バドミントンぷれいやーず





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よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
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2008年03月

スラムダンクって漫画知ってる?
世代がわかるって話はおいといて、陵南戦後の「流川」対「仙道」の描写なんだけども、

すまん、度忘れしたwww

バドミントンにもいえるんだけど、ようは「選択肢」なんだよね。これによってスマッシュは速くなるし全てがフェイントになる。

また今度思い出したら書くかもね。

バックレシーブの必要性

1.左側のシャトル(右利きの場合)をリターンする
2.正面のシャトルをリターンする
3.左右どちらのシャトルにも対応する為

バックレシーブは、このうちどれか、ではなく、全てを可能にする為に、そしてそういうスイングを身に付けていかなければならない。

だが、ジュニアのチームで、例えば素振りを練習すると1の為にバックの練習をしている。2や3についてはほとんど練習していないのではないだろうか。足をほぼ水平に開き、羽に合わせて体重を移動し、正面や右側の羽をバックで捕らえる、そういう動作の練習はやらなければなかなか覚えられない。

練習方法は手投げが手っ取り早いだろう。
1.サービスライン付近に立たせ、ネットの下から正面に投げる
2.サービスライン付近に立たせ、ネットの上から軽く投げる
3.サービスライン後方に立たせ、ネットの上から強く投げる

これらでフォームが固まれば、後はプッシュで練習できる。回外をしっかりと意識させ、打点は体に近すぎず、かといって遠すぎず、細かい体重移動ができるようになればなおいいだろう。

シングルスばっかり小学生からやっている子は、特にできない傾向が強い。シングルスだけ、という考えではなく、よりいいレシーブができるシングルスプレイヤーに、そして、高校時代に必ず来るダブルスに備えて、早い内からしっかりと身につけて欲しい。

ライブドアブログ(フリー)で、ブログの横幅を広げてみました。

お金を払っていないフリーのライブドアブログでできないことがお金を払えばできるようになります。

1.作成したデザインを複数保存できる
2.FTPでファイルをアップロードできる

私はフリーなので有料版を体験したことがありませんが、今回のカスタマイズではこの2点が非常に不便に感じました。この為にPROに移行してもいいかなぁと思えるぐらいの機能ですが、ま、デザイン気にしなければ特には問題無いでしょうしね。で、ちょっと説明を。

1.作成したデザインを複数保存できる
WEB作成と同じようにローカルで確認するのは、面倒(できるという話がちらほらありますが、特有のタグであったり画像のファイル名が変わってしまったり)なので、結局は

エディタに保存→再構築→失敗なら戻す

という作業を繰り返す必要がありますが、PROであれば、複数のデザイン保存が可能なので、その都度ブラウザで保存しながらの作業ができます。楽。

2.FTPでファイルをアップロードできる
やってみたのですが、どうやらブログでは外部サイトのファイルはブログパーツにはできないようです(ここで言うブログパーツは、罫線とかタイトル背景とか。<TABLE>で線をつけているわけではなく、画像ファイルを繰り返し表示して罫線を形成)。ということは

画像修正→画像アップ→デザイン修正(画像URL)→再構築→失敗であれば画像修正からやり直し

普通のWEBであれば、画像が違っていれば画像だけを修正できますが、FTPでのアップができず、ブログでのファイルアップロードは、それごとにファイル名が変わってしまいます。つまり、画像を変更するということは、デザイン(CSS)もいっしょに変更しなければなりません。もう何度もいったりきたり。

そんなこんなでできたサイトが現在のサイトです。横幅を大きくしただけですがwww
所要時間は2時間ぐらい。触ったのはCSSだけです。あとは画像のアップロード。

ざっと手順を説明します。

1.デザインのカスタマイズ・・・スタイルシート(CSS)

2.修正個所を探す
#container{
width:960px;
margin:0 auto;
text-align:center;
background:url(http://parts.blog.livedoor.jp/img/usr/〜〜) repeat-y 50% 0;
word-break:break-all;

2-1
このURLを直接コピーして、ブラウザで開いてみる。現在のブログと合わせて、画像幅の修正が必要そうなら画像をダウンロード。
2-2
ペイントブラシ等で画像を修正。幅を広くし(上記では960pxに)保存する。
2-3
ブログの投稿・・・ファイルのアップロードで、修正したファイルをアップする。
2-4
アップロードした画像ファイルのURLを確認する。
2-5
上記の,髻2-4で確認したURLに変更する。一緒に△凌値を広く(上記では960pxに)変更する。
2-6
更新→再構築

これがうまくいかなかったら、2-2から2-6まで順にやり直し。失敗が画像なら、その都度アップしたファイルを削除していくことをお勧めします。2-1で画像を見れば、ほとんどがどこに使われている画像なのかわかるので、それが確認できれば、widthを広げ、同じだけ画像を広げていければなんとかなるのではないかなと思います。

フリーでも頑張ればいろいろできそうですね。追記で、当サイトのCSSを掲載しておきます。参考までにどうぞ。修正個所も、覚えている範囲でマークしてみます。


元デザインはシンプルの「Liquid Pearl(3カラム)」です。手順はどのデザインでもいっしょだと思うのですが。
もし、ブログパーツが、他サイトではなくライブドアの画像データなら呼び出しが可能となっていれば追記のCSSをそのままコピーするだけでデザインはこのサイトになると思います、たぶん。
ただ、私が勝手にいじった場合は画像データのURLが変わってしまいますし、他の元デザインで行った場合はどうなるかわかりませんのでお勧めはしませんがwww 【【横幅を広げる】ブログの横幅を960pxに広げてみた【フリーは面倒】】の続きを読む

ミクシィコミュ:バドミントンダブルス部 より

私も一票書き込んでいるわけだが、「パートナーとの信頼」がずらっと並ぶ。
奇麗事が嫌いというわけでもないはずだが、一体ダブルスでの信頼とは何なのだろうか。

正直言うと私は信頼はまったくしていない、というわけではないが、実際のところ、信頼できるほどパートナーとダブルスの練習をしてはいない。社会人となれば固定ペアで行くほうが珍しいし、可能なのは実業団ぐらいではないだろうか。

では信頼できるほど練習しているペアといえば、それはほとんど学生ではないだろうか。ほとんど毎日顔を合わせるわけだし、練習量も多いだろう。つまりは、あの書き込みはきっと学生メインなのではないかとの推測が成り立つ。だが、ここで問題が出てくる。

「信頼できないから組めません」

という事はありえるのだろうか。信頼が一番であればその一番が欠けていた場合はどうなるのだろうか。ダブルスで顧問から組めと言われた場合は拒否するのか、信頼しないままダブルスをするのか、疑問である。

天邪鬼的に否定的な事を書いてしまったが、自身の経験から信頼はさほど必要ないと考えている。だいたい学生の頃は、少しでも強くなる為に練習をしていたわけで、このペアと頑張ろうと考えた事は一度も無い。もちろん一つの大会ではそうなるが、私はパートナーへの信頼が重要ではなく、このパートナーと勝つ為にという事を考えて試合をしていたように思う。

どうも信頼という言葉は、パートナーに頼る事をイメージさせられる。サービスを決めてくれるという信頼、レシーブをミスしないという信頼。もちろん考え違いなのかもしれないが、信頼してもパートナーは実力以上の事はできない。どうにもこうにも100%以上の事を期待することが、信頼という言葉に含まれているように思えてならない。

私のダブルスの考え方は、実はそこで書いたレスは

「楽をすること」

なのだが、それはまず、100%の実力を生かせるようにゲームを作る事が重要になる。単純に、スマッシュが速い選手でも、連続で打つことが苦手な選手もいれば、スマッシュ自体が嫌いな選手もいる。レシーブから攻めに回るのが好きな選手もいる。どんなに上手な選手でも下手な選手でも、得意な分野と苦手な分野は必ず存在し、それに対してフォローをしていく。それができればパートナーは気分よくプレーでき、結果的に「楽することができる」のだ。それは決して頼るのではなく、お互いがお互いを使い合ってダブルスが成り立っていくのだと思う。

最後に信頼の意味を検索してみた。
(名)スル
信じて頼ること。


頼って望んでばっかりじゃだめなんじゃない?

Mixi

ほんと、半年振りぐらいにログインしましたさ。。。

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うっとおしいとは思いますが、一応1位目指してますのでwww

デザインをいじったついでにタイトルの画像を変更してみました。
もともと地味だし、今も地味だから気がつかない人も多いかも。タイトル画像とブログデザイン、ぐっちゃぐちゃにいじってみたいんだけど、時間も無ければ技術も無いし、だいたい絵が書けないから難しいやね。

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現在3位。とりあえず1ヶ月ぐらいはなんとか1位目指してみようかと。

必死に眠い目をゴシゴシしながらいじってみました。どうでしょうか。
私の環境のファイヤーフォックスさんは、しっかりと表示してくれています。


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現在3位。2位との差は大きいですね。。。

SIGMAさんより、ファイヤーフォックスでのデザイン崩れのご指摘がありました。
ファイヤーフォックスを入れてみたところ、、、

ファイヤーフォックスでのデザイン崩れ

こんな感じで症状は合ってますか?他に違った崩れ具合な方がいらっしゃればなんなりと。
少ない知識で頑張って直してみます。

前にも一度触れたと思うが再度ラケット選びに付いて触れてみたい。

1.攻撃型ラケット、守備型ラケット
何をもって攻撃型とするのか守備型とするのか、非常にこの説明には疑問符が付く。
単純に考えて、ヘッドが重いラケットを攻撃とするのか、シャフトが堅いものを攻撃とするのか。
じゃあヘッドが軽くてシャフトが堅いラケットはどう判断するのか。

2.攻撃型に合うラケット、守備型向けのラケット
あなたがどう思おうと勝手だが、その選手が攻撃型なのか守備型なのか、何で判断しているのだろうか。スマッシュを打つのが得意だから攻撃型というのなら、その選手が客観的に見て本当に速いスマッシュを打てるのかどうかすら怪しい。極論で言えば、同じ攻撃型でも小学生の女の子か現役バリバリ大学生なのかでまったく違う。

そんなわけで、ここは思い切ってお勧めラケットを軽くあげてみたい。

1.小学生低学年
Ti-Z Ti-1
2.小学生高学年
Ti-3 NS6000 MP-30 ARC7
3.中学生
NS6000 Ti-3 Ti-7 NS7700 ARC7 AT-500 
4.高校生
NS7000 Ti-7 NS8000 NS9000S CAB23 ARC10 AT-900T&P 
5.大学生
NS8000 NS9000X CAB23 ARC10 AT-900T&P AT-700

かなり大雑把で適当に書いてしまったわけだが、競技年数とセンス、体格も絡んでくるので、あまり三項にはして欲しくないw
根拠として、競技年数と腕力が上がるほど、「シャフトの堅さ」を上げている。つまり、スイングスピードが上げられるから、シャフトが固くてもそれを生かす事が可能となってくる。ヘッドの重量は、一応主観で、左からヘッドが軽く、右へ行くほどヘッドが重くなっているはずである。これは単純にプレースタイルではなく、好みと考えている。ようは、振りやすいか振りやすくないか、だ。
あなたは攻撃型だからこのラケットを、というのはあまりに短絡的過ぎる。腕力の無い選手がスマッシュを打つのに、ぎりぎりまでヘッドの重さを軽くしたい場合もあるだろうし、攻撃力を補うという選択でヘッドが重いラケットを選択する選手もいるだろう。

つまり、そのラケットを購入してどうしたいのか、そして、それが最低限使いこなせる性能か、それは私が攻撃型だから攻撃用のラケットを、という話にはまったく結びつかない。振りやすければ、それが最適なラケットであり、プレースタイルに合うラケットというのは、ありそうでほとんど無い。それだけオールラウンドな技術が必要なスポーツなのだろう。

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ついに3位になりました。ここからは大変そうだけど、1位とったら画面コピーして保存しとこっかなwww

毎度ながら、ブログ村ランキングである。
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ほんと、皆様のおかげです。
あんまりランキングとか気にしてなかったんだけど、こうやって数字で出ると嬉しいものだね。

前回のプレッシャーとは違い、今回は、対戦相手にあたえるプレッシャーである。

1.声
2.シャトルのスピード
3.ラケットの位置

とりあえず大きく分けてみた。

1.声
 ここを見ている人ならわかると思うが、相手に対する威嚇行為はフォルトの対象である。だが、ここであえて声と書いたのは、
・フォルトをとられるまではフォルトではない
・威嚇ではない方法で威嚇する
フォルトの1点を取られるまで声を出すということは、決して私は不当とは考えない。自己暗示も含めて声は出すていくことが大切だと思うし、あまりに不快ではなければ、審判も威嚇とは考えない。相手に向けてではなく、ダブルスではパートナー、シングルスでは味方コーチや観客に向けるという方法もある。

2.シャトルのスピード
 大きくハイクリア等を打った時に、絶対的なシャトルのスピードが出せれば、それは上げるという行為を相手はプレッシャーに感じる。結果、無理に上げない羽を増やしていくとミスの可能性が上がってくる。上げた後の力み、スマッシュ以外の対応の遅れもうまれる。単純に、スマッシュが早いというだけで、これだけ大きな効果がある。

3.ラケットの位置
 例として、ヘアピンを打つ前に、必ずラケットを立てた状態で入る。そこからヘアピンの体勢に移ることで相手のヘアピンへの動作が一歩遅れる。ドライブを打つときに大きくラケットを後ろに引くことで強振の可能性が生まれ、やはりそこからの一歩は遅れてくる。フェイントとはまた少し考え方が違い、相手に常に強い羽を意識させることにより、柔らかい羽が生きてくる。


相手にいろんな形でプレッシャーをかけていくことにより、相手のミスを誘い、自分のペースでの展開が可能になってくる。やはり、ここらは基礎打ちの時点から意識しなければ身につくものではない。常に相手にプレッシャーをかける方法を意識しながら羽に触れる事が重要だ。

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昨日と変わらず7位。ここからは難しいんだろうな。皆さんのおかげでここまでこれたことに凄く感謝します。リアルタイムで上がったり下がったり(まだ下がってないけどw)を見ていると、このブログの動きに感動したりとか、とにかくいろいろと面白いwww

またよろしくね。

よく考えたら、精神的な方はあえて記述するまでも無いかもしれないが、一点だけ記しておく。

大会等では、自分の精神状態をコントロールしなければならない。その時に、自分の状態を理解し、ベストに近づける必要がある。そして、自分のベストとは、リラックスと興奮の中間である。ほとんどの選手は、基本的に試合はいろんな意味で興奮状態に近づく。それは、プレッシャーであったり、欲であったりするわけだが、その気持ちが力みに繋がりやすい。リラックスしすぎることはほとんど無いので、この力みを押さえる為に、イメージトレーニングだったり、気持ちを少しでも落ち着かせてベストに近づけなければならない。それが、プレッシャーに勝つことにつながっていく。

次回は、技術的なプレッシャーについて。

ところで、おかげさまで現在ブログ村のバドミントンランキングが7位に浮上。ここから上はなんだか厳しいようだけど、せっかくのブログだし、1位目指して更新していこうと思う。

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皆様のご協力によりまして。。。。。

ブログ村バドミントンランキング

現在9位まであがりました。1日にして10サイト抜きでございます。

OUTなら4位なんだよね。ネタも書いてないのにランクが上がってしまったので、明日こそはバドミントンネタを公開したい。

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もしよかったら、クリックついでにコメントに一言書いてくれると嬉しいなぁ。

バドミントンにおける

「プレッシャー」

の二つの意味。

一つは、プレイヤーが自ら考え感じるもの。大会や通常の練習においてもそれを感じるプレイヤーはいるだろう。精神的な重圧。プレッシャーを力に変えられる選手もいれば、そのまま押しつぶされて力を出せなくなる選手もいる。

もう一つ、それは、プレイヤーが対戦相手にあたえるもの。ゲーム中において、一つ一つのプレーに対して相手に圧力をかけていく。技術でもあるし、技術以上に相手を封じ込める事も可能な一つの戦術。


この2点、いずれ詳しく記したい。

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