バドミントンぷれいやーず





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2010年11月

バドマガを読んでみた。
普段は読み飛ばすものの、今月号で熟読したのが、

田児とタウフィックヒダヤットの対談

である。もう何度も何度も読んでみた。
まずタウフィックヒダヤットの写真がイケメンすぎる。爽やかすぎる。OFFのヒダヤットもたまらなくかっこいいものだ。

もちろん記事にはそんなことは微塵も触れていなかったが、タウフィックの考え方、そして田児の考え方も非常に興味深いものだった。

勝つ。

その気持ちを持つ事がどれだけ重要なのかを考えさせられた記事だった。本当に、久々にバドミントンマガジンはいい仕事をしてくれたと思う。

この調子で、次回はタウフィック、ゲード、チョンウェイの3者会談を実現させて欲しい。

途中までですが、基礎編ということでホームページ更新しました。

よくよく考えてみると、これはあまり需要は無いのかもしれない・・・。


次の応用編からは、練習の持ちネタを余すところ無く掲載する予定です。

ホームページの手投げノック、現在編集中です。

ヘアピン等の技術別に分ける予定でしたが、ここは手法別に分けて行きたいと思います。

そんなわけで、ひとまずフロントコートノックとして、プッシュ、ヘアピンあたりをくくりながら行きたいと思ってます。

アップにはもうしばらくお待ち下さい。



ついでにもう一つ個人的な方針転換。

ジュニア世代は技術練習を中心に、と思っていましたが、甘いかもしれません。

技術練習2 反復練習8

選手のセンスにもよりますが、これぐらいじゃないといけないのかも。体に染み込ませる、これもジュニア世代にはとても重要なことなんじゃないかと。

私は相撲が大嫌いである。

ふとましい体と偉そうな態度、そして近年まれにみる不祥事の嵐は国技とされる事が気に障る。


昨日のニュースである。
「白鵬が負けた」
「連勝ストップ」
土を付けたのは前頭筆頭、稀勢の里。

素晴らしい取り組みだった。
「休まなかった」というコメントの通り、攻め続ける稀勢の里。
一息入れたい白鵬をそうはさせじと常に手足を動かし続けた。

一瞬でも動きを止めたらやられていたかもしれない。
「あれ?あれ?」そうコメントした稀勢の里は、勝利してなおも攻め続けていた
のだろう。

「これが負けか」のコメントが示すとおり、白鵬は負けを忘れていた。勝ちを
意識した。決して気を抜いたわけではない。そんな力士がここまで勝ちを伸ばせる
わけはないからだ。だが、この連勝の中に「勝ち」を見てしまった。望んでしまっ
た。稀勢の里はその隙を突いた・・・・・訳ではない。攻めた結果勝ちが付いた
だけで、そこに勝ちは見えていなかったのではないだろうか。見えていなかった
こその、勝ちである。

結局はバドミントンも同じである。そんな精神状態の時がある。コントロール
しなければならない時もある。考えさせられる取り組みだった。



最後に、私は相撲が大嫌いである。

ホームページを整理していて若干迷いつつあります。

練習と指導は別なのか?
それとも同じなのか?

基本的には別と考えていますが、大本の考え方は同じにするべきなのか、それとも別な考え方をした方がベストなのか。。。

目標とか技術とかそういうものではなく、なんというか、それすらもわかっていないのですがw


大丈夫なのかなこんなので。。。

バドミントンぷれいやーず

移転しました。動画はYOUTUBEを利用しようかと思案中でございます。

いろいろと悩みながらも、毎月のサーバー代がアフィでいけそうだったらドメインやらレンタルサバだったり考えようかなと。

といってもトップだけです。中身はまだ手付かず。

ブログで書きなぐったものを引っ張り出しながら、これから徐々に進めていきたいと思っています。

デザインセンスが乏しくて困る困る。

経験とは、大会等で得られる情報を生かすことである。
技術とは、練習で磨いたものである。

ジュニア世代に行うとして、これらを行うことによって起こる弊害は無いのだろうか。

経験では、いわゆる燃えつき症候群と言われるもの。早い段階から大会に慣れる事により、大きな壁に対してあきらめが発生する。逆の考え方で言えば幾度と無く同選手と対決することによって負け癖がつく可能性がある。

技術でいうと、よく言われるのがハイバックを覚えたことによりラウンドで行かなくなったり、という話が上げられる。体の成長に合わせて技術は変えなければならない部分もあるが、得意な技術に頼りすぎると言う事も考えられる。


これらのあくまで弊害が起こる「可能性」を上げた。決してたぬ吉はこうなるからやめた方がいいという考えはもっていないのでご注意ください。

この弊害を取り払う為に大事なのが、最近酷評されている「精神論」「根性論」なのではないかと考える。精神や根性、昭和の時代に置いてきた感のあるこの言葉について、もう一度考えてみてもいいのかもしれない。

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