バドミントンぷれいやーず





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よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
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過去の記事へのコメントや、ブログ以外の質問や雑談がありましたら、どんどんとご利用ください。

リンクフリーです。バドミントン関係なら相互リンクします。



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2008年10月

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トリックプレイ ざっと挙げてみよう
・背面レシーブ
・股抜きレシーブ
・スマッシュ→空振り→バック
・エンドライン付近からアンダーストロークのドロップ
・リバースヘアピン
・ハイバック→空振り→フォア振りぬき
・各種フェイント

結局はこんなのを挙げても実はまったくの無意味だったりする。場面でできることは違うし、これに限定されないからトリックプレイになるのだろう。


本当にたまたまなんだがトリックプレイ集も貼って置く。

上記のサイトは偶然で、とりあえずWikiでもトリックプレイの欄を見てみようかなと思ったらでてきたサイト。

そのトリックプレイだが、本番、練習では無く大会での使用は非常に困難である。
・気持ちの余裕
・技術の余裕
・勝利への余裕
この3点が揃っていないと難しい。焦った状態では変則打ちを考える余裕も無く、厳しいシャトルに対して変な打ち方をしている余裕も無く、勝利を得る為にはもっといい選択肢があるだろう。

トリックプレイを練習する必要は無いのかもしれない。だが、これができるようになる事で一つの重要な技術の習得ができたことになる。それは、

ラケットフェイス(面)の使用法


である。トリックプレイに共通して言えるのは、無理な体勢であったり羽が見えなかったりすることだ。つまり、そんな状態できっちりと羽を相手コートへ運ばなければならない。面をしっかりとどんな体勢でも作れるということがとても大事なのだ。面が作れなければシャトルを捕らえてもコントロールできない。きっちりとコントロールする為には、やはりラケットフェイスをはっきりと常に認識し続けなければならない。

結論として、トリックプレイがある程度できるようであれば、ラケットフェイスの扱いもある程度は習熟しているという事になる。

前にも言ったように、これを実際の大舞台で使うかどうかというのは話が別である。勝つための最良の選択肢はトリックプレイよりも確実なショットであることが多いからだ。それでも、こういう遊び心は必ず持っておきたい。直接的ではなくても、きっと別な技術でプレーに役に立っているはずだ。

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ブログネタ
中国製食品・製品をどう思いますか? に参加中!
なんだか共通テーマとやらがあるらしく。

バドミントンと同じで、リスクを考えてどうするか判断するべき。

つまり、、、絶対買わねーな。

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#12【新人戦合宿〜翔太ky】

週末合宿、バスで40分の合宿所へ。
60秒〜10秒インターバル〜 3セット
高負荷だな。30秒〜10秒でもきついだろう。高校生ならこれぐらいはきっちりとこなしたいところか。
羽が打てることに喜びを感じられる翔太。この感覚は全てのプレイヤーに見習ってもらいたい。

無音声の練習風景は、ダッシュ、サーキット、そして何故か5対1まで。すまんが、5対1を練習でやったことある人、コメントお願いします。俺は最大4対1までなんだがな。

練習後の亜南と優飛がゲーム。ラリーが続けるという意識は最低限持っておきたい。ゲームをしていると、ラリーを切るタイプとラリーを続けるタイプがいるが、ラリーを切るタイプでもラリーを繋げる技術は絶対必要だ。

強引に勝ちにしてしまった亜南、またも3枚目まっしぐら。翔太は相変わらず興奮、必須の枕投げスタート。夜起きだす翔太は優飛に接近。女の涙の理由は聞くもんじゃありませんて。

#13【告白×2&女子部員1年入浴紹介】
翔太の突然の告白に優飛逃亡。翔太意気消沈。練習中の嘔吐?昔はざらにあったもんだよ。最近の若い者は。。。

巨乳姉の言葉。最重要ポイントだから漏らさず削らず茶化さず

「私がアンタたちに教えたいのは技術的なことだけじゃない。自分で考えて打つこと、考えてゲームすること。何が足りないのか、相手は何をうってくるか。考えて考えて考えぬく。相手より多く考えたものが勝つのよ。常に考えていれば、いざという時体は動いてくれる。それを感じられるようになるために、アンタたちは練習しているのよ」

おいお前ら!これ練習前に必ず100回朗読しやがれ!!!(号泣)

熱くなったところで咲先生お得意のサービスショット。個人的には整骨院の千香ちゃんがお(ry。マジで背筋は重要だな。バランスも大事だが。

大会なんかでも、意外に負けた選手は勝った選手を忘れないけど、勝った選手はさっぱり覚えていなかったりする。知らない人に声をかけられるのはもう慣れたよ。。。

こっそり美羽告白→翔太爆睡。

#14【新人戦なの?】

新人戦らしいが、今のところ先輩の描写まったく無し。学年別大会と考えるのが妥当か?しっかし、1年生の春にいきなり学年別大会ってのもどうかと。みんな入部したてだろ。

亜南に脅され、巨乳姉に脅される翔太。びびりながらも亜南実力発揮でまず1勝。タオルをいきなり貸してくれる優飛に急発展の予感。

#15【トップ&バック作戦、翔太反抗期】

振られたはずの翔太復活。そして次の相手は第一シード。ん?第一シード?実績無しの1年の第一シードが何故実力者なんだ?選考基準は?実力なら全中1位2位が東城第二にいるだろ。・・・まさか、ダブルスの全中入賞者→実績から第一シード、ってことなのか?

そして亜南は翔太を前衛にしてのトップアンドバック作戦。前に張り付く作戦に翔太考える。ロブやクリアを封印することにより前衛に居続けようとする。役割を徹底した陣形にゲームポイントは亜南のセンターへのドロップでゲーム。

「勝ちにこだわるということはそうじゃないのよ」

と苦虫を噛み潰しながら腕を組む巨乳姉。さらに追い討ちをかけるように

「こんなのダブルスじゃない!!」

と亜南に進言する翔太。唖然とする亜南。

#16【翔太反抗→覚醒!】

翔太の進言に亜南切れ掛かる。そうだよな。男子ダブルスなんだからこうローテーションするのが普通・・・

って、ちょっとまてこらっ!!!!!


声を大にして言いたい。馬っ鹿じゃねぇの!?動かないで済むなら動かない方がいいに決まっているだろうが!翔太が前で球を作れるのならそれに徹してそれが生かせるならそれがそのダブルスなんだよ!実力者が後ろから打つだって?笑わせるんじゃねーよ!球を作る前衛がいるから後衛が楽に打てるんだろうが!!!そんな考えしかできないならシングルスでずっとスマッシュネットでもやってろってんだ!このボケ!!!

と、たぬ吉の心の叫びを晒しつつ、翔太の反抗が始まる。亜南のスピードに慣れた相手は徐々に攻め始める。お前の球作りが甘いのに気が付かずにな!結果強引に下がってラケットクラッシュ。ちなみにたぬ吉は、このパターンで1試合2本のラケットを折ったことがある。ついでに目にラケットがあたって病院直行したり、顔から血を流したり。本当に危ないんだよ、無謀な前衛からのバックはさ。

結局1ラリーだけ普通のローテーションをやるという約束で、亜南が見たのは1発のスマッシュ。スマッシュぐらいなら練習で何度も見てるはずなのに。論外といっていた巨乳姉でさえ「あの子強い」なんて言い出す始末。いやいや、練習で見てるでしょ、スマッシュスピードぐらいさ。もっと総合的なラリーを判断してそういう意見を言って欲しいんだが。そう、最後のプッシュシーンに入るまでのラリー描写とかがあればわかりやすかったかも。

【巻末コメント】
・咲先生は相当バドミントンが好きらしい。見るのも。



スマッシュ! (2) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3781巻))

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昨日はさんざんスポーツナビブログに文句ばっか書いていたわけだが、よくよく考えたら記事に

エロマンガ
巨乳姉

ここらへんがどうやら弾かれた原因だったらしい。わかる気がする。。。
なんだか解除もしてくれたようなので、せっかくスマッシュのテンプレあるんだし共存でコピーしながら様子を見ていきたいと思っとります。

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【巻頭コメント】
・やっぱり週間は忙しいみたい
・バドミントンする時間が激減→少しはできているのかな?

#7【巨乳姉、翔太かわいがり】
バドミントンでの推薦はもらえず受験して無事合格した翔太。私立なんだろうな→東城第二。実績考えればそんな高校にはスポーツ推薦は無理だろ、常識的に考えてw

巨乳姉、鬼頭コーチは今年から赴任。竹刀持参、大声張り上げ、、、いいっ!すごくいいっ!(もちろん部活的な意味で)。この巨乳姉が提唱する

「強くなる為に。その為に何をするか」

これはとっても大事な事。亜南の「反復練習によって精度を上げること」というのも、全プレイヤーにあてはまる言葉。その点美羽は的外れ。「早めに攻撃できること」とはどんな時の事なのか、レシーブから攻めなのか、クリアで押し込まれないようにフットワークを強化するのか、もっと具体的な目標じゃないとね。
そして翔太の特別メニューは「自主退部」狙いなのか?

#8【1年生男子紹介〜だから勝手に練習するなよ】

パターン練習でのミスは本当に萎えるんだよね。選手でもそうだし、指導者から見てもそう。強くなる為には強くならなければならない矛盾。
松永隆:全小3位 全中優勝 バランスよし
石川貢:全中2位 パワーよし
川本拓:全小優勝 全中ベスト8 メンタル強し
森・林・樹本:全国大会経験者 やや劣る
東翔太・・・・・論外!

この時点では本当に巨乳姉の頭の中(=咲先生の頭の中)は退部目的だったのか?だいたい、これだけ上位が揃う高校って、もう超名門だろう。埼玉栄か青森山田、関一ぐらいのもんだな。こんだけそろっててもトップは羽柴亜南!。記録無しっていったい。。。

そして優飛、なんであんたは他校の体育館で勝手に打ってるの?

#9【ラブラブムード→翔太激昂】

いきなり基礎打ちを始める優飛と翔太。優飛ミス無しは翔太のレベルが低いからか?種目別腕相撲ではテニスの次に強いらしいバドミントン。前回美羽にひっぱたかれた亜南は翔太で憂さ晴らしを目論む→お花畑→ブチキレ。もう3枚目街道まっしぐら。

いきなり亜南にゲームを押し付けれられた優飛。しかも最初のラリーで優飛の顔面へ。翔太マジギレ。バドミントンでボディ狙いは常套手段だし、それが上段へいっても無い話ではないどころか、チャンスでリターン喰らってもおかしくないシャトルなんだがな。よっぽど翔太はレベル不足と見える。

#10【姉妹発覚〜強者は絶対なり】

前回のボディ狙いのお返しと言わんばかりの優飛のボディショット。なんでこいつらボディ回りがここまで弱いんだ。練習が足りんな。これで亜南が切れそうになるも巨乳姉乱入。優飛が妹と初告白。だからって体育館で部外者が勝手に羽根を打とうとしていたのはどうかと思うんだがな。

翔太が亜南にケチをつけるが、そもそもボディを一度も狙わないゲームの方が本来ありえない。ボディを見せるからサイドが有効で、サイドを使うからボディが利く。翔太出直して来い。

#11【優飛転入、新人戦メンバー発表】

いわゆる努力の天才描写。翔太は常に自主練。張りっぱなしのコートも、これだけの強豪高ならありえなくは無いかもしれないが、まあ通常は体育の授業で使うから外すだろうな。
いきなりの転入。このタイミングであれば、多分1年程試合には出られないはず。身内の転勤といっても、春から巨乳姉は学校にいる訳だしな。矛盾点多し。

全中ベスト8の美羽ですら汗かくほどの優飛の実力。やはり相当のものなのだろう。そんな中新人戦メンバー発表。ん?新人戦?

新人戦は普通3年生が引退後の秋にやるのが普通なんじゃないのか?


この回は本当に矛盾が多すぎ。さらに
#8で翔太はペナルティで20周走らされつつ実力は論外と評価、ペナルティ後優飛と出会い、#9で亜南に下手くそとののしられ、#10で亜南に笑われている。ここまで1日。つまり、巨乳姉にも亜南にもまったくもって相手にされていないのだ。そしてこの#11で評価の高かった亜南と論外とののしった翔太を新人戦で組ませると巨乳姉が発表する。確かに#10と#11に時間的つながりは無いし、優飛も転入してきている。転入への審査や申請を考えると、数日〜数週間は経過しているのだろう。その間に巨乳姉の翔太への評価が変わってきたと言えるが、やはり#8での論外という評価以上に自主練の態度と若干の実力が巨乳姉を動かしたのだろうか。

亜南、そりゃ組みたくないだろうな。。。


スマッシュ! (2) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3781巻))



・・・続く・・・

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スポーツナビ:たぬ吉別館

スマッシュ!のテンプレがあったから思わず別館として開設してみた。スポーツのネタならいいらしいし、なんとかなるだろうと思って、コミック1巻開設の記事を転載してみると

SPAMだから載せねーよ!

カチンときたね(死語)。そんなわけで、スマッシュのテンプレは惜しいけど、アフィもできないしそのうち消えるかも。スマッシュだけはそっちで更新していこうと思ったんだけどな。

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そんなわけで第一巻から振り返ってみよう。

#1【主要キャスト3名紹介】
第1ページは果たしてインターハイなのか、もしくは全日本総合か。それがわかるのはあと何年先だろう。

中3の冬、翔太はルービックキューブで56秒の自己新記録を樹立。いまだ覚醒しないがスマッシュだけは光るものがあったようだ。全中ベスト8の幼馴染、美羽がレシーブし損なってしまう。そんな中、泣いているラケットバックを背負った女の子と出会うわけだが、

いきなり半袖ハーパン
その前に学校の体育館だろ?他校の生徒が校内に入れるとは思えないんだが。そしていきなり翔太と打ち出す、そして逃げ出す。美羽キレる。だいぶかっとんだ第一話だった。

#2【イケメン3枚目、亜南登場】
2話目では亜南登場。第一ページ目の翔太のパートナーと思われる。まったく無名のしゃべれない女の子を想う翔太を尻目にボル蔵と共に3枚目キャラを邁進する亜南。いきなり目一杯けなされ、ぶち切れキャラを演出。そして体育館で憂さ晴らしを極め込む。そんな時、脱出に成功したボル蔵はいったいどこへ?

#3【サラッと本領発揮、イケメン3枚目亜南】
果たして亜南が強いか翔太が弱いか。全中ベスト8の美羽の言葉を信じるなら

「相当強い」

この回、亜南がかっこつけて終了。技術的な描写が始めて出てくるが、相手レベルによっては大して難しい話ではない。相手のショットが甘ければ簡単にできるフェイントなので覚えておくように。シャトルを打つ体勢にできるだけ早く入り、そこでストップ。このストップが長ければ長いほどいい。余裕を持って相手の動きを止め、スペースに羽根を運ぶ。これをやられるということは、その前のショットが甘かったと認識しよう。

#4【翔太プチ覚醒、巨乳姉登場】
いきなり本領発揮のエロマンガに戻ったかと思わせる程のねーちゃん描写。いきなりのアドバイスに翔太がプチ覚醒。そう、強い羽を打つのではなく、確実にシャトルを捕らえる事ができればラリーはしっかりと続く。打つのではなく捕らえる(大事な事なので2回言いまし(ry))。丁寧に打ち出した事によりラリーが続く。
そんな巨乳姉にボル蔵発情!ここで初めてしゃべれない女が「優飛」と発覚。優飛、ボル蔵、捕獲。

#5【美羽、ボル蔵、号泣】

ラリーが続くようになった翔太、ここで初めてラリーを取る。1ゲーム目は15−0。旧カウントだが、1ゲーム目は完璧に抑えられたのか。亜南の顔面付近にスマッシュを放ち、亜南は打ち損じる。どんどん上達し始める翔太だが、不摂生が祟り、渾身のプッシュ後、、、、、攣る。。。
攣ったのは右足。個人的な経験だと、こういうプレーの時って着地よりも飛んだ瞬間に攣るんだがな。経験談求む。

そして、美羽、ボル蔵、共に泣く。。。

#6【美羽入浴、翔太の資質】
いきなり翔太んちに泊まる事になっている亜南。こっそりと重要コメントを残している。「体幹が大事」。気になる奴はぐぐれ。
勝てば会える、そう亜南に吹き込まれた翔太は美羽、亜南が進学する東城第二を目指す。

第1巻巻末
・鳥が職場を飛んでいる
・咲先生はバドミントンが好き(とはいっても、まだ先生自身がバドミントンをする、という話はでてきていない)
・次からはラリーポイントだよ

【総括】
ほとんどがこれからの人物紹介。だが3話4話にはしっかりと技術系の話が載っている。この後からゲーム描写も増えていくが、方向性は若干不安定な様相か。


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有名どころではやはり唯一のバドミントン漫画。大事に大事に普及活動。

スマッシュ! wiki

BADNAVI

申し訳ない。本当はファンサイトやらを掲載するつもりで書き始めたエントリーだったが・・・


サイトが無い!!!


そんなわけで次回からは第一巻から読み返してみたいと思う。

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・どの程度のレベルの技術かわからない。
例えば10級にしてみたけどそんなのずっと高度な技術だよ、となったり。主観で考えたらこういうのって駄目なんだと思う。客観的に見て、それこそいろんなところで使ってもらった上でデータ集計しなきゃならないんだろうな。

・その技術がどれほどのものかわからない。
スマッシュを打てる、としたとして、何Km/hのスマッシュか、角度はどれくらいか、どのコースなのか、漠然とした項目ではいろいろと難しい部分もあるだろうから、やはりここは、細かくはなってもはっきりわかる項目を作っていくべきなんだろう。


もし一通りできたら、全国各地にメールして送りつけて、チェックしてもらったのを集計して、そこまでできたら本当に使えるものになるのかもしれないな。

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忘れる前にメモ代わり。

・体正面のプッシュを、バックハンドで返す事ができる
・体の利き腕側のプッシュをバックハンドで返す事ができる

・コート中央からフォアのネット前のシャトルをシャセで取りに行くことができる
・コート中央からバックのネット前のシャトルをシャセで取りに行くことができる

フットワークやストロークによって分けて作った方がいいかもなーーー。

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シングルプレイヤーとダブルスプレイヤーは、技術面と精神面で分かれると思う。技術面はおいておくとして、精神面に着目してみたい。

勝負強さは今回は触れない。ではどんな精神面かといえば、それは考え方になるわけだが一つの例を挙げよう。

相手から普通にドロップが返ってきたときに、

1.自分の体勢を一番に、ベストのショットを返す
相手からショットが放たれた瞬間、自分のフットワークスピードで辿り付けるポイントをイメージし、楽な体勢で打てるポイントにラケットを差し出す。これがいわゆるシングルプレイヤーの思考。自分の体勢と相談する為、アタックポイントは床に近づく。

2.とにかく早く、早いタッチで返そうとする
焦る、といえば全てのダブルスプレイヤーの反感を買いそうだが、少なくとも焦って打ちに行く気持ちは必要不可欠だと私は思う。自分の体勢がどんなに不利でも打ったシャトルコースにより有利を保つ。アタックポイントはより高く、より前で。

これが全てではないことを前提に、例えば1の思考でダブルスをすれば、打点を下げてフェイントをかけたり、無理にいかずに確実に返球していくことになるが、それではダブルスのメリットを生かせない。自己犠牲でパートナーに任せることができない。2のプレイヤーがシングルスをやれば、体勢は崩れ、次の羽根を追う一歩目は1のそれよりも遅い。いいようにやられてしまうのはその為だ。

これを分けているのは、やはり相手からショットが放たれた瞬間のイメージだろう。普通のドロップに対して、打点を高く前でイメージするのか、もしくは低い位置で確実に返そうとするのか、どちらをイメージしているかでシングルス向きかダブルス向きかが分けられる。両方やるには考え方は変える必要がある。


なんとなくシャトルを追っかけている選手は論外という事を付け加えておく。

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まとめられるだけまとめてみよう。

ここら辺は上級かな
・ハイバックでストレートにドロップが打てる
・ハイバックでクロスにドロップが打てる
・ハイバックでストレートにクリアが打てる

スキルとは少し違うかもしれないけど
・リストスタンドを理解し、使うことができる
・回内回外を理解し、使うことができる
・内旋外旋を理解し、オーバーハンド、バックハンドストロークを行うことができる

後は
・ドロップネットを10回連続で行うことができる
・スマッシュネットを10回連続で行うことができる
こういうのもいれていいのかなぁと。

まだまだ削ったり入れたりできそうだな。

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続き 1.顧問問題
少し前回でも触れたが、未経験者指導歴無しの先生が顧問に着いた場合、多くは体育館に集合して羽根を打つだけ、もしくはおしゃべりするだけの部活になってしまう。極僅かだが、その中でなんとか知識を取り入れて必死に指導しようとする先生もいらっしゃるので全員ではないと言っておきたいが、やはり多くは前者だ。部活の開始から終了まで生徒を見ずに終わってしまう事も多いと思われる。週間少年マガジンの「あひるの空」での知識しかないのが申し訳ないが、報酬は相当少ないらしい。さらに時間が拘束されるとあってはなかなか身も入らないだろうが、同じ中学校の部活で、夏休みに練習が10日に満たない学校と、休みが3日あるかないかの学校が存在するのは確かだ。是非とも前者に合わせて欲しいものだが。。。

2.ジュニアから中学への移行問題
小学生と中学生には大きな壁がある。それは、必死にやらされる小学生と、自分で考えていかなければならない中学生だ。1で書いたように、部活というおしゃべり時間の部活ならば、小学生の気持ちのままならばいっしょになってグダグダしてしまうだろうが、もし考えられるのなら好きなだけ練習できるという事にもなるのだ。たくさんの父母や指導者に見守られていた小学生と違い、基本的にはたった一人顧問の先生がいる場所で、下手すれば人数も増える。小学生のまま待っていては埋もれるだけだ。

そして、指導者の交代によって生まれる指導方法の差にも悩まなければならない。今指導者連盟でなんとか教育しようとしているが、とにかく大筋では同じ道を選手に歩ませなければならない。が、現状はといえば経験則だったり過去の事例だったりで小学生との指導者の関連が切れている。とにかく指導者全員は受講を必須にし、指導方法は違えど道筋は同じにしなければならない。指導者の慢心は選手が一番被害を受けることになる。

3.練習時間
とにかくコートの上に立って羽根を打っている時間が少なすぎる。近年犯罪も増えている事も関係してくるが、もっと羽根をおっかける時間を増やしていかなければならない。体育館の問題であったり、顧問の考え方であったり、学校の方針であったり、理由は多岐に渡っているがもっと教育機関がしっかりと選手強化を考えていかなければこの問題は解決しないだろう。

4.学校選択
1でも触れた学校選択問題である。個人的には越境入学には反対だ。バドミントンで食っていく環境には日本はなっていない。突き詰めたところで自慢はできても金にはならない。そんなスポーツの為にわざわざ遠い学校を選択するというのはあまり現実的では無く、やはり勉強を第一に考えるのが筋ではないかと思う。
そこで、あくまで個人的に推奨するのが、クラブでの練習だ。実際は中学生を受け入れるクラブ自体が僅かで、その僅かなクラブは敷居が高く強豪クラブであることが多い。現状を考えると全員がそのような体勢をとるのは不可能だ。これを実現する方法として、

・体育館の営利目的クラブへの開放
・協会からの営利目的クラブへの補助

営利目的のクラブがまず皆無であるが、塾と同じような形をしっかりと取れれば、選手は必ず育つ。実情では公営体育館が利用できないが、公営体育館や小中学校の体育館もきっちりと貸し出す時期にきているのではないだろうか。

5.引退時期
だいたい全中予選で3年生が引退し受験勉強に入る。初夏から春までまともな練習が行われていないのだ。この間も気にして羽根を打つ選手はいるが、一気に練習時間が減ってしまう。推薦入学制度が昔と変わってしまったのも原因の一つかもしれないが、身体が成長するこの時期に、やはり多く羽根を打っておきたい。もちろん受験勉強も大事なのはわかるが、最低限レベルの維持、ではなくて、高校前にしっかりとした技術向上を目指せれば高校の春の大会の結果も多少変わってくるのではないかと思う。

6.クラブと部活の問題
まず、クラブ優先で部活に出ない選手がいる。私個人の意見だが、部活は学校教育の一部であり大切な一つの授業だと思っている。塾があるからといって6時間目を早退する生徒はいないだろう。だが、部活は、先生からも生徒からも軽視され、大会まで部活に顔を出さない選手もいるほどだ。現状を考えれば、クラブ所属選手による大会と部活所属選手による大会をしっかりと分けなければならないのではないだろうか。
そんな状態で選手は部活の顧問を指導者とみなくなる場合がある。一番はクラブの指導者で、その人の言うことは聞けても顧問の先生の話はまったく聞けないのだ。もう部活の意味がまったくなくなってしまっている。クラブの指導者も、今の状態であれば選手にはしっかりと伝えるべきである。部活とはなんなのか、何を学んできて欲しいのか、部活でなくてはならないものだってあるだろうが、クラブ指導者はもっと部活を大事にしなければいけないと思う。あくまで現状ではあるが。

部活だけでは前にも述べたように時間が足りない。とにかく選手を育てるには学校外の力が必要であるが、現状のままなら、もっと学校の部活を尊重するべきである。
ただ、ベストは、部活には入部せず、クラブできっちりと技術を養える環境を日本バドミントン協会が作っていかなければならないと思う。クラブだけに所属で済むように、分けて大会を作っていくべきだ。

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ジュニアスキルチェックリストを作れたらなぁと考えてみた。今は低年齢化しているだけに、本当に基礎的な事から入れなければならないと思う。
イメージは体力測定のように、これができたら何級って感じで作ってみたい。

・イースタングリップを理解している
これをどのレベルに入れるかは指導者によってわかれるだろうね

10級
・フォアでシャトルリフティング10回
・バックでシャトルリフティング10回
・フォアバック交互にシャトルリフティング10回
・床に落ちているシャトルをフォアで拾うことができる

9級
・フォアでショートサービスを打つことができる
・バックでショートサービスを打つことができる
・シャトルリフティングで、20m以上移動することができる

8級
・床に落ちているシャトルを拾い上げ、そのままフォアで打つことができる
・床に落ちているシャトルを拾い上げ、そのままバックで打つことができる
コート中央に打ち上げたシャトルをオーバーハンドで相手コート中央まで打ち返すことができる・・・ここらへんは再度考えなきゃならないかな



思いつきだからまとまらなくて当たり前だけど、なんとかまとめてみたい。もしもこれ見ている人がいたら、こんなのはどうだ?ってコメント大歓迎。
むしろ日本バドミントン協会にこれをやって欲しいぐらいだな。

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中学生もジュニアだろうな。。。

1.顧問問題
これが一番深すぎる問題だ。普通の公立中学校では基本的に部活強化は無い。義務教育、学業優先なのだから当然と言えるが、バドミントン環境からすれば話は別だ。以前も書いたが、小学生のクラブが増えると中学校でも続けたいという希望は当然のように湧いてくる。嬉しい限りだ。だが、地域で区切られた決められた学校にはバドミントン部が無い。この場合の選択肢として、
・顧問をつけてもらい、一般クラブで練習する
・バドミントン部のある学校に越境入学する
・バドミントン部を作る
の三つが考えられる。新規で部活を作るのは非常に困難なので除くが、ここで問題なのが「バドミントン部のある学校に越境入学」である。都市部では中学校同士も近い為頻繁に行われているが、部活強化が無い為

越境入学→顧問移動→指導未経験教師顧問就任

となり、わざわざ書類揃えて越境したのにろくな指導を受けられないという事が多々起こっている。これ以外にも、単純に全国出場学校の顧問が異動になっていきなり弱小学校に、なんてこともよくある話だ。

意外に中学校で指導できる先生は多い。高校に比べれば本当に多いと思う。だが、異動が部活無視に行われているのは中体連の怠慢としか思えない。例えば都市部なら、部活を数校まとめてやるという事も不可能ではない。せめて土日だけでも指導できる先生に教わるということも取り組み次第ではできるはず。中学校の空白で有望選手を数多く潰している事を中体連、教育委員会は考えて欲しい。

1はまだまだ続くよwww

2.ジュニアから中学への移行問題
3.練習時間
4.学校選択
5.引退時期
6.クラブと部活の問題

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1.顧問問題
2.ジュニアから中学への移行問題
3.練習時間
4.学校選択
5.引退時期
6.クラブと部活の問題

小学生より項目は少ないが、特に1は多岐に渡りそうで書こうとしているたぬ吉も怖いぐらいだ。。。。。

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・結局プロ野球の監督も、政治家と同じで空気読めてないんだろうな。

・毎年この時期になると始まる変なタイトル争い。

・最初の頃は「チームが勝てて良かった」なんて言っているくせに、気が付くとチーム掛かりでタイトルを取らせに行くなんて。

・そのチームのファンはわからないが、少なくとも野球を見るのが好きな人にとってはくだらないことこのうえない。

・悪しき習慣、ファンの気持ちを考えられる監督が出てくるのはいったいいつになるのだろう。

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突込みどころは逃さないwww

主審のコールは、

オンマイライトAさんBさん○○高校
オンマイレフトYさんZさん××高校

AさんトゥーサーブトゥーZさん

ラブオールプレー

俺の記憶が間違っていなければ、「ファーストゲーム」という言葉は発しないはず。

気になる人はチェックしてみよう。

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