バドミントンぷれいやーず


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2010年07月

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沖縄インターハイ速報

果たして地元高校は残っているでしょうか。

団体戦は
男子 埼玉栄圧勝 富岡にも3−0勝ち
女子 ウルスラが決勝の接戦を勝利

個人戦はダブルスがベスト4まで進んだようです。

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ヘアピンは、できるだけ高い位置で。

基本ですね。


では小学生低学年がそれをやるとどうなるか。

肘は高く上げ、頭の上で打つショットになってしまいます。



高学年ぐらいなら、ある程度の身長もついてくるので問題ありませんが、低学年にはできるだけ高い位置と教えてしまわないほうがいいかもしれません。

目線、ぐらいがいいのか、もしくは正面と教えるべきか、難しいところではありますが、打ち上げヘアピンもしっかりと修正しなければいけません。打点が下がるとヘアピンを打ち上げるように打ってしまいやすくなりますが、そこをしっかりと調整する必要があるでしょう。

身長が低いうちは、使えるヘアピンよりも将来の土台作りを意識して教え込まなければならないでしょう。

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想像してみよう。


バレーボールネットの上からスマッシュを打つ。

バドミントンネットで、膝をついた状態からスマッシュを打つ。


これを常にやっているのが、小学生である。
指導者の方々は、まずここを把握しなければならない。



結構難しい。感覚がずれる。当たり前だから小学生はできて当たり前と捉えていいのだろうか、という程難易度が高いと思う。


それがわかっての指導とわからないでの指導はまったく違う。小学生目線を忘れずに。

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【VOLTRIC】ボルトリック 
ヨネックスオープンに合わせて発売されるという噂のヨネックスの新ラケットシリーズ。詳細不明www

全体的に細いという話もあるが、これも確認できていないようだ。大事に箱に仕舞われてて手に取ることも全貌を見ることもできなかったとのこと。

アークセイバーをこれだけ押しているということは、機種がかなり出ているナノスピードと平行して、おそらくアーマッテックを潰すのだろうか。

そうなると、重量感のあるモデルも出していく可能性があるが、打感は今までのものとは違うらしい。

らしい、だろうで申し訳ないが、YOJが若干楽しみにはなってきた。


今年は見に行こうかな^^

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スマッシュからドロップまでのショットスピードを自由に使うのと同じように、

ヘアピンからハーフショット

の角度も同じように自由に使い分けたい。頭の固定観念を捨てて、ヘアピン、ちょっと長めのヘアピン、長めのヘアピン、ハーフショット、ドライブ、低いロブ、高いロブ、というように、様々なショットに移行できるようにしていかなければならない。

ヘアピンの体勢で入ってから、上記のようなショットの使い分けができればもっと的を外す事ができてくる。ヘアピンのような、ネット下からのショットで的を絞らせないのは非常に有効な手段である。

考え方を変えれば、もっといろんなショットが生まれるはずだ。

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ドライブ、スマッシュレシーブ、厳しいクリア、これらの余裕が無いときに大振りになってしまうのは何故だろう?

余裕が無いからこそ小さいスイング、もしくはスイングをせずに当てにいかなければならない場面なのに、振ってしまって打点がずれて、シャトルをコントロールできない。


言っても治らない。言わなきゃ治らない。


そういう練習を繰り返して、徐々に修正するしかないんだろうな。プレー中に全ての状況を考えなければならない部分もあり、そんな考えているんじゃ遅れてしまうのもあり。

最終的には考えるのではなく感覚でできなければならないのだろう。それができるまではとにかく考えるしかない。

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もう何度この話題に触れたか覚えていない。。。


スマッシュのスピードを求める選手に
「では1試合で万全な体勢でスマッシュを打てる本数はどれくらい?」
と必ず聞くようにしている。

つまりそれだけベストなポイントでは打たせてもらえない。という話を何度も書いたと思う。

では、追い込まれるとどうなるのだろうか。

打点が下がる、もちろんそれもあるが、それよりも、、、

ラケットが振れなくなる

強振できなくなる場合が大変多い。だからドロップになったり中途半端に上げてしまったりというプレーが増える。強振とは、身体をしっかり使って、大きく強くラケットを振り、強く打ち出す、と私は考えているが、まずその身体の動きが制限されてくる。

つまり、この身体の動きが制限された状態で、いかに強いシャトルを打ち出すことができるか、これが試合で通用するスマッシュを打てるか、に繋がる。

無理やり制限させる方法としては、

・一歩目を遅らせてわざと追い込まれる
・ラケットを重くする
・あえて飛ばないで打つ
・身体に重りを付ける

いろいろあるが、怪我をしない程度に試して欲しい。

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【参院選】夫婦別姓、人権擁護は「否定されていない」落選の千葉法相

あまり菅さんに、敗北の責任を、とまでは今回の結果じゃ言えないんじゃなかな、と思ってた。ほとんど前任者が支持率落としまくってただけだし。

政党としてはもう少し見てあげたほうがいいのかなと思っていた。



ただ、これは駄目だろ。政党として、「おい、何馬鹿なこと言っているんだ!」ぐらい言えない様じゃ、このまま与党として応援なんか絶対にできない。悪いところは悪い、選挙で負けたということは、今までの政治を国民が否定した、それだけのことなのにそれを認めないなんて。ましてや政党としても認めていないなんて。


これじゃ、小沢さんでてきて民主党は終了するんだろうな。今のこの不景気じゃ、国民を見れない政党はどんどん叩かれていくのは目に見えているのに。

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調子に乗った民主党に「NO!」が突きつけられた結果。
自民党が返り咲いた。


本当にそうなの?


たぶん自民党は相対的に勝っただけで、評価されて勝ち上がったわけではない。民主党への「NO!」の分だけ自民党が上がっただけにしか思えない。

本当に今回の選挙で支持を得たのは、みんなの党と池上氏ではないだろうか。

みんなの党代表、渡辺喜美氏の露出は選挙前から増え続け、選挙後も10議席獲得で大きく躍進した。露出してもイメージは悪くならず、どのテレビでも「アジェンダ」と言い続けた。私は正直言ってこのアジェンダという言葉が渡辺氏の印象を若干下げているように思える。少なくとも、私はこのアジェンダという言葉が好きではない。意味ではなく語感が気に入らない。

それでもこの公約に対してブレが全く無い。何より一番気に入ったスタンスは「賛成は賛成、反対は反対」である。党としての協力ではなく政策単位での協力は、これからみんなの党が力を持っていった時にとても大事なスタンスになり得るだろう。これから大きくなったとき、みんなの党は政策で勝負をすることが明確になった。組織に働きかけて議席をとっている民主党、自民党と違い、みんなの党は政策を打ち出してそれの賛成によって票を得ようとしている。現に票を得た結果が今回の躍進である。

魅力的な政策がだされなければ見向きもされず、その政策によっては今回以上の大躍進の可能性があるみんなの党。その為にはタレント候補も組織票も無意味なのだろう。日本の為に政策を作り、実行に力を注げる政治屋部隊、それがみんなの党への私が持った感想である。

そしてもう一つ、今回大きな仕事をやってのけたのが池上氏である。テレビ放送で公明党と創価学会の関係をはっきりとさせてしまった。これが今までの腐ったマスコミでは到底成し得ない偉業だった。政教分離の基本的原則すらも怪しく、さらに突っ込めなかったマスゴミを尻目に、テレビ東京と池上氏は一気に確信をついた。これによって、池上氏を国民全員で守らなければならなくなったのかもしれない。

さらにこの選挙番組で、自民党や民主党に流れる組織票、タレント候補に強い口調で突っ込んでいく様は、非常に見ていて壮観であった。組織票といえども、自民や民主の名前だけのタレント候補を当選させてしまった事には、国民として反省しなければならない。

さらに、口調は悪くとも北野武氏もタレント候補に対して強く言及。こういう態度でテレビに出られる人は、しっかりと評価しなければならないと思う。


私もみんなの党のようなスタンスと同じで、みんなの党が好きだから、渡辺喜美氏が好きだからという理由ではない。たまたま、政策や考え方に、今までに無い政治が見えたように思え、そしてそれに共感できたからここまで応援する記事を書いた。池上氏や北野武氏についても同様である。

数ヶ月前には民主党をもう少し見ていきたいという気持ちがあったが、子供手当てのグダグダ感や、簡単な消費税増税、結局、自民党と同じように国民を見ているのではなく、国会や官僚しか見ていなかったんだなと思い、あてが外れてしまった。使えるのかもわからないタレント候補を多数立てたことに対してもまったく意味がわからない。おそらく国民を見下しているのだろう、というのがこの自民党、民主党への私の評価である。


今のこの時期のこの発言に、深く共感できたので、これからも応援したい、これが私のスタンスである。民主党のように、一気に落胆させないで欲しいと強く願う。

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バドミントンは、決してこんなスポーツにはなって欲しくないものです。。。



ビデオ判定は置いといて、試合後にビデオチェックして、次の試合をシミュレーションで出場停止にするとかできないものですかね。

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前にもちらっと書いたのだが、DDRというゲームはいい練習になるとしか思えないw

そこらへんはおいといて、フットワークやショット、そしてショット後の一歩目と、全ての場面で体重移動を使う。実際には使っている。それがスムーズに行える選手と行えない選手、やろうとしている選手とやろうとしていない選手に分かれる。

体育館や外でやるトレーニングとしては、サッカーがいいのではないだろうか。サッカーも、どちらかといえばリフティングやドリブルテクニックは体重移動の宝庫なのではないだろうか。

子供も楽しめるし、いろいろと導入方法を考えてもいいかもしれない。

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何故政治家の資金流用問題が後を絶たないのか。



それは、選挙ではっきりと「NO!」を出さないからである。つまり私たちの問題。


自民党の金の使い方や天下り、本当にひどく我慢ができなかった。だから私たちは「NO!」を突きつけた。

今の政治番組を見てもそれは忘れられている感がある。いや、むしろ自民党が最もそのことを忘れてしまっているように思える。

もっと恥ずべきである、もっと反省させなければならない。


ならば民主党はどうかといえば、新井大臣(だっけ?)の事務所費問題や、前々からの小沢氏の問題。これらが解決したのかどうかあやふやなままである。

これで民主党に多数入れば「なんだ、これぐらいの不祥事なら問題ないのか」と思わせてしまう。



お金の問題には、はっきりと「NO!」を突きつけるべきだ。やってしまった政治家は離党を必ずさせる、それぐらいの政党が何故でてこないのか。全ての政治活動をオープンにします、という政党が出てくるのなら、私は喜んで投票したい。

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NHKの受信料は、相撲協会へ渡ってから暴力団に流れていた事実。

つまり、NHKが相撲を放送しなければ、暴力団への資金の一部は止められるということである。

膿を出すという言葉は聞き飽きたが、それでも膿は出切ったのだろうか。

完全に暴力団との縁が切れていない限り、NHKは放送するべきではないと私は思う。


ついでに、税金も相当優遇されているらしいが、ということはそれで潤った相撲協会から暴力団へ流れているとも言える。

ならば、公益法人(だっけ?)から外せば、暴力団への資金提供を防ぐことができる、とも言えるのではないだろうか。



正直言って、仲間内での花札や賭け麻雀なんかどうでもいい。暴力団と繋がっていたことを、もっと深く突っ込んでいくべきではなかろうか。

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もし、

おばけがいるという人がいたら、

1.おばけはいないんだと教える
2.なんでおばけがいると思っているのか考える
3.おばけはいるんだな、と思う

一番いけないのは

4.おばけなんていねーよ

という考え方だろう。選手の全否定は避けるべき。

1.おばけはいないんだと教える
話を聞いたうえで、正しい方法を教える。否定はしているが、言葉を聴くことは大切。過去の例や参考書等を使って否定するとさらにいいかもしれない。

2.なんでおばけがいると思っているのか考える
なんでこの子はおばけを信じているのかを考えてみる。考えればそこにいたった経緯がわかり、それを否定するも肯定するも見えてくる。結論を急ぐのではなく、過程からチェックしてみる。

3.おばけはいるんだな、と思う
まれな例かもしれないが、もしかしたら選手が正しいということも、バドミントン界では考えられる。その選手が新しい技術に挑戦しようとしていたならば、それを否定ではなく信じて協力してみてもいいだろう。うまくいかなかった場合の手段も、一応は把握しておきたい。

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