バドミントンぷれいやーず





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2010年09月

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私は右利きである為、右利き前提で話を進める。


基本的には、ネットプレーやサイド、後ろへ下がる場合も、しっかりと右足を出す事が大切だ。


だが、足を出しなさい!で果たしていいのかどうか。


右足を強く踏み出した場合、左足が浮いてしまうことがあるが、この状態は非常にバランスが悪いのだ。右足だけに集中してしまうと体のバランスを保つことができず、結果としていいショットが打てない。


この右足を強く出すイメージだが、実は左足に体重がかかっているからこそ右足を強く踏み出せるということを確認しながらフットワークを行うことが重要なのではないかと思う。

つまり、左足で安定させて、その状態から右足を強く踏み込む事により体のバランスを正常に保てる。結果として強いショット、安定したショットを打つ事が可能となる。

右足を使っている時に左足がどうなっているのか、気をつけてみて欲しい。

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kobaminton様よりタフィー、ゲード、チョンウェイと前田選手の修正を頂きました。ありがとうございます。もし他にも気になる点ありましたら、是非是非コメント等頂けたら幸いです。

なんせ今年も会場へ行けなかったもので・・・。


打田しずか ARC7 か AT900-T

田児賢一 ARC-ZS

廣瀬栄理子 ARC9FL

平田靖典 AT900-T?
橋本博且 ?

前田美順 VT70
末綱聡子 CAB35

松尾静香 たぶんAT900-T
内藤真実 NS8000

松友美佐紀 NS8000?
盒粁蕾據NS8000?

タウフィック・ヒダヤット ARC-ZS限定カラー

ピーター・ゲード ARC10限定カラー

リー・チョンウェイ AT900-P限定カラー

佐藤翔治 ARC-ZS か NS8000 (ARC7?)
川前直樹 AT900-P?

潮田玲子 ARC-ZS

上田拓馬 ARC10

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おそらくヨネックスは、今後この大会の開催の意味を考えなければならないだろう。なんせ、契約切られた中国選手に4タイトル持って行かれているわけだから。

といいながら、フォローするつもりではないがヨネックスラケットの使用状況をYOJのサイトより確認してみた。

打田しずか ARC7 か AT900-T

田児賢一 ARC-ZS

廣瀬栄理子 ARC9FL

平田靖典 AT900-T?
橋本博且 ?

前田美順 たぶんCAB35
末綱聡子 CAB35

松尾静香 たぶんAT900-T
内藤真実 NS8000

松友美佐紀 NS8000?
盒粁蕾據NS8000?

タウフィック・ヒダヤット ARC10

佐藤翔治 ARC-ZS か NS8000 (ARC7?)
川前直樹 AT900-P?

潮田玲子 ARC-ZS

上田拓馬 ARC10




必死で小さい写真で確認しているため、相当間違いがあると思われるのでご注意を。ARC-ZSの使用率が低く、ARCなら10を使用する選手が多いようだ。

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XD-31
Nan Zhang & Yunlei Zhao
ツァン・ナン & ツァオ・ユンレイ (CHN)
vs
Jiaming Tao & Qing Tian
タオ・ジャーミン & ティアン・チン (CHN)

WS-31
Yanjiao Jiang
ジァン・ヤンジァオ (CHN)
vs
Xin Wang
ワン・シン (CHN)

MS-31
Chong Wei Lee
リー・チョンウェイ (MAS)
vs
Dan Lin
リン・ダン (CHN)

MD-31
Kien Keat Koo & Boon Heong Tan
クー・ケンケット & タン・ブンホン (MAS)
vs
Yun Cai & Haifeng Fu
カイ・ユン & フ・ハイファン (CHN)

WD-31
Shu Cheng & Yunlei Zhao
チェン・シュー & ツァオ・ユンレイ (CHN)
vs
Xiaoli Wang & Yang Yu
ワン・シャオリー & ユ・ヤン (CHN)


5種目中全て決勝進出を決めた中国。同国対決も3つと独壇場となっている。ヨネックスが顔を真っ赤にして運営しているのが目に浮かぶ。今年も試合DVDは作らないんだろうな。

見所は男子シングルスがなんと言っても注目。絶好調のリ・チョンウェイ、にリンダンはどこまで調子を戻しているのか。
男子ダブルスも同じようにマレーシア対中国。これも中国ペアが挑む形になっているだけに、男子2種目は非常に楽しみである。

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ヨネックスオープン2010開幕

なんといっても佐々木翔の大金星である。まさかタウフィックに勝利するとは。もちろんまさかは失礼だが、タウフィックはそれほどの選手であることは間違いない。

あとはほぼ順当といったところか。池田潮田もはっきりいって順当に終わったとしか言えない。

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こんなたいしたことない貧相なブログに、海外から一気にアクセスがあったようです。一気に、といっても30ぐらいですが、ここにとっては結構大きい(;_;)


badmintoncentral.com

ちなみに当方英語は中学校で見失うぐらいのレベルなので、さっぱり。
画像やらいろいろ見る限り、ボルトリックの話題のような気がします。

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なんかわかった気がする。

ぽっぽさんが、二酸化炭素排出をどうのこうのって世界に向けて宣言してたけど、今のほったらかし経済政策はそれを実現しようとしているのでは?

円高で生産を海外へ移して、経済をぼろぼろにして生産を減らし、消費も減らして無駄な二酸化炭素を削る。

有効なのかもしれない。。。

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ボルトリック70

スイング感は非常にARCZSに近い。「ヒュン」というスイング音で振りぬきは特別なものがある。

個人的にトップライト派なのでいい記事が書けないが、イメージは優しいアーマテック、優しいARS-ZSといった感じだろうか。スマッシュを打った感触はとても良く、トップライト派の私でもきっちりと沈むショットが打つ事ができた。だいたい振っている内にぶれて打てなくなるのだが、振りぬきがいいせいかそれが無かった。

ただ、やはり追い込まれたときの小さいスイングの時は不安が残る。もちろんそれは、私がトップライト派の為でありラケットの性能ではない可能性があることは補足しておく。

トップライト派でもそれなりに気持ちよく打てるボルトリック70、AT派の方にも是非試してもらいたい。







私?だからトップライト派なんだからいらないってば。

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【VOLTRIC70】ボルトリック70

試打したのは4U。4Uなのに若干ヘッドに重さを感じた。おそらくだが、アークセイバーとアーマテックの間ぐらいなのではないかと思われる。もしかすると、4Uの規格があるということは、アーマテックを潰してボルトリックにうつるのがヨネックスの戦略だろう。

アーマテック程の重量感は感じなかっただけに、軽く打ったときはスムーズにラケットが出てくれる。悪くない打感。バランスが極端でない部分に感じられたので、癖無く使えるのではないだろうか。

デザインは、正直言って微妙。もっと特徴があればよかったのに。形状はARCZSに似ているように見えるのは気のせいだろうか。ARCZSをより扱いやすくしたような感じと言ってしまっても良いかもしれない。それぐらい振りぬきはよかった。

中途半端な重量感、中途半端なフレックス、ARC7のいい意味での中途半端を、少し上級者向けに中途半端にした感じ、なのか?

また打てたら今度はしっかり打ってみます。

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ショットを打つときに重要なのは、言うまでもなく羽根を捕らえることである。羽根を捕らえて弾き返すからラリーになる。

練習というと、その弾きかえす事に意識が集まるが、実はそれよりももっと大事な事がある。

「羽根をスイートスポットに当てる」

これがいかに難しいことか。スイングを覚えるよりも、これが難しいかもしれない。

というのも、オーバーヘッドストローク、ドライブ、ヘアピン、ロブ、これらは全て目からシャトルまでの距離が一つ一つ違う。この距離をそれぞれ覚えなければ、シャトルをコントロールすることはできないだろう。

この、目と打点までの距離、これには意識を強く持つ必要があるのではないだろうか。

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他のメジャースポーツではどうか考えてみた。

野球
隠し球をいきなり上げるのも乱暴ではあるが、プロ野球では喝采と罵声を浴びるが、高校野球では、確か結構な問題になったように記憶している。
ジャンパイアに代表されるように、あきらかなチームびいきもプロだからといえるだろうか。
審判を騙すという意味では、ストライクゾーンはあれだけメジャーでもあいまいであると思う。選手はその審判のストライクゾーンを確認しながらお互いに勝負するわけだが、広くくくると、審判のフォルト判断に依存するという意味ではその試合は審判にゆだねる、という意識が強いのだろう。

サッカー
シミュレーションというファールがあるが、ようは故意にファールをされたように見せる選手に出すファール(イエローカード)である。こういう反則がある以上、選手はそういう勝負をしているのだろう。やはり、ルールブック以上に審判を重要視する部分がある。

軽く二つを上げてみたが、野球でも審判のストライクゾーンにあわせて試合をするし、サッカーでも主審の笛の吹き方に合わせて試合をするところもある。基本的には、勝ちにこだわるならそういう戦い方に自然とシフトしていくのだろうと思う。

サッカーにしても、例えば元イングランド代表リネカー選手が「誇れるのはイエローカードをもらわなかったことだ」と言えば、南米選手が「何馬鹿なこと言っているの?」と言ってみたり、価値観はまるで違う。相手の価値観に合わせる必要は無いが、何か自分でそういうこだわりを持ってバドミントンに打ち込めると、違った何かが見えてくるかもしれない。

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