バドミントンぷれいやーず





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2009年08月

そういえばずっと自民党が嫌いだったりするわけだけど、なんで嫌いかといえば、政策が生活に合ってないからなように思う。

結局政治なんて、選挙で当選する為にやるものだと思うし、それは決して悪いやり方ではないと思っている。子供が80人、大人が20人の世界だったとすれば、子供80人に合わせてテレビ番組を作れば視聴率が取れるのと同じで、選挙もきっと、投票に行く人の一番多い層から支持されれば当選するわけだ。

自民党は、おそらく長い歴史の中で、その層を勘違いしてしまったのだろう。10票得るのに10人にあいさつするのが得策なのに、10票得るのに1人のあいさつで済ませてしまっていた。その一人は大概富裕層であって、残りの9人とは目線や生活がまるで違う。その一人が残りの9票を集めようとしたが、結局はその9人も無理だと感づいてしまった。横着である。横暴である。上からしかものが見れないというだけで、残り9人の票は割れたのだろう。

自民党は今回の選挙で分かったはずだ。国民全員をみない政治は敗れる。それは民主党や、他の全政治家も感づいたはずだ。公務で酒を飲み、仕事中に居眠りをし、罵声を浴びせ、選挙の時だけ頭を下げる。そんな政治を国民は、おそらく二度と見逃さないだろう。

69.5% 全国民はこの数字で良しとせず、さらなる厳しい視線を政治家にぶつけるべく、この投票率を次回はさらにあげなければならない。投票率を上げることこそ、政治家に勝手なことをさせない為の国民唯一の手段である。

なんでここで他局が

「これが本当のチャリティー番組だ!」

とかいってやろうとしないんだろうね。結局民放どの局もそういう考えってないんかな。エセチャリティーよりもよっぽど芸能人の売名にも役立つし、ヤクに漬かってない少しはまともな芸能人だって少しはいるだろうし。

飲酒運転した警察官はだいたい辞めさせられるのに、芸能界ってとこは覚せい剤ぐらいじゃ全然問題無いっぽいもんな。

そうそう、野田さんも、チャリティーって言葉を使う為の条件をちゃんと作らないと駄目なんじゃない?こんにゃくゼリーに文句言って何を評価されている気になんっているんだか。




夜中にテンションおかしくなるとこんな記事ばっかだな。なんで4時に目が覚めているんだろう。。。

あくまで仮説。

重心の低い選手はシングルス向き、逆に重心が高い選手はダブルス向き。
重心を低くできる選手は、一歩の歩幅が大きくなる。足の角度を見ればわかるように、両足の角度が大きければ大きいほど足の幅は大きくなるからだ。

基本は重心を低く、というのが一般的だが、重心が高い場合のメリットとして一歩が早いということが挙げられる。歩幅が小さいから方向転換が楽にでき、一歩目を早く踏み出せる。移動距離が短く済むダブルスに向いている方法だ。

これだけを見てしまうと大きな間違いが発生する。あくまで基本は「重心を低く」であって、「ダブルスをやるから重心を高くする」ということではない。重心を低くした状態で、より低い重心の選手はシングルス向き、その選手より高い位置の方が落ち着いている選手はダブルス向き、というわけだ。

この重心をコントロールすることも、ダブルス、シングルス、共に重要になってくるだろう。

皆さん事前投票はお済でしょうか?

民主党大躍進の予感が高まっている今日この頃ではありますが、改めて・・・

「選挙へ行きましょう!」


投票率下がる→組織票の割合が高くなる→某政党有利


日本を少しでも(ほんと少しでも)よくするにはこの図式を破らなければならないと思ってます。


投票率上がる→組織票だけじゃ厳しい→政権交代、某政党が組織から国民へ目線が変わる


例えば、第一党の自民党が気に入らないから今回民主党の大躍進が伝えられつつある状況です。選挙で負けるとなれば、もしかしたら「年金対策に一生懸命な自民党」「貧乏人を助けようとする自民党」が生まれるかもしれない。そうなれば、今度は逆に民主党も「某国に頼らない民主党」が生まれるかもしれない。

とにかくそういう波状効果を生むためにも、私個人としてはどの政党が政権をとるのか、というよりも、

投票率が上がる!

これが選挙の一番の結果ではないかと思います。投票率さえ上がってしまえば、どの政党だとしても全国民、投票にした全ての人を対象に政治が行われると信じています。

もう一度。前回の選挙状況では、選挙にいった大きな組織の人間だけを対象にした政治が行われていたに過ぎないのです。投票率が上がれば、一票を投じたどんな人にも、頭でっかちの政治家でさえ目を向けざるを得なくなるはず!




って政治素人たぬ吉の勝手な想像なんだけどねwww



綿貫さんの「国民新党」か、個人的に大好きな「みんなの党」か、どうしよっかなぁ〜〜〜。

9回表の日本文理の攻撃は、まさに甲子園というものだった。

9回表、2アウト、もう1アウトで優勝という状況でのピッチャーは果たしてどんな心境だっただろうか。おそらく私のどんな想像も及ばないだろう。球が甘くいっている訳でもなく、失投が続いた訳でもない。それでも結果、連打を浴び、点数を重ねられてしまった。1点、2点、さらにかかる重圧、もう優勝にこれ以上近づけないところまで近づいたことによりその重圧はさらに輪をかけてしまったのだろう。

この回の攻防を見て、パッと「中京大中京のピッチャーの心境は・・・」と考えてしまった私は、おそらくバドミントンでもそういう悪い部分を抱えてしまうのだろうと思う。

そう、注目しなければならないのは、5点を追い上げた日本文理の選手の集中力だ。俺で終わらせない、そういう気持ち以上に「次に繋げるんだ」という強い信念がテレビから感じられた。後が無いのは日本文理である。それを後ろ向きに捕らえては絶対にこの猛攻は生まれない。次へ、次へという選手の共通の意思が、おそらく最後の打者にさえも強く持たれていたであろう。その最後の打者も、飛んだコースがあと少しずれていたら、という強い打球。打球にすら強い気持ちが感じられた。



やはり、今回の件も含め、プレッシャーに勝てない人間なんだとつくづく感じさせられた。この試合をみながら速くなっていった心臓の鼓動をいい緊張に持っていくのに、いったいあと何年かかるのだろう。
もし若い選手でこのブログを見ている人がいたとしたら、たぬ吉のようにならないように、生活の全局面をポジティブに捕らえられるように、少しでも訓練していって欲しい。イメージトレーニングをしっかり行えば、勝てる試合を確実に勝てるようにできるはずだ。

引き続き補足である。

このレシーブのメリットは遠い距離を早いタッチでレシーブできる事である。先日のブログでは「将来必須技術」とまで書かせていただいた。

だが、技術とはメリットデメリット、リスクを考えなければならない。事実私もそうだが、怪我が非常に怖い。コートに手をつく、無理に体を投げ出すという動作をしなければならないので、下手に練習するのも危ないかもしれない。

それともう一つ、レシーブはできるが、次の体勢作りは大きく遅れてしまう。取るだけとっても次のリターンは考えなければならないだろう。きっちりとネット前に返球する技術を合わせて練習しなければならない。

だが、そのデメリット、リスクを考えても、将来は「必須習得技術」となるだろう。

リーチョンウェイ サイドスマッシュレシーブ

練習内容は3対1。後衛二人前衛一人。後衛がスマッシュ→1が前へレシーブ→前衛繋ぎのヘアピン→1ロブ の繰り返し。

最後のリーチョンウェイのガッツポーズを見ると、おそらくたまたま3のスマッシュがいいコースに飛びつづけ、それを綺麗にレシーブできたことによるガッツポーズなのではないかと思う。
つまり、練習の中のたまたまいいプレーが重なったもの、ではないだろうか。



これを見てから意識してやるように注意しているが、なんだか膝がおかしくなりつつある今日この頃www

週刊朝日 甲子園特集より

元ヤクルト捕手、古田氏の記事があった。古田氏が甲子園を語る、というものであったが、本人は甲子園とは無縁だったらしい。その記事の中に、


・強い打球を簡単に飛ばす選手は、本当に簡単に打っている

・簡単に打つ「コツ」を知っているから簡単に打てる

・練習とは「コツ」を掴む為にやるものだ


この内容に非常に感銘を受けてしまったたぬ吉である。
よく「いろいろやってみよう」「遊んでみたら?」と選手にアドバイスはしているものの、まだ選手という身である以上、自分の練習でこれをこれだけ意識しては練習してなかったように思う。

どちらかというと今までは、「厳しいコースにスマッシュを打てるようにする為に」「速く移動する為に」「ショットを正確に打つために」という事に時間を割いて反復練習をしてきたが、その反復練習はまったく同じ反復では効果が半減してしまうのかもしれない。

つまりは練習時間はコツ探しの為であって、全ては同じ感覚で体を動かしてはいけない。少しづつ、ちょっとづつ、ちょっと手の小指に力を入れたり、足のかかとに体重を移してみたり、とにかく何かを変えながら、練習時間はそのような「コツ」を探しつづける為にある。得たコツがベストな可能性はほとんどありえず、今よりもいい「コツ」を掴んだとすれば、今度はそれ以上の「コツ」を探していかなければならない。

なんと前向きな練習イメージだろうか。実際にはコツを染み込ませる反復練習も必要にはなってくるだろうが、得たコツはイメージしやすくその練習時間も少なく済むだろう。選手の気持ちとしても、あと1時間練習があると考えるよりも、一球一球「コツ」を探しつづけて練習できれば練習意欲も増すのではないだろうか。小さなコツの積み重ねが、選手の技術を向上させていく、考え方を変えざるを得ない。

腕を振るのではなくて、ラケットを振るという事をどうやったらわかってもらえるのだろうか。。。

わからない選手は本当になかなかコツを掴んでくれないんだよなぁ。

番号も何も振っていないので、カテゴリのバドミントン用品レビューから確認してください。

実は1週間程着つづけてから、今度は逆に1週間弱STBを着用しないでみた。
意識的にやったわけではなく、、、

「熱中症になったから」

てへっ。そりゃ真夏の体育館、ぶっ続けで5試合程、上下長袖のSTBを着ていれば熱中症にもなるさ。
そんな訳で若干遠ざけてみたのだが、数日後、

真っ直ぐ椅子に座れなくなりました。

しばらくは大丈夫だったものの、5日目ぐらいだろうか、ふと気がつくと運転中の椅子に、以前のように斜めに(ケツ部分が椅子の端になってしまう)座っていた。STBの着はじめは自然に椅子に真っ直ぐ座れたが、着なくなってから自然にずれてしまっていた。

継続すること、これが効果をしっかりと発揮する一番の方法かもしれない。できるなら冬場、毎日昼間に着つづけるのがよさそうだ。暑くなくなったら試してみようと思う。


]討魯ツくないですか?

まず、サイズを合わせる時に普通のウェアであれば
「ちょっと小さいからもう一つ上のサイズかな?」
となるところですが、これの場合は
「きつくないからもう一つ小さいサイズにしようかな?」
となります。
脇限定で言うとそんなに気になりませんが、全体的にキツイです。

値段に合うだけの効果はありそうですか?


私は効果は充分にありました。肘、肩付近、腰、膝あたりに効果を感じています。高いけどそれだけのものだと思います。
ただ、これも個人差があると思われます。体のバランスであったり、姿勢が完璧に近ければ近いほど着ても効果は無いと言えるでしょう。

ですが、バドミントンは利き腕のスポーツなので競技歴が長ければ長いほど、ほとんどのプレイヤーはバランスが崩れていると言っていいでしょうから、確かに高い商品ではありますが、効き目はあると思います。

それと、前にも書いたように、効果があるからとって、即バドミントンのレベルアップに繋がるとは言えない部分もあるように感じます。長い目で見ればバドミントンにも生かされるでしょう。ちなみに、私の場合は上半身は即バドミントンのレベルアップの効果があったように感じていますが、下半身はまだまだこれからだと思っています。

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慣れです。3日目ぐらいから、矯正されている骨格を体が覚え初めて、着ていた方が楽に感じます。違和感があるとすれば暑さですね。この季節、私の買った長袖長パンはきついものがあります。




もし質問ありましたら、人柱の私でよければお答えしますのでコメントお願いします。

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