バドミントンぷれいやーず





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よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
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2009年12月

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バドマガに気になる記事が載っていた。

オールアバウト準備運動・基本のダイナミックストレッチ

えーと、正直びっくりである。いままで怪我をしない為にきっちり伸ばしましょう、としていたのが、それのせいでパフォーマンスのダウンを生んでいたなんて。筋肉を伸ばしてしまうことにより、神経伝達がにぶくなるというのだ。

それを防ぐ為に、というか、神経も体も準備するというのがダイナミックストレッチ、とのことである。

皆さんも勉強してみてください。




ついでにHPも1項目追加しました。まだまだ時間はかかりそう。

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今日もなんとか1記事追加できました。

寝ます。

バドミントンぷれいやーず

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せっかく更新通知したのに、練習内容へ飛ばないようになってました。修正されているはずです。興味のある方はご覧ください。

バドミントンぷれいやーず

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やはりネット上からバドミントン界のお役に立つためにはと思い、必死に更新してみています。

バドミントンぷれいやーず


まだまだページは増えていませんが、なんとかこのモチベーションを維持すべくがんばります。

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12月18日放送(だと思う)の報道ステーション23時前に、栗山氏がダルビッシュ投手にインタビューするという形で投球について語っていた。

ダルビッシュ、こんなに生意気だったっけ?
実力が伴っているから悪い気にはならないけど、WBC前はノミの心臓のような事を言われていたような・・・。

そこらへんは置いといて、気になった話が二つあった。

カーブで、リリース手前に「引く」瞬間を作れる。

そのテレビでは、独楽を紐で回すときに、独楽を投げてから最後に引く、この動作を投球でしているということだった。もしこれが、ダルビッシュ投手の言う「カーブでリリース瞬間に引く」という動作は、バドミントンでイメージするなら回内のインパクト瞬間に手首を引くことによりヘッドスピードを上げる、という動作につながってくる。

手首よりもヘッドを先に出すために腕を一瞬引く、実際はそこまで引く動作は作らないが、ヘッドをより走らせるためにはヘッドよりも腕を手前にしてあげればヘッドは前に走る事になる。

ただ、本当にダルビッシュ投手は、この動作の事を言っていたのだろうか。少しひっかかる部分があるが、自分でも考えがまとまらない。思いついたらさらに記事にしていきたいと思う。

そしてもう一つに、
4番アイアンと9番アイアンの飛距離の違いを作っている

ということだった。これは栗山氏も解説していたが、クラブの長さによるものとの話だった。バドミントンに例えるなら、単純にグリップの位置を変えるだけでもこの動作は得られるだろう。さらにダルビッシュ投手のように腕でも同じように回転半径を変えることができれば、さらに相手に球種を悟られない事ができるかもしれない。

これも気になる点はある。フェイス(ゴルフはあまり詳しくないが)の角度も若干だが違う。9番の方が開いている。この微妙な違いをダルビッシュ投手は言いたかったのではないだろうか。同じストレートを投げるときでも、人差し指と中指の段差を少し変えるだけでスピードが変わるのかもしれない。バドミントンでも、カットからスマッシュの間の角度を自由に使いこなすことができれば・・・・・。


バドミントンの進化は、おそらくまだまだ続くのではないだろうか。

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やっぱりこのまま行きます。

広告が控えめだし、どちらにしても書き込み少ないし・・;;;

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BBS

こっちに変更する予定です。書き込みフリーで。さびしいので^^;;;

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今も昔もたぶん変わらないだろうと思い記してみる。

「マルチポスト」
同じ質問をいろいろな掲示板等に書き込む事。ネットマナー違反とされている。



これを単純にマナー違反としてしまうのは、果たしていいのだろうかと思う。もちろん話題はバドミントンの事である。

普通の選手は指導者が一人である。その指導者に質問をして答えるのが通常だが、おそらくネット内で質問をする方は

1.指導者がいない
2.指導者から答えが返って来ない
3.指導者からの答えが信用できない
4.指導者に質問ができない

だいたいこれぐらいではないだろうか。

 ネットのいいところは、調べればいろいろな人の考え方を知る事ができるし、質問すれば答えが返って来る事だ。そしてバドミントンの質問のほとんどは正解が存在しないものがほとんどである。

 例えばグリップの持ち方一つでも

・包丁を握るように
・フライパン握りはだめよ
・うちわであおぐように
・最初はやりやすいやり方で
・当たらなくてもしっかりした持ち方で

等、いろいろな考え方があり、どれが正解だというものでもない。そういう性質の質問は、どんどんマルチポストしていろんな意見を得るべきではないだろうか。いろいろと聞いた上で、自分が正しいと思うものを選択すればいいのではないかと思う。
 それが一般的な質問であれば過去ログを調べて、という別なマナーが出てくるだろうが、私はこのマナーもどうかと思う。

 1週間前、というのであればちょっと掲示板を覗けば閲覧できるが、それが数ヶ月前というのであれば調べるのもおっくうになる。うまく検索機能にひっかかればいいが、調べ方の違いで引っかからない場合もある。正直言って聞いてしまったほうが数倍早い。それを「過去ログ調べろ」というサイトもあればそのまま答えてくれるサイトもある。と思って書き込めばいいというだけかもしれないが。
 それだけでなく、バドミントンの技術はどんどん新しい話が湧き出てきている。私も追いついていない部分もある。その過去ログを見たところで果たしてそれは現在の話と同一になるのだろうか。過去に遡って掲示板や記事を書き換えているとも思えない。HPだって更新が遅れている可能性もある。新しい情報を得る為には過去ログやHP確認と、有識者に話を聞いてみるということも大事なのではないか。

 正解が一つではない事、日進月歩で進んでいる事についてのマルチポストはむしろしょうがないことではないのだろうか。マナー違反、確かにわかる気はするが、実際の指導者と違って係わり合いは正直薄い。それだけにいろんな意見を聞けるチャンスでもある。このマナーに縛られると、せっかくのネットといういい環境が生かせないのではないかと思う。ネット上で動いている有識者を探し出し、複数の有識者の回答を選別、選択、検討する、なんとも贅沢な作業ではないだろうか。現実ではできない事をネットで、という考え方は、私は決して間違ってはいないと思う。

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ミックスダブルス決勝

Win!
平田 典靖(トナミ運輸)
前田 美順(NEC SKY)
21-11 21-16
池田 信太郎(日本ユニシス)
潮田 玲子(三洋電機)

 平田の決定力が目立ったゲームではあったが、それを演出しているのは間違いなく前田だった。
 女子ダブルスではほとんど見せない繊細なタッチ、池田のスマッシュにさえ浮かないように慎重にラケットを合わせ、3発目には相手のロブを誘う奥ゆかしいプレーは圧巻だった。北京五輪での集中砲火を喰らった姿はそこには無く、きっちりと自分の守備範囲を意識した確実なレシーブ、ドライブ力があった。ネットプレーでさえも次の平田を明らかに意識した球作りはさらに平田をさらに際立たせた。
 もちろんそれに答えた平田も素晴らしい。先輩舛田のような破壊的なアタック力は正直ないようにも感じたが、前田の作った球を確実に追い込む一本に変えていくその制球力とタッチの速さは4人の中で明らかに格が違った。特にストレートドライブのサイドライン際への配球は特別に良かったのではないだろうか。ストレートで押せるからこそクロスが決まりセンターが決まる。これを武器に、前田の作ったワンチャンスを次のラリーで逃さず、最終的にポイントを取る、安定感のあるフットワークがなせるプレーだった。

 逆に池田は、このミックスをみる限りでは決してミックス向きには見えないプレーを連発していた。打った直後のバランスがいい平田に対して、懸命に打つ池田はバランスを崩す。男子ダブルスではバランスを崩してでも打ちに行く場面が必要だがミックスではただの博打でしかない。時として1対3にならなければならないミックスダブルスにおいては、常にコート上から見下ろしていかなければ成り立たないだろう。
 そして潮田は「自分が」という気持ちと性格がそのままプレーにでてしまっていた。無理をしてのネット際での細かいミス、パートナーを信じきれていない簡単な高いロブ、この気持ちを抑えてプレーできないようではピエロのまま終わるだろう。

私は、この文章を見てもわかるようにアンチ池田潮田である。日本で2位、結構な成績ではないか。ただ、あれだけバドミントン界とマスゴミを巻き込んでの日本2位は評価できるのか?圧倒的な強さで勝ってこそアンチに有無を言わせない事ができるかもしれないが、私の目にはあれだけの大口を叩いたのにこの程度か?としか思えないし応援もとてもじゃないができない。結局はそれぞれ男子、女子ダブルスを戦ってきたペアが強いのが日本の現状でそれすら打ち破れない有名ペア。この図式にマスゴミは果たしてどう飛びついていくのだろう?

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おめでとう!!!

最後まで安定感があり、崩れなかった平田選手、ゾーンに入った時の強さが凄かった前田選手、共に素晴らしかったですね。

平田選手のストレートドライブが生きたから前田選手のドライブチャンスが増え、平田選手のアタックチャンスをさらに生み出してました。

いいミックスですね。平田選手のアタック力が増せば、真剣に世界で勝負できるかも。専念している某ペアを圧倒するあたり、たまらない試合でした。



ところで次に始まったのは女子ダブルス。MSが見たかったんだが・・・。

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平田がいい。

女子ダブルスを見る限りでは前田はミックス適正あまりよくないと思ってたけど、守備範囲を固定できるミックスは潮田なんかよりも適職かもしれない。

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平田 ARC10
前田 CAB35

池田 NS9900
潮田 AT900−T

ん?話題のZSはどうした?

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手首は関節じゃない。

手首は関節じゃない。



グリップと指先を関節として使わないといけないんだってばさ。


むしろ手首にはテーピングでガチガチに固めてもいいぐらいなのに・・・。

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第63回全日本総合バドミントン選手権大会

日本バドミントンの最高峰であるこの大会。もっと宣伝しなきゃならないんだけど、プレイヤーでも存在すら知らない人も多いだろう。

各都道府県総合とあわせて、協会連盟はしっかりと考えていかないと、いつまでも超マイナーの域を抜け出せないだろうな。

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