バドミントンぷれいやーず





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よそぎる バドミントン用品の「ROOM」 
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2011年03月

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みなさま、体調には充分注意しましょう。

それではおやすみなさい。

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前から強く訴えているんだけど、誰も賛同してもらえないトレーニング方法を、こんなときだからこそ再度紹介。

DDR


これがコントローラー







ソフトはたくさん発売されています。

ダンスダンスレボリューションというゲームが10年ぐらい前にちょっと流行った。ちょっとだけ。それがプレイステーションでも発売されている。今はもっと曲数が増えたいろんな種類が発売になっているらしいが、もう新しいものはでていないかもしれない。

WIIフィットとかは、もしかしたらそれに近いかもしれない。



こういうもので楽しいトレーニングは、ジュニア期はいいんじゃないかと。


と思ったら、WIIのDDRもあったんですね。






ゲームは使い方によっては目のトレーニングや体幹トレーニングにそのまま生かせるはず。もっといろいろ柔軟に考えてみましょう。

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たったの2週間だ。まだ2週間しか経っていない。


私は被災者かどうかといえばそうではない。決して近い場所にはいない。


それでもこの2週間は長すぎた。不謹慎だと思うが、阪神大震災よりもはるかに長い。単純に距離の問題であり、影響の問題だ。


余震が繰り返される。ほぼ毎日、多い時は1時間に数回が、以前ならびくついていた震度が起こる。これまた不謹慎ではあるが、遠いがゆえの慣れであって近いからの慣れである。緊張感無く毎日揺れの中での生活を送っている。


もっと近ければ慣れることなく恐怖を覚えただろう。遠ければ、こんなに長い2週間には感じなかっただろう。この中途半端な距離が、中途半端な心理を生み、被災者ぶった言動を繰り返す。



私は被災はしていない。なのにこの感情はなんなのだろうか。また今日が終わり、長い時間が始まる。。。

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プレイスタイルというものは間違い無く存在するが、絶対に気にしなければいけないものでもない。

攻めて勝つのか、守って勝つのか、大きく分けるとこの二つだが、攻めて勝つにしても組み立て方は千差万別である。対戦相手によってそれが有利に働く場合もあれば不利な場合もある。

自分の得意な部分と苦手な部分を知ることはとても大事である。自分の土俵になんとしても引きずり込みたいところだが、これがジュニア世代にはそうともいえないかもしれない。

ジュニアにはいろんなパターンを教え込みたい。覚えて欲しい。
だが、得意なものを覚えてしまえばそれを使うことに重きをおいてしまう。苦手意識があればそれを使わないかもしれない。

ジュニア世代に戦術を教えるかどうかはここにかかっているのかもしれない。勝つなら戦術は必要だが、教えてまで覚えさせたほうがいいのかはわからない。もしかしたら、勝手に覚えるようにゲーム練習を積ませる方がいいのかもしれない。むしろ、指導者がみながら戦術を変える術を教えなければいけないのかもしれない。


ダブルスの戦術を語ればきりが無いが、ジュニア世代においては、果たして、、、、である。

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プロ野球の延期問題が騒がれている。

私の意見は、しばらくはナイトゲームを西日本、デーゲームのみ東日本で行うべきだと思う。停電で食べる事もままならないときに、同じ地域の電力を激しく使ってナイターで野球をするのはどうにも納得できない。

これはパチンコ店にも言える。もっと絞っていかなければならない、逆に絞れる部分はあるはずだ。


とはいえ、こういうときに真っ先に上げられるのは娯楽である。スポーツは見るのもやるのも娯楽。興味が無い人にとっては「なんで?」と思う気持ちがより強くなる。わかって欲しいと思ってもこればっかりはわかってもらえない。たばこを吸う人の気持ちが吸わない人にはわからない、ギャンブルが好きな人の気持ちはギャンブルをしない人にはわからない。


ほとんどの人はバドミントンをしないわけで、サッカーを昼間やっている人からも、電気をつけて体育館でバドミントンをするなんて、と思われてもおかしくない部分はある。プレイヤーにとっては、こんな時期でもバドミントンぐらいは楽しみたい、そう思うし、遠慮がちにプレーしている人もいるだろう。


今この時に重要なのは、節電することでもあり、経済を回すことでもある。東京が計画停電に入らないのはその為だろうし、経済を回す為には娯楽も必要なはずだ。つまりは、できる範囲、可能な範囲で娯楽に興じる事は、今の状況では必要なのではないだろうか。全国民が、楽しめる範囲で楽しむことを遠慮しては経済はまわらない。まわした経済で東北を助けられるのではないだろうか。


節電も大切である。今まで以上の節電を心がけながらも、もっと楽しめる部分は楽しんでもいいのではないだろうか。難しい部分ではあると思うが、作った電気は保存できない。使える部分で有効に使っていけるといいのではなかと思う。難しい、難しいなぁ。

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まずどんなクラブにするかの問題もあるが、前回同様「食べる」事を目標に考えてみたい。

1.練習時間は平日17:00〜21:00 休日は半日〜1日

平日はこの間で2時間以上の時間が必要。休日は無理に1日は行わなくてもいいが、食べるという目標を考えると1日という時間が必要になってくる。

2.練習日は少なくても間を空けた平日2日、休日2日

仕事で平日が練習を見れない、はっきりいえばこれでは選手を育てるのではなく土日の遊びになってしまう。土日練習するなら、最低でも火、木は練習日にしなければ強化という意味合いは薄れる。

3.クラブ員は1面6人から10人

ここが問題。しっかりとお金を取るのであれば増えすぎては練習を見る事ができない。多くても1面10人までに抑えたい。ただ、そこに指導者をつける為、面数が増えれば指導者もいる。食べていくと考えるならその指導者にも手当ては必要となり、運営するという意味では考えなくてはならない。

これだけの数の体育館を取らなければならないことと、例えば週4日、1ヶ月の月謝を10000円としても、

10000円/16日=約600円

これにシャトル代や体育館費等かかってくるわけだ。少なくとも食べていくことを考えるならこの計算でも30名を超えるクラブ員が必要になる。そうすると次に考えるのは2部制である。

1部火木土日
2部月水土

このような形で選手を分ければ一人で面倒を見るにしても決して難しい人数ではなくなってくる。

だが、果たして営利目的の団体にここまで体育館を貸してくれる施設があるだろうか。ここが大問題である。公共施設はほぼ難しい。実業団と連携して体育館を1面でも借りることができるなら、大きく前進できるような気もするが、今思いつくのはトリッキーパンダースのような自前の体育館を自由に使えれば時間と体育館の制約は無くなる。ただ、維持費を考えるなら、もっとしっかりとしたプランが必要になってくるだろう。

ジュニアクラブだけで考えるならば、うまく考えれば昼間は空いているわけだから、別な仕事をしながらも可能かもしれない。

体育館にしても、ジュニアクラブに指導に行く形を取れば公共施設も取れるかもしれない。

しっかり突き詰めて考えれば、不可能は可能になりそうに思う。

たぬ吉も考えている。いろいろと考えた上でプランを練って、行けそうならいってみたい道ではある。

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正直厳しい。被災を抜きにして厳しい。

1.選手でがんばる

プロスポーツ選手になるには日本では難しい。インターハイベスト8ぐらいで大学1部リーグが見えてくる。大学ではインカレ8ぐらいで実業団入りが可能なラインだろうか。田児選手のように、高卒で実業団を目指すのもいいだろう。プロスポーツでは無い以上、通常業務と練習を合わせてやっていくので難しい部分はあるが、選手として日本トップに近ければそのまま実業団の監督コーチで残れる場合もある。ただ、ほとんどの選手は引退後は通常業務で会社に残る形になるだろう。ここで頭を切り替えなければならない。

2.スポーツ店でがんばる

日本中にあるバドミントンショップには経験者が多い。ここでも繋がりがものを言うため、可能なら大学3部以上にはいた方がいい。さらに、選手としてではなく繋がりが重要なので、学連で選手以外の仕事をこなしておくと今後広がりがもてる。雇われであれば賃金は期待しないほうが良い。
将来独立を考えながら勉強のつもりで。

3.コーチ業でがんばる

都心では可能。基本的には昼間はレディースクラブ、夕方からは私立高や大学、夜間は社会人クラブのコーチを兼任してまわる。ある意味選手よりも体力勝負であり、営業力も必要。地域によってはお金を払ってバドミントンを習う感覚が根付いていない、さらに体育館から締め出されるなど厳しい場所もあるので注意。これも、最低限の選手成績と、知名度、繋がりが必要。





なかなか難しいところではありますが、やけどをしない程度に。

たぬ吉もあるプランを考えてはいますが、難しいかなぁと思っています。挑戦してみたい気はしますけどね。

次は、ジュニアクラブに絞って解説予定。

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助かったからよかったものの、見ながら何故か涙出てきました。



こんなことが起こったんですよね、日本で。


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おっかない。こんなのが日本に突っ込んだのか。




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たぬ吉は直接被災したわけではありません。

けど、、、



この1週間は本当に長く感じました。
こんなに長い1週間を過ごしたのは初めてかもしれません。

阪神淡路大震災の時も、関西圏の方は感じたのかもしれません。その時は間違いなくたぬ吉はもっと短い1週間を過ごしていたはず。

おそらく、直接被災された方には、この1週間が何倍にも何十倍にも長く感じている事だと思います。



財力も時間も無い私にできることといえば、気持ちだけの募金と、できるだけ普通の生活をして節電を心がける事ぐらいかもしれません。でも、それをやるのとやらないのとでは、、、、、少しは変わってくるのではないかと。

自分で考えて自分で行動する。その結果が良い方向に向かう。これってバドミントンの練習と同じです。選手は、今練習できない時だからこそ受身にならず、自分でいろいろと考えてみて下さい。何かできるはずです。何でもいいのですから。

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関東圏では体育館の確保も難しいこのご時勢、いかがお過ごしでしょうか。

被災された方の事を思う気持ちはあるかと思いますが、だからといってバドミントンを考えてはいけないということではないはず。いろいろと考えながら、家でできるメニューを考えてみたいと思います。

初級

・トレーニング
腹筋背筋、腕立て伏せ、スクワットなどは、アパートでも騒音無くできるトレーニングです。インナーマッスルトレーニングも手軽にできるので挑戦してみてください。

中級

・ヘアピン練習
室内で羽根をある程度コントロールできれば、ヘアピンの一人練習が可能です。スピンをかけたり、苦手な方向を練習したり、いろいろなパターンで挑戦しましょう。

上級

・ドライブ
二人でドライブです。狭い中、ハイスピードでシャトルを打ち合う為、体育館よりもスリリング。さらに、騒音で迷惑をかけないように足を止める為、バランス感覚も磨かれます。距離やスピードを変える事により、様々な効果が得られます。浮かしても駄目、低くても駄目、相手が打てる場所、ラケットがぶつからない場所にしっかりとコントロールしましょう。




上級練習が、特に気にせずできるようになったら、少し病気かもしれません。

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節電という意味でも体育館が使えない。

地震という面からも体育館が使えない。



しかたながないので、家の中でスピンネットの練習をしてみた。


ただそれだけなんだが、羽が弾かれる時の指に伝わる感覚が非常に懐かしい。



そんな楽しみ方もできるのが、バドミントンなのかもしれない。

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手探りしながら思わず手は電気のスイッチへ。

付かない。

当たり前だが当たり前だ。



携帯の明かりを頼りに懐中電灯、、、



が無い。


しかたなく携帯の明かりを頼りに風呂へ直行してみる。




風呂フタ空いてる・・・。当然ぬるい。


とりあえず頭と体を洗ってみた。真っ暗な風呂場で。



湯船に飛び込むも、寒い。当たり前だ。



携帯の電池が怪しいが、充電もできず、しかたなくワンセグを見ながらつかってみる。が、寒い。




あきらめて風呂から上がる。着替えを探すのも携帯が頼り。徐々にバッテリーが心配になる。そのままパジャマを着て、さらにブレスサーモで暖をとってみた。


なんとか耐えられる。


ここで問題が。



「何をしたらいいのかわからない」




停電というだけで、普段やっていることができない。パソコンも、食事も、テレビも、洗濯も、コーヒーすら飲めない。

これが停電、これが被災。被災と呼ぶには生ぬるい地域ではあるが、夜の長時間の停電がこれほどとは。宮城、福島の避難している方々はいったどんな夜を過ごしているのだろうか。考えるだけで胃が痛い。


そうこう考えているうちに、予定より早く計画停電は終わった。



この安心感。

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団塊の爺はなんで怒鳴ることでしか自己表現できないのだろうか。

菅しかり、仙石しかり。



あなたたちの今出来ることは、怒鳴ってやらせることではないでしょう。

それとも怒鳴ると真剣にやるとでも思っているの?

これだから団塊の爺は、なんて思われるのはあなたたちがその代表だからでは?




今後どうなるかはわからないが、少なくとも良くなったとしてもあなたたちのおかげではないと胸を張って言える。現場、そして枝野さん、無理をせずにがんばって欲しい。

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もう大会の開催なんてどうでもいいです。

復興に全力を。計画停電程度の事しかできませんが、なんとか、なんとか復興に向かって頑張ってください。

テレビを見て胸を痛めても、復興の力にはなれないんですよね。




ただ、民放は同じような放送なんだから、放送局毎日一つに絞って節電に協力してもいいんじゃないだろうか?

パチンコ屋にしても、昼12時から夜7時までの営業にするとか、もっと政府権限でできることもあるんじゃないだろうか?

有効に電力を回せるように、ここで協力できることがもっとあるのではないだろうか?

どうせなら1日単位で電気を町ごと止めてしまったほうが効果あるのではないだろうか?



今は民主党、もっともっと派手な政策を打ち出すことを期待します。

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「日本は大災害時でも略奪がなく、秩序ある列をつくる文化がある」

日本て凄いんですね。

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被害数

3000人オーバー。

NHKで宮城県1万人超えると出ていたのは何?



原発の情報は?



正確な情報はどれ?




さっぱりわからない。これが全ての事実なのか、それとも何かがあるのか。



これからどうなるのか。

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著者はトリッキーパンダース代表の渡辺哲義氏と専門家の平井博氏。

この内容はバドミントンに直結しないところからアプローチしていく、体作りの本と思って頂けるといいだろう。ラケットの使い方や打ち方ではなく、頭と体をどうすれば連動するのか、というところを突き詰めていく本になっている。



レベル分けというよりも、クラブのウォーミングアップに取り入れたり、レディースクラブでも頭と体を動かすのに非常に面白い本だ。ちょっとした遊びのようなメニューも多く掲載されていて、小中学生には非常に面白く、是非コーチ陣に読んでもらって取り入れるといいだろう。

高校生以上でも真剣に取り組めば一汗も二汗もかけるようなメニューもある。笑いながら真面目に行うと非常に効果があるのではないだろうか。

久々にバドミントンをはじめるシニア層の方にもいい。丁度良いトレーニングになるはずだ。怪我の防止にも必ず繋がるはずだ。



アップにもダウンにもトレーニングにも、今までとは違う視点で行える点が面白い。



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ふとテレビに目をやると、数百人単位で数字が増えている。



ああ。




フジテレビは興奮しすぎて気持ち悪かった。




外へ出てみましたが、被災地とは離れているところでも、いまだに停電が続いていて、信号も動いていない。コンビニも閉まっていたり、ガソリンは結構売り切れが出ているらしい。


いったいどうなってるんだ。




パニックでの買いだめに走っているように思えるが、実際この先わからない。何事も無く仕事をしている人と、急いで食料品を買い集める人、そして被災して何も出来ない人、とにかく被災地とその周辺は空気が変わっている。


震災後、そろそろ1日が経つ。次の1日はいったいどうなっているのだろうか。







もう何がなんだかわからない。

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テレビとインターネットで情報収集。

各ソースで死者行方不明者が100人単位で違う。



普通は一人亡くなっただけでも大変だというのに。






もう何がなんだかわからない。



福島原発って、確か富岡高校の近くじゃなかったかな?
特定の人を心配している場合じゃないのかもしれないけど、全国各地から集まっているバドミントン選手の無事も合わせて祈りつつ・・・。

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