バドミントンぷれいやーず





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2011年04月

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明日の決勝進出者は

WD
末綱前田ペア
藤井垣岩ペア

MD
平田橋本ペア


女子ダブルスは日本人同士、男子ダブルスは、クー、タンを破って堂々の決勝進出です。
最近のダブルスは段々安定感が出てきたような。

明日もみんなで応援しましょう!!!



MSのリーチョンウェイとピーターゲードは、雑音無しに観戦してみたい好カードですね。たぶん最近は対戦していないんじゃないかなと思います。それだけに気になる一戦。実力ではリーチョンウェイでしょうけど、ゲードがどこまでやれるか。動画が楽しみです^^




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ダブルスの前衛での質問で多いのが、

「シャトルがどこに来るのかわからないから触れない」

というものである。



はっきりいって、、、、愚問だ。

シャトルがどこにくるかわからないのは、シャトルが飛んでから追っかけているからであって、それでは物理的に間に合わない。つまり「こっちに飛んできた」と思ってからでは絶対に動けない。もっと早いタイミングで構える必要がある。

どのタイミングで構えればいいかはケースバイケースになってしまうが、実は私の質問に対する回答も、この質問がケースバイケースが多い。


・パートナーが打ったコースで構える
・相手のラケットを見て構える
・相手の肩を見て構える

だいたいこの3点を確認しながら前衛の準備をしている。だいたいであって、絶対ではないが、ここにシャトルの方向で準備するという項目は無い。あくまで準備であって、シャトルを見て動き出すのは準備ではない。シャトルが飛んでくる前には、準備は完全に終わっていなければならないと私は考える。

ではフェイントをかけられてコースを変えられた場合はどうするのか。その時はあきらめれば良い。本当にあきらめてもいいと思う。あきらめるというのは見逃すということではなく、あきらめてシャトルを見ておっかけるのだ。このプレーは前衛での準備外の行動となり、準備は無駄になる。そういう意味での「あきらめ」になる。


準備は早ければ早いほどいい、というものでもない。相手に逆をつかれる可能性がでてくるからだ。だが、最初は逆をつかれても気にしないぐらい「早く構える」事から始めてもいいと思う。とにかく早く構えることによって、今まで反応できなかったシャトルに対して動くことが必ずできるようになる。逆をつかれるということは、読みが間違っているということを置いておけば、それだけ準備が早くできている事の証拠にもなる。

前衛では準備をとにかく早く終わらせる事、これを頭のどこかに置いといて欲しい。




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前衛に入ったときは、決められるならプッシュで決めてしまうのがベストです。むしろ、それを狙うことが前衛の仕事の一つ。ただ、相手もそう簡単には決めさせてくれません。プッシュにはいけない。強く押したらエンドへ抜けてしまうしヘアピンをするにはネットから遠い。こういうシャトルの処理が難しいポイントです。

ここでしっかりと我慢して、次の為の一球を打てるかどうかがそのラリーのポイントです。その羽で勝負ができないなら次の布石のショットにする、そういった組み立てがポイントに繋がります。

具体的にというと難しいのですが、

・ボディを狙う
・選手の間(センター)に送る
・ディセプションをかけてドライブを打つ

これらで相手を崩しながら、尚且つ次の羽の為に体勢を瞬時に整えます。むしろこの体勢作りの方が大事かもしれません。相手を崩しながら自分の体勢を整える、こういったプレーを心がけると、相手にとっては打ちにくいと感じてくれるでしょう。

身体を突っ込んでプッシュを打ちに行くプレーもありますが、できるならこれはエースを取れると確信した時の方がいいかもしれません。次のリターンを考えるなら突っ込まずに遅れてでも羽根の勢いではなくコースで崩す事が重要になるポイントがあるでしょう。体に余裕を残しながら相手を崩す事ができれば、最後は突っ込んだプッシュで決めるところまで持っていけるのではないかと思います。




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順位変動せず。私の力ではここらが限界かもw

明日は仕事なので更新も厳しいかもしれませんが、ネタは仕事中になんとか練っときます。。。










【5月8日(日)まで】ブログ村で1位を目指します〜途中経過110428

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今日の集まった選手は初めて数ヶ月からある程度できる子まで。時間は長く取れましたが、人数もそれなりだったのでひとまずオーバーヘッドストロークで気になるところを治してみました。

最初は何も言わずに気にせず振らせてみて、その後練習を変えてみて、後は声をかけながら修正といういつものやり方で進めたのですが、やはりここで分かれてしまうのはできる選手とできない選手が出てしまうのです。



というのも、別に不真面目というわけではなく、言った事に対して体を動かしてなんとかしてやろうとする選手と、言っている事をどう体で表現して良いのか分からない選手に分かれます。おそらくではありますが、分からない選手は羽根を当てに行くことを最優先してしまい、フォームや動きが変わらないのかもしれません。もしくはやっているつもりにはなっていても体はそうなっていない、身体がそういう動き方を拒絶してしまう、理由はいろいろあると思いますが、どうしたらいいのか、いつも悩んでしまいます。


毎日見られる選手であれば、ボール投げから始めたり、フォームチェックを集中して行ったり、そういう選手には時間をかける必要があると考えています。ですが、今日の練習のような飛び入りの指導者ではなかなかそこまでみることはできません。本当は付きっ切りで調整しつつ良いところを伸ばしたいと思っていても、無責任に良いところだけ褒めたりすることしかできないのです。


かといって、実際自分のクラブがあったとしても、そういう選手に付きっ切りでは他の選手を見られなくなってしまうし、はっきり言ってしまうと、下の選手をみるあまり上の選手を伸ばせないというのもクラブとしては難しい部分もあるでしょう。レベルで分けて指導者が数名で見る、というのが私は理想だと思っていますが一つのクラブが果たしてそこまで指導者をかかえていることができるかどうか。




話が行ったり来たりですが、体でやろうとできる選手はやはりある程度のセンスを感じます。やってみることができる選手とそれが苦手な選手では、レベルは少しづつ差がついてきてしまいます。そういう表現ができるように、バドミントン以外のスポーツや屋外での遊びで身体を作って行く事ができるかどうか、ジュニア世代にはそういう部分が必要なのだと思います。



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朝から練習がんばります。
といってもジュニア相手なので、ほとんど下から羽根を出すノックマシーンになるだけですw


ただ、選手は試合が続くので、ある程度できるこはパターン練習を多めに取り入れたいんですが、果たして今日のメンバーのレベルはどの程度なのだろう?
対角線へ走らせるショットと、リピートショット、この相反するショットを使い分けさせるにはどうしたらいいのやら。

パターン後、実戦かなー。



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MS
第5シードのサントソ選手を倒した勢いのまま、上田選手がベスト8進出。
次の相手は第3シードのピーター・ゲード選手。
第7シードの田児選手、ベスト16で散る。

第1シードのリーチョンウェイ選手、第2シードのタウフィックヒダヤット選手が順当にベスト8入りし、こちらも非常に楽しみだ。


WS
第1シードを初戦で破った後藤選手は惜しくも2回戦敗退。
そんな中、佐藤選手がベスト8進出。


MD
アジア選手権で準優勝した平田橋本ペアが疲れも見せず順当にベスト8入り。
他にも遠藤早川ペア、佐藤川前ペアもベスト8入りし、3ペアがベスト8に。


WD
第1シードの末綱前田ペア、第2シードの藤井垣岩ペア共に順当にベスト8入り。
決勝での日本人同士対決が見られるかどうか。

XD
佐藤松尾ペアが第1シードを破りベスト8進出!
佐藤選手は2種目でベスト8入りし、体力的にもここからなんとか頑張って欲しい。




日本人選手がこれだけ上位進出し、ざっと書いてみても非常に面白いです。さらに上位進出を期待します。

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ここにきて初めてのランクダウン。INが4位から5位になりました。

確かにネタのペースも落ち気味かもしれません。がんばらねば!



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競馬では、馬が勝つと賞金が入ります。
その賞金でいろいろな人に入る事になります。

1.馬主
馬を所有している人です。資格を得るには所得だったりいろいろと制約があるそうです。バドミントンなら、選手のスポンサーといったところでしょうか。

2.調教師
馬主から馬を預かって、鍛える人です。バドミントンならクラブの指導者といったところでしょうか。馬が勝てば調教師にも賞金が入ります。調教師は、馬主からもお金をもらって馬を預かっています。

3.騎手
馬に乗ってレースを馬と共に戦う人です。勝てば賞金がもらえます。他にも、馬の調教でも手当てをもらうようです。

4.生産者
牧場で、その馬を育てた人です。バドミントンなら、親、、、かな?


ほとんどは、それぞれを専属で行っていますが、メジロ牧場は、1の馬主と2の生産を行っていました。自分で育て、自分で所有してレースを走らせていたのです。強い馬を高いお金で買ってレースを勝つのではなく、自分の牧場にいる繁殖牝馬に種付けをし、育成、そしてその馬主としてずっと昔からレースを戦っていたのです。



競馬はブラッドスポーツ。血の繋がりがとても重要視されます。世界中で行われている競馬も、常に血統の淘汰が行われて今のスピード競馬に合う血脈が残っています。メジロ牧場では、自分のところの血統を大事にし、いわゆる淘汰されそうな血統を大事に守ってきた、非常に貴重な牧場でもあるのです。

ですが、新しいものを入れなければレースには勝てません。その流れに、少し乗り遅れてしまったのかもしれません。外国からの血統、とにかくスピード重視の血統が流行の現在では、その淘汰のスピードも凄まじいものがありました。


競馬ファンにとっては、昔からレースを走っているメジロの冠名のついた馬が見られなくなるのは非常にさびしい事です。ですが、これも現実。バドミントンでも実業団チームが次々と廃部に追い込まれています。そんな中で、トリッキーパンダースのような新しい形のチームも生まれています。バドミントンもこの時代に負けず、いろんな形で盛り上がっていくことを願っています。



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ダブルスの前衛での醍醐味は、「え?」と思わせることである。


対戦相手、観客、そしてパートナーに、である。

相手からの、本気で抜きに来ているドライブを止める、逃げている羽を叩き落す、その超えた発想こそがポイントチャンスにもなるのだ。


だから、前衛に入ったときには読まなければならないし、見なければらない。相手が羽根を打ってからでは遅い。もっと早いタイミングで次のショットを想像し、創造しなければいけない。



後衛の為の前衛でもあるが、もっと前衛の醍醐味を味わう為にも、ゲームの支配者のような前衛を目指しても面白いはずだ。



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IN、OUT共に1位が見えてきたかな?と思って数字を見てみると、愕然。

追いつけるのかな?





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Takuma Ueda [JPN]
21-13 22-20
Simon Santoso [5]  [INA]

このところ、シングルスの日本選手の善戦が続いていますが、上田選手、第5シードのサントソ選手をストレートで破りました!金星!





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昨日は、もっと好き勝手に動いてみたら、という記事を書いてみましたが、結局のところはその好き勝手がわからないという話になります。どこへいたらいいのか。

それは、次の相手の返球を打ち返すための場所にいればいいのです。これがレディースだろうがなんだろうが一番の重要ポイント。ラリー中にこの場所をみつけることがダブルスを楽しむ一番のポイントです。


もう一つ付け加えるならば、パートナーが羽根を打ったならば、次の返球は自分でどこへ飛んでも返すつもりでいるとうまくいくはずです。つまりは、返球に対して動かなければならないのです。「私はここにいるんだからあなたの羽でしょ」というやりとりはもう置いといて構いません。羽根を打ちにいけるのは、羽根を打っていない人だけなのです。だから、羽根を打っていない人が、次に羽根のくる場所へ移動できれば、それが一番いいポジション取りの方法になるのです。

羽根を打った選手は、打っていない選手が動き始めてから、羽根打って動き始めることになります。ですので、パートナーを見ながら打ち、そして次の場所へパートナーを見ながら動き始める事が可能です。


結局のところ、一番のポイントは、打っていない人がいかにうまくポジションを変えられるかにかかっています。ここでももっと好き勝手に動いてみると、徐々に動き方がわかるかもしれません。動かないうちはいつまでも動くポジションはわからないでしょう。

もっと自由に動いてみると、良い結果がでるかもしれません。





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Peter Hoeg Gade [3] [DEN]
13-21 22-20 21-8
Kazushi Yamada  [JPN]


これがランクの差だろうか。1ゲーム先取しての2ゲーム目、20-17でマッチポイントを握るも、そこから5連続失点でゲームを奪い返したピーターゲード。ファイナルは、ランクどおりの強さを発揮してしまった。

山田選手もあと一歩まで迫ったのだが、それだけにゲードとの差を感じてしまう。あと1点、この1点があまりに大きく感じてしまうのか、とりあえずの1点ととらえることができるのか。



とにかく、惜しい。



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レディースの選手と以前、1対1で練習しました。

その方はいわゆる一番下のクラスで勝ちきれない人。つまりはレベルは低いはず。なのですが、はっきりいって動きやショット、その他劣っているとは全然思えません。むしろ何故勝てないかが不思議でしょうがないレベル。



練習が終わっていろいろ考えてみたのですが、ひょっとすると、考えすぎなのかもしれません。


というのも、レディースの選手でよくあるのは、やり方から入ってしまうこと。ジュニアからはやり方ではなく、羽根を強く打つ方法だったり、数多く相手に返す方法をなんとなく遊びながら身体が勝手に覚えていきます。しかし、レディースでは「こう動くべきだ」「こう打たなければならない」という方法がまず大前提にあり、それに合わせて体を動かさなければならない場合が非常に多いのです。


つまり、これだけ動ける選手でも頭で体を制限してしまっているのではないかと。



これは非常にもったいないことでもあります。せっかく動けるのに考えすぎて次が逆に考えられなくなる。もっとシンプルに考えれば良いのです。動けるなら動けば良い。動く場所は羽根が来るところ。そう動く事ができれば、もっと結果がついてくるように思うのです。


もったいない。せっかくここまでできるのに。基本的な考え方は後で記すとして、もっと羽根に対して直感を大事に動いたほうが、セオリーどおりよりもよっぽど楽しいバドミントンになるはず。もっと適当に、無責任にダブルスを楽しんでみてはどうでしょうか。悩む前に動く、これもバドミントンです。



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もう少しで1週間。ここまで着々と順位が上がるとモチベーションもピークに。
ネタを搾り出しながら、少しでも皆さんに楽しんで頂けるようにがんばります。


応援ありがとうございます。





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ダブルス前衛の基本的な行動は三つ。

・上げる
ロブを上げる。前衛からは下がらなければならず、パートナーに前に入るチャンスを与えてしまう。意地でも前に入るならこの行動は避けるべきだが、勝つためには必要な手段でもある。

・ヘアピン等
ヘアピン等の柔らかい羽根を返球する。相手にはプッシュやドライブを打たれない位置に返せれば、相手の選択肢はロブかヘアピンになる。前衛はこのヘアピンに迅速に対応し勝負しなければならない。
きっちりと柔らかい羽根を返すと、後衛殺しのオールスマッシュになる可能性もあり、元気なパートナーと組むならそれもあり。

・ドライブ等
速いドライブで返すと、次の羽根は速いドライブであることが多い。打った瞬間というよりは、打つ前から次の相手のドライブに待つイメージを作る事が大事。パートナーには任せられない、前衛で勝負して決めに行くという意思表示なのがドライブ勝負。相手に角度のあるショットを打たせないように、羽根を持ってタイミングをずらしたり、少しゆるく打って相手にネットの少しでも下で触らせることが重要。前衛の醍醐味はこのプレー。



この三つを効果的に組み合わせていくのが前衛のお仕事。単調になっては相手にも対応されやすくなるが、パートナーを潰すならきっちりヘアピン、パートナーが役に立たないならドライブ、前衛が嫌いならロブ、といった極端な選択肢を取ることができるのも前衛だからこそ。

いろんなパターンを試してみよう。



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あまりに作りこまれた初音ミクのバドミントン。今回は冒頭のオーバーヘッドストローク。

miku-ohs-1


まずテイクバック。左手は上がりすぎず、右手は脇が空いてほどよく力が抜けています。

miku-ohs-2


羽をここから打ちにいきます。右肩付近を前へ回転させながら・・・

miku-ohs-3


ここでラギングバック。右肩を前に押し出す動作と、ラケットを後方へ引く動作を両方行い、勢いをつけます。

miku-ohs-4


そしてインパクト後のフォロースルー。腕よりもラケットが先に行っているのがよくわかります。



ポイントを押さえて描画されているのが確認できます。凄い。






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1日一歩ずつ、ランキングが上がっています。これも皆様のご協力のおかげ。ありがとうございます。

もう一つ、もうちょっと、バドミントンネタを提供していきたいと思いますので、ご意見ご要望ありましたらなんなりとコメント頂ければと思います。



目指せトップ!




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前衛では、相手の力みと脱力を狙う



「力み」

力みはコースを特定させる。
強く打ちたい、前衛を抜きたい、そう相手が思えば思うほど、コースは見えてくる。コースが読めれば、それがいかに速いショットだとしてもそこにラケットを置いておくだけでリターンすることができる。力ませるほどのプレッシャーを与えつつ、相手の状況を把握して、、、、、張る。


「脱力」

相手のショットで脱力する瞬間がある。それは、まったく攻める気がない時。
例えば、相手がロブを打つ瞬間。「とりあえず上げるか」という時こそ前衛が勝負の時。ネットをシャトルが越えれば羽根は触っても良いわけだから、そのロブがネット上をかすめるように飛行するなら、上がり際を狙える。
ストレートへのハーフも狙いどころ。とりあえず、という相手の思考さえ読めれば、それは最高のアタックチャンスに繋がる。



相手の思考を読み、コースを読めればポイントが奪える。








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