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2011年04月




これもまたバドミントンにはまったく関係の無い本ではあるが、前から興味はあった。正直言うと、たぬ吉はこの本を読んではいないし、ちょっと前まで内容を「反ドーピングの本?」と勘違いしていた程だ。


バドミントンの指導者資格を持っていると送られてくる「スポーツジャーナル」にこの作者の講習会の内容が掲載されていた。その中に非常に興味を引く内容が載っていた。

「人に教えることで成長する」

これを活字で載っていたことが衝撃だった。自分自身も、ハードな練習をしていた高校時代よりも、社会人として高校に遊びに行ってから急成長した経験があり、なんとなくではあるが考えていた部分もある。

教えることで自分の経験や技術を言葉にする、もしくは言葉にして伝えなければならない、言葉にすることにより自分に問いかけ、それがさらに自分の技術となる。時には間違いにも気づかされる、学ばなければならないこともでてくる。それがとても大切な事だと、はっきりと活字にできる自信は私には無かったわけだが、こうやって外からそう言われると自身にもなるものだ。



もっともっと、バドミントンのレベルアップをする為には、もっといろいろ考えなければならないのだろう。羽根を打つだけでは、勝てない。





ジュニアの練習はシングルスかダブルスか。

今、ダブルスのトッププレイヤーを見れば答えは出るだろう。
ほとんどの選手がシングルス出身の選手であって、ダブルスのみで勝負してきた選手はほぼ見当たらない。

というのも、高校ではシングルスとダブルスを兼ねるのが一般的で、トッププレイヤーであればあるほど両方の技術を必要とされる。技量の差がわかりやすいのがシングルスであり、ダブルス専門の技術は評価されにくい。二人必要と言う事も有り、なおさら結果を出す事が難しい種目でもある。

となれば、小学生も大会数を見てわかるようにシングルスが重視されている。ABC大会はシングルスのみの大会。JOC、ジュニアグランプリも小学生はシングルス。ダブルスの全国大会は、若葉カップの2種目と、全小ぐらいしかない。

目標を考えるならば、大きいところを目指すならなおさらシングルス中心に練習するべきである。






だが、本当にそれでいいのだろうか。私は、シングルスをやる為にダブルスをやる必要があり、ダブルスの為にシングルスをやらなければならないと考えている。

この間、ほぼシングルスの練習をしてきた選手に対して、簡単なダブルスのノックを行ってみた。普段のシングルスの練習では、どんなに負荷をかけても長い時間をかけなければへばることが無かった選手が、ものの数分で息を切らし始めたのだ。

私もこれには正直驚いた。たいした練習量でも負荷でもないにもかかわらずこの疲労は、シングルスだから必要ないというレベルではなく、テンポが上がる上位相手の試合には必ず必要な負荷になる。つまり、今までのシングルスの練習は、できるレベルでこなしていたに過ぎず、さらに違う練習を行うことで負荷をかけて練習を行うことができた。気持ちでのリフレッシュもそうだが、変わった練習と言うのは選手には必要だしそれが選手にとって効果的な練習になるならなおさらである。違うスポーツをやらせるというのももちろん大切ではあるが、同じバドミントンでも練習を考えるだけで選手への効果は段違いである。

ならば小学生に望むものは、目標の種目は7割ほど、残りは違う種目でイメージを変えてあげることはその種目を生かす意味でも必要なんじゃないだろうか。プロフェッショナルを育てる為にも、それは必要なはずだ。

重心をイメージするときに、

点でイメージする

線でイメージする

箱でイメージする


全部必要なのか、まずはどれでイメージしたらいいのか。





どーしよーかなー。

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掲載されいている高校は、

富岡
関東第一
県岐阜商
西武台千葉
東大阪大柏原
作新学院
小松原女子

これらの高校の指導者のコメントと、練習方法が紹介されている。

どの指導者(先生)もとにかく熱い。どんな考え方にしろ強い熱意を感じる。選手をなんとかしたい、そういう気持ちが強豪校にするのだろう。

考え方はそれぞればらばらだが、技術習得に重きをおく現在であっても、ほとんどの指導者が「気持ち」を強く意識しているように感じる。実際の練習でも技術に気持ちを乗せなければいけない、気持ちが技術を超える、そういったキーワードが随所に盛り込まれている。

もちろんそれだけではない。ノートを活用して練習の内容をより濃いものにしたり、より技術を向上させる為、そして選手を知る為の手段は多彩であるが、そのどれもが納得させられる。

いろいろなアプローチ方法が掲載されており、指導者としても読んでおきたい。強豪校の練習方法の一部も載せられているので、練習のバリエーションアップにもいいだろう。

バド吉。様より、ダブルスのスマッシュレシーブでの足位置の話がありました。差し出がましいのですが、自分の考え方で書かせて頂きます。

大前提:右利き

両足を揃えて構えた場合

メリット
・重心をバランス良く下げやすい
・サイドショットに対して動きやすい
デメリット
・ドロップやクリアに対して動きにくい
・重心を前後に移動しにくく、強いリターンが打てない

右足を前に構えた場合

メリット
・重心を前後に移動しやすい為、強いリターンショットを打ちやすい
・前後に動きやすい
デメリット
・サイドに対して若干動きにくい
・右半身のショットに対して余裕(ラケットを動かすスペース)が作りにくい

左足を前に構えた場合

メリット
・窮屈な右半身へのショットに対して、ラケットを引くスペースを作れる
・左半身へのショットにも、左足とラケット(右腕)にスペースがある為対応しやすい
デメリット
・強いショットを打ちにくい
・体重移動が難しい




難易度を考えれば、やはり右足前が容易ではないかと思います。個人的にはケースバイケースで使い分けが大事だとは思いますが、使い分ける為には左足前も必要ですし、難易度が高いなりに有効な手段にもなり得るのではないかと。

羽根を打つ為にはラケットを引く(腕でなくてラケット)スペースを作る事がポイントで、その為の足位置なんじゃないかなと思っています。

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中級者からの本である。

単純な内容ではなく、練習方法や戦術についてはそれなりの技術があるからこそ生きてくるもので、初心者が上達に使えるものは少ない。上級者の心構えをなんとなく得るという意味では幅広く読んで頂けるが、実際に練習で利用すると言う意味では、やはり中級者以上だろうか。

そのような意味合いで、この本にはイメージ、意識、気持ちという言葉が多くでてくる。試合での一球と試合での一球、戦術書とうたっておきながらこういう言葉が出るのは、大切なのはこういうことだ、ということ。これが理解できて、初めて戦術となる。


中でも中級者や指導者に読んで欲しいのは、舛田圭太氏によるベーシックスキルの再点検。

1.握りはイースタンが正しい?
2.たくさん素振りをしろ、は正しい?
3.ラケットは大きく振りかぶれ、は正しい?
4.ネット前へのフットワークは左足を残せ、は正しい?
5.シングルスでもショートサービス中心、は正しい?
6.ホームポジションは真ん中、は正しい?
7.バックアウトは見逃すなら打て、は正しい?
8.ジャンプスマッシュは速いから効く、は正しい?
9.筋トレは必要、は正しい?
10.スランプに陥ったら休め、は正しい?
11.ラケット・シューズは壊れるまで使う、は正しい?

これについてはしっかりと読んで欲しい。舛田氏の考え方が全てとは言わないが、必要な情報であって、これを理解したうえで自分のプレーを見直して欲しい。



・バドミントンが好きな子が集まって楽しむ

テレビゲームで遊ぶ子が多い現在では、これも一つの大事な形なのかも。

・保護者が指導してバドミントンをする

親と子の繋がりをバドミントンで、と考えるなら悪くは無い。大切な時間の共有になるだろう。

・指導技術に疑問のある指導者が、熱意を持ってバドミントンを指導する

バドミントンに対して熱心に指導してくれるのは非常にいいこと。それだけの時間を使って子供達に向き合ってくれるのは、選手にとっても心に響くはずだ。

・技術指導を中心に、レベルアップを目指して練習をする

選手に対して目標を持たせ、個人とクラブ全体のレベルアップを目標に練習する。強い負荷はかかるが、得るものは大きい。






なんだか書いてて嫌になる。それぞれを否定はできないが、個人的に強く否定したい項目も。なんといったらいいのか、それぞれのバドミントンがあってもいいという気持ちと、バドミントンはもっとこうあるべきだという気持ちの葛藤。それでいいの?という気持ちは相手にぶつけてもしょうがない。自分はこうあるべきだ、という信念と、それが揺るがないような技術向上、指導理論の習得に日々力を割くしかない。

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バドミントンだけ、では情報が足りない。たぬ吉の個人的なイメージでは、どうしても

新技術→関連団体で議題に→バドミントン関連本に掲載・・・ここまでに数年かかる

バドミントンに直結しないものはさらに遅れる感があり、やはりバドミントン関連から情報を仕入れるよりも、直接そっちの情報を仕入れるのがベストに近づけるのではないかと思う。今だと、ダイナミックストレッチはもうそっちを直接覗いたほうが。。。


脱線。

この本には実際のアスリートを例にあげていて、それが共感を読みわかりやすい。

・イチロー選手の打席でのルーチン
・新庄剛志選手のポジティブな思考
・高橋尚子選手の他選手への考え方

試合以外でも練習時の考え方や、練習メニューもこれによって変える必要がある場合もあるだろう。バドミントンをする為には違う方面からのアプローチも必要。様々な情報からの選択を。




ようやくジュニアの練習ができるようになってきました。
喜ぶべきことですが、自粛ムードがあることも事実。節電には心がけながら練習していきたいと思っています。


今日、ジュニア選手を相手した時のこと。

フォア奥がどうにもぎこちないと思い、思い切ってフォア側に飛ばせてみました。

右足踏み切り→右足着地

もしくは両足で踏み切ったり着地したり。

すると、右足で踏み切ったら左足が先に着いてしまうのです。これには困りました。バランスが悪いのか、もしくはバランスが良すぎるのか、筋力不足なのか。

原因もはっきりわからず、今日は克服できませんでしたが、何かをつかませなければおそらくはずっとこのままかもしれません。なんとかしなければ。

無理をさせれば故障につながるし、かといってそれだけ左に傾いては良いショットは打てるはずもなく。ジュニアは非常に難しい。

ひとまず片足ケンケンさせながら様子を見ていこうと思っていますが、特効薬が見えてこない状態。ちょっと頭をしばらく使うことになりそうです。

ちょっと熱っぽいので、何もしていなくても暖まっている状態。

ノーアップで試合をしても問題無いかなと思ったら、やはり体は動きませんでした。




最後のラリーで

ハイバック→左回転戻り

この逆回転の瞬間に鼻水でて、べろんとなりました。汚い。

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