バドミントンぷれいやーず





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2010年12月

LIVESTRONG MODERATELY.

こういう話もあるからスポーツは難しい。
丸呑みする気は無いが、根拠が無い訳でもない。経験則でも正しいように思う。

自分で調べて、よりよいバドミントンライフを。

いざ探してみるとなかなか見つからない。

手っ取り早くヨネックスやらゴーセンやらに手を出せば問題ないのだろうけど、値段が張るし。。。

電動でおすすめ商品、あれば教えて下さい。

イグナスに固まっていたけど、なんだか非常に微妙な空気もあるしなー。

男子
優勝:日本ユニシス

安定した成績だが、特にダブルスの遠藤、早川と池田、アルベンの2枚看板は全勝と鉄板。この結果を見る限り、池田選手は男子ダブルスの方が向いていると思うのだが、どちらにしても圧勝だった。

準優勝:トナミ運輸

佐々木翔のシングルスと平田橋本のダブルス。これだけを考えれば優勝に最も近かったはず。

3位:NTT東日本

田児のシングルスは圧巻だが、ダブルスが安定せず。

4位:日立情報通信
5位:東北マークス

正直びっくり。大健闘!来年さらに期待します。

6位:JR北海道

選手層があまりに薄い。企業スポーツの悪い面が出ている。

7位:金沢学院クラブ
8位:ハインナッセ熊本

女子
優勝:日本ユニシス

飛びぬけてはいないが、どこかで2つとれる総合力。これだから団体戦は面白い。

準優勝:三洋電機

廣瀬は安定しているが、松尾内藤のもう一つレベルアップが必要なのだろう。

3位:ルネサスSKY

何故ダブルス2枚で勝負できなかったのだろうか。こういう結果を見ると日本リーグ軽視としか考えられない。

4位:NTT東日本
5位:北都銀行
6位:岐阜トリパン
7位:七十七銀行
8位:ヨネックス 他企業に遠慮しすぎ。


日本リーグ、もっと企業が盛り上げる気にならなければならないように感じた。話題は増えたが、実際実業団は本当に力を入れているのだろうか。日本リーグに参加しているクラブチームのように、もっと全力でバドミントンを魅せようと考えなければいけないのではないだろうか。このままバドミントンのチャンスを逃していいのだろうか。

今日の練習では、ぼーっとする機会があったので延々と肘、手の位置をおっかけてみました。

ずっとにらみ続けて30分。




わからなかった(笑)


ただ、ドロップでミスする(ネット真ん中に刺さるようなミス)場合は、もしかしたら肘や手の位置、動きになんとなく問題があってミスするのでは?と思えた場面もありましたが、結論にはいたらず。残念。


今度はビデオで映像解析しながら眺めてみたいと思います。

全日本総合バドミントン選手権大会。日本バドミントンの頂点と言える大会。

テレビ放映は、前の番組(ホッケー)が延長戦でずれ込み遅れたため、若干見逃してしまったが、とりあえずは2ゲーム目から見る事ができた。

放送したのはご存知の通り、混合ダブルス決勝。

平田(トナミ)前田(ルネサスSKY)
VS
池田、潮田(日本ユニシス)

点数的にもラリー的にも非常に見ごたえのある試合だった。だんだんとオーソドックスなスタイルになりつつある、男子サービス時の女子の立ち位置も、池田潮田ペアはより極端な位置を取っていた事が印象深い。

あのレベルだからこそかもしれないが、男子へのロングサービスが思ったよりも有効になっていたのが、果たしていいのかどうか。ショートサービスがいいからロングも決まる、という考え方ならまだいいのだが、ロングサービスを出してもあまり問題ではないスマッシュ力しかない、とも言えるかもしれない。

誤解があると困るので訂正しておくが、スマッシュ力が無いわけではない。ただ、世界レベルとなると若干落ちてしまうのではないか、という一ファンの懸念である。世界で戦っていくには、男子選手のアタック力はますます求められるのではないかと思う。男子選手が前に積極的に詰めていく、これがもし世界トップレベルだったと考えると、前に詰めずともラリーを切ることができる、そう思えてならない。ミックスの新しい形を作りながらにしても、単純な破壊力が魅力である。

去年は平田選手、前田選手共にとてもよく、という記事を書いた気がするが、今年に関して言えば平田選手の動きはそれほど良くなかったように思う。不可解なハーフショットが浮いてアタックされる場面が何度も見られた。あのショットをドライブで沈ませたり、さらにはきっちり上げるなりの選択をできる体力が無かったのか、疑問が残る。

私個人の感想は、平田選手の調子が悪い、動きが悪い事が印象に残ったが、それを引き出していたのは池田潮田ペアでは無いように思う。単純に連戦の疲労、もしくは違う何かがあったのではないか。そんな状態の平田選手の動きが一番良かったのもまた事実である。

「世界」を目指すミックスダブルス、そろそろ期待をしてみたい。

練習風景を撮影し、のんびり目に眺めるつもりがディスカッションになってしまった。何を言っているかわからねぇとはおも(ry


小ねたはさておき、今回はフォア側サイドショット、ネット前プッシュについて重点的にやった練習風景を解析してみた。ショットが速い選手と遅い選手がいるわけだが、スピードよりも、シャトルに体重を乗せる事ができない選手がいた。

原因をビデオで探してみたが、段々必死に討論となってしまったわけで、出た結論は軸の突っ込みである。

右利きの選手で話を進めます。

右側のサイドショットを打つ場合に、右足を出してスイング、これは基本であるが、このスイング時に背骨がまっすぐ、もしくは少しシャトルの方へ傾斜しなければ強いショットは打てない。体重が乗っていないと思われた選手は、見事にショットの瞬間に背骨が左へ傾斜していた。

ではなぜ右へ傾斜させることができないのか、それは筋力であり、股関節の可動範囲の問題であると考えられる。

右足を踏み出して打つ場合は体重が勢いによって力を増してかかる為、相当の力を支えなければならない。つまりその支える力が無ければ右足に体重を乗せきる事ができず、その分左に傾斜させて体重を分散させている。つまり体重が右足にのらないのだ。

もう一つは股関節可動域の可能性も考えられる。右足をサイドに踏み込む際、体に対して横へ踏み出す。この時股関節の可動域が狭ければ右足はきっちりとサイドへは踏み出せない。ずれる分負荷もずれる。負荷がずれれば倒れてしまうので倒れないように左側に傾斜してしまう。

結論としては、今月のバドマガ、小平ジュニアの練習内容にもあったように、筋力と股関節の可動を広げる練習は非常に効果的だ、と考えさせられるビデオ内容になっていた。

時間があれば、今後もビデオ反省は続けてみたい。

「全力で打て」

という練習をしているのにも関わらず手打ちになってしまう選手。
こういう選手には大きいスイングを意識するように指導してみる。

大きいスイングは、今のバドミントン界ではおそらく置いていかれている方法であるが、大きいスイングから小さいスイングに修正していく方がしっかりしたフォームが身につきやすい気がする。

地面をしっかり蹴って、しっかり振りぬいて、結果としていい羽根が出れば、それをあとはいかに自分のものにできるか。

これが自分のものにできれば、小さいスイングでそれを生かすことができるだろう。スピードバドミントンとはいえどもスロースイングで覚える事も多々あるはずだ。

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