バドミントンぷれいやーず





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2008年11月

たまたまNHKを見ていたら王元監督が出演していた。

その時の言葉が非常に興味深かった。

「ミスをしてもいい、人間だからしょうがないというのは周りの言うこと。プロである以上は100回あれば100回ミスしないという強い気持ちが絶対必要だ」

とりあえずは、ミスという言葉自体がメンタル的によくないのは置いといて、考えれば考えるほど言葉が出せなくなる。

指導者の立場からすれば、練習で「チャレンジ」する事によるミスはやはり認めてしまう。このミスが本番に繋がれば、との願いからだが、これを繰り返してしまうことにより、ミスへの恐怖心が無くなってしまったら果たしてどうだろうか。本番のミスもなんとも思わなくなってしまうかもしれない。

かといって、練習でミスを怖がってしまっては上達に繋がらないと私は思う。チャレンジするからこそ自らの状況の把握、次への課題が見えてくるわけであって、これをできることしかしなければ練習自体が上達に繋がらない。

あくまで「プロ」という枠の中での言葉として受け止めるのもいいが、やはりジュニア選手でもプロ意識はもって欲しい。むしろこれが無ければ辞めた方がいい。勝つためにやる、その為には何をすればいいのかを全選手が考えて欲しい。

この王監督の言葉は、選手、そして指導者もよく考えて欲しいと思う。結論はでなくとも、きっと何かは残るはずだ。

大して珍しい事ではないが、練習だったり試合だったり、「頑張れよ」と声をかけることは極自然な事だと思う。それに対して「頑張っている人に頑張れと声をかけるのは失礼だ」という話が聞かれるようになった。

俺はもう頑張っているんだ。なんでお前に言われて頑張らないといけないんだ?言われなくても頑張るに決まっているだろ。

たぶんこんな考えなのだろう。まあ正論であるとは思う。だけど、最近は必要以上に気にしすぎているように感じてならない。「頑張れ」という言葉に何故そんなに神経質になる必要があるのだろう。「頑張れ」の言葉は単純に激励の意味で使われる事が多いと思うのだがどうだろう。

空気読め、じゃないが、「頑張れ」と声をかけてくれた人の気持ちを考えて、それでも「お前もっと頑張れよ」と声をかけられたと思った時に初めて文句を言えばいいのではないだろうか。「頑張れ」との声援、たぬ吉は好きなんだがな。

ほとんど更新もできない週末二日間だけでは順位を上げるのは難しいですね。
現在17位。皆さん、ありがとうございました。

今度は1週間程使って、1位狙い週間をやってみたいと思います^^

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この土日でなんとか1位まで行ってみたい。応援よろしくお願いします。現在20位。

なんで気になったかというと、今のところ
in54 out1377
どうやらランキングはinのポイントしか見ていないらしいんだけど、ランキング20位なのになんだかoutが桁違い。理由がさっぱりわからない。キャラクターが動いているからなのか、たまたま全日本総合があったからなのか、若干炎上気味だからなのか。

とにかく、数ヶ月ぶりに1位を目指してみたいと思うので、皆さん応援お願いします。といっても、更新は日曜までしかできないんだけどね^^;;;二日でどこまでいけるか、上のブログ村アイコンクリック、よろしくお願いします。

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で見れます。確か前回は4位までで挫折した記憶が。今回は二日だけなので、まあ一桁いければいいほうかな。

2008年11月15日
全日本総合(オールジャパン) 決勝カード 
女子ダブルス
今年の春なら好カードだが、この試合はマスゴミとにわかに見せておけばいい。むしろ見る価値全く無し。
末綱前田(NECSKY) VS 小椋潮田(三洋電機)
---------抜粋------------

この記事について、
1. Posted by バドファン 2008年11月21日 15:36
見る価値なし。調子のってる、と散々こき下ろしてるなら ADS や広告に二人の物をつかわないでください。とても不愉快です。何を書いてもあなたの自由ですが 利用しないで。


とのコメントを頂きました。貴重なご意見ありがとうございます。


まず、ADSや広告に、こき下ろした小椋潮田選手を使っていることについてですが、マスコミに祭り上げられた同選手が知名度を得ており、最も注目されるとの考えから本の広告を張っています。気に入らなくても現在最も知られている二人であり、その本を取り上げるのは極自然なことと考えています。たぬ吉としては単純に
・潮田の考え方が好きではない
・小椋潮田は名前が最も知れ渡っている
の理由から、記事では潮田の去就に対して批判し、広告では小椋潮田を掲載しています。

次に、たぬ吉は潮田の考え方が嫌いなだけで潮田選手の技術やプレー、そして個人的に嫌いなわけではありません。それについては
「潮田選手の裏事情」 ←このエントリーをご覧下さい。

バドミントン界発展の為、そして、真剣にロンドン五輪で勝負する為にはこの二人がどんな形であれ競技者として関わっている事は必要だと考えています。もちろんたぬ吉が勝手に考えているだけですが。いわば、ジュニア世代の目標になっているペアだと思っています。その、バドミントン界を背負っている選手が、バドミントン競技に対して簡単に「目標がもてない」と発言した事が一番残念でなりません。ジュニア世代には小さな目標から大きな目標まで、それぞれの目標に向かって技術を磨いています。それをトップの選手が簡単に否定してしまったということがどれほど重大なことか。

もちろん潮田選手の目標は、実は潮田選手の目標ではなく周囲の期待、マスコミの煽りにより作り上げられたものかもしれません。それが嫌になったという事もあるかもしれません。プロでも無い選手にそこまで期待するのは酷かもしれませんが、オリンピックは、誰もが一度は目標にするものであり、それを手にできる実力が既にあり、さらにはまだまだ発展する可能性があるにも関わらずそれを否定してしまう。ジュニア世代に与える影響は、決して小さいとは言えないはずです。

たぬ吉は、今回の潮田選手の決断を批判し続けるでしょう。それでもまだ、バドミントン界を背負っているのは小椋潮田両選手であり、バドミントンのこれからの発展にも大きな影響を与えると考えています。

バドミントンを愛する男のブログ

管理人 :バドトラ
カテゴリ:ジュニア指導論
更新頻度:とても多め

ジュニアチームをご指導している方らしく、その感想、希望が多い。指導者はこう考えているんだという視点から、ジュニア選手、父母の方には特に目を通してもらいたい。耳で聞くのと活字で繰り返し見るのとでは感じ方も多少変わってくる。
指導者の中には同じような悩みだったりを持っている方も多いと思う。メールマガジンに引っ張るのは個人的には好きではないが、直接的なやりとりに近づけるという意味で採用されている様子。ジュニア指導は特に悩みの多いカテゴリなので、情報を交換しながら各クラブの参考にしてもらいたい。





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バドミントンって奥深い(指導者考)

管理人 :?
カテゴリ:技術、指導法
更新頻度:少な目

当サイトと違い、技術や戦法を画像を使って説明してあるのでわかりやすい。更新頻度は少ないが、情報もしっかりしているので読み込むと面白い。
おそらく高校の先生と思われるが、インハイ裏話であったり、大会等を取り仕切る視点での記事は面白い。
気になるカテゴリを追ってみることをお勧めする。






もしここを見てたら相互リンクお願いします^^

元官僚殺人事件。大きく騒がせているが、人が殺されているのにどうしても悲しいと思えない。殺人事件だから大きな事件だとは思うが、いかんせん自業自得と言えない部分が無いとは言えないように思えてしまう。

官僚を含む政治家全般は、全国民の生活を背負っている事を薄く考えてしまっているようにしか思えない。全国民から尊敬される事もあれば、全国民から恨まれる事も当然ある。その事を本気で考えている政治家は果たしてどれほどいるのだろうか。

殺人事件を肯定する気は無いが、これだけの人数の日本国民の中にそういう行動を取れる人、団体があっても決しておかしくは無いだろうし、その事は政治家は忘れてはならないと思う。素直にご冥福をお祈りしたい。


規模は大きく変わるが、バドミントンの指導者にも同様に、数人から数十人の期待を背負っている。やはり、選手の事を本当に考えながら指導をしていかなければならない。政治家のように偉ぶる指導者、怠慢な指導者を本当に多くみかけるわけだが、もう一度、選手の事を考え直してもらいたいと思う。それが指導者の役目であり、選手がどう考えていようともそれは指導者として最低限の事であると私は思う。

・バック側のロブをラウンドでストレートへドロップで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでクロスへドロップで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでストレートへスマッシュで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでストレートへクリアで返す事ができる

ここからは少し上級かな。
・バック側のロブをラウンドでクロスへリバースカットで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでストレートへカットで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでクロスへスマッシュで返すことができる
・バック側のロブをラウンドでクロスへクリアで返すことができる

これがフォア側になると、、、

・フォア側のロブをストレートへカットで返すことができる
・フォア側のロブをクロスへカットで返すことができる
・フォア側のロブをストレートへドロップで返すことができる
・フォア側のロブをストレートへクリアで返すことができる
・フォア側のロブをストレートへスマッシュで返すことができる

少し上級
・フォア側のロブをクロスへスマッシュで返すことができる
・フォア側のロブをクロスへクリアで返すことができる


フォア側だとロブは簡単、バック側だとドロップが簡単。逆は難しい。

livedoor ニュース


ほとんど毎日潮田のニュースがネットで流れるようになったことはバドミントン界としては嬉しい限りだが、たぬ吉やその他大勢(人数不詳)には苛立たしい記事でもある。ここに来ているお客様はたぬ吉がいかに切れかかっているかおわかりだろう。

そんなわけで、たまには肯定意見も述べてみたいと思う。

よくあなた達の周りに、学生時代はそんな強くも無かったが、社会人になってレベルが上がった人はいないだろうか。練習量も減る、それに応じて体力も減っているはずなのに、何故かレベルが上がる選手がいる。潮田も短時間ではあるがそのような事が起きたのではないだろうか。

バドミントンを離れる決意を一度は固めただろう。それに伴って頭や体がリセットされる。練習量がどれだけ減ったかはわからないが、質の面では落ちただろう。たぬ吉はその時点で頭、思考に余裕が生まれたのだと思う。その余裕が体に伝わり体にも余裕が生まれる。練習としては完全に集中してる状況ではない為に身が入らない状態。もしくは脱力状態に近いだろうか。

そういった条件での練習が続いたり、バドミントン一色の時間だったものが徐々に違う思考が生まれてきた。それによって、総合前に一度リセットされたのかもしれない。脱力、余裕が、今まで使い切れなかった体や思考を生み、結果として技術を上昇させたのかもしれない。
徐々に感覚が戻ったのはその為で、総合の決勝までの試合ぶりからすれば本調子には程遠い。それでも、その脱力、余裕の思考からスイッチが北京前に戻るのには充分過ぎるゲームだったのだろう。余裕の思考と適度な脱力がゲームで生かされるのには、今までの経験をもってすれば容易な事だ。接戦でのポイント奪取能力はそういう能力アップがあったからこそ事で、決勝での完勝はそういった思考や脱力によるものであったのではないだろうか。


とまあ勝手に推測ばかりをずらずらと書き記した訳だが、実際のところ小椋、潮田あたりはジュニア時代から頭も体も「本当の休養」をしていないだろう。自分の頭と体を見つめなおす時間は、本当にアスリートにとっては重要なのかもしれない。総合決勝での充実振りを考えると、自らの能力に新たな発見を得た潮田、それを見た小椋、共に戻ってきてさらなる上昇を考える事に期待せざるを得ない。

Babolat
サイトへ行くと、延々とスイング音が流れるから若干注意。

別にトリパンの肩を持つわけじゃないんだが、この間軽く借りてみたら、、、凄くいい感じがする。
ヨネックスなら、ナノスピード系からならすんなりと移れるだろう。逆にAT系からはどうかな。

ただ、なんだかどのBabolatのラケットも似たり寄ったりのイメージがあるのはデザインのせいだけでは無さそうだな。基本的に

・トップライト〜イーブン
・堅すぎないシャフト
・厚ラケのような面安定性能

全て試したわけじゃないが、ヨネックスよりもラケットの幅は小さく、逆に好感が持てた。つまり、Babolatにはまると将来ずっとBabolatって選択もありえると。
全般的にフォローしているヨネックス、一部を集中してフォローしているBabolat、この図式は面白いね。今後、機会があれば一つずつ紹介していきたいから、誰か貸してくれないかなwww

時々考えたくなる抽象的なタイトル。その時のたぬ吉の気分を汲み取って頂けると。。。。。

・自信を得る為

ゲームで「決まらなかったらどうしよう」「このショットが入らないかもしれない」のようなマイナス思考がはたらくのは兎に角避けたい。同じ技術力があったとすれば、このような思考が働いた瞬間に負けると思ってもいいぐらいだ。このマイナス思考で実力差をひっくり返される事もあるだろう。

プラス思考で考える、言葉で言ってしまえばそれまでだが、それこそジュニアレベルでイメージトレーニングを行うのは、やはりまだ日本の状況では時間がもったいない。そうなれば、やはり練習にうまく組み込んでいくしかないだろう。

単純に練習の理由としてしまったわけだが、各選手が、とにかく同じショットを打ち続ける。おそらくノック形式の方がいいと思う。ラウンド側からのリーバースカットであったり、スマッシュ→ネットであったり行うことは単純でいいだろう。とにかく数を打たせ、その上での技術向上であれば、それが自信となりマイナス思考が減るのではないだろうか。

単純な練習としたわけだが、事実、今技術練習が増えている。スピンネットやレシーブなど、まず技術を備えてから少しづつゲーム用の練習にしていく。だが、それではもしかすると気持ちの強い選手は育ちにくいのではないだろうか。

厳し目のノック練習でしっかりと自分の打ったシャトルの行き先を認識させ、最初の10本、2セット、3セット、、、10セット目に疲労でミスが増えるかもしれない。だが、これが三日目、四日目に徐々にそのミスが減っていく。これが実際の技術以上の自信となって、ゲームでの安定感あるショットに繋がるのではないだろうか。

綺麗なフォーム、単純作業の技術練習、これも大切なのはわかっているが、一昔前の精神論的な、選手に目一杯負荷をかける練習の繰り返しで、選手の本当の自信が生まれてくるように思う。逆に、それほどまでに今の選手はメンタルが弱いように思える。本当に強い選手を生む為には対策は考えていかなければならないだろう。

男子シングルス

田児(NTT東日本)
が圧巻の優勝。カウントを見てみると、初戦まさかのファイナル。藤田真生(法政大学)はインカレ2年連続ベスト8。油断と見るのが妥当だが、今後の飛躍には期待したい。竹村(JR北海道)を破った山田和司(日本体育大学)、佐々木翔(北都銀行)とファイナルまでもつれた武下利一(敬和学園大学)にも今後は注目だろう。

田児を筆頭に、世代交代の波は確実に訪れている。

男子ダブルス


日本ユニシス勢が大健闘。男子シングルスでは1、2を取ったNTT東日本だが、ダブルスではベスト4の内3ペアが日本ユニシス勢。坂本池田(日本ユニシス)以外のペアもしっかりと実力を伸ばしてきている。舛田大束(トナミ運輸)のバトンを米橋本、平田黒瀬(トナミ運輸)が引き継がなければならないのだが、実力差はありそうだ。

しばらくは日本ユニシスが上位を占める事になるだろう。

女子シングルス


とにかく米倉(ヨネックス)である。最後に米倉と試合をした打田(日本ユニシス)後藤愛(NTT東日本)は、これがどれほどまでに重要な試合であったかを再認識して欲しい、学んで欲しい、受け継いで欲しい。そして引導を渡した廣瀬(三洋電機)は圧倒的な力の差で優勝。世界に目を向けて頑張って欲しい。
若手では野尻野、打田(日本ユニシス)が見せ場を作った。逆に平山姉妹(日本ユニシス、七十七銀行)はどうしてしまったのだろうか。もう正念場に立たされている。

廣瀬を中心にしばらくは進むだろう。

女子ダブルス

なんといっても赤尾松田(ヨネックス)を撃破した盒蕎祥А弊札Ε襯好薐惘 ̄冀匚盥察である。高校生でベスト4は大健闘。進路はチェック不足でわからないが、このペアにはくだらないペアの事はほっといて日本の女子ダブルスを引っ張っていってもらいたい。

一気に本命不在。若手がどこまで台頭できるか。

男子ダブルス

舛田大束(トナミ運輸)の後継者は坂本池田(日本ユニシス)。今後安定した成績で舛田大束を超えて欲しいものだ。

優勝:坂本池田(日本ユニシス)

女子シングルス

米倉(ヨネックス)は惜しくも敗れる。廣瀬(三洋電機)はしっかりとバトンを受け取ってくれることだろう。

優勝:廣瀬(三洋電機)

混合ダブルス

男子ダブルスでは惜しくもベスト4で終わった舛田が有終の美をここで飾る。

優勝:舛田 前田(トナミ運輸 NECSKY)

男子シングルス
圧巻、田児(NTT東日本)優勝!
点差を見ても世代交代実現だろう。これを追えるのは1年先輩の早稲田の上田か栄高3の和田周か。どちらにしろ、この若さでの優勝は素晴らしい。


女子ダブルス

優勝、小椋潮田(三洋電機)。
へぇ〜。。。これで心置きなく潮田は第一線から退いてくれ。
どうせだったら、芸能活動とバドプレイヤーを両立してみりゃいいのに。アンチもにわかもファン倍増じゃね?どうよ?


男子シングルス
世代交代なるか。成長著しい田児(NTT東日本)に佐藤(NTT東日本)が待ったをかける。同志対決だが佐藤は意地でも負けられない。

田児(NTT東日本) VS 佐藤(NTT東日本)

女子シングルス
決勝で一番の見所。勝っても負けても注目は米倉(ヨネックス)。ここまで米倉を辿り付かせてしまった女子シングルス陣は猛反省しろ!そして米倉の戦い振りをしっかり目に焼け付けろ!

廣瀬(三洋電機) VS 米倉(ヨネックス)

男子ダブルス
舛田大束(トナミ運輸)に引導を渡した数野早川(日本ユニシス日大)が勢いに乗るが、やはり坂本池田(日本ユニシス)は引けないところ。負けられない。

数野早川(日本ユニシス日大) VS 坂本池田(日本ユニシス)

女子ダブルス
残念!高校生ペア高橋松友(聖ウルスラ学院英智高校)は惜しくも小椋潮田に敗退。逆に末綱前田(NECSKY)は充実著しい。楽勝ペースの末綱前田の敵は油断だけだろう。今年の春なら好カードだが、この試合はマスゴミとにわかに見せておけばいい。むしろ見る価値全く無し。

末綱前田(NECSKY) VS 小椋潮田(三洋電機)

混合ダブルス
男子ダブルスペア対決は廣部金森(日本ユニシス)に軍配。個人ポテンシャルで上回る舛田前田(トナミNEC)をどこまで崩せるか。

舛田前田(トナミNEC) VS 廣部金森(日本ユニシス)

男子シングルス
ほぼ順当だが、第4シードの竹村(JR北海道)が2回戦で姿を消す。欠けたシードに飛び込んだのは池田(日本ユニシス)。完全に覚醒した田児を相手にベテラン陣は叩く事ができるかどうか。

田児(NTT東日本) VS 池田(日本ユニシス)
佐藤(NTT東日本) VS 佐々木(北都銀行)

女子シングルス
こちらも順当だが、第3シードの平山(日本ユニシス)がやはり2回戦敗退。ここでは米倉(ヨネックス)が格の違いを見せつけた。
実力者がしっかり残ったベスト4。有終の美を飾りそうな米倉に注目。

廣瀬(三洋電機) VS 樽野(NTT東日本)
後藤(NTT東日本) VS 米倉(ヨネックス)

男子ダブルス
ここでも第3シードがあっけなく崩れる。川口川前(NTT東日本)をあっさり潰したのは小宮山廣部(日本ユニシス)。ベスト4に日本ユニシス絡みで3ペア。黄金ペア舛田大束はユニシス包囲網を突破できるか?

舛田大束(トナミ運輸) VS 数野早川(日本ユニシス日大)
坂本池田(日本ユニシス) VS 小宮山廣部(日本ユニシス)

女子ダブルス
大波乱続行中。危なげない第1シードの末綱前田(NECSKY)を除いて第2シードの小椋潮田(三洋電機)も危うく敗退寸前。第4シードの松尾今別府(三洋電機ヨネックス)は多谷脇坂(三洋電機)に惜しくも敗れる。挙句の果てに、第3シード赤尾松田(ヨネックス)を撃破し勝ちあがったのは、なんと高校生!高橋松友(聖ウルスラ学院英智高校)!このまま調子ぶっこいてるあいつらの鼻をへし折ってしまえ!

末綱前田(NECSKY) VS 多谷脇坂(三洋電機)
小椋潮田(三洋電機) VS 高橋松友(聖ウルスラ学院英智高校)

混合ダブルス
えー、ごちゃごちゃでようわからんちんwww
あえて言えばベスト4のうち3つは男子ダブルスのベスト4進出者。他の一つの第4シードの山には男子ダブルスの総合出場者が0人。他の対戦でも男子ダブルスでの実力者のいるペアがきっちりと勝利している。女子ダブルスの総合的な能力よりももっと突出したミックスの技術を女子は必要とされるのかもしれない。

舛田前田(トナミNEC) VS 堂本藤原(三洋電機CE)
小宮山浅原(日本ユニシス) VS 廣部金森(日本ユニシス)

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