バドミントンぷれいやーず


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2008年09月

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バドまったく無関係www

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超A級シングルス。やはり主流は左利きなのか?

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×足を出す ○重心を移動する
×ラケットを上げる ○ラケットを構える

まあいろいろと勘違いしてしまいそうな言葉はいっぱいあるよね。言葉で伝えるのって本当に難しい。今ならやって見せられるからいいけど、あと10年後、いや、5年後もできるかといえば怪しい。

バドミントンを教えるにはプレーができなくてもいいというのが持論だが、やっぱり見せられるというアドバンテージは大きいのかもしれない。

野球なんかでは、名選手は名監督にはなれないなんていうけれど、やっぱり王長島両監督は、監督の技術は無くても選手は尊敬し、ついてくるように感じる。監督としての、例えば野村監督のような特別な資質は無くても、やはりカリスマ性というのはとても大きいと思う。

言葉で伝えようとする→伝わらない
この後の選手のやる気や集中力は、プレーレベルや過去の実績に比例してしまう事も少なからずでてきてしまうんだろうなぁ。

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競技年齢の開始時期、これはある程度答えが出ているが、早ければ早いほどいい。難しい技術程早めに習得させるといいというのが今の考え方だ。

では、大会となるとどうだろうか。

今では小学生の大会でもABC大会なら年代別に2年生以下の部(Cクラス)まである。団体戦の若葉カップの4年生以下のシングルスがある。果たして、これから長い競技を行う上で低年齢の大会出場はどうなのだろうか。

目標はあった方がいい。大会に出れば気持ちも変わり、新しい技術も自然に身につくことも期待でき、さらに練習にも気持ちが入るだろう。ここまではいいことずくめな訳だが、デメリットも若干考えられる。例えばABC大会のCクラスで優勝したとして、その後の挫折はほとんどの選手が味わうだろう。小さい頃に頂点を見た時、その頂点は全ての選手が目指し、そして近づいてくる。追われる者と追う者の勢いの違いは何を見ても明らかだ。追い越されたときにモチベーションを維持し、さらにそれ以上の気持ちが出るのかどうか。

強豪選手は、例えば大学を卒業した時、競技を綺麗に辞めてしまう選手が非常に多い。一度トップを味わったものが落ちていく技術に耐えられないという話はよく聞く。いわゆる燃えつき症候群という言葉もあるらしいが、それが小学生の段階で起きてしまってもおかしくはない。

特に小学生あたりの大会だと、成長の差で勝ってしまう事も大変多い。少し前まではCクラスはサーブが奥まで返せれば全国大会ですらそれで勝ちあがれたものだ。

競技開始と大会参加。この年齢や、低年齢者への動機付け、ここらへんも指導者としては深く突っ込んで考えていかなければならないのではないだろうか。

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相変わらず横着なたぬ吉なので、これを全部文字で説明しよう。
基本のオーバーヘッドストロークでは、、、

1.上方から落下してくるシャトルのコルク部分にラケットのストリング部分が触れる
2.シャトルのコルク部分が触れたままシャトルの羽根部分がコルクから上向きにラケットのストリング部分に触れる
3.ラケットのストリング部分からシャトルのコルク部分が離れる
4.ラケットのストリング部分からシャトルの羽根部分が離れる

これが一連のシャトルの一般的な動きである。基本的にどのストロークでも

コルク→羽根→コルク離れる→羽根離れる

という動作をする。この一連の動作をシャトルが行わない時どうなるか。。。

これを意図的に行うと、シャトルには不規則なブレ、回転が加わり真っ直ぐな動きをしなくなる。これの最もポピュラーなショットがスピンネットになる。

いわゆるスピンネットは、コルクがラケット面に触れ、羽根が面に触れる前にシャトルを飛ばすことにより不規則な回転がかかる。普段強くラケットを振る事によりスピンをかけようとする選手もいるが、ゲームで使うのはあまり見かけない。実際はコンパクトなスイングの中に、羽根に触れないストロークをしているのだ。

一つの例として、ラケットを上方へスイングする方法がある。

まず水平にラケットを保ち、シャトルが触れた瞬間に、シャトルをラケットで拾うように斜め上へ打ち上げる。つまり、上記の2を行わないように、羽根部分が触れないようにスイングするのだ。

スピンネットの打ち方の一つなので、苦手な人は意識してみるといいかもしれない。

もしこれをオーバーヘッドストローク、ドライブ等でできるとしたら・・・・・・・意識して習得できたら、またここにアップしてみるとしよう。。。

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全国民が投票するようになれば、少なくとも太田誠一みたいな政治家は当選できないと思うんだがな。

こんな大問題が起きている最中、作り笑いで総裁決めている自民党なんかに政治任せてんじゃねーよ。あの笑顔と太田誠一農水相の言動をテレビで見させられるだけで胃潰瘍になりそうだ。

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内容紹介
バドミントン界の注目ペア"オグシオ"が登場!
日本男子初の銅メダルに輝いた坂本/池田組の活躍も収録した2007年世界選手権!

マレーシア・クアラルンプールにて開催された「バドミントン世界選手権2007」がDVDで登場。
バドミントン界で熱い注目を浴びる"オグシオ"こと小椋久美子と潮田玲子や、日本男子として
は史上初の銅メダルを獲得した坂本修一/池田信太郎組の活躍を収録。

北京オリンピック開催目前!話題必至の注目DVD!!



以上がDVDメーカーの紹介文だ。実際も、坂本池田、小椋潮田を中心に紹介されており、特に準々決勝は男子も女子も非常に見ごたえがある。ただ、この作成者の意図は世界選手権でベスト4に入ってメダルを取れた事をドラマ的に捕らえている感があり、技術的なものを伝えようとしている部分は非常に少ない。数試合を垂れ流しの方が個人的には好きなのだが、あくまで個人的な意見であるwwwそれでも、例えば坂本池田の19点前後の攻防などは解説を抜きにして必見である。北京五輪では残念な結果に終わった両ペアではあるが、このDVDではそれを忘れさせる程輝きを放っている。世界との距離を近づけたダブルスだという事を再認識させられるだろう。

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ダブルスで勝てる!バドミントンが強くなるコツ50



この本は、タイトルが示すように、ダブルスに特化したものとなっている。そんなわけで万人受けするものでは無いが、ダブルスをやる人にとってはとても役立つものである。

とにかく場面において細かい。例えばサービス後のプレーだけでも16ページも割かれている。だいたい他の書籍ではサービスは?レシーブは?でせいぜい2〜4ページだが、ダブルスの最重要点と考えるべきサービス回りは相当濃いものとなっている。

他のプレーについても、やはり視点が少し違う。一つ一つの場面を細かく区切り、攻めるのか、守るのか、ショット後はどう動くのか、ラリーの重要なポイントをいくつも載せている。ゲーム中のこんな場合は?こうなったら?の説明は、とてもよく解説されている。

それだけに、初心者には向かないかもしれない。トレーニング方法もあるのでまったく無駄にはならないが、最低でも初級者にはなっておきたいところだ。ただ、最初のページのスイングフォームは、1ページだけだがとてもわかりやすい写真掲載になっている。これだけでも初心者にはいいかもしれない。それと、レディースやシニアの方にも一度は読んで欲しい。「私にはこんなことはできないから」じゃなくて、基本の動きをこの本で頭に入れると、今までやっていなかった世界が広がるはずである。

監修
NPO法人日本バドミントン指導者連盟
渡辺 雅弘 (春日部高校教諭)
田部井秀郎 (越谷南高校教諭)
遠藤 敦史 (作新学院教諭)

モデル
三木佑里子 大森舞 (越南高)
矢野智恵美 石井那実(作新)
高島 誠 根岸規義 高木 透 池田陽祐 熊倉 翼 稲村有人 (小松原高)

協力
帰山好和 (小松原高校教諭)
ヨネックス(株)
羽生市体育館

( )内は発行日(2007年11月30日)時の所属
個人名は、たぬ吉が、バドミントン関係者と思われる人物を抜き出して掲載。

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ARC9 アークセイバー9

ARCシリーズはいままで7と10が発売されていたが、この秋新たにARC9が発売されるようだ。
触れ込みはといえば・・・

「女性専用ラケット」

もうアホかと、馬鹿かと。なんでわざわざハードルを上げるのだろう。女性向のラケットだったとして、女性のような筋力の男性、もしくは小学生や中学生にだって向いていると思うのだが、女性専用としてしまうとそういった層が買いにくくなるのではないだろうか。

まあ、ここでヨネックスの戦略を叩いても意味が無いので知りうる情報を公開しよう。

・白にピンクのかわいい色使いwww
・シャフトは柔らかめ
・ヘッドバランスはARC7ぐらい

ん?かわいいピンクの柔らかいARC7ってことか?ってことだなw
ARC7がやはりそういった層に好評だっただけに2匹目を狙ったと思われるが、正直言うとなかなかよさそうなラケットではないだろうか。もちろん上級者向けではないが、MP80と同様の層は狙える。

後は、カラーが気に入れば、だなw

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第51回全日本社会人選手権大会

各県社会人代表がトップを目指す大会。身近な選手をチェックしてみよう。

男子シングルス
第一シードの佐々木翔(NTT東日本)が優勝。

男子ダブルス
去年優勝のトナミペアを倒して小宮山元、廣部好輝組(日本ユニシス)の優勝。こっそり佐藤翔治が佐々木翔とのペアで出場するも、優勝ペアに撃沈。

女子シングルス
野尻野匡世(日本ユニシス)が優勝。なんと18歳!

女子ダブルス
松田 友美、赤尾 亜希組(ヨネックス)が貫禄の優勝。

混合ダブルス
平田 典靖(トナミ運輸)松尾 静香(三洋電機)が優勝。


五輪組は佐藤翔治のダブルス(笑)以外は出場無しかな。出ない予定ならエントリーしなきゃいいのに。

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いつかとは思っていたが、タイミングが合いすぎて勝手に笑ってしまったさ。

新聞には無責任だとか書いてあるし、街頭インタビューでもそんな話が数多く紹介されていた。

本当に無責任なのは有権者じゃないか?

俺も政治ってわかるほうじゃないけどさ、投票した奴がいるじゃん、金持ちと創価の味方、自民党にさ。そんな党に投票している人間がいる以上、有権者は何も言えないはずだ。「責任もって政務を行える人になって欲しい」とのコメントもアホかと思う。そういう人になって欲しいっていう時点で間違っている。そんな政党が第一党である時点で大問題でなければならない。

無論、野党も同様だ。そんな党を第一党にしておきながら「無責任」と声を荒げていったとしても説得力も何も無い。まず自分をしっかりと磨いて、金の亡者軍団に票すら入らないようにするのが、お前らの責任じゃないのか?そんな党を第一党にしているお前らが無責任だ。

俺が自民党が嫌いなだけかもしれないが、少なくともこれを見た人で、少しでも多くの人が投票へ行って欲しい。こいつにやらせてもいいと思える奴に、自分の意志をしっかりと日本の政治に反映させて欲しい。
バドミントンと違って頭の悪そうな文章しか書けないが、少しでも意味を汲み取ってくれるととても嬉しく思う。

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