もちろん友好関係がペアの良し悪しにはまったく関係ないので注意してもらいたい。仲が悪い場合でも、気に入らないから無視するのが学生には非常に多いが、中にはケンカしながらプレーするペアもいる。兄弟ペアには多いかもしれない。無視パターンは声すら出さない場合が多く、ケンカパターンは声はとにかく出しまくる。


まあ他にもいろいろあるだろうが、練習無しでできることは声を出すこと。これで試合が優位に進むのであれば、もっと気持ちを前に出して、声を張り上げながらやった方がやっぱり楽しいのではないかと思う。ちなみに管理人は大声張り上げながらイエローまでは出しつづけますな。

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タフィック祭はねつき様より

特に2番目の動画に注目して欲しい。とにかくブレが無い。体重移動がスムーズ。変態チックなハイバックがあるから無理な体勢でラウンドを打つ必要も無い。

さらに注意してみて欲しいのは足の入れ替えだ。シャセ(足を入れ替えず移動する)を使って移動する場面と交差して移動する場面が明確にわかれている。ネット際を取りに行くときだけはシャセを使い、戻り、そしてコート後方への移動は足を入れ替えて移動している。
これの理由として、もっとも相手が打ってから時間が短いのがネット際のドロップやスマッシュであり、それを取りに行く為にはスピードを要する。速い移動が必要な時にはシャセを使っている。余裕がある場合はゆっくりとシャトルの下に入り、ゆっくりとシャトルを打ってゆっくりと戻っている。

ワンラリーではなんともいえないが、このラリーに関しては、タフィックは余裕を持って相手を動かしていることになる。

シャセを使う場面が少ない→速く移動する必要が無い

このアングルの動画は少ないだけに、非常に興味深い。続編とっても期待www

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【SbyS時、右の選手Aが、センターへのドロップをロブで返した後、相手が羽根を返すまでにAは・・・】

その場にいる<ラケットを上げてその場にいる<最初のポジションに戻っている

この文章で「これじゃあ・・・」と思った方は正解、かもしれないw
実際は、


SbyS時、右の選手Aが、センターへのドロップをロブで少し甘く左側へ返した後、相手(右利き)が羽根を返すまでにAは・・・

その場にいる<ラケットを上げてその場にいる<最初のポジションに戻っている<最初のポジションより少しセンターで前気味にいる<最初のポジションより少しセンターで前気味でラケットを立てて構えている

SbyS時、右の選手Aが、センターへのドロップをロブで右側へ返した後、相手(右利き)が羽根を返すまでにAは・・・

その場にいる<ラケットを上げてその場にいる<最初のポジションに戻ろうとする(戻れない)<最初のポジションに戻れる(移動を相手が打つ前に完了できる)<最初のポジションより少しサイドよりで後ろ気味にいる<最初のポジションより少しサイドよりで後ろ気味でラケットを下に構えている


質問疑問反論はコメントへ。いくらジュニアといえども、できるならここまでは考えて欲しい。もしくは考えずとも感覚でわかって欲しい。

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