バドミントンぷれいやーず





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よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
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2008年08月

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政治家=悪人
としか思えないたぬ吉ですが、チンパンジーは見ていてイライラする。

政治家に政治をしてもらっているんじゃなくて、政治家に政治をさせてあげているという大前提を強く国民全員がもたないと駄目なんじゃねーかな。

選挙に行くにも、会社の指示だったり、なんとなくだったり、ましてや選挙不参加なんてもってのほか。

なんだかさ、チンパンジーとその仲間たちを見ているのが本当にイライラしててさ、ニュースで政治家出るのもいいけど、見ててイライラしない政治家にしたいと思うんだけどこればっかりはね。

日本の代表がチンパンジーじゃやっぱ駄目なんじゃねーんかな。そのチンパンジーを指名した汚職無駄遣い団体もやっぱり駄目なんじゃないか?

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もしかしたらmixiで初めてかもしれないが、非常に面白い展開の話になったので触れさせて頂く。

スマッシュの重さとは何か。
選手としてやっている以上、これは確実に存在すると思っていたが、具体的にははっきりとわからなかった。ある特定の選手のスマッシュは重く感じるという事は間違いなくあるわけだが、それがなんでかまでは深く考えていなかったのだ。

以下mixi転載(一応名前は伏せますか)


A氏
 テレビで言ってましたが「重い」ってのは、科学的にいうと、そんなもんはないんだそうです。ようするに早いか遅いかのどっちかだけだそうですよ(^^;)

B氏
物理的にも『重い』という解答はないと思えます。
『重い』と感じる理由としては、レシーバの方がミートスポットから僅かながらズレてショットしたためだと考えられます。
ということは、相手スマッシュについていけてないことになります。

たぬ吉
非常に興味深いです。
野球でよく漫画であるのは、回転数の違いで重い球軽い球になるという話ですが、実際のところどうなのか気になりますしね。
B氏の言うように物理的に重いと感じるのはスイートスポットのズレだとすれば、同じスピードでもそれをずらす何かがあるのではないかと。
手元で変化するのか、もしくは初速と終速の差なのか、それとも単にスピードの僅かな差なのか、はっきりすれば狙っていわゆる「重いシャトル」を打つことができるかもしれませんね。

C氏
重力は関係ないですかね?
角度のついたショットほど、
重力の恩恵がありそうに思えますけど。

B氏
ずらす何か・・・それは空気を裂くシャトルの流体が関係したいると思われます。
打つ衝撃は数グラムのシャトルに衝撃を与えて面から離れて打ち放たれます。
その際に、何枚かある羽のうち、1、2枚でも0.0数ミリでもずれたりすれば
流体が乱れシャトル自体にブレが生じます。そうしたブレもズレの原因です。
また、そうした乱れにより失速を起こし、空気抵抗、及び重力により
シャトルは地面に落ちますし、シャトルコック方向が地を向けば
シャトル側面にも空気がぶつかり、より失速を起こして地面へと垂直に落ちようと落下していくのです。
また、カットスマッシュなどの面でシャトルを切りシャトル自体に回転を与える場合、これも流体が関係していると思います。切った方が失速が早いと思いでしょうがカットスマッシュが早いと思う感覚がありますよね。あれは重力を上手く乗せているからではないかと思います。そうしたことで地面に着くのが早いので早く感じるのです。
あくまで物理的に見て言っているんですが・・・しかも実験とか検証してはいないので、上記で述べた流体に対しては、あくまでも俺の見解でありますので、・・・すいません><

D氏
昔は私もスマッシュが重いって言われました。
たぶんシャトルの開き具合が違うんだと思います。
体重を乗せて振り抜くと開かず重く感じる。
逆に弾くような打ち方をすると速くても羽が開くので軽く感じるのではないでしょうか。
まずはフォームを見直してみてはどうでしょう?

以上(問題あったらすぐ消します)

まとめると、

・物理的にはスマッシュに軽い、重いは存在しない
・スイートスポットからずれることにより生じる感覚ではないか
・シャトル特有の羽根のブレから起こるスピード、移動方向の変化によるものではないか
・羽根の開き具合による加速度の変化か


ざっと上げられたのがこんなところだった。おそらくではあるが、思った打点で打てない場合が重く感じるのだと思うが、手元での変化とは経験上違うような気がする。そう感じることは確かにあるのだが、それは羽根が潰れたり、折れたりした場合限定で起こるように思う。

では何かといえば、通常よりも違う軌道を描くスマッシュではないかと思うのだが、実際重いと感じるときは、打った後に重かったというよりも打つ前に差し込まれている事が多い。そうすると、打ち方によって羽根の開き具合がどれほど変わるかわからないが、羽根を壊れると言う意味ではなく潰すスマッシュは失速具合が少なく軌道が変わり重く感じるのではないだろうか。

とすれば、どうしたら羽根は潰れるのだろうか。軽いとはいってもシャトルの重さもあり、それに負けないスイングとシャフトの硬さ、それを可能にするヘッドの重さ、そしてストリングに触れた瞬間のシャトルの保持時間、いろいろ考えなければならない。
(シャトル保持時間、柔らかいシャフトの方が長くなるのか?そうなってくるとますますわからん。。。)

これも推測にしか過ぎない。羽根を潰して飛行するスマッシュは物理的にありえるのか。どのような条件を満たしたときにそうなるのか、超スローカメラで偉い先生方、解析してくれないだろうか。この話題、しばらくこっそりおっかけてみたいと思う。

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久々に長文を書いてみたんだけど、ひどいね、読み返すと。
推敲をする程気持ちに余裕も無いし、なんせこれで生活しているわけではないから面倒だし。

かといって、ネットに書いた文を掲載するとなると、やっぱり「汚い文を書くたぬ吉」となってしまうが、それもしょうがないか。

今後も、ここでお金儲けを真剣にしようとしない限りは推敲無しで文章載せるので、読みにくい文章だったとしてもなんとか意味を汲み取ってくれると助かります。

たまーに長い文も書いていくね。

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男子シングルス

WR18佐藤翔治
2回戦 2-0(21-13 21-17) WR33スリダー(インド)
3回戦 1-2(19-21 22-20 15-21) WR8ガテ(デンマーク)

男子ダブルス
WR11池田、坂本
1回戦 0-2(12-21 16-21) WR5クー、タン(マレーシア)

WR14舛田、大束
1回戦 2-1(19-21 21-14 21-14) WR7チャンドラ、ハディアント(インドネシア)
準々決勝 1-2(12-21 21-18 9-21)WR10李、黄(韓国)

女子シングルス
WR15広瀬栄理子
1回戦 2-0(21-6 19-7キ) WR56Ingolfsdottir(アイスランド)
2回戦 2-0(21-7 21-12) WR75リヌゴク(ベトナム)
3回戦 1-2(12-21 21-16 6-21) WR6ホンヤン(フランス)

女子ダブルス
WR7小椋、潮田
1回戦 2-1(18-21 21-14 21-18) WR13Juhl、Kristiansen(デンマーク)
準々決勝 0-2(8-21 5-21) WR2杜、于(中国)

WR8前田、末綱
1回戦 2-0(21-4 21-8) WR49ルイス、タナカ(豪州)
準々決勝 2-1(8-21 23-21 21-14) WR1楊、張(中国)
準決勝 0-2(20-22 15-21) WR4李、李(韓国)
3位決定戦 0-2(17-21 10-21) WR3魏、張(中国) 


前田末綱、素晴らしい結果おめでとう。
まずはバドミントンをあれだけしっかり中継してもらえるような結果を出してくれた前田末綱、競技レベルは違えど同じスポーツをやっている者として、とても嬉しい。

どうしてもそこへ目がいってしまうので全体的に見てみると、まず、世界ランキング下位の選手に取りこぼしている試合が無い事がわかる。初戦をしっかりと勝ち抜いている選手は坂本池田以外全選手。坂本池田も相手が世界ランキング5位のペアなだけに仕方ないともいえなくはない。
さらに、男子シングルス佐藤、女子シングルス広瀬、男子ダブルス舛田大束は負けるも1ゲームを取っている。これを、競って落としてしまったとするか、何故2ゲーム取れなかったのか、とするかは難しいところではあるが、やはりどの試合も世界ランキング上位選手へのファイナルゲームなのでいい結果とするべきではないだろうか。

さらに、バドミントンというマイナー競技においての注目度が結果に多少とも反映されてしまったのではないかと思う。最もマスコミに祭り上げられている小椋潮田ペア、そして芸能人の梅沢氏と親戚と言う池田選手と坂本ペア。このダブルスの2ペアは世界選手権ベスト4という結果とそれ以外のとりあげられやすい理由もあり、一躍メダル候補に上げられてしまった。果たして本当にこのペアに3位以上になれる実力があったかどうかとすれば大きな疑問符を抱かざるを得なかった。あるとすれば大きな番狂わせを起こさなければならない事は、きっとマスコミは考えていなかったのだろう。この2ペアには想定外のプレッシャーがかけられてしまったのではないだろうか。もともと3位以内は相当厳しい実力なだけに、この余計なプレッシャーのせいで、番狂わせの「芽」は育たずに枯れてしまったのかもしれない。

余計なプレシャーに潰されたのは何もバドミントンだけではなく、野球やサッカー、バレーボール、そして柔道やマラソンにも影響を与えたのだろう。WRCと同じ状況であれば、某団長が苦言で上げた「準備不足」は大して問題ではなくなる。WRCで優勝してしまったが為の過度な期待、煽るマスコミに選手の心境は変化してしまったのだろう。バレーボールも鼻からそんな実力は伴っておらず、完全ホームの劇場大会であったからこその結果でありアウェーなら結果は見ずともわかるものだ。柔道も、金を取った選手は不信が続いたり、負け越していたり、逆境に打ち勝ったと言えば聞こえはいいが、期待が薄かっただけに無意味なプレッシャーを少なからずかけられずに済んだ結果だと私は思う。
メジャースポーツでさえとてつもないプレッシャーと戦い、マスコミから余計なプレッシャーをかけられて潰れてしまうのに、普段マスコミとは離れたところにいるマイナースポーツに向けられた余計なプレッシャーは、選手には相当堪えただろう。

逆に結果を残せたのは、そういったプレッシャーから離れた選手である。サンヨーの3人で行った記者会見では名前すらテレビ画面に表示されなかった女子シングルスの広瀬、そして男子シングルスの佐藤は、共に3回戦まで進み、世界ランキング上位選手に1ゲーム取る健闘を見せた。ベテランの域に足を踏み入れた舛田大束も、去年ヨネックスオープン準優勝ペアに競り勝ちベスト8入りを静かに決めた。そして大きく報道されているように女子ダブルスの前田末綱は、国内で小椋潮田に勝っているにも関わらずまったくノーマークのまま世界ランキング1位のペアを撃破。多くを語らずとも余計なプレッシャーを与えたマスコミが今になって様々な報道をしている。

ここでもう一度強く言っておきたいのは、余計なプレッシャーがあったせいで負けてしまったのではなく、余計なプレッシャーが無かったおかげで番狂わせを起こす事ができ、善戦する事ができた、ということだ。まだ世界トップの実力には及ばない。だが、それは遠いものではないと実感できたのが今回の五輪である。今後余計なプレッシャーをマスコミに常にかけてもらえるようなスポーツになるか、地味に善戦を繰り返すかは大きな日本のバドミントン競技における課題だろう。是非とも、マスコミの余計なプレッシャーにも打ち勝てるような、本当の意味で強い選手が生まれてくることを望む。

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中国体操選手年齢詐称疑惑

IOCが調査に乗り出すそうだ。

痛いニュース


国ぐるみの年齢詐称なら相当問題だろうな。ちなみに痛いニュースには性別詐称疑惑もwwwww

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上野投手、本当によく頑張りました。凄すぎます。

実際、野球ほど肩は使わないらしく連投も珍しくないと言う話があるが、それにしても1日に300球以上真剣に投げ込むとなると相当の体力を使うのではないかと思う。

それ以上に驚きなのは集中力だ。バドミントンの場合は、集中力がゲーム中入りっぱなしの人、ラリーごとに切り替える人、ポイントで集中しなおす人など様々だろうが、2試合分の集中力というよりは、野球系の独特な攻守の入れ替えは相当気持ちを切らさない事が難しいのではないだろうか。

バドミントンでもゲーム間のインターバルでがらっと変わってしまう選手もいるし、現に私も、ゲーム開始の数本の入り方は本当に気を使う。今まで入っていたスイッチが切れ、それを入れなおしたときに溢れてしまう事もあればアクセルが足らない時もある。少しでもいい状態で入ろうと心がけてはいる。

ソフトボールのような団体競技では、一人でやるシングルスや多くてもダブルスのバドとは違って大勢がプレーする。やはりそれだけ多いとミスもあり、本人にそんな気持ちは無くてもだらしないプレーも出てくるだろう。2試合目の8回以降はまさにそれだ。集中力を切らす要因はいくらでもあっただろうし、ぶん殴りたくなる衝動を押さえて投げていたのかもしれない(あくまで憶測であるwww)。

そんな中を投げぬいた上野投手、本当に素晴らしかった。この相手に向かう勇気、集中力、競技は違えど見習いたいものである。

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推測で申し訳ないが、それは・・・・・


「ジャニーズがいないから!」


だと思うのは俺だけじゃないはずだ。

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すばらしい結果。まだ終わってはいないが、もしここで祝賀会やりすぎて二日酔いで試合ができなくても、俺は文句は言わないぞ、たぶん。

ところでYONEX、いいのか?期待していなかったのがバレバレ。

末綱 CAB23 数年前発売
前田 MP-90 既に廃番

小椋は確かAT800DEからNS8000に変えていたけど、このペアへの営業は怠っていたんじゃないか?NEC九州の営業担当、今頃冷や汗かいているんじゃないかい?

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若葉カップ詳細

-----------以下引用---------------
14.参加資格および参加制限
都道府県予選大会を勝ち抜いたクラブ対抗団体戦の開催趣旨により、下記のとおり参加資格等を定める。
1) 参加チーム構成について
参加チーム構成は、年間を通じて同一クラブで継続して活動している選手で編成するものとする。
-----------ここまで----------------

相変わらずな小学生バドミントン連盟掲示板。どうやらここの部分で気に入らない方がいるらしいのでここでも触れてみようと思う。

まず、要項部分を抜き出した上記について、はっきりと「年間を通じて」との一文がある。年度で登録は行うだろうから、4年時Aチーム、5年時はBチーム、6年時はCチーム、これをよしとするかどうか。他大会については個人戦なだけに、若葉はメンバーが大きく関わってくる。ここで注目するべきは「登録」という言葉が無い。小学生の登録はチームで個人を登録していくような形だったはず。中学高校のように学校単位でも分けられない。これを考えれば、「活動」していればいいわけだから、例えば月水金がAチーム、火木がBチーム、土日がCチームで練習している選手がいれば、この選手はABCのどのチームから出たとしても文句をつける方法が無い。事実、「活動」しているわけだ。

こんなことが許されるわけが無い、そう考えるのがかわいいお子様のお父様お母様である。では何故これを「登録」としないのかはいろいろと問題がある。まったく文句も出ず、問題も起こらないようにする方法としては、前述したようにその年の「登録」とする方法であるが、まずこれによって混成チームを認めづらくなる。参加チームが減れば予選すら成り立たない。裾野を広げたい連盟にとっては参加チームの減は避けたい。
そして各都道府県の面子が次にあがる。選抜チームは要項を見ても基本的には不可能だが、「活動」としておくことにより、人数の少ないチームからの若葉限定引き抜きは容易となってしまう。実際行われているかどうかはわからないが、やはり活躍を期待する都道府県としては、少しでも上位に入って欲しいが為に選抜を容認するような内容にしておきたいというのはあるのかもしれない。
次に、単純にチェックしきれないという部分がある。あくまで小学生連盟はそれだけを生業にしてやっているわけではない。それぞれ仕事があり、小学生バドミントンの為に時間を割いているわけだ。だが、若葉カップのような大きな大会で所属をチェックしていくとなると本当に手間なのだ。いちいち全選手全所属を、去年の分からチェックが必要となれば運営側は本当にきつい。よって多少の幅を持たせた出場資格になっているとの考えもできる。


全ては私個人の「推測」であることを最後に付け加えておくが、たぬ吉個人としては、チームを移籍しようが掛け持ちしようが、選手にとってはいろんなアドバイスを聞ける環境がいいのではないかと思う。中学になれば部活になるし、小学生の内に他クラブとの交流、他選手との対戦は積極的にできた方が良いだろうし、自チームに固執するあまり内弁慶的な選手を数多く見ている。チーム戦の文句を言う前に、選手に本当にいい環境で練習をさせてあげるようにして欲しいと思う。

そうそう、選抜、選手移籍参加はいいか悪いか、そんなのちゃんとした「大会」なんだから、要項で問題無いやり方なら文句言ったってしょうがないんじゃねーの?だいたい、他のチームに文句言ったって要項の枠内でやってんだし意味ねーじゃん。選手個人も、団体戦で勝ちにいく為に移籍したって、なんの問題があるんだかな。お世話になったチームで、なんて言っている奴はきっと、お世話してやってるのになんで、って考えなんじゃねーの?
もっと選手個人をしっかりと考えてやらないと、本人の親も含めて、大人に選手潰されちゃうんだがな。

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せっかくコメントを頂いたのですが、実は2つ過去ログがありましたので、ご確認くださいませ。

「 【スマッシュ】スマッシュを速くする方法 」

こんなタイトルで載せていますので。



というのも不親切なので、いろいろな方法を考えてみたい。

1.スイング方法を変える
現時点でのスイングに問題があるのであれば効果大。速くするだけであればより大きく、より速く振れば理論上スピードは上がる。

2.タイミングを合わせる
いわゆる「どんぴしゃ」で当てられるようにする。スイング時のトップスピードでシャトルを捕らえられる事が大切。

3.フォロースルーをしっかりと取る
1に含めてもいいが、一応大事なので分けてみた。ラケットを真下に振りぬくようなフォロースルーを取ると、スピードが上がるかもしれない。

4.利き手側の足を最後まで出さない
よく、足をしっかりと踏み出して、と教える方がいるが、間違いがある。手と足が同時にでるようではラケットスピードが上がらず、力も入らない。下半身は上半身の力をギリギリまで貯めて、シャトルを捕らえる瞬間に解放するイメージ。よって、利き手側の足は、スイング後に前に出る。

5.インパクト時に握りこむ
基本。

6.アウター、インナー共に鍛える。
重い負荷で鍛えるアウターマッスル以外に、きっちりとインナーマッスルを鍛える。これにより故障も減るし、使えるアウターマッスルの量が増える。

7.シャトルの後ろへできるだけ早く入る
万全な体勢で打つことがとても大事。


思いつきだとこの辺かな。まだまだあるし、気になる方はコメントへでもどうぞ。

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スピードバドミントンが主流になっている昨今、いかがお過ごしでしょうか。

ダブルス、シングルス、どちらでもセンターラインを狙うという考え方が徐々に広まりつつある。これについてぐだぐだと考えてみたい。

まずはシングルスである。
シングルスにおいてのセンターとは、相手真正面である。つまり、スマッシュ、クリア、ヘアピン、どのショットを打とうともセンターに打つと言うことは相手に一番近いところへ打つということになる。これがどんなメリットがあるかというと、次のショットが相手がどのコースへ打とうが、距離的に半面分動けば取れるコースに配球されるのだ。サイドへ打った場合は、一番の最短距離はストレート側になり、そこを意識して守らないとエースを食らってしまう。ストレートを意識すれば逆サイドが空いてくる。この現象が起こらないのがセンターへの配球となるわけである。
ここで盲点となるのが、どんな状況でセンターへ配球すればいいかだ。最低限行わなければならないのは、相手がシャトルに触る前にはプレーイングセンター付近には戻るということである。センターへ打つという事は、相手にとっても動かず打てる、そして、距離も短い、よって時間的に早いタイミングで返球される。これを考えずにとりあえずセンターに速い羽を返すと自滅してしまう。

次にダブルスにおいてのセンター狙いについて考えてみよう。
シングルスと大きく違うのは、相手がいないところへのショットになるところだ。つまり、対戦相手から遠いところへ羽を打っている。さらに相手の間では「お見合い」「ラケットクラッシュ」を狙える。そしてシングルス同様にセンターからサイドへの距離が短い(サイドから逆サイドという羽にならない)為、前衛も触りやすい。ダブルスにおいては、特にデメリットも無くどんどん狙っていくべきコースだ。
あえて言えば、少しでもコースがずれるとサイドと違ってとても楽なコースになってしまう。意識して練習していく必要がある。

シングルスとダブルスでは同じコースでも考え方が違う。理解したうえで使っていく必要があるだろう。

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某小学生連盟でどうやら揉めているルール。

・オーバーネットとオブストラクションはまったく別なルール

これを大前提とすれば揉めていないんじゃないかな?
基本的には、相手ショットのコースを妨害するような形でラケットを出したときに適用される。例えば・・・

1.相手のプッシュコースを妨害するようにラケットをネット付近に上げておく
2.相手のヘアピンコースを妨害するようにラケットをネット付近へ(ry

ここで言う「妨害」とは、ラケットをネットを越えて差し出す等の「直接的な妨害」ではなく、自コート内において相手ショットのコースを防ぐように差し出す行為の事である。よく、ラケットを前方へスイングしていればOKという話もあるが、それがコースの妨害であれば「オブストラクション」となる。あくまでスイングしているか否かでの話ではなく、相手ショットのコースを妨げるようにラケットを出しているかどうかである。結果、しっかりとしたスイングであれば取られない場合が多いが、あくまで相手スイングの妨害となったかどうかの話でスイングしているかどうかではない。

相手スイングを妨げるように、とはこういった認識で問題無いはずだ。


ちなみにオーバーネットは、ショット時(シャトルがラケットに触れたとき」にそのラケットがネットを越えていればフォルトとなる。ラケットからシャトルが離れた後の惰性でラケットがネットを越えた場合はそれにあたらない。

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パソコンが壊れていました。。。10年近く前から使っているやつだったし、寿命だったんかなぁ。マザーと箱だけとっかえて使っております。

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