バドミントンぷれいやーず


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2010年06月

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某テレビの映画宣伝でやっていましたが、

審判と選手は対等、選手はそういう機材をつかわないのだから、審判もハイテク機器は使わない。誤審も含めての試合だ。

ごもっともです。どうやらサッカーのレフェーリーにスポットをあてた映画があるらしいので興味のある方はご鑑賞下さい。


確かアメフトは、監督がビデオ判定を求め、それが誤審だった場合は訂正、もし監督の勘違いだったらペナルティだかなんだか、という面白いルールでした。細かく時計を止めるアメフトならではのルールですね。


サッカーのような時計を止めないルールのスポーツでは、このビデオ判定は非常に難しい問題だと思います。確認作業にできるだけ時間をかけたくないのは、選手も観客も同意見、でも誤審は訂正したい。

審判を増やすというのはどうでしょう?副審一人で判断できないなら、もっと広く負担を減らす為に副審を二人置いて、通常は両方、片方が上げたらオフサイド、ゴールの場合も片方がゴールじゃないと判断すればノーゴール、そうすれば、今回の誤審は少しは減るのではないかと。イヤホン着けているんだし、シミュレーションだって片方がそうだといえばシミュレーションだろうし、両サイドから見ればそういう誤審も防げそうな。
ついでに、多角度から見るという意味でゴール後ろにも副審を付け、あまりに怪しい判定の場合は副審どうしで話をするとか。ビデオで止めるよりはそっちの方がスピーディーでいいような気がしますが。

バドミントンは時間の競技ではないのでそのような心配は無さそうですが、ラインジャッジはミスがつきものの競技。ビデオ判定はサッカーよりも必要ではないでしょうか。
アメフト方式で、選手が異論を唱えた場合はビデオ判定。もしそれがジャッジどおりだった場合は、今後のビデオ判定要請は認められないとか。

ルールや審判の問題も、議論されてもいいような気がします。

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皆さんはサービスレシーブをどこで構えているでしょうか。

頭の上?腰付近?膝?

今回の問題はそこではありません。高さではなく、場所。

場所、ちょっと違うかな?角度といったらいいのでしょうか。



ラケット(シャフト)の角度はどうでしょうか?
右利きであれば、ラケットは右に傾いてますか?左に傾いていますか?正面から見て確認してみてください。

私の予想では、右に傾いている人はウエスタングリップの疑いがあります。ご注意を。

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NHK→日本相撲協会
日本相撲協会→該当力士、親方
愛知県体育館→日本相撲協会
日本→日本相撲協会

その他、弁当屋やチケットショップ、その他関連団体は、力を合わせて日本相撲協会を告訴するべきでは?

日本相撲協会が甘い?いやいや、それよりも周りが甘いんじゃない?日本だって国技を名乗らないようにさせたりした方がいいんじゃないか?やることやっちゃったんだから、周りからきっちり追い込まないでどうするんだよ。

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スマッシュスピード=フットワーク&スマッシュの質&ポジション

スマッシュは、最も速く相手に到達するショットであり、そのリターンを考えて打たなければならない。

スマッシュを打った後、どれだけ早く次の返球に対応できるか、相手のレシーブを甘くできるようなコースや角度で打てるか、どこから打っているか、これらを正確に分析しつつ、スマッシュスピードを変化させなければならない。

全力で打てるんだけど、ここで打つと返球に対応できないからスピードを緩めて打つ、ポジションが悪いからスピードを緩めて打つ、角度やコースに自信が無いからスピードを緩めて打つ、そういうスピードの調整ができるようになれば、シングルスで優位にゲームを進められるだろう。

目標は、全力でどこからでも速いスピードのスマッシュを打って、尚且つ次の羽にも対応できることである。

逆に考えると、相手にスマッシュを打たせるポイントをしっかり計算して、全力で打たせつつチャンスボールを作るようなロブを上げさせれば、相当楽に進められるだろう。

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【世論調査】タレント候補に逆風・・・「期待しない」8割超

スポーツ選手や女優に何を期待するのだろうか。
10人に1人は「タレント候補、楽しみ」なんて思っているのだろうか。

政治って、柔道しかやったことが無い人にもできるのだろうか?体操してタレントして、不倫した人でも問題無いのだろうか。そんな人達に何を希望すればいいの?なんでそんな人に税金を使わなければいけないの?

ただ、タレント議員で頭角を現している人がいる。民主党レンホウ氏。強い言葉は魅力的である。いない訳ではないが、今回上がっている名前を聞くと素直にまったく期待できない。

最低でも、政治家に資格というものは必要なのではないだろうか。各方面に強い人材を集めるならばそういう試験を準備するべきなのでは?

という変な案が出るのも、変な候補者が当選しそうだから気分が悪くなっているだけなのだろう。うまく表現できないが、期待のできないタレント候補を比例区で当選させない為には、と必死で考えた案がこれなだけであって、やはり現実的では無いのだろう。

この比例区というものがあるのなら、私はそれにタレント候補を擁立した時点でその政党には入れない。これが私のできる極わずかな抵抗だ。

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運動と炭酸飲料の関係について、調べてみたもののわからずバドマガ様にメールしてみました。

これって、もしかすると今は正しい答えがわからない事なのかも。

・疲労の原因は乳酸じゃなくて尿酸?
・尿酸を排出するから体液がいい状態になる?
・そもそも疲労って何?

よくわかりませんがな。。。。

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ブログかツイッターで日本の予想ということで書いた記憶がありますが、


0勝3敗(得点0)



ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。


なんだか、オフェンスというよりも、ディフェンスの質が親善試合と全然違うし、カメルーン戦よりもオランダ、デンマーク戦の方が違う動きをしているような。。。


言い訳すいません。ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。

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赤本P94
公認審判員規程
第3条 主審への助言
第5項  マッチ(試合)中、主審は、次のことに注意し、処理する。
⑼ 携帯電話
マッチ(試合)中のコート又はコート周辺でのプレーヤーの
携帯電話が鳴った時は、競技規則第16条第6項⑷の違反と
みなされ、競技規則第16条7項が適用される。


赤本P18
競技規則
第16条 プレーの継続、不品行な振舞い、罰則
7項 違反に対する処置
⑴ 本条第4項⑴、第5項⑵、第6項のいかなる違反に対して
も、主審は、次の処置をとる。
 ^稟燭靴織汽ぅ匹坊拗陲鬚垢襦
◆^貪抃拗陲鮗けた後、再び違反した場合は、そのサイ
ドをフォルトにする。一つのサイドによる二度目のフォ
ルトは執拗な違反と見なされる。
⑵ 目に余る不品行な振舞い、執拗な違反、あるいは、本条第
2項の違反には、その違反したサイドをフォルトとし、直ち
に競技役員長(レフェリー)に報告する。競技役員長(レ
フェリー)は違反したサイドをそのマッチ(試合)から失格
させることができる。

なので、イエローカードが妥当かと。ただ、大会によって厳罰に処分という意味でフォルトにする大会も出てきているようです。代表者会議でルールの確認はしっかりチェックですね。

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もうなんつーか、すげーーーー!

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えー、実にどうでもいい話なんですが、ワールドカップで盛り上がっている最中にどうでもいい話を。

今までニュース見てても、例えば「楽勝ですよ!」と応援するサポーターや、香取の「いいんじゃないですかぁ?」って気持ち悪い笑顔に腹が立つ事が多々あったわけですが、自分でもなんでだかわかりませんでした。

で、一つ、応援の仕方が違うんだなということに。

たぬ吉は、例えば「デンマークには点は取れないんじゃないかなぁ、0−0がいいとこでは?」と予想してても、いざ試合が始まれば点が入って欲しい為にドキドキしながらテレビの前で応援しているわけです。
予想はできても、勝って欲しいという気持ちはあっても、それが簡単にできることだとは思えないわけで。

だからテレビでサポーターが、「絶対勝ちます!」って笑顔でいっているとイライラしてしまい、「なんとか勝って欲しい!」というサポーターには応援がんばれよと共感できるわけです。


ま、ほんとどうでもいい話でした。少数派なんだろうなぁ。さ、今から追いつかれないようにテレビの前で応援してきます!

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携帯電話が試合中に鳴ったら、警告(イエローカード)。

知ってました?

ただ、ラリー中になったらどうするのかが明記されていないような。ラリーが終わってから警告なのか、レットにして警告なのか。おそらくレットは無いだろうからラリー終了後イエローなんでしょうね。

じゃあ2枚目ならラリー中にレッドカードを出していいのだろうか?

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国会で大声で野次る姿を想像して投票したのだろうか。
こんな政治家を野放しにする党に投票していたことを自覚しているだろうか。

口蹄疫で最低の対応しかできなかった赤松を、あそこまで引っ張った民主党に投票した人は、民主党というものをわかって投票したのだろうか。

カルト教団が母体の某党に投票した人は、まあしょうがないか。

各政党の悪口しか言っていない政党に、日本のいい所を見出せるのだろうか。



政治家は、国民からどう思われるのかを考えなければならないし、国民はそんな政治家にはっきりと「NO!」と言わなければならない。





といいながら、次の選挙はどうしようか悩むたぬ吉でした。他の政党の政策を評価したり、他政党の政治家を褒めたり、逆に素直に謝ったり、そんな日本人のような政党は出てこないのだろうか。

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もっと激しいのを想像していたのですが、まあ普通の少なめなコーラといった感じ。甘ったるくは無いかも。

で、「炭酸 疲労」でぐぐってみました。バドマガに炭酸は疲労をどうのこうの書いてあったので。


すると、、、


炭酸飲料は疲労回復に効果がある?


バドマガの記事も含めて再度熟読してみます。

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高校生について考えてみたい。
ある程度の強豪高校1年生。ほとんどが中学校での経験者を想定する。

Q.あなたの目標はなんですか?

A1.団体戦のメンバーになることです
A2.インターハイ(国体、選抜)に出場することです
A3.全国大会に出場することです
A4.県(都道府)大会でベスト8に入ることです
A5.A高(同じ高校)の○○に勝つことです
A6.B高(他校)の××に勝つことです

これらの他に、わかりません、や明確な目標がもてない選手もいるだろうが、あくまでたぬ吉は、そういう選手にも最低限の目標を持つように指導するべきだと考える。


A1.団体戦のメンバーになることです
目標が具体的ではない点に注意する。団体戦メンバーの補欠でいいのか、単複兼ねてポイントをとる選手になりたいのか明確にする必要がある。

A2.インターハイ(国体、選抜)に出場することです
大会結果の目標は考えやすいが、その目標を達成するための予選の成績や、校内での立場を考えられているのかが疑問。

A3.全国大会に出場することです
漠然としすぎている。この大会が駄目なら次の大会、なんだったら大学や社会人にまで目標を持ち越してしまう。

A4.県(都道府)大会でベスト8に入ることです
目標が現実的過ぎる。ベスト8というと、実力というよりは運である程度なんとかなってしまう部分もある。

A5.A高(同じ高校)の○○に勝つことです
同じ高校にライバルがいるのは非常にわかりやすい。ただ、近い分メリハリが無く、挑戦するチャンスも多い。別な目標も必要だろう。

A6.B高(他校)の××に勝つことです
中学校での勝敗、もしくは元パートナーかもしれない。その選手に勝つ為に努力できるのはいいが、別な目標も必要だろう。


これらの目標に大きく欠けているのがある。それは、期日である。インハイ出場にしても、何年の時に行ければいいのか、1年生から目指すのか、3年生で行けるようにするのかでも違う。「いつ」をしっかりと認識させたい。

それと、これらの目標に対して、どうしたら達成できるのかを把握させなければならない。インターハイ出場なら、県予選で決勝までいかなければならない。その為には、他校の有力選手も倒さなければいけないし、自校の中でもライバルはいるだろう。さらにそれを達成するには、自分の技術や体力もあげていかなければならない。

つまり、一言の目標の中には、たくさんの細かい目標を作らなければならない。漠然とした目標では毎日の練習で何をすればいいか路頭に迷うだけである。

さらに、目標は複数必要であると考える。誰を倒す、というような目標なら、1回戦でやっつければ満足なのかという話にもなる。複数の目標を立て、それを達成する為に細かい目標や計画を立てて、それに向かって毎日を過ごせるようにする。それが部活動としても大事な事なのではないだろうか。

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日本は、デンマークに引き分け以上でリーグ抜け、ってことでいいのでしょうか?今日の最小点差がここで生きてくるとは。

カメルーンは敗退が決定。

スラムダンクじゃないですが、わかりやすくていいですね。がんばれニッポン!

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いろいろ言いたいことはあるが、まずはバドミントンにこじつけてみないと始まらない。

今回は、カメールーン戦と違って、ディフェンス時に足が止まっていると感じたのは失点のシーンだけだったんじゃないだろうか。今までならできていたことができなくなるのは、この長い時間を極限で戦っている選手の事を考えれば、しょうがないとするべきなのかもしれない。

ただ、バドミントンにしても、その一瞬を無くすために練習をしているようなものだと思う。クリアを打った後のクロスカットにぴくりとも反応できなかったり、ストレートのヘアピンと思ったらクロスに持っていかれて、それに足を出せなかったり。

以前咲先生の「スマッシュ!」にあった私の大好きなやりとりに「思考外のショットは反応できない」というものがあり紹介させて頂いたが、今回の失点はこれに近いものがあるのだろうと思う。この思考は、集中力に大きく左右され、疲労やプレッシャー、精神的なものにも影響を受ける。後半、丁度今までとこれからを考えなければならない時間のオランダの攻めに、ふと頭が回らなくなったのかもしれない。バドミントンでも、これを減らすように、また、相手にこのようなポイントを作れるように、いろんなパターンを練習していかなければならないだろう。



ということで感想。
惜しかった!とても見ててどきどきできる試合。もうちょっとで引き分け、とか安易なことは言える相手ではないが、それを期待させるプレーも何度もあった。次もまたどきどきしながら観戦できそうです。

本田選手が目立てなかった分、松井選手、大久保選手のプレーがとても印象でした。松井選手はキープ力でぐいぐい押し込み、大久保選手は身体を使ってのボール奪取、見ごたえ十分でした。DFも、あの失点以外はペナルティエリアちょい外のフリーはほとんど無かったんじゃないかと。最後突破される場面はありましたが、それも川島選手の飛び出しが気持ちよくいっちゃってくれてました。

問題は、シュートはほとんどキーパーに「キャッチ」されていたんですよね。いいシュートが枠にはいってなかったのかもしれません。これは残念。正直言ってシュートを打つことで見ているほうは満足感があったりするのですが、これも日頃の得点力不足のおかげなのかもw

それともう一つ。交代3人はいいところを探すのが難しい。岡崎はおしいのが一本あったけど、最後最終ラインでボールを回すオランダを、追い掛け回していたのがDFから攻撃参加していたトゥーリオって、どういうこと?交代3人の役割はどうかしらないけど、他を後ろに引かせてでも突っ込んでいかなければいけない場面だったのでは?

中村も玉田もいらない。森本が見たい。森本なら本田を本来の位置に下げてワントップを任せていいと思うんだけど、こういうふうに素人にいろいろと言われたり考えさせたりするのもワールドカップならではなのかもしれません。できるだけ雑音は入れず、ぜひとも次の試合に集中して、がんばって欲しいものです。



最後に、香取は本当にいらない。
例えば、1ゲーム目終わって集中し直している時に「いいんじゃないですかぁ?」なんてあの気持ち悪い笑顔で言われたら張り倒す自信あるもんな。昔はテレビに嫌悪感なんてあまり抱かなかったのに、最近はテレビを見ていられないほどイライラしてしまう。年齢か?

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「自分の専門外の役割について勇気を持って受け入れて、戦術面で与えられた役割を見事にこなした。そのご褒美としてゴールが生まれた」
と称賛。

「試合は巨人“ゴリアテ”の役割をカメルーンが、小柄な“ダビデ”の役割を日本が担っていた構図」

「本田がこれで舞い上がって“ゴリアテ”になったと勘違いをしてはいけない。新聞の1面がすべて本田だったら、日本は危ない」

オシム元監督、大好きです。以前監督時代に公開されていた練習でも、練習の内容よりも、意図、意味を理解した上で動かせる。ここ数日は同じだが、言われた練習をやるだけではなく、意味を理解しながら工夫したり考えたり、もしくはルールの枠を超えてみたり、そういったことがとても大切である。


私の勝手な想像で申し訳ないが、このコメントはオシム元監督が本田選手に投げかけたものなのだろうか。たぬ吉はどうしてもそう思えない。
本田選手の言動、行動、結果を見ても、マスコミに踊らされたり持ち上げられたりする事にそう影響する選手だとは思えない。むしろこれは大舞台に慣れていない他の選手や日本のマスコミ、そして日本のサポーターに対して向けたメッセージなのではないだろうか。

よくよく考えてみれば、チリの攻撃的なサッカーの詰めるポイントを変えたのが日本のカメルーン戦だったように感じる。高い位置でのプレスをかけていたチリに対し、中盤ちょっと後ろできっちりとその仕事をした日本。もちろん攻撃に直結はしないが、カメルーンの攻撃の芽を摘むことに成功した。

だが、そのプレスをできなくなった時間帯が後半終了15分前である。選手のプレッシャー、疲労等と書いたが、精神面からすれば「勝ちを意識してしまった」ことによって足が動かなくなった可能性もある。オシム氏はこれを大きく指摘しているのかもしれない。

勝ちを意識する、引き分けを意識する、負けを意識する、私はこれらの思考に陥った途端ベストパフォーマンスに遠ざかると思う。終わっていないのにそれを想像してしまえば、精神的には相当のマイナスであると考えている。勝てる、負ける、ではなく、「勝つ」「引き分ける」(負けはどちらにしてもよろしくないが)というように、未来の目標に向かって戦わなければならない。未来を予想してしまった瞬間が、終了15分前だと思われる。一気に疲労が噴出し足が動かなくなる。

これを選手に想像させてしまうのが、日本のマスコミであったり日本のサポーターなのではないだろうか。期待が多ければ多いほど、目標から未来予想となり、そうなればイメージ的に大打撃を受ける。カメルーン戦は期待が少ない分その予想イメージは少なく、むしろいい結果への執着が勝ったおかげの勝利だった。

この期待を掻き立ててしまうのがマスゴミである。オランダは強いが引き分けは可能だ、とか、万が一勝ちもありえる、とか、もう正直どうでもいい。もちろん負けを意識させてもしょうがないが、勝てるように書くのではなく、勝つ気持ちを全面にだすように、全員が前に向けるように書けないのだろうか。

オランダは強い。サポーターは是非とも、期待ではなく、勝ち点を奪えるように一緒に戦って欲しい。結果はホイッスルが鳴らなければわからないのだから。



とちょっとかっこよく(?)締めてみたが、バドミントンでも同じである。目標を持つ事と勝利を確信することはまったく別である。2ゲーム取るまで試合は終わらない。終了の瞬間まで勝利は、目指さなければならない。期待、確信してはならない。選手も、指導者も、応援も、、、

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チリ、いいよチリ。もうこのW杯はチリを圧倒的に応援します。

あの攻めっぷり。解説者の「守っているんじゃない。攻めるために守っている」は今大会の名言の一つだと勝手に思っている。ボールを奪った瞬間、もしくは奪う寸前には数人が前を向いて突っ込む。奪ったと同時に攻め込むあの姿勢、、、、、かっこいい。。。。。

バドミントンでもときどきこういうプレイヤーがいる。攻めるだけ攻める。常に前に詰めてタッチする。切り替えしてももう一本ドライブで繋ぎ、決める勝負をするのではなく、まずどちらが上げるかの勝負を挑む。その勝負に勝てば後は攻める、を繰り返してくるプレイヤーである。

個人的には大っ嫌いである。攻めをかわしてレシーブしているのだから、次はこちらの番、一本繋いで攻め込みたいのにそれを許してくれない。その程度じゃ攻めさせないよといわんばかりに強引に勝負してくる。空気を読めと。修羅の門じゃないが、こっちは必死に将棋で攻め手を考えているのに、将棋盤ごと蹴り飛ばされる気分を味合わされる。

主導権を握る、これはどのスポーツでも大きな意味を持つ。主導権を握るからチャンスが多く生まれる。この主導権を握り続ける事はとても困難だが、相手に主導権を渡さないプレーができたとしたら?それは一つの理想形なのだろう。

日本は少ないチャンスをものにしてカメルーンに勝利した。だが、あきらかに主導権はカメルーンにあった。次のオランダ戦、同じように主導権を握られてしまえば、おそらくは少ないチャンスを物にすることも難しく、相手は莫大なチャンスタイムを得るだろう。チリとは違うやり方で、まずは主導権をオランダから少しでも多く握り、それによって生まれるチャンスをなんとか生かして欲しい。

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昨日のワールドカップ、サッカー日本代表おめでとうありがとう。

正直たぬ吉は非国民といわれようが、3敗(得点0)で終了だと思ってました。本当にごめんなさい。

この勝利をプレッシャーとせず、昨日のような無欲で戦ってもらいたいものです。


で、本題。
後半の押されっぷりは異常。ラインは時間が経つにつれて下がり始め、最終的にはペナルティーエリアラインギリギリで守る状態が続きました。日本の基本的な失点パターンです。もっとラインを上げて、相手に攻めるチャンスを与えないようにしなければならないですね。

と思ったそこのあなた。おそらく日本代表もわかっているはずです。頭では。それが、あの時間帯にできない、できなくなってしまうのはバドミントンでもよくあります。


ゲーム終盤、競れば競るほど精神的にも肉体的にも追い込まれ、決めようとする気持ちがだんだんと強くなります。決めるためにはある程度攻めなければならない。攻める為には打たなければならないのですが、打つためには動かなければいけません。この動くという作業が、体力をどんどん奪っていきます。動くためには頭と身体をフル回転させ、一瞬でも速くシャトルに触る、もしくは一瞬でも速くシャトルを打てる体勢に入ってフェイントをかけることが必要になります。

が、これができなくなるのが終盤なんです。一番つらい時間帯はバドミントンにもあると考えられますし、おそらく昨日の(もしくはいつもの)日本代表は、「前で潰さなきゃ」という気持ちはあったものの、足が出なくなっていたのでしょう。これは、単純に「疲労」だけとは考えられないように思います。頭からの信号が伝わらない状態、もしくは、頭から信号が出ない状態が、極度の疲労と精神状態によって発生してしまったように感じます。

バドミントンではインターバルでリフレッシュすることも可能です。このインターバル、休むのは身体だけではなく、上記のように頭もリセットできるように、日頃からの準備が大切なのではないかと思います。

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前もって、私は民主党信者でもなんでも無い事を記しておく。


ぽっぽが終わって菅氏が総理大臣になった。新内閣には一番心配だった赤松も無事切られて、どうなっていくのかなぁと見ていると、、、

野党は口を揃えて「選挙の為の内閣だ」と言う。

お前ら、いいところは全く見えないのか?それとも、「選挙の為に」与党を叩く事しかできないのか?

学校で学級委員長の悪いところばっかりを指摘していたら、先生怒るんじゃないの?否定ばっかりしたって、他の子にも白い目で見られるし、いいことがあるとは思えない。

例えば私のように「赤松氏の自体は評価できる」とか「レンホウ氏は経験は浅いかもしれないが、楽しみな部分もある」とか、いいところを見つけて評価してもいいのではないだろうか。もちろん野党が、である。

そういう態度を有権者は見て、「お?客観的に政治を見ている党なんだな」という評価は決して無党派層には悪い印象にはうつらないし、民主党に何かがあれば、じゃああの党に入れてみるか、という若者は必ず出てくると思う。


ただ民主党も民主党である。クリーンを売りにしながらでてきた新井氏の問題。私としては、即刻切るか、もしくは「過去にそういう事をしていました。大変申し訳ございません。今はまったく問題なく、その汚点も含めて力を尽くしたいと思います。」ぐらいの余裕が欲しいと思う。相手の悪いところばっかりを突っつくだけで、自分の悪いところは隠そうとして、そんな大人に子供が魅力を感じるわけがない。

魅力ある大人が日本を動かすからこそ、そこに惹かれる若者や子供の未来が明るくなるのではないか。今のままでは延々とマイナス志向にしかならないように思う。

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