バドミントンぷれいやーず





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2008年12月

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メリットではなく、デメリットから上げるのがネガティブクオリティ。

・「ラケットを構える」を「ラケットを上げる」と勘違いしてしまう

ジュニア、レディースの初心者に多く見られる。ハーフにふらっと上げてしまったのにも関わらず、ラケットを上段に上げてしまう。次のシャトルはスマッシュやドロップと容易に予測できる為、それをレシーブできる場所にラケットを構える事が理想。

・移動が遅くなってしまう

人間は手を上げながらは走らない。だいたいは肩を脱力した状態で床を蹴りながら走る。ラケットを構えて(上げるに近いかもしれない)走ると、だいたいはフワフワと上下に動きながら移動することになり、結果的に移動スピードが遅くなる。打った後にすぐ構える事だけを考えているとこうなってしまう。クリアを追いかける時にバンザイして後ろ走りになってしまうのはこれが原因かもしれない。

クリアが来る→ラケットを構える→移動が遅くなり届かない→上半身でごまかす(バンザイ)→追えない

これを

クリアが来る→移動する→構える

だと、後ろ走りにもならないかもしれない。

・力が入りすぎてしまう

構えることを意識するあまり、力が入りすぎてスイングがスムーズにいかなくなる。初速が遅くなり、振り遅れて、腕力で羽根を飛ばそうとしてしまう。脱力からのスイングの方がラケットも出しやすく、最終的なヘッドスピードは上がっていく。固くなってしまうと、ヘッドスピードはあきらかに鈍る。

・構えた後のポジションチェンジで出遅れる

前の項目と関連するが、構えることにより移動スピードは遅くなる。そして、力が入る事により一歩目が遅くなる。サイドバイサイド時に構え、クリアを打たれた時に追えなくなるのはこのパターンも考えられる。


構える事による弊害は間違いなくあるように思う。特に初心者は「すぐ構えて!」と教えられるが、正解でもあり、実は間違ってもいるのかもしれない。場面をしっかりと分けて、構える、構えない、どう構えるかを考えなければいけないのかもしれない。

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今ひとつの問題に直面している。

ラケットは構えるのが正しいのかどうか。
ラケットを上げる場面、下げる場面は今考えているよりも、もっと複雑に変化しているではないだろうか。
もっとラケットを下げておく場面を作らなければいけないのではないか。
ラケットを常に構えておいてはいけないのではないだろうか。
構えることの弊害を理解する必要はあるが、これの理解をどの程度広めるべきなのか。構えない事を指導したときの弊害があるのではないだろうか。

次ぎあたりは、この4パターンのメリット、デメリット、理由をわかる範囲で述べたいと思う。だが、たぬ吉もこれだけ迷っている為、どの程度、どういう記事になるのかさっぱり想像もつかない。

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1.みんな楽しく
技術向上を目的とせず、バドミントンというスポーツを通じて友達と汗を流しながら触れ合う。バドミントンをする以上はルールをしっかりと覚えて、ゲーム練習を多めに取り入れる。練習も全体練習主体。

2.全員の技術向上
技術の底上げを狙っていく。基本的には全体で同じ練習をしていく。学年によってレベルを分けつつも、各選手には明確な目標を持たせる。

3.ハイレベル選手の育成
まずレベルによって練習を分ける。1クラブ20人とすれば、3〜4グループに分けて、基本的には全体練習は行わない。各グループのレベルにあった練習をしていく。グループの入れ替えはランキング戦を行ってもよいが、たぬ吉個人的には監督の一存で入れ替えを行うべきだと思う。試合結果だけで入れ替えるとやる気や気持ちが反映されないからだ。



大雑把にこんなものだろうか。ここのクラブはこんな方針だ、というものが曖昧だと「うちの子が」「あの子が」等のいわゆるモンペアが生まれやすいように感じる。クラブで決めていれば誰になんと言われようとも「うちはこういうクラブですから」と言える。なんとなくは好き勝手を生みやすいのではないだろうか。

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小学生バドミントン連盟

ネタに困ったときはこの掲示板に限るね。
モンスターペアレントの本領発揮。

全国小学生大会で
・練習会場は?
・会場へのアクセスは?
・組み合わせ遅くない?
・組み合わせおかしくない?

何度も言っているが、本当にお前ら新団体作ってやりたいようにやれよ。
練習会場?勝手に体育館借りろよ。地図見て勝手に会場行けばいいじゃん。1月の大会に、1ヶ月前に発表しているんだから充分だろ。お前の頭がおかしいんじゃね?

もし全国大会をやるといったときに
「練習会場はありません」
なんて地域があったら、こいつら発狂するんじゃねえの?別に練習会場なんか必須でも無いのにさ。組み合わせだって、自分の目で見なきゃ納得しないんだろうし、見たところで抽選にも納得しねぇんだろうな、こいつらは。はいはい、モンペアモンペア。

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自民党=公明党(創価学会組織票)
民主党=韓国朝鮮

もう共産党しかないんじゃね?

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選手へのアドバイスには神経を使う。それほど大事な仕事だと思っているわけだが、ちょっとそのアドバイス方法について述べたいと思う。

酔っ払いながら乱暴に書き綴っているのでそこらへんはご配慮願いたい。

1.簡潔に
選手が若ければ若いほど簡潔に。いろいろ言いたくてもある程度絞った方がいいだろう。

2.誉める
とにかく1点は誉める。例え点数が取れなくても何かを誉める。もしその試合で誉める事ができなければ、1日の練習で一度は誉める。誉める事で選手のアドバイスへの食い付きがかなり変わってくると感じる。

3.悪いところを指摘したら修正方法を教える
「ネット前のミスが多いから減らせ」という指摘だけでなく、「ネット前では大振りしないように」「準備を早く」等具体的にどうすればいいのかを教えるべきだ。

4.プレーの指摘には必ずそうする理由を
例えば「攻めているんだから前にいかないと」という説明に、特にジュニア世代には「なんで攻めたら前にいかなければいけないのかわかるか?」という事を聞かなければならない。それを理解できていなければ説明しなければいけないし、そこからアドバイスが多岐に広がる。言うことで満足するのではなく、選手が理解して満足しなければいけない。


実は、急にこんなことを書きたくなったのって、ミクシィの技術コミュなんだよね。あまりにも「私はこうですよ」というレスが乱立するもんだから。あなたはなんでそうしているのかと何度突っ込んでやりたい衝動に駆られたことか。「これおかしいんじゃねーの?」というアドバイスも、その人の考える理由がわかれば「なるほどね」と思うこともたくさんある。その意見を理解した上でアドバイスのレスが書き込める。今では極力そういう建設的なコメントにしかレスしないようにしているけど、まあミクシィの技術コミュ自体がそんなにスキルアップを純然に求めているわけではないのかもな。

愚痴失礼。酔っ払うと記事がぐしゃぐしゃだwww

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たまたまミクシィに書いた文章が使えそうだったので、更新意欲が若干落ちぎみな為そのまま転載します。自分の書いた記事だし問題ないっしょwww

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よく言われる基本は、初動は小さく、最後を大きく、です。車のギアと同じで、止まっているものを大きく動かすのはとても力がいるので最初は小さく、ですね。

それと、プレローディングだったかな?筋肉が脱力している状態ではなく、負荷がかかっている状態のほうが早く強く動き出せます。よくホームポジションで相手に合わせてジャンプして、というのがこれで、ジャンプの着地で両足に負荷がかかり、その後の一歩目が早く踏み出せます。

ですが、ジャンプということは宙に浮いているのでこの間は身動きが取れません。相手のフェイントに対応しにくくなりますので、相手に合わせて沈み込むようなイメージを作った方がいいでしょう。ただ、これは感覚が難しいので、最初は相手ショットに合わせてジャンプ(相手のショットとジャンプの着地を合わせる)から初めて、徐々にジャンプを小さく、最後には飛ばずにタイミングを合わせて沈み込むような感覚に直していくのがいいかもしれません。

もう一つ、初動には意外にラケットポジションが絡んできている場合があります。例えばフォアにガッチリ構えた時にバック側に飛んできたりするだけで一歩目が遅れます。ラケットを上げていると自然と重心も上がりやすくなるのでやはりこれもバランスが悪く一歩目が遅れる原因ですね。初動が遅いということは、スマッシュのレシーブのような足をほとんど動かさないプレーではなく、ドロップを拾いに行ったりクリアを追っかけたりといったプレーが想像されます。そういったシャトルに対してはラケットを上げて構えるのではなく、ラケットを下げて構えた方が重心が下がり、結果的に早く移動することができます。

後は自分にあったスタイルを見つけてみてください。

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