バドミントンぷれいやーず





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2010年08月

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最新号のバドマガに、ルールの拡大解釈について掲載されていた。ルール自体の話かな?と思いきや、中身は選手のあり方の記事であり、大変興味深いものだった。

まず、このルールの拡大解釈という言葉についてだが、サービスを例にして説明してある。バドミントンの基本的なルールとして、主審がフォルトと言えばフォルトである。裏を返せば、主審がフォルトと言わなければ何をしてもフォルトにはならない。

バドミントンをやったことがあるなら、サービスの高さの話で揉めた事や、そこまではなくても話した事はあるだろう。それぐらい神経質な部分であって、現行のルールでやる以上は触れない事はできない話である。

これについて、「主審が取らないなら取られるまでサーブの打点を上げてしまえ」という考え方。これをどうとるかが書いてあった。拡大解釈をすると、主審がフォルトと言わなければフォルトではないのだから、どんなに打点を上げてもルール違反ではない。正確には、違反しているがフォルトではない。試合に勝つためにはそういう部分もやっていかなければならない。

このような考え方をしないのが「タウフィックヒダヤット選手」だそうだ。名前を見て、正直言うと「え?ヒダヤットはそっち側の選手なんじゃ?」と思ったが、記事を読んでなるほどと思えた。悪童の名を欲しいままにしているタウフィック選手、自分で理解しているルールに乗っ取って試合をし、勝利する。決して自分からルール以上に勝ちにこだわろうとしない。逆に相手の、そのようなプレーがあまりにひどい場合、審判があまりにひどい場合に、いわゆる「悪童」の顔が表に出るのだと。

タウフィックについては様々な顔がありここでは書ききれないが一つだけ紹介しておく。1ゲーム目を取られたタウフィックは、2ゲーム目、ゲームポイントまで持っていく。そしてタウフィックのクロススマッシュが決まり「ゲーム」がかかる。が、対戦相手は猛抗議。「アウトだ!」と主審に詰め寄る相手選手。そこでタウフィックも主審に詰め寄って「今のはアウトだ!」。・・・・・。結局選手二人の抗議も実ることなく(当たり前だが)インのままファイナルゲームへ。結局ファイナルはタウフィックが勝利したが、二人は健闘を称えあって会場を後にしたそうだ。

そういえば、タウフィックの最後の握手は目に入る事が多い気がする。リーチョンウェイにしろピーターゲードにしろ。某選手を除いて「おめでとう」とかよりも、なんとなくだが「お疲れ様」を伝えているような気になる。

タウフィックの話を書き出すとつい話題がそれてしまうが、その記事には、ルールを拡大解釈することは間違いではない、ともある。ルール上問題ないのだから、その範囲で出来る限りの事をするという意見も悪いことではない。だが、そういう勝利にプライドはあるのか、とも記してある。勝たなきゃしょうがない、だが、勝利だけが目的になるのはどうなのか、これは非常に難しい問題だ。皆さんがどちらを目指すのかはおまかせすることにして、私は私なりにバドミントンに向き合っていこうと思っている。

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【バドミントン】広瀬、世界1位に逆転勝ち 男子単の山田もベスト8

快挙!!!ダブルスに注目が集まりつつある中、男女ともシングルスでベスト8は本当にすごい!

写真も掲載されています。

広瀬 NS7700(旧色)
山田 ARC-ZS

これから、徐々に広瀬選手のようなラケット選択が、もしかすると増えてくるのかもしれません。

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ジュニア世代の指導で優先するべきは


技術なのか

考え方なのか

精神的なものなのか



全部といえば早いかもしれないが、欠けてはいけないように思う。
ゴールデンエイジには細かい技術から指導する、という名目に、最近は徐々に捕らわれてしまっているのではないだろうか。

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コツを教えるのは非常に難しい。
個人によって筋肉や神経の感じ方が違うからだ。

一人の選手に対して有効なアドバイスができても、その同じアドバイスが果たしてどれだけの選手に有効となるか、万人受けするアドバイスは無いといってもいいだろう。

同じようなミスの修正も同じようにいかない。ふとしたきっかけで、アドバイスと関係ないようなところでそれが治る事もある。

悲しくなってもしょうがないが、それでも「もっと早く気がついていれば」「このアドバイスを最初からしていれば」と後悔だけが残る。

指導者としての後悔はそのまま経験になるが、選手にとってはいいものとは言えないかもしれない。

葛藤しながらも、一歩一歩すすまなければ。

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結果。。。



酔いました。気持ち悪い。。。




どんだけ三半規管が弱っているのだろう。。。



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男子シングルス


優勝
和田 治久 埼玉栄(埼玉)

準優勝
古賀 輝 埼玉栄(埼玉)

第三位
小高 拓也 東大阪大柏原(大阪)
山口 容正 高岡一(富山)

決勝は圧倒。現時点での格の違いを見せ付けた形に。おそらくだが、ベスト4の中でも和田は頭一つ抜けているようだ。

男子ダブルス

優勝
竹内(宏),竹内(義)  埼玉栄(埼玉)

準優勝
大越,古賀 埼玉栄(埼玉)

第三位
高田,渡部 旭川実(北海道)
飯村,佐藤 作新学院(栃木)

シングルスに比べて、こちらは栄の2ペアがやはり抜けていた。決勝のファイナル、動画があれば是非検証してみたい。普段の対戦成績も気になるところ。

女子シングルス

優勝
高橋 沙也加 高岡西(富山)

準優勝
福島 由紀 青森山田(青森)

第三位
奥原 希望 大宮東(埼玉)
木村 百花 富岡(福島)

カウントしか見ていないが、高橋が抜けているのだろう。きっちりと勝ちきるのはやはり実力なのだろう。これからは奥原に注目が切り替わる。結果を期待。

女子ダブルス

優勝
田中,市丸 青森山田(青森)

準優勝
高橋,古西 高岡西(富山)

第三位
清水,野村 聖ウルスラ学院英智(宮城)
峰,与猶 岡崎城西(愛知)

カウントだけ見れば、団体戦から田中市丸は対戦相手にゲームをさせないような展開だったのではないかと想像できる。ここまであっさり勝ちきれるのもなかなか無いだろう。


暑い沖縄、お疲れ様でした。今後も落とすことなく、来年を大事に迎えて欲しい。



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男子シングルス ベスト4

和田 治久 埼玉栄(埼玉)
VS
小高 拓也 東大阪大柏原(大阪)

山口 容正 高岡一(富山)
VS
古賀 輝 埼玉栄(埼玉)

男子ダブルス ベスト4

竹内(宏),竹内(義) 埼玉栄(埼玉)
VS
高田,渡部 旭川実(北海道)

飯村,佐藤 作新学院(栃木)
VS
大越,古賀 埼玉栄(埼玉)

男子はシングルス、ダブルス共に埼玉栄が二つずつ。対抗するのは大阪、富山、北海道の強豪地域にあまり聞かない栃木。埼玉栄の大越は栃木出身なので、4人中3人が栃木出身?
2年生の古賀が今大会唯一の三冠チャレンジ。

女子シングルス

高橋 沙也加 高岡西(富山)
VS
奥原 希望 大宮東(埼玉)

福島 由紀 青森山田(青森)
VS
木村 百花 富岡(福島)

女子ダブルス

田中,市丸 青森山田(青森)
VS
清水,野村 聖ウルスラ学院英智(宮城)

峰,与猶 岡崎城西(愛知)
VS
高橋,古西 高岡西(富山)

注目は高岡西の高橋。きっちりと強豪地域から勝ち残ったベスト4なだけに、個人戦2冠を阻止できるか。
すでに団体戦で対戦している田中、市丸と清水、野村、果たして個人戦ではどうか。

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団体戦の結果をまとめてみました。

男子団体
優勝 埼玉栄(埼玉)
準優勝 高岡一(富山)
第三位 富岡(福島) 関東一(東京)
ベスト8 比叡山(滋賀) 高松一(香川) 札幌一(北海道) 岡崎城西(愛知)

女子団体
優勝 聖ウルスラ学院英智(宮城)
準優勝 青森山田(青森)
第三位 埼玉栄(埼玉) 富岡(福島)
ベスト8 九州国際大付(福岡) 金沢向陽(石川) 高岡西(富山) 樟蔭東(大阪)

やはり団体戦はほぼ順当ではなかろうかと。きっちり強豪高が勝ち残っています。

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