バドミントンぷれいやーず


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2009年11月

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バドミントンについて勉強すればする程、果たして自分が合っているのかどうかがよくわからなくなる。

今回のフォーム矯正も気がついた点を修正しようとしていろいろ試しているのだが、普段から選手に「考えて打て」とか「さっき言われた事忘れているんじゃない」とか、たまに罵声に近く言ってしまうこともちょっとだけあったり。

それがどれだけ無責任な言葉か、大幅な修正にかかっている今実感しています。フォーム矯正、これを実装するのは本当に難しい!


素振り→基礎打ち→パターン→ゲーム練習→本番(大会)


この過程の中で、全ての場所でひっかかるといっても過言ではない。

まず素振りで確認し、基礎打ちで飛んできた羽根に対して体を動かす、パターン練習でフットワークを入れつつ修正し、ゲーム練習で不意に飛んできた羽根に対しての修正、最後に緊張感、圧迫感の中で生かさなければならない。

例え練習でコツを掴んでもそれを大会に生かせなければまったく意味は無いし、とにかく最終段階までたどり着けるかどうか、長い道のりになりそうだ。

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大変申し訳ございませんでした。


掲示板を1週間も放置してしまい只今反省中でございます。。。




よくよく見ると掲示板もとっても味気ないので、なんかふぁんしーなのにしたら書き込み増えるのだろうか。。。

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コンセントリック・・・神経系トレーニングに向く
・腹筋で体を起こす
・バーベル等の負荷を上げる

エキセントリック・・・筋力系トレーニングに向く
・腹筋で起こした体を戻す
・持ち上げたバーベルを下ろす

エキセントリックの方が、負荷が強くかかり筋繊維を破壊し易いそうだ。下ろす時に重量をしっかりと感じながらゆっくり下ろすと効果的とのこと。
逆にコンセントリックは、神経系に対する負荷に適するとのこと。

ここら辺は、検索かければくさるほど出てくるのでそれぞれ専門ページを参照して欲しい。



それ以外にこの二つの言葉は、バドミントンに大きな意味を持つらしい。

http://www.fitness.ne.jp/basic/basic12.html
どんなに探してもここしかみつからない。だいたいが筋力トレーニングの説明しかない。

かいつまんで説明すると、スイング動作時に、エキセントリック運動をしてからコンセントリック運動をする事により後者の運動スピードが格段に上がる、というものだ。これをプライオメトリクスと呼ぶ。

よく「反動を使う」という方もいるが、まさにこれがその運動の連続である。垂直ジャンプをする時に、しゃがんだ状態からジャンプするのではなく、立った状態からしゃがんでジャンプするのが自然だ。自然に行っている動作こそが、プライオメトリクスとなる。

これを上半身のスイングに結びつけると、ラギングバック時点で強く後方に引き、インパクト前に前方向にスイングする。これをわかりやすく噛み砕くと、

1ストロークで2回スイングする

という話しのようだ。ハイバックにても同様であり、一度後方へスイングして、瞬間的に前方向へスイングする。

さて、あとはこれをどれだけ意識できるか、だな。






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初心者相手に必死にフェイントをかけても決まらなかった事は無いだろうか。基本的に初心者、初級者にはフェイントはかからない。ではそれがいい事なのか、といえばまったくもって良く無いプレーだ。

フェイントに引っかかる

これが上達の一歩目といっても過言ではない。


0.フェイントにかからない

1.フェイントにひっかかり、足が止まる

2.フェイントにひっかかるが、シャトルを追える

3.フェイントにかからない


この0と3は大きな違いである。0の選手はシャトルにしか反応できない。レベルが上がれば上がるほど、相手のラケット、手首、足、体の向きでコースを判断するようになり、自分の打ったショット、パートナーの打ったショットである程度予測をして動けるようになる。

羽が飛んできてからでは遅いのだ。まずは相手を良く見て早く動き出せるようにならなければならない。特にダブルスではこの動きは必須である。

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今回は全てのショット共通(ヘアピン、フェイントを除く)である、たぶん。

羽が相手から返ってくる瞬間、まずイメージすべきはインパクトの瞬間である。ドライブであればフォア側かバック側か、高い位置か低い位置か、ドロップであれば、ネットからどれだけ離れて、どの高さで触るのか、このインパクトのポイントを、できるだけ早く認識する必要がある。

これに合わせて、よくこのブログでは腕を振るんではなくラケットを振る、と散々言ってきたが、この「ラケットを振る」為にしなければいけないことが「ラケット(ラケットヘッド)を引く」事だったのだ。

そのままラギングバックに直結してくるこのプレーだが、このラケットを引く事は必ずインパクトポイントを意識しなければならない。ほとんどの場合はインパクトポイントの真後ろにラケットを引く事になるが、なんにしろインパクトポイントをきっちりと予測、もしくは決定することが第一条件であり、このインパクトポイントに合わせてラケットヘッドを引くことができれば、ほぼ振り遅れる事は無い。引いてしまえば後は押し出すだけだからだ。

これはオーバーヘッドストロークにも必要な動作である。テイクバックから、打ちに行く瞬間にラケットヘッドを引くのだ。その反動で利き腕の肩を押し出してラギングバックに入り、インパクトに持っていく。この引く動作を意識すれば、ヘッドスピードは上がる選手もでてくるだろう。

今まではインパクトを意識しすぎるあまり引く動作が遅れ、当てるところからむりやり腕で振ったりする選手が多かった。インパクトポイントに合わせてラケットヘッドを引ければ、コンパクトなスイングから効率的なスピードが生み出せる。

ラケットを引き、ラケットを振り、インパクトさせる。この流れを意識して羽を打ってみて欲しい。使えるかどうか、是非感想をお聞かせください。

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ついったーでもいろんな人に聞いても結論が出ず、若干困惑気味の今日この頃ではございますが、このブログでは

1.テイクバック
2.ラギングバック
3.インパクト
4.フォロースルー

をとっても推奨していますのでこれをご理解の上お進みください。

1のテイクバックでの肘位置、これは斜め下後方へ引っ張った方がいいのか、肩から水平後方がいいのか、いわゆる肩のゼロポジション後方がいいのかさっぱりわかりません。

あくまで、最速のスマッシュを打つとした場合、テイクバック時の肘の位置はどのポイントがいいのでしょう?

それと問題なのが、インパクト時の肘の高さ。小学生に「肘を高く」と教えると勘違いの原因になりがち。肘をラケットヘッドが追い越すという説明は非常に難しい。やろうとすれば空振りするからだ。何度も書いているが、治すと上手になるのではなく、一度下手になってからもっと上手にならなければならないので、いろいろと難しい部分はあって当然だが、これをうまく伝えられればいいと常に思う。

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