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2009年09月

第52回千葉大会について

・例年、金曜日レセプション→土曜日試合開始→水曜日決勝という日程だったが、今年は何故か月曜日試合開始となっている。出場者、観戦者に非常に辛い日程となった。

・会場は千葉ポートアリーナ16面、千葉公園体育館8面、千葉県体育館8面の3会場。ポートアリーナはサブ4面含む。たぬ吉はポートアリーナの試合だったが、とにかく熱い。湿気がたまり、試合が進むにつれて不快指数が上がり、二日目の朝でもその熱気が完全に抜けなかった。

・有名参加選手(たぬ吉の独断と偏見による)
MS 佐々木翔 佐伯浩一 佐藤翔治
WS 後藤愛 平山優 樽野恵 岩脇史
MD 数野、早坂 坂本、遠藤 川前、佐藤 小宮山、廣部
WD 末綱、前田 多谷、脇坂 赤尾、今別府
XD 平田、前田 池田、潮田

ポートアリーナでは、初日にMDのスーパーシード選手が登場。そのプレーを見ることが出来た(試合感想は後日)。今までたぬ吉が参加した全日本社会人ではほとんどありえなかったことである。だいたいが負けた後の次の日からシード選手が試合になっていたので、今回のタイムテーブルはありがたい(平日開催を除いて)。

・前日の代表者会議では「敗者主審」とのことだったが、試合当日は「敗者線審」に変更されていた。選手としては嬉しい変更であるが、大会運営の中で情報伝達がされていなかったと思われる。

・インフルエンザ対策においても中途半端感は否めない。代表者会議では「選手同士では握手するが、主審とは握手は行わない」という話だが、当日はコートでばらばらであった。主審との握手は行われていなかったが、選手同士握手をしないコートもあれば握手するコートもあり、消毒液も見当たらなかった。

・会場には「ヨネックス」「ミズノ」「WILSON」が出店。それぞれ記念Tシャツ等を販売。ヨネックスのブースでは、実業団選手の張り上げに追われる姿も。

・試合球は、初日、二日目は「Wilson」「モア」「ミズノ」が使用された。こういう大会では、「ヨネックス」のシャトルは序盤はどうしても使用されず、ある程度選手が出揃ってから使用される傾向がある。たぬ吉は「Wilson」「モア」のシャトルで試合を行ったが、どちらもシャトルの変形が激しく、1試合平均10個近く使った。羽根の質よりも、コルクの質に問題があるのではないだろうか。同郷の選手に聞いてみたが、やはり「ミズノ」のシャトルはほとんど問題なく、1試合2、3個で間に合ったようだ。
 メーカーとしても、運営に「序盤から使って欲しい」と伝えるべきではないだろうか。ほとんどの選手は1回戦を行うわけだから、その時に出てこないシャトルは宣伝効果が薄いと考えてもいいと思う。

・シャトルの筒も隠されることなく、試合開始時にシャトルメーカーがわかる状態で使用されていた。今はこれでも問題無いのだろうか?基本的には使用シャトルがわからないようにするものだと思っていたのだがどうなのだろう?

・コーチ席も置かれていたが、基本的には申請するのみで誰でもコーチ席には座れるようだ。極端に言えば、何も知らない友達でもコーチ席に座れる状況にあった。コートに入る以上、もっと資格等きっちりと整備しなければならないのではないだろうか。





No3は、試合感想にすすみたいと思います。

全日本社会人バドミントン選手権大会 とは?

・参加することに意義がある趣味バドミントンの選手から、全日本総合への出場権を得る為ガチで勝負と生活かけてるトップ選手まで、897名の選手が戦いを繰り広げる。

・たぬ吉はもう既に帰ってきているが、大会は9月11日まで行われる。現時点でベスト64あたりまで出揃い、これからおかしなレベルの試合が目白押しとなるだろう。

・897名をどうとるかは微妙であるが、各県からは0名(青森、徳島、宮崎、沖縄)から110名(東京都)まで参加人数はまちまちであるが、ほとんどが10名から30名前後の選手が参加。バドミントンをやっていれば、決して狭き門ではない。ちなみに今回の開催地の千葉県は107名、トップの東京よりも少ない。

・各都道府県で選手選考大会が行われているが、その選考方法は様々である。種目もシングルスのみで決定しているところから、シングルス、ダブルスのみの地区と、シングルス、ダブルス、ミックス全種目行う地区もある。だいたいは5月から6月の間に行われているようだ。

・この参加人数は、日本バドミントン協会個人登録数により決定される。バドミントン人口が多くても、この登録数が少なければ参加可能人数は激減する。県協会の方針によるものが大きい。

・2種目のエントリーが可能だが、シングルスとミックスの2種目は兼ねられない。参加種目人数は、MS347、MD259、WS130、WD134、XD127と女子の絡む種目は男子のみの半分以下になる。その分試合はきついものになる傾向が強い。逆に男子は、組み合わせによる部分も強い。

・実業団選手が勝ちあがることが多いが、隠れキャラも非常に多い。背面に有名社名を背負った選手が、都道府県名のゼッケンを着けた選手にボコボコにされることもある。そういう意味では、初日から三日目あたりも見所満載である。




今日はこの辺で。腰回りがおかしなことになっておりますが、明日は仕事です。。。

バドミントンにも流行りのプレーはあるらしい。

少し前までは、足を着いてから溜めを作ってフェイントいれて、といった感じだったが、今の流行りは早く触って最速で素直に落とすプレーのようだ。少しでも高く、少しでも前で触れることにより、相手を追い込むプレーが必須らしい。

フェイントの技術が上がればフェイントを返す技術も上がる。そうなると、今度はフェイントに頼らずラリーのスピードで相手を追い込む。

きっと、しばらくしてからまたきっちりとしたフェイントが流行るんだろうな。時代は回る。

前から無責任なのがダブルスと散々書きなぐっているわけですが、ちょっと目先を変えて、

一球を大事に打ち返すのがシングルス、打つ前から「次」を考えるのがダブルス。

おそらく、シングルスの方が神経質というか、大事に羽根を運ばなきゃならないんじゃないかと。ダブルスはおおまかに「ここら辺」で済んでしまうことが多いような。ただ、ここら辺に打った後、もしくは打つ前から次の「ここら辺」を考えてなきゃならない。

結局はダブルスは無責任に、ってことに落ち着いてしまうわけだが。

民主党の大躍進は、全国民が選んだ結果だ。それなのに、民主党員は選ばれた自覚が無いのだろうか。このままでは自民党と変わらない。

全国民に後押しされている党なのに、なんで連日「揉めている」「大丈夫なのか?」といった不安なコメントがいわゆる某民主党員や某民主党大物議員から出されるのか。

全国民は「民主党」を選んだのに、お前らはその民主党じゃないの?選ばれた一人なのに、何でその国民を逆なでするようなコメントをするんだ?問題あるなら党内できっちり話しをすればいいじゃないか。小沢一郎が心配なら民主党員で説得してみせろよ。

マスゴミだって、せっかく選んだ政党に「いやいや、あんたらが選んだ政党、こんなにゴタゴタしてるよ?」って小学生が先生にちくるような真似ばっかりして。なんでお前らは問題にばっかり群がるんだ?もっと伝えなきゃならないことだってあるだろ。今から始まることなのに揉めない訳が無い。それをアゲアシばっかり取ってて楽しいのか?


良くなるのかならないのか、長い目でとは言えないが、しっかりと見守っていこうじゃないか。

まずタイトルの膝の角度である。

よく言われるのが、膝付近の筋力をMAXに引き出す為の膝の角度は130度、ということであるが、以外に浅いと感じる方も多いだろう。相手のショットに合わせて膝を130度の状態から強く蹴りだすのが最も移動スピードが速いと思われる。

そのMAXの筋力を、一歩の歩幅を稼ごうとするのがシングルスプレイヤーではないかと思う。重心を下げつつ蹴りだす為、歩幅が大きくなる。逆に、この筋力を、一瞬の体重移動に使うのがダブルスプレイヤーではないかと。ここら辺は前回書いたものと酷似しているが、せっかくなのでそのまま載せてみた。

今度は、(右利きの場合)右へ移動する時に、左ひざを130度、そのまま蹴りだし、右ひざの力を逃がすことができれば、うまく重心移動することができるだろう。左へ移動する場合も同様であるが、左ひざは完全に抜くのではなく、右ひざ130度状態で蹴りだし、左ひざは半歩程で軸にする、そのまま右ひざの蹴りだした勢いで体を反転させる。膝を上手に使うことで、左右の素早い移動が可能になる。

もう一つの膝の使い方として、進行方向に膝を回す方法がある。左後ろへのフットワークの時に、右ひざで蹴りつつ、左ひざは力を抜きつつ左後方へ膝を向けながら踏み出す。これで、ハイバックの体勢を作ることができる。フォアで入るなら、右ひざで蹴りつつ左ひざを内側へ入れることにより、ラウンドでの処理ができる。右後ろへのフットワークも、右ひざを右後方へ回しながら左ひざを使って蹴りだすことによりスムーズに方向転換ができる。


膝を上手に使うことができれば、その分フットワークのスキルアップに繋がってくる。膝を常に意識してバドミントンをしてみて欲しい。

無責任に羽根を打てるのがダブルス、自分の状況を考えられるのがシングルス。

大きな違いとして、ハーフに上がった羽根に対して飛びついて打つとする、その時に自分の状況を考えれば、打った後のバランスの崩れは当然でてくるが、それをまったく考えずに来た羽根に突っ込んでいけるのがダブルスプレイヤー、次のシャトルを考えて強く飛び込まず、自分のバランスを第一に考えるのがシングルスプレイヤーの思考である。

どっちがいいかといえば、状況によりどっちも正しいのでしょうね。

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