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2009年09月

【MIX】
Kenta KAZUNO [JPN]
Reika KAKIIWA [JPN]

no match
-
Han Bin HE [CHN] [4]
Yang YU [CHN]

ベスト8。棄権のようです。数野選手、ミックスに集中していい結果がだせるか期待。

【MS】

Simon SANTOSO [INA]
19-21 21-15 21-19
Chong Wei LEE [MAS] [1]

まさかの第一シードリーチョンウェイ敗退!大波乱!

Sung Hwan PARK [KOR] [6]
21-10 19-21 21-4
Kenichi TAGO [JPN]

誰が言ったか日本のエース田児、散る。個人的にはエースは翔治で田児は期待の若手。これからもっと頑張って欲しい。これからに期待。

Tien Minh NGUYEN[VIE] [8] [VIE]
21-10 21-18
Sho SASAKI [JPN]

ストイック坊主佐々木、華々しく散る。

Kazuteru KOZAI [JPN]
21-15 21-15
Koichi SAEKI [JPN]

古財ベスト8進出!

【WS】
Mayu SEKIYA [JPN]
17-21 21-17 21-19
Yanjiao JIANG [CHN]

マユちゃんベスト8進出おめでとう!大熱戦の末の勝利は翌日の疲労を、そして大きな経験をもたらすでしょう。

Eriko HIROSE [JPN]
21-12 18-21 21-11
Mew Choo WONG [MAS]

貫禄のベスト8!関谷と同じファイナルだが、内容は圧巻。

【MD】
Ji Man HWANG [KOR]
Baek Cheol SHIN [KOR]

21-14 18-21 21-17

Hiroyuki ENDO[JPN]
Shuichi SAKAMOTO[JPN]

接戦の末、遠藤坂本破れる。ファイナル16オールからの底力の差。もう一歩。

Hirokatsu HASHIMOTO [JPN]
Noriyasu HIRATA [JPN]

21-16 18-21 23-21

Kenichi HAYAKAWA [JPN]
Kenta KAZUNO [JPN]

早川数野、前日の勢いに乗れず敗退。逆に日本ダブルスの可能性がとても感じられる。残念ではあるが、その分橋本平田ペアに頑張って欲しい。

Kanako KONISHI [JPN]
Sayaka TAKAHASHI [JPN]

No match

Jing DU [CHN][3]
Yang YU[CHN]

中国選手が棄権なのはヨネックスの影響?何かあったのかな?

Miyuki MAEDA [JPN] [7]
Satoko SUETSUNA [JPN]

21-18 18-21 21-8

Mizuki FUJII[JPN]
Reika KAKIIWA[JPN]

さすがの前田末綱。貫禄のベスト8。次だな、次。


なんといってもリーチョンウェイの敗戦は痛い。タウフィック、ゲードになんとしても金を取って欲しいと思うのはたぬ吉の個人的な願い。



違反取られシオが怒った!/バドミントン

日刊スポーツさん、一般的には「フォールト」ではなく「フォルト」です。マイナーだけにしょうがないことですが。

日本人サービス審判(44)

誰だろう?後で聞いてみよう。

日刊スポーツのこの記事、そのままあったことを書いているように思える。潮田はフォルトをとられた(ロングとショート?)、それによって動揺した、潮田はそれで切れた、と。

審判がおかしいだとか書いていないところが個人的には読みやすい記事だと思う。あきらかなおかしい審判を記事に(例えば巨人びいきのジャンパイヤとか)するのなら別だが、私はあくまでこの記事のように、

審判にサービスフォルトをとられた→潮田キレタ→動揺→ゲームにならず

こういった書き方のほうが、状況を正確に読み手に伝えられるのではないかと思う。

サンスポ、報知、スポニチは、決してスポーツ欄にこの記事を載せるのではなく、「芸能人潮田れいこがバトミントン大会でキレた」と芸能欄で扱って欲しい。決してバドミントンで語られる内容の記事では無いはずだ。

潮田キレた!厳格ジャッジに顔真っ赤にし抗議…バドミントン

◆バドミントン ヨネックスOPジャパン第2日(23日・東京体育館) 人気ペア「イケシオ」の池田信太郎(28)=日本ユニシス=、潮田玲子(25)=三洋電機=組は混合ダブルス1回戦で韓国ペアに1―2で逆転負けし、国際大会本戦初勝利を逃した。シングルスは昨年男子3位の田児賢一(20)=NTT東日本=、北京五輪女子16強の広瀬栄理子(24)=三洋電機=が初戦突破。女子ダブルス1回戦は北京4位の末綱聡子(28)、前田美順(23)=ともにNEC・SKY=組が順当に勝ち上がった。

あれ?数野早川はスルー?スルーなの?

で、例の記事。審判が悪いという記事に関しては、

日本協会関係者も「ほとんど違反にならない」という微妙な位置で、潮田は「ノってる時に(違反を)取られると切れちゃう」と、アウェーばりの“鬼判定”に悔しさをにじませた。

サンスポ、スポニチがおかしかっただけに、これぐらいで済んでいるならまだ可愛い方に思えてきた。ただ、これだけ抜き出すと「そうじゃねーだろ!」とだんだん怒りが湧き上がってくるな。

初戦敗退…潮田 微妙ジャッジ「むかついた」

そんなこと言っているお前にどれだけのバドミントンプレイヤーがむかついていると思っているんだ。

基本的には前に書いたサンスポ記事と同じであるが、若干詳細が記してあった。

2度のフォルトは「ロングサービス」時だったらしい。もうあいた口が塞がらないとしか思えない。審判にとってはロングサービスの時が一番フォルトをとりやすい。単純にわかりやすいからだ。本当はそれではいけないのだが、明確なフォルトサインが無い以上、ロボットのようなジャッジはできない。そこで、ショートサービスから「ちょっとおかしいんじゃない?」と思われる選手はロングで簡単にフォルトを取られることになる。これは、確かにいいジャッジとは言えないかも知れないが、それでも「しょうがない」事だ。むしろ、ジャッジにそういう印象を与えつづけた潮田のサービスが悪いとしか言えないだろう。

潮田のロングサービスが本当にフォルトかどうかはあくまで審判が判断するものだ。何度も言うが、それにケチをつけるようではこの先未来は無いだろう。

もちろん敗因はジャッジだけではない。第2セット以降は池田が左右に大きく振られたために、体力を消耗し、返球の精度が落ちた。潮田も「信太郎さんに負担がかからないプレーをしないといけない」と効果的なサポートを今後の課題に挙げた。

何故にこっちを大きく取り上げないのか。むしろこっちだけでもいいぐらいだ。潮田の愚痴なんか無駄に取り上げて調子に乗らせるんじゃない!

イケシオ、ファウル負け/バドミントン

ファウルじゃねーよ、フォルトだよ。


以下斜体引用

結成2試合目の無名の韓国ペアに1−2で逆転負けを喫した。またも世界の壁にはね返された2人だが、実は本当の敵は実は国内にあった!?

実力で負けたのになんなんだこの言い草は。

58分のフルゲーム。逆転負けを喫した潮田は、真っ先に日本人副審に詰め寄った。
「どこが悪かったんですか?」


試合後?これが本当なら、潮田はルール知らないのか?そんなものは試合中のフォルトとられた時点で納得いくまで主審にきっちり回答求めなきゃ駄目だろ。副審は自信を持ってフォルトを出しているんだから、その副審に対応できないなら日本国内だけで試合してろよ。

怒りには伏線があった。第2、第3ゲームと2度も同副審にサーブでのファウル(相手の得点)を取られ、リズムが狂った。「(ファウルは)あり得ないですよ。せっかくイケると思ったのに(気持ちが)ハァ〜、みたいな」。

そういう副審に対応できない潮田が悪いだけ。2度とられているのになんで自分で修正しようとしないのか。審判がおかしい?ジュニア選手がこれ見てたらどう感じると思っているんだ?見られたいならそれを考えて行動しろよ。ちなみにファウルじゃなくてフォルトだ。

日本協会関係者は「サーブの打点が腰より高かったとみなされたのだろう」。ラケットを水平より下向きにし、腰より低い位置から打つのが正当なサーブ。ただ、同関係者は「相手の韓国人女子選手だってかなり高かったよ。空気を読めよってね。あの審判はもう追放だな」と皮肉を込めた。

日本バドミントン協会関係者が審判を批判って、本当に何を考えているんだ!これは実名だして処分してもいいレベルだろ!ちょっとこの関係者とやらマジで表にだせよ!皮肉じゃねえよ、それじゃ批判なんだよ!

ついでに、そんなに副審がおかしいのであれば、主審にゲーム中話して副審交代という選択肢もあったはずだ。それすらやろうとせずに試合後ごたごた言っている潮田、そして審判という基本的に絶対の存在を批判する日バ関係者。考え方かえろよ。


あとサンスポ!、池田潮田は審判に負けたんじゃない、実力で負けたんだ。必死にやった選手に「審判のせいで」なんて無駄な感情を植え付けようとするなよ。潮田ははっきりいって嫌いだが、それでも日本の大事な選手なんだ。こういう書き方しかできないからマスゴミって言われるんだ。




いい加減にしろ!

そうですか、ああそうですか。
世界ランキング2位のペアをストレートで破ってもその程度の扱いですか。

1回戦負けの選手にスポット当てる前にやることがあるだろーが。古館いないと駄目なのか?いても駄目なのか?

探したところでだいたい池田潮田なんだがな。数野早川の金星も見つかるといいが。。。

MSN産経ニュース

潮田 ARC-ZS
池田はNS9900か?

探してみたがこれしかみつからない。そんな馬鹿な。


田児選手の写真もようやく発見

ライブドアスポーツ

これだと思ったら、2008でした。スマソ。

数野早川の記事はありましたが、写真はなし。アホか。



勝手に貼らせて頂いているHello Win *RALLYには会場全体像が。

本当に貴重な写真ありがとうございます。スポーツ新聞系のサイトは本当に何しているんだろ。

・羽打ち
オールアタック10分
2点プッシュ20分

肩が痛いので軽めに。

・筋トレ
ハーフスクワット 負荷約20Kg 10回×4セット
腹筋 足に負荷約10Kg 10回2セット
背筋 頭に負荷約10Kg 10回1セット

風呂上りにやったら汗かきましたw

肩は、治りかけてきたもののまだ重く痛みがのしかかっている為腕立て伏せ系は無理せず休み。

Kenichi HAYAKAWA [JPN]
Kenta KAZUNO [JPN]

21-16 22-20

Kien Keat KOO [MAS] [2]
Boon Heong TAN[MAS]

世界ランキング第二位の選手にストレート勝利!!!
ツイッターとライブスコアでPC前で盛り上がってました。
早川選手、数野選手、応援してます。

トニーグナワン、ハワードバック戦が、山場となるか、期待です!

よく私自信が指導する時に、

野球選手は延々と速いボールを投げる為に技術を磨いているわけだから、あのフォームには真似できるところがたくさんある。

と言っている。これで個人特定できたらそっとして置いてください。
なんとなく寝ぼけながら見ていたのでよく内容が理解できていないが、古田元ヤクルト監督が頭のでかい芸人にピッチングフォームを教えていた。その中の気になる項目をここに記す。


・遠投とスピードボールは別物である。遠投できるからといってボールを速く投げられる訳ではない。


クリアとスマッシュも、厳密に分ければそうなってくるのかもしれない。クリアを打つ技術とスマッシュにスピードを乗せる技術は確かに別な訳だし。どんなにクリアを飛ばしたところでアウトになっては意味が無いわけだから、そうなってくるとますますクリアとスマッシュを分ける必要があるかもしれない。

・セットしてから上げた足(右利きなら左足)を一度止めることにより、体重をそのまま乗せることができスピードが上がる。

フットワークして、体を回しながら打つのは確かによくない。肘を引き、効き足に体重を乗っけてから一度止める感覚で打つといいのかもしれない。

・左肩を上げる事でスイングが大きくなりスピードがあがる。


バドミントンでよく左手を上げて打つという話があるので、これは特に問題にしなくてもよさそうだ。ただ、上げすぎはスイングを邪魔することになるので適度に。


時々足元にシャトルを打ちつける練習をするのだが、あれは結構有効な練習なのかもしれない。もっと視野を広くもってバドミントン技術向上や指導に役立てていきたい。


Baek Cheol SHIN [KOR]
Ye Na JANG [KOR]

11-21 21-17 21-19

Shintaro IKEDA [JPN]
Reiko SHIOTA  [JPN]

日本のマスコミと日本バドミントン協会期待のミックスダブルス池田潮田は緒戦で散る。当たり前といっては失礼だが、実力的には一回戦からギリギリだった。ただそれだけのこと。



Takeshi KAMURA [JPN]
Koharu YONEMOTO [JPN]

21-12 12-21 21-5

Hajime KOMIYAMA [JPN]
Mami NAITO [JPN]

小宮山内藤初戦敗退。日本同士の対決なだけに余計に番狂わせではないだろうか。


Sung Hyun KO [KOR]
Jung Eun HA [KOR]

21-18 21-10

Noriyasu HIRATA[JPN]
Miyuki MAEDA[JPN]

ミックスの難しさがわかる。いくら女子一番手の選手でも男子の中に混じればそうではない。相性や技術理論をミックス用にしっかりと学ばなければ、おそらくダブルスよりも世界の壁は厚いだろう。



Kashyap PARUPALLI[IND]
21-17 12-21 21-11
Takuma UEDA [JPN]

上田も初戦敗退。やはり世界戦では一歩落ちるか。


Sho SASAKI[JPN]
21-12 21-15
Kazushi YAMADA[JPN]

ストイック佐々木圧巻の勝利。


Eriko HIROSE [JPN]
21-17 21-17
Mingtian FU[SIN]

廣瀬、負けてられないな。まだまだトップ張っててもらわないと。



周蜜 ZHOU Mi ツォウ ミー
初戦敗退。波乱。中国系選手は、感じカタカナアルファベット、どれが一般的なのかよくわからんな。

羽打ち
・無し

筋トレ
・ハーフスクワット 足を目一杯開いた状態で右へ左へ 20×3セット
・右足前 体重を前に後ろに 10×2
・左足前 同上       10×2

マジで腕が上がらない。腕立て伏せ恐るべし。

第一日目全結果

英語で若干見難いが、各試合の詳細が見れて非常に便利。
例えば、
上田 VS 園田
を見ると、
1ゲーム目はスマッシュポイントが上田6、園田4とそれほど差が無いが、上田が終始リードを保った状態で上田が取る。
2ゲーム目になると、終始上田が優位に立っていたのがわかる。点差は徐々に開き、確率的に上田が押す。スマッシュポイントも上田が7、園田が1と強く攻め込んでいたのがわかる。

こんな感じでいろいろと気になる試合を振り返られるのは非常に面白い。

YOJ2009にも大会記事があるので読んでみて欲しい。

負荷10kg
・足、できるだけ開いてハーフスクワット 30
・足、前出して 30(右15左15)
・ジャンピングハーフスクワット 30
・ステップ、適当に

息が上がったのはアルコールのせいじゃないはずだwww

腰付近は怪しかったものの、軽めの負荷できっちりと負担をかけてみた。二日あけているし、疲労感に甘えてちゃいけない。むしろアルコールに逃げそうになった自分に駄目だししなければw

バーチャルライブスコア

当日にならないとわからないが、ここでスコアが見られるらしい。


それともう一つ、現地特派員の方々による、

・ブログ
・ツイッター

これらをチェックして、見つけることができれば、それはそれは臨場感溢れる現地リポートが楽しめる!




たぬ吉は、現地にはいけませんので。あしからず。

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