バドミントンぷれいやーず


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2011年02月

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たまにこうぶっ飛んだことを書いてみたくなる。

ヘアピン練習は意味が無い。

というのも、基礎打ちでのヘアピンの打ち合いは、ヘアピンに対してのヘアピンである。ゲームで使うヘアピン、使わなければいけないヘアピンのほとんどは、ドロップやカットに対してのヘアピンであって、ある程度スピードのあるシャトルに対してスピンをかけて勝負しなければいけない。

ふわっと飛んでくるシャトルに対して練習をしても実戦ではほぼ生かせない。あんなにネット近くでヘアピンを打ってても実戦ではほとんどその場面が無い。



といっても、実戦のヘアピンとして意味が薄いというだけで、ラケットワーク、シャトルへのインパクトの感覚、スピンの面の角度というような、実戦ヘアピンとはまた違う練習には充分なっている。この練習の意識を変えていければ、また強化部位の違う練習になるだろう。

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大会に出ました。
久々にスマッシュを打った感があり、やっぱりバドミントンはいいですね。

・カットスマッシュ
カットスマッシュとスマッシュの打ち分けを意識してみました。特にリバース気味のカットスマッシュはいい切れ具合。今のところリバース側はクロスサイドライン際にしか打てないので、これをセンターにコントロールできるようになればまた面白いかも。
フォアのカットスマッシュはまだまだ改良の余地あり。もっと押し込んだりしてスピードを上げる工夫をしなければ。

・レシーブ
いろいろとやってみました。バックハンドからクロスへの流すドライブ気味のレシーブは、あまり有効ではないかも。むしろ軸外のポイントから押し当てるだけのショットの方が有効かな。そういえば、攻めるだけで奥へのレシーブはしなかったなー。もっと多方面振り回さなければ。

・クロスヘアピン
コントロールできず。擦り上げクロスヘアピンがどうしても手前に落ちすぎてしまう。ただ手前に落ちてもスピードは速いから問題は無いんだけど、エースをとれるようなクロスを出せればベストかと。フォアもバックも、とりあえず切ったヘアピンにはなりました。

ま、こんなとこかな。たまに大会に出ると課題が増える。増えた課題をこなすには練習量を増やさないと駄目かもしれません。

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カットスマッシュ、カットなのかスマッシュなのかという問題はさておいて、今回はスマッシュよりのカットスマッシュについて考えてみたい。

シングルスではやや落ち気味に切れ込むように手前に落ちる。主にサイドラインめがけて使う場合が多いだろう。

ダブルスでは、手元を狂わせるのに非常に効果が高い。スイング方向と若干飛行ポイントがずれるので、相手のレシーブの軌道を一瞬でもずらす、遅らせることができれば、そのカットスマッシュは成功である。
その為には、シングルス的な切れ込むカットスマッシュではなく、角度は浅めに、スピードをギリギリまで殺さないように打ち込むカットスマッシュが非常に有効となるのではないだろうか。

エースショットではなく、ちょっとずらすことができれば、その後は二球目で勝負することができる。前衛の仕事を作るようなイメージで打ち込めば良いだろう。

シングルスは切れを重視して、ダブルスはスピードを重視してカットスマッシュを打ち込んでみよう。

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クリアを遠くへ飛ばしたい。

ロブを奥まで打ちたい。

スマッシュを奥まで返したい。



・・・・・?


なんで?


なんで遠くへ飛ばす必要があるの?

むしろ、無理やり飛ばそうとして変なスイングになってない?




飛ばすことを考えるより、コントロールすることを考えたほうがよっぽど簡単なのに。

オールロングで試合をするんじゃなくて、ドロップ交互のようなイメージで試合をする感じ。そこにヘアピンを混ぜればオールアタックのように攻める事ができる。もっと考えなきゃ。奥へ打つだけがバドミントンじゃないんだから。

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子供には成長期というものがあり、指導者はそれを理解し把握しなければならない。勉強しなければいけないものはたくさんあるのだ。

私は小さい選手が好きである。付け加えるなら、小さくて動ける選手が好きだ。なぜならば、小さくて動ける選手は成長に合わせて自然にサイズアップするため、できることが増えるからだ。ショットスピードも上がり、フットワークも結果的には良くなる。

NBAのマイケルジョーダンも、最初は小さかったらしい。大きくなるにつれポジションを変え、最終的にあのマイケルジョーダンが出来上がった。小さいからこそ身につけられる技術があり、それは大きくなっても必ず生きてくるものだ。

ただ、ある指導者からこんな話を聞いた。
「女の子は決して小さく動ける選手が育つとは限らない」
成長次第でわからないということだった。女の子は思春期を向かえ、身体が丸くなり生理も始まる。大きな体の変化にプレイヤーとして付いていけない場合があるという。つまりは見守るしか無いわけだが、これも長く指導者をやっていった経験からの思考だろう。

男の子にもデメリットはある。サイズが急激に大きくなり目線がずれるのだ。身長が高くなり腕も伸びる。そうなれば目からシャトルまでの距離も変わる。今まで打っていた感覚と変わり打点がずれる。

ジュニア選手には成長がある。その成長を指導者は理解し、いくべき道へ導いていかなければならない。その現時点で強い弱いというのは問題ではなく、今後どのような選手に、どのようなプレーができるのか、選手とともに考えていけることはとても重要なことだろう。

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もう予約受付ショップもあるようです。



基本的にはボルトリック70の上位版。

ナノプリーム採用で最細シャフトで粘りと反発を実現。打ち応えはありそうだが、バランスは果たしてどこまでAT系に近づくのだろうか。それともATとは一線を引いてしまうのだろうか。

デザインは、少し前のMP60のよう。楽しみではあるが、反発と粘りの両立とはいったい?

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居合い切りのようなクロスヘアピン。

かっこよく「バシュッ」と決めたいものですね^^

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ドライブやスマッシュレシーブでカットを使うというだけな話。

バドミントンの醍醐味でもあるノーバウンドの早いリズムがドライブの応酬だ。この早い展開の中でカットを使えたら?考えただけでわくわくする。

今まで考えなかったわけではないし、何度もやってみている。だが、意外と実戦では使えていない。実際ミスは増えてしまうから確実に速いショットを打つのがセオリーだ。

ただ、そろそろ本気で実装してみようかな、と思わせてくれたのが田児式っ本のカットクロスヘアピンだった。あのような考え方、好きだ。もっといろいろできるのではないか、もっと遣り残していることがあるのではないか。バドミントンを考えていくのに、単に精度を上げるのではなくもっと違う何かができるのではないか。

胸、高鳴る。

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2月20日の読売新聞の31面に、日本テレビの沈まぬ太陽への感想のまとめがのせられていた。

なんでも、「映画は素晴らしい」という感動の意見の他、「CMばっかりで見苦しい」という意見が多数寄せられたそうだ。

今に始まったことではない。一番の山場でCMに移る手法は相当前から行われていて、それに視聴者は憤慨していた。

この社説には

「テレビ局の人々は日夜、視聴者をいかに引き付けるかに心を砕いているはずなのに、番組とCMの双方を快適に楽しめる方向に、テレビがなかなか進化していかないのは不思議でならない。」

この考えに非常に驚いた。

まず、誰が、あのCMの入れ方を「視聴者を引き付けるかに心を砕いている結果」だと考えられるのだろうか。意味がわからない。あのCMの入れ方はスポンサーの為、もしくはここでCM入れてもなんとか次をみてもらいたいTV局側の意図は考えられるが、視聴者を引き付けようとしているなんて少しも思えない。視聴者の事を考えるのならもっとCMの入れ方にも考えようがあるはずだ。まったくその意図は見えない。

これを、どう考えれば「視聴者の為を考える」ことをテレビがやっているように感じられるのだろうか。




最後の「テレビがなかなか進化していかないのは不思議でならない」。




あなたのような人がマスコミ関係にうようよいるからではないでしょうか。

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朝の日本テレビの番組で、名前まではよく見なかったんだが、

長田さん(女性)
元力士?(男性)
爺(男性)

の討論会。なんとなく見てたんだが、

爺「清原選手の引退前に投手がストレートを投げていた。情とはそういうもの。7勝7敗の力士にそういう情が働くのはしょうがない」





・・・・・・・????

???????????????!!!


何を言ってるんだこいつは!

はっきりいって私は清原が嫌いである。投手にストレートで勝負して来いなんてことはナンセンスだ。

だが、最低でも、ストレートで勝負した投手と清原選手の間には、真剣勝負が行われていた。打つか打たれるか。そういう勝負が行われていたはずだ。

もし、「清原選手がかわいそうだから」なんて相撲で行われている情がかけられたのだとしたら、おそらく清原はそれにも切れるだろう。

「お前は勝負をなめているのか!」

つまりは相撲の八百長はそういうことであって、長田さんの言うように、そのような事なら格闘技やスポーツの枠を外すべきだ。エンターテイメント、演舞として今後の相撲を運営していくべきだと、心底思った。

あのテレビを見て、相撲と相撲関係者は、本当に心底腐っているんだと思った。政界と同じ、周りが見えていない。一般市民の気持ちがわからない。

「空気が読めない」という言葉は、高校生が使うのではなく、こいつらに使うべき言葉としか考えられない。

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たぶん過去ログ漁れば同じようなことを書いているのかもしれないが、思いつきなのもこのブログの趣向。

「ダブルスの基本はショートサービス」

さてこれをどう紐解いていくか。
まず何故ショートサービスが基本なのかと言えば、それはロングサービスでは相手から攻撃されるからだ。上げるとスマッシュを打たれるから、スマッシュを打たれないショートサービスが基本となる。

では、何故スマッシュを打たれてはいけないのか。それは、スマッシュという攻撃的なショットを相手に打たれるデメリットが大きいからである。



では、もしスマッシュを打たれないロングサービスを出す事ができたら?

では、スマッシュを打たれても全然怖くないとしたら?



ショートサービスはスマッシュを打たれない為のもの。では、ショートサービスが下手でプッシュを打たれてしまうとしたら?

相手のショートサービスの対応よりも、ロングサービスの対応の方が下手だったら?


いろいろ考えた結果、行き着く先は「ダブルスはショートサービスが基本」なんだけど、行き着くまでにはしっかり考え込まなければいけない。学ばなければいけない。式があって答えを書いても○はもらえない。計算の途中経過が無ければいけない。確認作業が無ければいけない。いろんな考え方で答えを導かなければならない。

それがバドミントンである。

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もう引退してしまったが、星野信之という名投手がいた。

武器はスローカーブと130キロ台のストレート。決して速くは無いストレートで星野選手は三振を奪っていく。

よく「遅い球を使ってストレートを速く見せている」というが、果たしてこの表現は合っているのだろうか。私はそうは思わない。

星野選手の球は間違いなく130キロそこそこのスピードだった。それを生かす為に速度差のあるスローカーブを使っていた。だが、だからといってストレートのスピードが上がるわけではない。このスピードで何故通用したかといえば、それはフォームの完成度にあるのではないだろうか。

ほぼ同じフォームから、さらに出所が見えにくフォームで球を投げ分ける。その技術こそが、遅いストレートを速く見せるのではなく、130キロの打ちにくいストレートを生み出す方法なんだと思う。

スマッシュにスピードを求めるとすれば、それは純粋なスピードである。ドミニカ出身チャップマンという投手は確か169キロを記録。素晴らしいスピードを持っていたが、際立った成績とは言えない。日本にも球の速い投手はいるが、それだけでは勝てていない。

つまりは、速いだけでは駄目。さらに、速く見せるのではなく、打ちにくいスマッシュを目指すことがゲームで通用するスマッシュになるのではないだろうか。野球と同じに考えることはできないかもしれないが、通じるものは間違いなくあるはずだ。フォームを同じように調整する、面を最後まで見せない、他にも打ちにくくする何かはあるだろう。それを見つけるのも、またバドミントンの楽しみ方なのかもしれない。

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例えば、

「ダブルスはショートサービスが基本、シングルスはロングサーブ」

「上げたらサイドバイサイド」

なんとなくこのような話は聞いたことがあるかと思います。
最近バドミントン関連の本を読み漁っているのですが、このような場合どう攻めるか、基本的な考え方は、場面で変わるのか、こんな感じの攻め方守り方解説って、実はあまり無いような気がします。だいたいはストローク解説だったり練習方法だったり。

もっと戦術的な考え方を掘り下げてもいいのではないでしょうか。

とたぬ吉的に考えてみただけなのですが、こっち方面でHPを進めていこうかと思いつきました。思いついただけなので企画倒れかもしれませんが。

何はともあれ、できたら公開していこうと思います。

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田児式スーパーバドミントンで掲載されている最新式クロスヘアピンを実戦投入してみました。

普通のクロスヘアピンでは、打つ感覚になるのでどうしてもサイドアウトし易いデメリットがあり、「浮かせない」「サイドアウトさせない」の二つがポイントとなります。

ですが、田児式のクロスヘアピンでは逆に「飛ばす」「ネットを超える」事がポイントです。擦りあげる為思ったようにシャトルが飛ばず、実際やってみてもサイドアウトは0、その分距離が出ずに取られてしまう事も。

ただ、確かに落ちるスピードは速いので、一歩出足を止めればエースを取れる事もありました。ただ、速く落ちるのを生かす為にはきっちりサイドにコントロールしなければならないかもしれません。

ダブルスで、と限定するのであれば、決めるクロスではなく追い込むクロスという点で使い道がありそうです。多少サイドに行かなくても、速く落ちてくれればそれで充分。浮かさないことは大前提にはなりますが。

シングルスで考えるならやはりサイドへのコントロールが必須です。当てる角度とスイング方向で飛距離は調整できそうなので、フェイントがかかる最低限の角度を維持しつつサイドへコントロールしていきましょう。

床付近の低い打点からこの打ち方でクロスへ出せたら非常に面白いと思うのですが。もちろんネタ的に。しばらくネタに困ることは無さそうです。





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以前から散々言っている言葉、

「腕を振るんじゃない、ラケットを動かすんだ」

この言葉に間違いは無いはずだと思っていましたが、よくよく考えてみるとこれは結果であって過程ではありませんでした。

つまり、ラケットを動かす為の方法がうたわれていない、これは指導者としては失格。その事に気がつかせてくれたのは、やはり選手なわけでして。

このラケットを動かす為に、全身運動をして、最後の動きがラケットヘッドとなれば、これがほぼベストのスイングではないかと思います。今のところ。この全身運動は、テイクバック前の予備動作から始まりインパクトの瞬間にどれだけ力を入れられるか。

ラケットを動かす事だけ考えてしまうと、この予備動作が抜ける可能性があります。ラケットを動かす為に床を蹴り、テイクバックをして前方へ体重を乗せる必要があります。これをいかに効率良く行えるかがとても重要で、この感覚を簡単につかめる選手はやはりセンスがいいといえます。逆に大振りが治らなかったり、当てに行ってしまう選手にはしっかりとそれを教えていけば良いでしょう。選手によって練習方法を変える必要があります。

この練習方法としては、とりあえず考えられるのは意識した素振りです。足を動かしてインパクト瞬間にスイングを集中させる、これを繰り返させます。他にはボール投げであったり、昔テレビで放映されていたのは、新聞紙を棒状に丸めたものを遠くへ投げるというものでした。そういった形で、全身運動からのインパクト瞬間を意識させなければなりません。

しっかりとした全身運動を、そして最終的にはラケットの動きを、これらを考えての基礎練習を繰り返すと、私のイメージしたスイングになってくれるかもしれません。

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1日目。

クロスに飛んでいかない。
沈むどころか、むしろ浮く。

実戦投入はまだまだ未来が見えない。




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【送料無料】確実に上達するバドミントン

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確実に上達するバドミントンを熟読してみた。

前日に載せた「田児式~」とは違い、こちらは小中級者にわかりやすいつくりになっている。応用編としての連続写真ではなく、基礎的な打ち方の連続写真、さらにポイントをわかりやすく解説しているので、この「確実に~」を読んでから「田児式~」を読んでみると、基礎と応用の違いがわかりやすい。

例えば、12ページには「全ての基本はオーバーヘッドストロークにあり」と記してあり、基本を重視していることが伺える。
14ページから19ページには、グリップの握り方、基本ストロークにページを割いている。基本にこだわりを感じる。

基本的な基本→実践的な基本→基本(応用編)のような展開で進む為、小学生~高校生、これから始められる初心者にもわかりやすい1冊になっている。後半には配球も出てくるので、初心者だけでなく、中級者にもワンランクアップを目指せる内容だろう。


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こんな寒い日の体育館はきつい!

道路にも徐々に積もってきました。
皆様のところは大丈夫でしょうか?

これから飲み会行って来ますが、無事返ってこれるのかが心配です。

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【送料無料】田児式スーパーバドミントン

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田児式スーパーバドミントンを熟読してみた。

まずネット前のプレーに47ページも割かれている事に注目したい。
バドミントン選手のほとんどが「スマッシュを速くしたい」「クリアを遠くへ飛ばしたい」「レシーブが上手になりたい」という意見が多いだろうが、この本に関して言えばポイントであり一番面白いのは「ネット前」である。ちなみにオーバーヘッドストロークに関しては24ページ程でしか書かれていない。

そういう意味でも、本は中級から上級向けに書かれているが、ポイントさえ抑えれば初心者からも必見である。ポイントとは、打ち方等ではなく、膝、肘の角度、インパクト時の目線、体幹、そういったバランスのイメージを強く盗めるように読み込んで欲しい。いきなりこの連続写真どおりというのは難しいかもしれないが、一コマのポイントを抑えることは初心者や小学生でも充分可能である。得る情報を全てではなく少しずつ読み取れれば技術として身に着けやすいだろう。

P42、43 世界最先端の新しい打ち方
このクロスネットは、あまり練習で行うことは無いだろう。下から上へ擦り上げる事により、シャトルを加速させる。落下を早めれば当然相手は対応が遅れる。打ち方を細かく解説してあるので、ラケットの回し方をチェックすることができる。

P52-54 田児式ネット前の考え方
ネット前の田児選手の考え方が掲載されている。
「相手の足を止める」
「遊びながら」
「マネをした」
「相手を見る」
ここら辺がキーワードのようだ。

P66-67 田児式hットワークの考え方
「常に一定のスピードで行うのは実践的ではない」
これを誤解しないようにするのは指導者の役目だろう。基本をベースに実戦向けに仕上げていくのが練習である。
「フットワークに正解は無い」
体格や性格、プレースタイルによって大きく変わるのがフットワークである。実戦を意識して。

P70-71 グリップ
田児の若干特殊な握り方、テイクバックが掲載されている。
写真情報川内選手のように若干閉じ気味に構えるのが一般的だが、田児は開き気味に構えている。これも柔軟に発想した結果なのだろうか。
ただ、たぬ吉もグリップにはそんなに突っ込みたくは無い。バックハンドをしっかりと打つ事ができていれば、そんなに気にすることでは無いと思う。

P90-91 ハイバック
肘、肩の高さ、インパクト時の位置が連続写真でわかりやすく載っている。これは是非参考にしたい。

P138-139 田児式サービスの考え方
「相手を読みタイミングを外す」
とにかくタイミングを外すことに集中している。その為のコースやインパクトの変更になってくる。

他にも練習方法やトレーニング方法も掲載されている。少しではあるが、参考にはできるだろう。

この本で面白いのは、おそらく解説はほとんどが町田さんが行っていること。田児の言葉はあまり無い。それだけに解説がわかりやすくされている。その中での田児の言葉の掲載は、町田さんの解説を優しく補うような、人間味のある言葉が多い。技術的な解説は苦手だが、イメージで補完するような言葉が印象的だ。

前述したように、基本的には中~上級者向けだが、初心者にも見方によっては充分理解できる内容である。





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グリップを持ちかえる、バックハンド、フォアハンドで握りをずらす。


難しいですよね。



と思った事が無いたぬ吉です。

おそらくは握りかえるという感覚が全く無いからだと思われます。
ちなみにたぬ吉は、バックハンドはきっちりサムアップ派です。

それでも握り替えはそんなに重要じゃないと考えています。握りかえることが大事なのではなくて、握り替えなくても問題無いように、手とグリップの間に隙間を作って握る事が、まず第一に重要だと考えます。

次に、握り替えはそのスピードが重要なのではなく、そのタイミング。自分、もしくはパートナーが羽を打った時点で、相手のショットの予測ができれば握り替えのスピードはそれ程重要ではありません。

基本的には構えたらそのまま打つ感じで。フォアで構えたらフォア、バックで構えたらバック。上げたらスマッシュなのでバックハンドで構える場合がほとんどですが、場合によってはフォア、前に突っ込んでオーバーハンドで構える場合も。

とにかく、予測。それができれば握り替えはそんなに意識する必要は無いでしょう。前にも書いたような記事ですが、サイトめぐっていたらグリップの質問が非常に多いような気がして書いてみました。

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