バドミントンぷれいやーず





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よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
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2010年03月

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まず、筋力トレーニング系は効果がでるのに数ヶ月かかるのでそこのところをお忘れなく。しっかり計画立てて続けるしかない。

指をトレーニングするとしたら、まずは握力をアップさせる目的になる。ゴムボールが5本とも均一に負荷をかけられそうなのだがどうだろうか。よくあるハサミみたいなやつだと握りこむだけだが、ゴムボールならボールの反発があらゆる角度にいきわたり、より効果を生みそうだ。

次に指の神経系トレーニング。握りこむだけならボディビルダーに任せておけばいい。ラケットを指で操作する為には、その負荷に耐える指の力と、細かく一本一本の指を動かす細やかさが必要になる。
昔脳神経のトレーニングで指先をくっ付けながら動かすようなものがあったが、あれは効果的なのではないだろうか。ゴムボールでも、2本指で握ってみたり、いろいろな指をバラバラに使うことがラケット操作にいい影響をもたらすように思う。

ぐぐってみると、真っ先にでてきたのはピアノであった。指を速く動かす為にはそれ相応の筋肉が必要だそうだ。これに対しては必要無いというサイトもあったが、

・指を鍛える必要がある
・指を鍛えず、動かす神経を鍛える必要がある

の二つに分かれるようだ。バドミントンで考えるなら、負荷を考えると両方必要になってくると思われる。ピアノよりも大きい負荷を、ピアノに近づけるように細かく。その為には脳トレのような指の動きも訓練するべきだろう。

そしてもうひとつ、腕立て伏せを指を立てて行う方法も紹介されていた。ここまでの負荷が必要かどうかは正直言うとわからない。だが、最終的にはそれだけ強い指先になれば、決して悪い影響は無いのではないかと、あくまで想像の範囲を超えないが考えている。



ちなみに、指先には筋肉は無く、腱で引っ張って動かしている。高付加がかかるのは手から腕にかけての筋肉であるが、今のところバドミントンでアキレス腱を切ることはあっても指の腱を切ったという話は聞かない。この腱はとりあえずおいといて、しっかりと指を動かすトレーニングを積むのが、今後半年ぐらいの課題となりそうだ。

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このところ月曜日がつらいなぁと思ったら、GETSPORTSをずっと見ている気がする。

昨日は今年からメジャーに挑戦する高橋尚典投手。メジャーで必ずぶち当たるボールの違いを、そんなに苦にしていないという。
もともと挑戦するつもりで調整していた感はあるが、それよりも「指を鍛える」ことによりそれをクリアしているようだ。

・鉄球を使い下へ投げ落とす
・ソフトボールを使い下へ投げ落とす

その他いろいろなボールを使い分けてトレーニングをしているようだ。さらに、少しそのトレーニングが写されていたが、ボールを持たない腕の体への引きつけは最も気を使っていると思われる。

日頃からここでは「ラケットを動かせ」と言い続けているが、その動かす為には指を鍛えることも必要なのではないだろうか。
握力アップは確かに必要という話は前からあったが、明確に「指を鍛える」という言葉は出ていなかったかもしれない(同意かもしれないが)。ラケットを動かすために指をトレーニングしていく、これはしっかりと挑戦してみたい。

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ざっと読んだだけで細かくよんでいないのだが、指導者資格を取ると毎月スポーツジャーナルという冊子が送られてくる。その中での記事に気になるものがあった。

外部講師

サッカーだが、指導者資格を持っている外部講師が学校の部活に入っている。
ここで顧問の先生のやり方が面白いのだが、まったくサッカーの勉強をしないらしい。それだけその外部講師の方を信頼し、且つ、選手が指導を迷わないように徹底しているとのことだ。もちろん顧問として、サッカーの技術以外のフォローはしっかりとしているようだ。

さらに、部活としては顧問の先生がいない限り部活が不可能なので、外部講師がクラブとして活動している。やはり、相当責任を持って時間を割いているのだと思われる。

ただ、この顧問の先生だからいいものの、中学校ではいきなり先生が移動になるということがよくある。もちろん部活はまったく考慮されない。
そうなると、今まで外部講師を信頼してやっていた部活が、次の顧問の先生の元ではどうなるのかまったくわからない。それが大きな問題だ、という。



まさにそのとおりである。賃金も低く、自分の時間を削って行う指導に対しての対価も少ない。そんな中でいかに選手を育成していけばいいのかは、真剣に考えていかなければならない問題だ。これは中体連もそうだが、是非とも教育委員会にもしっかりと議論して頂きたい。

部活動のあるべき姿は、今大きく理想と離れ続けている。

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だぁかぁらぁ、


腕を振るんじゃなくてラケットを振るんだって何度言ったらわかるんだよっ!




愚痴るとちょっとすっきり(^^)

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ぐーぐる先生

フジ:広告出すから使用料安くして
ハウステンボス:広告出さないから使用料払って

こんなやりとりがされたかどうかは別として、いつものこの番組って、どの場所でやっているかって大々的に謳ってなかったっけ?

勘違いならごめんなさい。

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学校には指導者がいない。バドミントンを知らない先生が顧問になり、なんとなく羽根を打って終わる部活が、私の知っている限りでは8割以上になる。

まったく何も知らない先生が顧問になり、子供達の為に勉強に時間を使い、選手を育てるためにあらゆることに挑戦する先生がそこら中にいた時代も確かにあったが、今ではそんな、いい意味で熱い先生は皆無といっていいだろう。

少なくとも学校では部活動の押し付け合いが起こっていることは事実であって、新任の先生が見ているだけの部活になっている。


公立中学校においては学校を選ぶこともできず、その学校代表で戦うのにも関わらず、その学校はただの窓口としかなっていないのが現状だ。さらに、小学校では学校こそノータッチなものの、各クラブが指導者をお願いするのに動いて少なからず指導者(らしき方々)に指導を受ける事ができるが、その指導者ですら無資格。さらに中学校にあがると、指導技術だけでなく、指導熱意も無い先生に3年間教わらなければならない。

なぜこのことを日バ、体協、教育委員会は重く受け止めようとしないのだろう?10年後のメダル候補が、本当にこの中学校3年間のバドミントン選手としての無駄な時間で潰れていってしまっている。


おそらく話を聞けばこうだろう。
「部活動は学校教育であって、選手育成の場ではない」

だったら時間なんて拘束しないで早く選手を解放すればいい。学校単位の大会なんて無くしてクラブ選手権にしてしまえばいい。中学校が中途半端なことをやっているから、一番吸収の速い時間を無駄に使ってしまうのだ。

もしくは、私立中学校をしっかりとフォローすればいい。この私立中にはこういう先生がいる、そうなれば選択肢が広がるだろう。目当てで入ったら移動でした、なんてことがよくある公立中学校では学校選びすらままならない(むしろ基本は学区内通学だろう)。

部活動に期待して失望している選手を私は何人も(何百人も)見てきている。中途半端なこの状態こそ改善すべきだ。やるなら指導できる先生を育成して欲しい、やらないなら全て外に投げてしまえばいい。もっと学校がやるべきことは他にあるはずだ。

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最近のお気に入り。

普通のカップヌードルを普通に作って

・酢
・ラー油

を入れて食しております。
自己責任でお試しを。

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咲先生、お疲れ様でした。

このカテゴリも放置気味でしたが、単行本回顧は気持ちが乗り次第書いていきたいと思います。

こういう場合は期待した方がいいのか、それともゆっくりとお休み下さいの方がいいのかわかりませんが、咲先生を気にしないでいいのなら、次も期待しています。

バドミントン漫画に大きな一歩を踏み出した大作、続くのはいったいどんな漫画が出てくるのか、楽しみです。

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スイスオープンを昨日の夜観戦しました。世の中便利になったものです。

途中で途切れたりと、まあいろいろありましたが、世界レベルが気軽に見られるのはとてもいい事だと思います。YOJも今年はそうして欲しいなぁ。


で、感想ですが、女子選手ですらもう今はラケットを振り切っていません。反動によってヘッドスピードを速め、コントロールする方向にきているようです。

スピード化が進むバドミントン界、置いていかれないように勉強は必要ですね。

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仲間内からも国民からも辞めろと言われながらもなぜ小沢一郎は辞めないのだろうか?

金?

権力?

ここからは推測だが、小沢氏を見ているとどちらとも思えない。ただ、擁護する気はまったくないが。
ではなんでかといえば、

辞めろと言っている人々を「まったく信用していないから」では無いだろうか。信用していないから聞く耳をもたない。外から見ていれば「なんで?」だが、本人からしてみれば「うるさい」としか感じないのかもしれない。


指導者の言うことを聞かない選手がいたとしよう。集中もできない、話もよく聞かない。

強くなりたくないのか?

練習したくないのか?

もしかすると、指導者として信用されていないのではないだろうか。選手から信用を得るのは非常に難しいことではあるが、一つの目指す指導者の形としては信用を得るという方法は間違っていないと思う。


信用という言葉、言葉以上に重さを感じる。

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こんな時簡にぼーっとしてたら思いついた言葉だ。

だからなんだというわけではないが、なんなのかはわからない。



思いついてしまったのでその言葉について考えてみたが、この「ドライブ」ほどあいまいなショットはないように思う。

どこからがスマッシュでどこからがドライブなのか。
どこまでがレシーブでどこまでがドライブなのか。
スマッシュをドライブで返すことはできるのだろうか。
スマッシュはレシーブなのか。

飛距離は?
スピードは?
角度は?

こんな時間に変な疑問を持ってしまって、これからどうしたらいいのだろう。


というわけで逆に考えると、それだけ幅が広く、様々な技術が必要で、いろんな場面で使っていかなければならない最も使用頻度の多いショット、ということになるだろう。完璧に習得するのは、どのショットよりも難しいのではないだろうか。

目指すべきものの一つになりそうな、そんな夜中の2時である。

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ジュニア指導者、部活顧問に激しく問いたい。

「指導料を取らないなら何を教えてもいいと思っていないか?」


ルールも知らず、技術も知らず、そこで覚えたバドミントンは、将来財産になるはずの技術や知識が邪魔をすることもある。

教え方が多種多様になるのはいい。目指すものが多少違っても目をつぶれるだろう。

ただ、せめて赤本のルールと最新技術の学習は指導するものとして覚えなければならないんじゃないだろうか。


もっとちゃんと考えないと、いつまでもこのままではどうしようもない。最もお金を集めているだろうと思われる日本バドミントン協会も、各地域をしっかりと指導しなければならないんじゃないだろうか。知りませんじゃ済まされない状況は日本各地に転がっているはずだ。

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バドミントンを始めてもう何年が経っただろうか。もうおそらく何万、下手すれば何十万と羽を打ってきた。

その中でもはっきりと思い出されるベストショットが何パターンかあった。そういうショットは今でも鮮明に頭に描けるが、それができるかといえばそうともいえない。

・3次元的にイメージして打てたドライブショット
ある大会での出来事である。ベスト4ぐらいだっただろうか。集中してラリーしていた記憶はあるが、あの瞬間はまるで時間が止まったかのような感覚だった。その瞬間コートを真上から見下ろし、相手二人の間を通すクロスドライブ。その時ははっきりと相手二人とパートナーが手に取るように把握できた。

・ロングサーブからのスマッシュ
ただの練習の時の感覚である。ロングサービスに対してクロススマッシュを打ったのだが、まったくの脱力で放ったスマッシュはありえない角度で相手の左脇へ突き刺さった。脱力でありながら芯にひびく打感はいまだに再現できていない。

・ヘアピンでのフェイント
だいたいヘアピンでフェイントをかける場合は、ある程度打つ前から「こんな感じで」とイメージして入っているが、その時は相手の目線、荷重が把握できていた。なおかつ、ここで私がこう動けば、相手もこう動くからシャトルをこっちへ運んで、と思ったとおりに相手が動いてくれる。もちろんノータッチ。後出しフェイントは最強だが、こううまく行き過ぎることは1年に一度も無い。

・確実な返球
ある大会のシングルスでの事である。格上の選手に対して半ば試合前からあきらめていたが、その試合前に「こうきたらここへ返して、この場合はここ・・・」と何故か今までに無いような冷静な思考で試合に入る事ができた。いざ試合になれば、そのイメージ通りに来た羽を確実に打ち返すだけ。スマッシュ等攻めるのではなく、ただただ予定通りに試合をこなしていった結果、点数が重なり勝ってしまった。試合全体であそこまでのプレーはその1試合だけである。案の定、別な試合で対戦したときはラリーポイントで5点ほどしか取れなかった。



こう思い返してみると、集中力がポイントになっているようだ。練習での脱力という特異な例もあるが、ほとんどは大事な試合で集中力が最高に達し、且つ冷静さを保てた時にこのようなショットが生まれているように思う。練習でも試合でも、私はとにかく集中力は必須であると思う。

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H×Hでのゲンスルーがこんなことを言っていたよ(ry

という話は目一杯置いといて、大会ではこれが勝敗を左右することがよくある。

・相手をキレさせたら勝ち
対戦相手がイライラしだしたらその後はゲームを楽に進めることができる。そのうちキレてくれればもうけもの。

・キレさせる方法
キレさせるといっても、バドミントンの試合では相手を威嚇する事が禁止されている。逆にフォルトをとられる可能性もある為、態度でキレさせる事はできないし、そんなことはあたりまえだが推奨しない。ではどうすればいいのか。

・・・対戦相手の苦手なポイントを執拗につく
どんな相手にもうまくさばけないポイントは必ずある。たとえそれが返球されているとしても、そのショットに違和感を感じればそこをしっかりとつく。

・・・間を上手に使う
シャトルがコートに落ちてからサービスを開始するまでの時間は特に定められていない。相手との意思疎通を図りサービスを開始するわけだが、この意思疎通もルール上はあいまいである。判断は「主審が」サービス準備完了と認めた時点から「遅延行為」とならない範囲で自由にサービスが打てるわけだ。この時間に、相手が好きな時間と嫌いな時間がある。もちろん自分にもリズムがあるわけだから、相手のリズムを崩しつつ自分のリズムを保てる範囲でサービスを行えばそのラリーは優位に進められる。

・自分が冷静でなければならない
相手がキレた時程、自分の状況と相手の状況を把握しなければならない。ここで自分を見失ってはまったく意味が無い。常に冷静なゲーム運びをできる必要があり、普段から心がけておく必要があるだろう。


相手をキレさせる為にプレーする事、これに主眼を置くことは賛否が分かれるだろうから深追いはしない。だが、一番大事なのは、相手ではなく自分がキレずに冷静にプレーすることだ。感情のコントロールは神経系トレーニングと共にジュニア期にしっかりとトレーニングしておかなければならない。

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