バドミントンぷれいやーず





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2009年01月

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バドミントンアカデミー
ルルク氏講習会

バドアカ様は早いとこここのカテゴリへ載せなきゃならないと思ってたんだが、大御所過ぎてついつい。また後日ゆっくりと紹介を。

というわけで、今回気になったルルク氏のお話である。日本にも度々来ているようで、ヨネックスオープンにも出場されている名選手である。読んでもらえるとわかるがダブルスプレイヤーで私のイメージでは強打に加えて速い回転で打ちつづけることが出来るプレイヤーであると、私が誉めてもどうしようもないが、動画はいろいろと転がっているので見て欲しい。2007のヨネックスオープンジャパンの決勝は見落とせない。

話がそれたが何がいいたいかというと、

「別に変わったことをしているわけではない」

ということだ。これは非常に簡単でわかりやすいが、大きな問題点も抱えている事になる。

おそらく今のある程度上位の中学、高校以上では、全て経験のある練習だと思う。それほど特別な練習ではなく一般的な練習方法である。隠しているかどうかはわからないが、おそらく隠す必要も無いのでこれがある程度のインドネシアの練習であり、やはり上位においても変わらないだろう。

じゃあこの練習をやれば世界トップレベルになれるのかといえば、それが非常に難しい問題だ。この練習を世界レベルでやる為には、それこそ身に付けなければいけない技術が山ほどある。つまり、これをやるから強くなれるのではなくて、この練習方法は、より上の技術を持つ選手が行えば、より強い負荷がかけられる練習なのだ。よく言えばレベル相応に合わせてできる練習とも言えるが、悪く言えば技術、意識がかけてしまえばまったく意味の無い練習となる可能性が高い。

前何かの記事で読んだが、埼玉栄高はゲーム練習が中心と載っていた。もちろん正しいかは不明だが。強い選手を集め、その中で淘汰を繰り返すからこそ生きてくる練習であり、意識付け、イメージが欠けてしまうとこの練習は時間の無駄になってしまうのだ。ノックのように速いスピードを故意に起こせるので指導者としては言わなくても負荷はかかるが、例えば3人で練習をした時に一人の意識が欠けていれば、あっという間に練習負荷は落ちてしまう。

非常に、特にダブルスにはいい練習ではあるので、例えば部活等でやる場合には練習前にしっかりと頭を使って練習の意味を理解し、その上で自分を追い込むように練習しなければならないと思う。ルルク氏の「MOVE!」という単純な言葉には、もっと深い意味が隠されているだろう。



蛇足であるが、私の今までのイメージは「インドネシアの選手は基礎打ち、アップは適当だ」と思っていたのだが、今は違うのかな?

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本編に入る前に補足。タイプにより参考選手を載せてしまったが、そのペアがそういうタイプ、ではなく、どちらかというとそういう戦略をとる場合が多い、という意味に捉えて欲しい。守備だから攻めない、という訳ではなく、得意なパターン、多様するパターンと受け取っていただけるとありがたい。

A.ドライブタイプ vs A.ドライブタイプ
早い展開の勝負は必至。その中でいかに焦らずに羽根を捕らえるかがポイント。速い羽根を早いポイントで速く返す事ができたペアが主導権を握る。引いた瞬間ラリーを取られる。シャトルを置きに行かず、多少浮いても速い羽根を心がけて少しでも相手を後方で勝負させなければならない。逆に後方で勝負してはならない。

B.レシーブタイプ vs B.レシーブタイプ
守備専門といえども攻めなければラリーはとれない。打たされるスマッシュは効かない為、少しでも相手を追い込むショットを使って打っていく事が必要。ドリブンクリアだったり、低めのレシーブで相手のショットを乱していかなければならない。打たされるスマッシュでは特にノーミスで打ち続けられるショットを。

C.カウンタータイプ vs C.カウンタータイプ
打ち切られてはもちろん駄目だが、まずは相手に気持ちよくスマッシュを打ってもらう。打たれているように見せて、実は打たせてあげている状況をいかに作れるかだ。打たせるスマッシュはカウンタータイプにとってもってこいの羽根、自由自在に操る事ができる。相手もそれを狙っているわけだから、誘われているのか、例え誘われたとしても相手の考えと違うショットを打てるようにしていければ自ずとラリーは見えてくる。

D.アタックタイプ vs D.アタックタイプ
これはとにかく前衛勝負。前衛に入るプレイヤーがいかに相手をネット下で触らせることができるかが重要。とにかく細かく動いて少しでも早く羽根に触れ主導権を握る。ここではスピードは不要で、とにかく早さが最重要ポイントだ。前衛が勝負に勝てば、後は打たされようが何しようが後衛のアタックを生かす事ができる。とにかく低く低く、というショットを相手が我慢できなくなるまで打ちつづけていかなければいけない。

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ダブルスのタイプを分けて、それによる展開をいくつか記す。選手名は管理人の独断と偏見によるので意見反論は受け付けない。

A.ドライブタイプ
ペアとしては似た選手のダブルスになる。攻める事を重点に置くが、攻め方の特徴として相手を奥に押していく。ヘアピンでは無くプッシュ、ロブではなくドライブ。相手のコート中央から奥で勝負していく。ラリーのペースは最も速く、早い。
日本ユニシス:坂本池田

B.レシーブタイプ
相手にスマッシュを打たせてゆさぶっていくタイプ。これだけで勝負できるペアはそうそういないし現在では希少価値が高い。これを入れた訳は後程。カウンターも打たず、こちらからのスマッシュも無くロブ、クリアを使ってコート後方で勝負(?)する。

C.カウンタータイプ
まずは相手にスマッシュを打たせるところからラリーを作っていく。速い羽根に対して緩急をつけて揺さぶり、自分に有利なラリーを展開していく。Bから攻撃に転換していくのがこのタイプ。
トナミ運輸:舛田大束

D.アタックタイプ
基本的には相手を揺さぶるのではなく、自分から有利なラリーを作っていく。同じようなペアでは成立が難しく、アタッカーとコントロールプレイヤーのペアに多い。カウンターでラリーを作らず、相手にきっちり上げさせるところから展開するので、レシーブでは結果的に柔らかい羽根を多様する。
NECSKY:前田末綱

これからどう展開していくかは次回の記事で。

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ブログネタ
アウトドア派?インドア派? に参加中!
バドミントンはインドアだからインドア派。

今は寒いし、暖かくなったら外へ出よう。。。

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熱いぜ!

神奈川県協会員用

今回見つけてきたものは神奈川県協会用文書。所属協会にも聞いてみたところ、

・男子ダブルス、女子ダブルス、ミックスの3種目
・だいたい各県で1種目1ペア程度の参加枠
・賞金あるよ!

いいね、出てみたい。どんな選手が出てくるのか非常に気になるところだが、厳しいレベルになることは必至。だいたい賞金がでる大会に各都道府県から実質6人は出られるなんて、結構凄いことじゃね?

水鳥球の価格高騰の最中の処置、試験的にも非常に面白いと思うが、ヨネックスが値段を下げたタイミングは、実際のところ失敗なのかもしれない。

ナイロン球だと復元力がまだ弱いので、本当に「消える」感覚のスマッシュが可能。そして柔らかいショットでのコントロールが非常に難しい。つまり

「打ったもん勝ち」

というのが私の印象だが、果たしてどうなるだろうか。ちなみに管理人は、中学校までナイロン球の世代、今の子には話してもわからんだろうなぁ。

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小学生連盟

相変わらずよくやるよ、ほんとに。
速報を出す作業の為にどんだけ予算をかければいいんだか。みんなボランティアで運営しているんだから贅沢言うなよな。文句言うぐらいなら、会場行って速報を自分で出してあげればいいのに。逆に言えば、別に速報なんて義務でもなんでも無いだろうに。試合結果はサイトにアップしました、遠くでも確認できて助かります、じゃないの?


そんな話題だけでも無く、やはりサービスフォルトの話題はありましたね。全小だと、4年生からか。高校生までの審判資格準3級じゃあないけど、日本バドミントン協会登録者は講習を必須にするべきではないかと思います。ルールを知った上で審判がジャッジする。これが当たり前の事であって、下手すると、小学生、もしくは中学生でもジャッジされたことの意味がわからない事もあるかもしれない。

・何故サービスフォルトをとられたか
・何故フットフォルトをとられたか
・オブストラクションとは?
・不品行な行為とは何か
・オーバーネットの基準は?
・サービスのセンターは誰がジャッジするのか
・どの時点で「フォルト」となるのか

思いつくだけ上げてみたが、選手としては全部理解していなければならない事項だ。ここら辺のルールを知らずして大会参加は、かなり微妙な話であると思うし、実際わからない選手も多いのではないだろうか。

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思いつきをネタにするのがたぬ吉くおりてぃ。

肩幅に開いた両足を1

その回りを2

その回りを広めに3


何が言いたいかというと


333333
322223
321123
322223
333333

こんなシートを作って、選手に足の運びを意識させるというのはどうだろう?

右前へは、2232211
左前へも、2232211
右後ろへは、2232211
左後ろへは、2232211

基本はみんな同じ運びなんだな。これを意識させてフットワークさせたりとか面白いような。。。どうだろ?

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今年もよろしくお願いします。

暴言失言吐きまくりで今年1年がんばります。

まずは正月休みが無くなる大会、全小からスタートですね。がんばれ小学生。

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