バドミントンぷれいやーず


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2009年06月

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タイトル Max Badminton
内容 DVD全10巻
1. グリップ&フットワーク 30min
2. ストローク オーバーヘッド&サイドアーム 45min
3. ストローク アンダーハンド&サービス 30min
4. ストローク ネットプレー&レシーブ 40min
5. シングルス 勝利の戦術 40min
6. シングルス 実戦トレーニング 45min
7. ダブルス 勝利の戦術 35min
8. ダブルス 実戦トレーニング 35min
9. 一流プレイヤーの戦い方 〜全日本総合バドミントン選手権大会より〜 30min
10. 筋力トレーニングと身体のメンテナンス 40min
特典. 指導マニュアル 64ページ

販売元 Universe http://universe-1.jp

総合監修 日本バドミントン協会選手強化本部

技術指導解説 加藤勝 埼玉栄中高バドミントン部総監督 / 名倉康弘 埼玉栄中高バドミントン部顧問

出演協力 NECSKY / NTT東日本 / 三洋電機 / 東海興業 / 日本ユニシス / 広島ガス / ヨネックス / 埼玉栄中高 / 聖ウルスラ高 / 青森山田高

栄養指導 こばたてるみ 管理栄養士健康運動指導士

メンテナンス指導 永塚顕弥 東金整形外科(埼玉栄中高バドミントン部トレーナー)

撮影協力 大屋貴司 埼玉栄中高高校男子バドミントン部監督 / 埼玉栄中高バドミントン部





今のところサイトには商品情報は掲載されていないようだ。
価格は171150円!

じゅうななまんいっせんひゃくごじゅうえん!!!

有名芸能人も出演せず、ほとんどが栄の選手で、それなのにこのびっくり価格!!!利益は日バですか?販売元?

日バも強化したいなら、このDVDを1万円で配ればいいのに。お金を集めたいのか、10年後の選手を作りたいのか、貧乏人のたぬ吉にはさっぱりわかりません。



高いか安いかはあなた次第。レビューを載せようにもこんな値段じゃ手が届かねーよ。。。
見てうまくなるバドミントン教本[DVD]
価格と内容を天秤にかけても、こっちの方が断然いいと思うのだが、いかんせん確認できないのでわからない。

関係者様、万が一これ見てたら、サンプル送って下さい。熟考してレビューさせて頂きます。



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今のところネットには見つからないものの、発売はされているらしい。
何巻だったかわかったら追記する予定だが、すごい価格だ。。。

指導法、練習法、選手は日本人トッププレイヤーを集めていた。価格も豪華だが、掲載内容もきっと豪華なのだろう。たぬ吉には手が届かないな。


私は私で「無料だからできる」程度の無責任な思考を多くのプレイヤーに伝え、さらに自分の中で昇華していければなと思ってます。




正直言って、見てみたいwww

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もともと適当に始めてしまい、まさかここまでいろいろ書くとは思ってもいなかった当ブログ、いい加減ほったらかし過ぎの項目を少しは救い上げてみようと思った今日この頃。

そんな訳で小説を目指すカテゴリである。2007年1月31日からさっぱりと手付かず。もともとは「スマッシュ!がマガジンで巻末に近づいているんじゃね?このままじゃやばいんじゃね?」ってつもりで挑戦しようと思っていたが、思いのほか頑張るスマッシュ!。恋愛路線をからめつつ、玄人好みの技術ネタを若干交えつつ、生き延びております。期待しています。


というわけでカテゴリ自体の存続の意味が無くなった訳だが、実は個人的にこういうくだらない事を考えるのが好きで、今でもいろいろと考えたりしています。もっとも、プロの書き物屋さんではないので読んでもらえるレベルにはおそらくならないとは思いますが、ちょっと本気で半年ぐらいかけて少しづつ書いてみようかなと思っている、、、今日この頃w

基本的には、考え事があると良く眠れるタイプなので、こういう作業って苦じゃないんだよね。布団の中で作業が進んで、朝それを書き出し、夜修正。また布団で進めて、みたいなサイクルは以前某所でやっていたりもしたもので。


ただ、問題は、いつもどおりの「更新意欲」なんだよなぁ。。。

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つなぎゾーン〜直線

今度はつなぎゾーンラインを直線にしてみた。

上のラインは広くなり、下のラインは狭くなる。


直線か曲線か、もしできたら皆様のご意見をお聞かせください。




個人的には、上は直線、下は曲線がいいような気がするのだが。。。いかんせん根拠にかける部分が。。。




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つなぎゾーン


早速「かつやさん」からコメント頂きました。ありがとうございます。

>『つなぐ』の中に『低いロブ』を挙げられていますよね。
>ロブは『上げる』もの、でも相手の打点を『つなぎゾーン』にまで
>下げることで『つなぐ』効果が出る、という意味だと思います。
>この『低いロブ』を打てる範囲が図に含まれていないのではない
>でしょうか(ネット際は描かれてないとの事で、的外れな指摘かも
>しれませんが)。

そうなんですよね。ここが一番表現が難しく感じているところでもあり、一番手を抜いてしまったところでもあります^^;;;

>具体的には、『つなぎゾーン』の下の境界線が、ネットからコート
>後方まで右上がりになっていますが、サービスラインより後方、
>いわゆる『ハーフ』あたりに底が来るのではと思います。ハーフ
>までは右下がり、コート後方にかけて右上がりのラインなのかなと
>思います。

つなぎゾーン1

図にしてみてわかりました。確かにそうです^^
低いロブネット際では打ちにくく、同じ位置でもネットから離れれば打ちやすくなりますからね。大げさには書いていますが、こんな感じのイメージであっているでしょうか。

>『つなぎゾーン』をさらに『低いロブゾーン』『ドライブゾーン』
>『ドリブンクリアゾーン』などに細分化したらさらに分かりやすい気
>がします。

そうですね。おいおい考えてみたいと思います。まずは、できるだけ単純なものからスタートさせて頂いて^^;;;ついでにスキルチェックも放置状態ですし、ここらへんも何らかの形で簡単なものから作れればと。


そんなわけで、また何かありましたらなんなりとコメントお願いします。

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つなぎゾーン

即興で作ってみた。ネット際はこれに限らない。
だいたいこんな感じじゃないかと思うのだが、異論は受け付ける方向で。

これの解説はまた今度かなぁ。

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つい先日の出来事である。
久々にバドミントンのゲームをする機会があり、合計3ゲームほどだが汗をかいてみた。
その時の1プレーがいまでもはっきりと思い出せる程印象深い。といってもプレー自体はただの自分が打ったスマッシュなのだが、

トップアンドバックの後衛

そんなに高くないロブが右側に上がる

飛びついてスマッシュ

ストレート側の相手バック側足元に決まる

たったこれだけのプレーだったが、実はたいして速くは無い私のスマッシュがとても切れがあり、スピードが乗ったショットを打つ事ができた。とてもいい感じで打てて感動に浸っていたわけだが、そのプレーが終わった瞬間頭に浮かんできたのは

「自分の後方からそのスイングを見ている自分の映像」だった。

何を言っているかわからねぇと思うが(ry

漠然とではあるが、カラーで、若干ぼやけてはいるものの、テイクバックからインパクト、フォロースルーをしながら打ったコースにスマッシュが決まる、これを後ろで観戦しているこの感覚はいったいなんだったのだろうか。

ちなみに、この感覚のショットはこの日は二度と打てなかった。もしかすると、生涯で一番のショットがあのときに偶然打てたのかもしれない。ただ、頭の中に映像として何故か残っている以上、それに近づける作業をするのは難しくはないはずだと思いたい。

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ar100f

今回のお勧め品はこちらである。ちょっと前に、ダブルス専用で佐藤翔治選手が使っていたと噂のエアロータス100。




ではなく、

AR100g

これ↑

である。
AC416AR(W)

簡単に言えば、白いグロメットである。。。
これを、他のラケットに全とっかえ!なかなか面白いデザインになること間違いなし!


なんてことを書きたいのではなく、グリップテープの白をお勧めするのと同じでグロメットの磨耗を視覚でチェックする事が可能。特に黒いラケットに黒のグロメットだと、グロメットが切れているのかどうかはっきりわからず、知らずにストリングを張って切れてしまうという事も。この白いグロメットを使えば磨耗もはっきり見てわかり、交換時期もすぐわかる。
ストリングの無駄切りも減ればデザインと共に一石二鳥かも?

なんて妄想をしてみた。妄想の為に画像を拾ってきて加工して、いったいなにやっているんだ俺わ。。。

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*ダブルスをイメージして記してみた。

もらう、あげる
・サーブをミスする
・サーブレシーブをネットにかける、外へ出す
・クリアを外へ出す
・ロブをネットにかける、外へ出す

つなげる
・ヘアピンを長めに返す
・ハーフスマッシュを打つ
・低いロブを出す
・ドライブを打つ
・ドリブンクリアを打つ
・前でドライブを止める
・カット、ドロップを打つ

逃げる
・ロブを大きく返す
・ハイクリアを打つ

返す
・スマッシュに対してドライブでレシーブする
・スマッシュに対してネット際へ返球する
・ドリブンクリアに対して強くスマッシュで返球する
・ヘアピンに対してプッシュ気味に打つ
・ドライブに対して強打をする
・カット、ドロップに対してプッシュする

決める、やられる
・スマッシュを強打する
・プッシュする



1.つなげる、返すの項目が多い
 決めるやら逃げるに対して、つなげる、返すの項目が多くなっている。考えるのが面倒だったのもあるが、おそらく考えれば考えるほどこの差は開くだろう。つまり、ダブルスではつなぐ、返すという部分が一番重要であり、同レベルの試合では、勝敗はいかにここを制するかにかかってくる。

2.「逃げ」たら「やられる」
 逃げるということと、やられるということは1セットに考える必要がある。これは逃げてはいけないという事ではなく、「逃げた」プレーをしたときに、どれだけ次の「やられる」に対して対応できるかという事だ。自分で「逃げる」を選択した時には、「やられる」のイメージが出来上がってなければ「やられた」時の対処が遅れてしまう。何手でも先をイメージしつつ、「やられた」後に「返す」「つなげる」へのプレーをしていけるようにしなければならない。

3.「あげる」を減らす為に技術を磨く必要はほとんど無い
 「あげる」は、相手関係無しに与えている得点である。つまり、コートで寝ていても入ってしまう得点だ。競れば競るほどこの「無駄な得点」が大きく響くことになる。ラリーポイントでは「あげた得点」は取り返せない。ゲーム中は「あげる」をゼロにする事をまず目標にするべきだ。
 この「あげる」を減らす事は、高度な技術を要することではない。そのプレーでの集中力や、一手先のイメージをどれだけ作れるかにかかってくる。自分のこれから打つシャトルは、どんな高さで、どんなスピードで、相手にどんな体勢で取らせる、これをシャトルを打つ前に考えていければ、この「あげる」は劇的に減るだろう。



ざっと書いてしまっただけに(なのに投稿するのもどうかと思うが)項目の修正点は多くありそうだ。特に、つなぐ、返すのイメージが掴み難いかも知れない。時間と意欲が今週末にかけてあれば、つなぐ(攻め)つなぐ(守り)あたりを増やしたり、「受ける」「かわす」あたりも本当はいれていかなければいけないのだろう。それだけ「つなぐ」ポイントが大切だということがわかってもらえれば、追記はいらないかもしれない(笑)

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