バドミントンぷれいやーず





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2011年01月

前々からトレーニングの話題はしてきました。どのようなトレーニングをしたらいいか、何の為に、どの部位を。

筋力があれば、無理な動きにも筋力で対応できます。練習では良くても、試合では普段以上に動いてしまうもの。そんな時の為に日頃から無理のかかる場所をトレーニングで鍛えておく必要があるのです。


なんでいきなりこんな話をしたかといえば、膝やってしまいました。膝が曲がりません。あんまり笑い事ですまないぐらいの痛みがあり、ちょっと泣きそうです、いろんな意味で。

普段から少しづつでもスクワットをやってみたり、そんな少しづつの心がけが故障からバドミントンライフを守ってくれます。保険のようなものかもしれません。


さてさて、この痛みがいつ治まるのか、のんびりと故障と向き合いたいと思います。

疲れない練習とは、主に技術練習である。

サービスの練習

ヘアピンの練習

バックハンドの練習

まずフットワークをつけないで行った方が効果が高い練習を、どうすれば集中して行わせることができるのだろうか。

自覚を持った選手なら大丈夫、そういう選手を育てればいい、それはわかるが、では小学生低学年にどれだけそういう自覚を持たせることができるだろうか。

小学生低学年にはまだ技術練習はまだ早いのではないか、確かにそういう考えもあるが、私個人の意見では、羽根を遠くへ飛ばす事よりも、どれだけラケットを動かして羽根を捕らえる事ができるかでノビシロが変わってくると思っている。

ただ、特に今のような寒い時期は技術練習は非常に難しい。冷えてしまって集中できないこともあるだろうし、第一に目的が見出せない。

的を置く、これだけでもだいぶ違ってくることは実証済みだが、果たしてこれがいつまで続くのか、誤魔化し続けてもいいものだろうかはわからない。

それでも、足をほとんど動かさず、たんたんとフォームを確認しながら羽根を打つ練習は必要なのだ。やらなければいけないが、意味を理解してやらせることが非常に難しい。これをクリアできれば、大きく指導が進歩するように思う。

せっかく買ったガット張り機ですが、実はまだ一本しか張っていません。
もったいない。。。

ひとまずは、縦を25P、横を27Pの一本張りで張ってみました。もちろん丁寧に丁寧に。
不思議なことに、思ったよりもカチカチという感じにはならなかったものの、強く弾いてくれるような、そんな感じ。2、3回使ってみた感覚なので、結構気に入りました。

今までは店のせいにもしたりしてたけど、これからは自分で張ったものは自分の責任。横は25Pなら28Pぐらいで張ってもいいのかもなぁ。

なんなんだこの変なタイトルは・・・。

高校一年、中学校ではそれなりの成績しか残せず、バドミントンをやるつもりも無かったが気が付いたら体育館に連行されていた。拉致、ちょっと前に流行った言葉を使うならそれが丁度良い。反抗もできず、うなだれながら地獄へ一歩一歩向かっていったのをはっきりと覚えている。

遅れていったせいもあるのか、1年同士で基礎打ちの後、先輩とのゲームを組まれていた。「それなりの実績」は、天狗にならなかったものの、勝ちも意識しつつの自信となって多少の高揚感に包まれながらの基礎打ち、気持ちを抑えながら体を暖めていた。


ゲームの記憶といえば、それはあまり無く、ある1点のみのプレーがはっきりと思い出されるだけだったが、それはあまりにも鮮明に記憶されている。

サイドバイサイドから先輩のスマッシュを強くドライブでレシーブし、一気に前に詰める。そのまま次のシャトルを前衛で勝負する為にラケットを上げてプッシュのイメージで突っ込んだのだが、、、

シャトルは上げたラケットではなくその遥か下、顔面にぶち込まれた。

痛いとかではない。目に当たったわけでもなく、怪我がどうとかいうプレーでもない。ただ、あまりにショックだった。ダブルスで前衛に詰めているにも関わらず、それをドライブで切り返された、この事実、これが衝撃的で、軽い自信は一気に吹き飛ばされた。レベルの差というものでもない、格の違い、中、高の差、先輩後輩の差、まざまざとそのワンプレーで見せ付けられたのだ。

その試合の勝ち負けも覚えていないが、このプレーで自信を全て失い、高校での1年半はおそらく一度も先輩に勝てずに終わった。勝つチャンスも記憶はしているが、追い越そうという感情には何故かならず、わざと負けたのも記憶している(これについては後日書ければ面白いかな)。

負け癖というものでもない、練習をさぼったわけでもない(違う理由ではさぼっていたが)、向上心はあったのだが、あの先輩のショットに勝てるほどの技術を身につける方法がわからなかった。あのショットは、ここから10年程は引きずり続ける事になる。





芥川賞、普段なら目にも止めないものだが、今回ばかりはやけに印象に残ってしまった。この2人の受賞者の対比は、まさにこの賞こそが作品になってしまいそうな気さえする。

芥川賞の授賞式前に控え室で、30分でも二人きりになったならば、そのまま来年の芥川賞の候補作品が出来てしまいそうなほど、このありえない二人にはそれぞれ惹かれるものがある。

親類へのあいさつから受賞連絡の日一日の過ごし方、感情、会場までの道のり、たぶんこの二人は空の色、空気の色まで違う色に見えるように感じてならない。

これほどまでに相容れない二人が同じ賞を取ってしまう日本文学、懐が深い。

ダブルスで前衛に入れない選手がいる。よくいる。左回りが染み付いているのか、どうしても左サイドから前に入れない。

右サイドから入れるのだから、同じように前に入りなさい、と言っても変わらない。何がわからないのか。

もしかしたら、前に入るという表現が間違っているのではないだろうか。実際のところ前に入ると、ネット前に、と勘違いしてしまう人もいるだろう。

「パートナーが下がったらセンターを取って」とアドバイスしたら、わからない人もわかってくれるだろうか。どうだろう?

今日は、この寒い中試合してきました。

そこで再認識したのは、ラケットの違いによるショットのブレ。シャフトの硬さの違いで、同じスマッシュでも30cmは高さが変わってきてかなりやばい状態になりました。シャフトの硬さだけでなく、ヘッドの重さも違うラケットだった為、とにかく合わせるのに苦労させられました。

ストリングが切れたときに同じラケットをもう一本。この考え方は基本ですが、ただ、調子に合わせてどのラケットが合うのか選ぶとしたら、違うラケットを2本づつ、がベストなのかもしれません。

そこまではなかなか難しいものがありますが、試合前にしっかりストリングの状態を確認すれば、そんなに切れたときのことは考えなくてもいいかもしれません。ただ、中学生ぐらいになってくると一発で切れてしまったりするのでそうもいきませんが。

両極端のラケットを持つことは本当にお勧めはしませんが、似ているラケットであれば、違う種類でもいいのではないかと思う今日この頃。

いろいろと考えてみると、いろんな方法があるかもしれませんが、それでも高い買い物になるので慎重に選びましょう。

ひどい誤変換ですが、ホームページの内容を読んで商品を変えてくれるウィジェットを設置していたつもりだったのに、実は皆さんが検索したものが表示される方を設置していたのですね。

なんでストリングマシーンとかの商品載っているんだろうと不思議でしょうがなかったわけですが。

変えるの大変だけど、やっていきますかね。。。

そうそう、大事な事を忘れていた。


皿洗い 消費カロリー約20kcal
洗濯物干し 消費カロリー約30kcal

うろ覚えではあるが、確かこんな感じだったはず。


これがダイエットに繋がる?ぐらいの数値だが、毎日1ヶ月続ければこれの30倍の値になるということだ。

通勤でエスカレーターでなく階段を使う。この考え方なら、最初は帰りだけ階段にしたりでもいいだろう。繰り返すことが重要なのだ。

(吸収した総エネルギー)-(使用した総エネルギー)= 脂肪量

脂肪量は間違いかもしれないが、結局そういうことだ。1週間に一回大きな運動で稼ぐよりも、毎日できることをコツコツとやることが大事なのだろう。


バドミントンで当てはまるのは、技術練習かもしれない。素振りを毎日10回やるのと、週一回70回行うのとではどちらがいいのだろうか。ここには前回書いた「意識」が関わってくる。

週一回の70回素振りを行ったとして、連続70回を自分の技術の為に集中して行えるだろうか。ダイエットの「毎日体重を記録」と同じように、70回をきっちり意識して行うよりも、毎日10回だけ集中した方が楽なのではないだろうか。ここには、70回集中する事ができるように練習する、という話は省いているが、徐々に増やして一日の量を増やしたほうが現実的に感じる。

ここで間違えてはいけないのは、トレーニング系にはまったく当てはまらないということだ。筋力を上げる為には、まず体の筋繊維を破壊する必要がある。破壊するには高い負荷、回数が必要だが、行った後の回復には1~2日必要になる。毎日コツコツでは筋力アップは難しい。ただ、これもちゃんとした計画作りが重要になってくるだろう。

では心肺機能はどうなのだろう?毎日息を上げ続けた方がいいのか、筋力トレーニングと同じ考え方なのか。これについては別途調べて再度載せたいと思う。日々勉強。


全ての情報がバドミントンに繋がる脳を作る、これも、指導者や選手に当てはまる大事な能力なのかもしれない。 

1月5日放映のNHK「ためしてガッテン! ダイエットSP」を見てみた。

へぇーと思って見ていたのだが、バドミントンで言うなら「水を飲むな!」的な、なんとなく当たり前になっていることが間違っているというものが多いのに驚いた。

先日のストレッチ弊害論もそうだが、バドミントンの世界でも当たり前が間違っている事が必ずまだある、と頭の片隅に置きながら練習してみるといいかもしれない。このスマッシュの打ち方でいいのか、この配球は合っているのか、頭を使いながら練習するのは決して悪い方向には向かないはずだ(もちろんこれも間違っている可能性があるのかもしれないが)。

基礎代謝についても触れていた。筋量を増やす事で基礎代謝が多くなり、結果やせる。だが、筋量を増やしても直接的には基礎代謝は増加せず、さらに基礎代謝を増やしたところで脂肪燃焼に特別大きな影響は無いという。基礎代謝は、あくまで何もしていない時であって、バドミントンにはあまり関係は無いのかもしれないが、最近流行りだした知識でさえこのような結果になっているようだ。

バドミントンに共通なのは、有効だったダイエット法の「とにかく記録をつける」という方法。ダイエットしているんだ、効果が出るはずだ、と考えながらダイエットをするだけで、今まで無効だったダイエットが急に有効になるらしい。上記の頭を使って練習をするという方法は、まさにこれにあてはまるだろう。読み返すという意味でも練習日誌は必要だろうし、練習後よりも、練習前に予習をする形で頭に入れさせたほうが有効に思う。つまり、指導者はその日一日の流れを把握し、選手にイメージさせる事をしっかりと伝え、なんとなく羽根を打たないよう、なんとなくトレーニングしないように努めなければならない。おそらく、今まではそれができる選手が上位に上がっていったのかもしれないが、ここまで重要だとするならば、指導者はそれができる選手に育てていかなければいけないのかもしれない。技術ではなく、練習の入り方、練習時の思考を指導することが、これからもっと重要になってくるだろう。



もちろんこれも間違いの可能性を考えなくてはならないのが難しいところでもある。

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