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2011年10月

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プロ野球の今年のドラフト、といっても今年に限った事ではないが、政治家的な思考をする人って結構いるんですね、特に偉い(と思っている)人。

・自分の考え通りに進まない事がおかしいと思う人
・他人(野球ならファン、政治なら国民)の事を、本当なら一番考えなければいけないのにまったく頭にない人

典型的な今年の巨人の取り巻きがこれに当たる気がしてなりません。原さんはそんなこと無いと思っていたのに。






そもそもドラフトは、リーグの実力を保つ為、12球団公平にする為のものなのに、何故選手の希望を重視するような発言ができるのか。選手がかわいそうとかじゃなくて、それがドラフトであってプロ野球のはずなのに。クジで当たった日ハムは必死に交渉すればいいし、選手は気に入らないなら抜け道(浪人、社会人、メジャー)を使えばいい。なぜそこに、くじで外れた巨人関係者がぐだぐだコメントを出すのか。それこそ、町内くじびき大会で当たった家の噂話をするうるさいおばちゃんと同じだ。

むしろ、公平なドラフト、面白いプロ野球をファンに広めるという意味では、巨人側は選手に対して入団を促してもいいんじゃないか(これは極端ではあるが)とも思う。去年の沢村の一本釣りに続き、まったくもって立場をわかっていない巨人関係者が多すぎると、アンチ巨人な私は思う。





政治家だって、与党に反対するだけの野党、野党をけなすだけの与党、こんな図式しか見えてこない。日本の為を考えて政治するなら、まずやらなければいけないことが見えてくるだろうし、ほとんどの政策は与野党共に賛成できるものがでてくるんじゃないだろうか。どうしたって足を引っ張りあって進んでいないとしか思えないしそういう情報しか入ってこない。これはマスコミが原因の可能性もあるが、どうみたって進んでは見えない。


民主党の小沢さんをどうするのかいろいろやっているみたいだけど、国民からしてみたらやるならやるで決着付けてほしいし、やらないならやらないでほっといて他を進めてほしい。そんな話をしている間にも時間は進んでいるのに、それが大切だと言わんばかりに議論をしている。国民の為じゃなく、自分の為、自分の党の為の政治家しか日本にはいないんじゃないだろうか。


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バドミントンでも、チームを私物化してしまう監督がこの「政治家脳」にあたるかもしれない。わがままな親もそれに入るだろうか。

監督やチーム関係者は、選手を第一に考えなければいけない。これは絶対である。その為のバックアップとして動いていってほしい。自分の権力を上げる為、もしくは権力にすがっている人は、協会を含め、いらない。

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・左側にいて、ロブを上げてサイドにひいたとき、サイドライン際にくるスマッシュをイメージして、右足をサイド側に出して、背中を向けてラケットを下に振ってクロスにレシーブ。

このプレーをよくラリー中に妄想するのですが、結局そのままバックハンドでレシーブしてしまう。成功イメージも描けているけど、どうしても手抜きプレーと思われるのが気になって。メリットもそんな無いし。



同じようなプレーのクロスヘアピンだとエースを取れるから、リスクを考えてもチャレンジしていけるプレーなんだけど、レシーブだと魅せる為だけのような。






だとしたら、同じ方法でクロスへのドライブで切り返してみたらどうだろう?




返球されたら次の羽根は追えないなぁ、背中向けているし。





同じようなプレーで、ネット前へのロブを背中向けてクロスロブ、これだったら成功率はかなり高いんだけど、やはりメリットがそんなに無いならあまりゲームでは使えない。



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やりたいプレーや妄想を実戦投入する際のジレンマ。パートナーや対戦相手のこと考えると、面白いからなんでもかんでもやってみようというのもなかなか難しいものです。

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あんまりたいした話ではない。たぬ吉の調子の良し悪しはフットワークでもスマッシュスピードでも無く、前衛でいかに羽根を止められるかで判断できる。







3次元で考えてみれば、スマッシュでもドライブでも、アタックロブでもネットのすぐ上を通過するわけだから、そのポイントにラケットを置いておけば必ずシャトルは止まる。ただ、止める為にはコースを読まなければならない。見てからではおそらく間に合わない。

「この辺」

をどの時間で、どれだけの大きさで読めるかどうかで前衛ストップできるかどうかが決まる。時間的なタイミングが遅ければ抜けてしまう。範囲が広すぎては微調整でも届かない。早いタイミングで、狭い範囲で読むことができれば、前衛ストップできる。

さらには止めた後の次のショットにいかにつなげられるかも判断の一つ。止めた後、次のコースへ瞬間的に判断して移動できれば相当調子がいい。逆に止めた後に足が止まって相手を見ている時間が長ければ、気持ちが入っていないか調子が相当悪いか、いい結果にはならない。
ネット付近へ突っ込んで次のショットの為に一歩下がれない時はどうしようもないとき。こればっかりは、考えても足が動かない時がよくある。


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調子は結果を大きく左右する。ベストとはいはないが、シニアでは良い状態で試合がしたいものだ。

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練習してみました。
今までハイテンションといってもせいぜい縦28P横30Pまで。30Pオーバーは初の試み。


以前、24Pから28Pへ一気に上げた時には、ドライブ練習で力を入れすぎてしまい手首を痛め、1週間程痛みが引きませんでした。その経験もあって、ドライブではインパクトを重視し、軽く振ると持っていかれるのでちょっと強めに握り込みながら緊張感を持ってドライブ。

感触はとてもいいです。ただ、想像通り、芯を外した時の気持ち悪さははっきりと感じられました。ちょっとずれただけで羽根は思った所へ飛んでくれません。インパクトと振る瞬間の感覚がやわらかいテンションよりもシビアになります。

これは他のショットについても同様で、ドロップ等芯を外しにくいショットについては特に問題ないものの、クリア、スマッシュ等の大きく速いスイングのショットでは、スイートスポットのズレがもろにショットコントロールに影響します。スマッシュはナチュラルなチェンジアップショット(ただの打ち損じ)が非常に増え、ゲームではある意味有効になる部分もありそうです。
芯をとらえれば、筋力やスピードにもよりますがショットスピードも上がるように思います。打感の気持ちよさだけかもしれませんが、スピードもよくなるはず。さらに、角度についてもより鋭くなりました。ひょっとして、今までが角度が甘かったせいかもしれませんが、特にスマッシュについてのネットミスは目立つことなく、鋭いスマッシュがいってくれました。

ただし、あくまで芯を喰えば、の話で、繰り返しにはなりますが、打ち損じは間違いなく増えたと補足しておきます。







簡単に考えると一長一短。いい部分を生かせれば面白い試みになるとは思いますが、はっきり言えるのは経済性においては間違いなくマイナス。ストリングもそうですが、ラケットにも大きなダメージが加わるはずです。ハイテンションで張る場合には特に注意してください。


トップ選手のテンションにもなんとか挑戦していきたいと思います。

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ツイッターでは何度かつぶやかせてもらいましたが、勢いで張ってみました。

自宅電動マシンにて縦31P横34P。

張って数日経つも、まだ練習の機会が無く打てていませんが、明日、しっかりと練習予定なので打ってきます。



以前、29Pで張った時は、ドライブで手首を痛めた苦い思い出があります。インパクトの瞬間を大事にしていけばそんなことも無いはずなので、集中して打感を楽しめればと思ってます。








調子が良ければ、目標の縦35P、横38.5Pぐらいまであげてみたいなと。ラケットが心配ではありますが、ま、話のタネにでもなれば。

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表紙に「中級者〜上級者対象」とあるが、基礎練習にもだいぶページが割かれている。さらに、一番の基礎の部分も省略されているわけではなく、ページは少ないもののストロークやステップ練習も載っていて初級者にも十分に役に立つだろう。



バドミントンの古豪、関東一高の小林先生の本で、考え方等が非常に興味深い。同校は確か毎朝5時から朝練、21時だか22時まで練習だった気がする。そのような練習環境の中での選手への対応などがコラムとして記されている。中でも一番印象に残ったというか賛同できたのが、

「効率化を隠れ蓑に鍛錬を欠くようでは逆に非効率になる」

の一文だ。今の技術、科学的トレーニングに目を向けるのは大切な事に違いは無いが、過去の選手が築いてきた結果の全てを否定してはいけない。新しいものを取れ入れながら、過去を振り返りつつ練習メニューを考えなければならない。選手にとって必要な練習は何かを常に考えていかなければいけないということだろう。



他の本に比べると、練習メニュー等が非常に具体的に感じた。選手の写真もわかりやすいポイントでの掲載になっており、指導者にも練習メニューや練習計画等の解説があっていいものであるが、さらに自分で強くなりたいという選手への手引書としても非常に有効な本だ。



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以前NHKの「ためしてガッテン」でやっていた、

「疲労」と「疲労感」

の違い。


簡単に言うなら、風呂に入ると疲労感が薄くなり、疲労は増える可能性がある。
寝すぎてつらくなるのは、今までモヤがかっていた疲労感が消えて、単純な疲労が表にでるから。寝るという行為は間違いなく体と脳の休養につながり、脳が休養されることによって残ってしまっている疲労から「寝すぎてつらい」と感じるらしい。

間違っていたらすいません。



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本番の大会で、緊張で足が動かない、疲れが早い、というのは脳からの疲労、つまりは「疲労感」であると考えられる。逆に、試合数を重ねて足が攣るのは「疲労」が蓄積されたということだろう。

この足の痙攣、筋力以上に足を動かした結果である。疲労感が集中力によって消え、さらに現在の筋肉の状態を受け取れないところまでだったのかもしれない。筋肉が限界を超えてまで動かされる状態を作ってしまった精神力、集中力は、時に怪我を生むのかもしれないが、それほどまでにプレーするという強い気持ちを持つ事にはあまり否定的な考え方はしたくない。

1試合目でウォーミングアップが不足しているとか、いろんな理由で体が動かないというのは、実際は乳酸のどうのこうのという話もあるらしいが、私としてはこの気持ちから「疲労感」を生んでしまい、その疲労感が実際には動くはずの筋力を「疲労している」と判断してしまったからのように思う。







前も何度か書いてはいるが、「精神論」「根性」を否定する気には私はなれない。時には疲労感を消す思考を持たなければならない局面もあるはずだ。強い気持ちを持つ選手を育てるには、やはりそういった練習は少なからず取り入れなければ。それだけではダメだが、取り除いても、おそらくはダメ。もっと「脳」を鍛える練習方法も考えていこう。

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第28回全日本シニアバドミントン選手権大会

組み合わせ、タイムテーブルが公開されました。
事務局便りというものもあり、リアルなお話が掲載されていました。






復興の為に、なんて恐れ多いのですが、大会を成功させるべく、羽根をおっかけてきたいと思います。

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あなたは信じますか?








私は信じます。








なんて書くと誤解を招くだろう。私が信じるのはその効果であってそのものではない。
信じる事で救われるなら、念じることでいい方へ向かうなら、行くだけで力がもらえるなら、それはいい状態を得るのに有用と言える。

ここまで書けばわかると思うが、私はまったく信用はしていない。だが、信じられるならその効果は期待できる。

バドミントンでも、ゲン担ぎのウェアだったり小物だったりを身につけるだけで、それで集中力が得られるならそれは利用するべきだし、指導者の言葉にしても、大会では選手がいい方向へ向かえる言葉を、それがたとえ関係ない話でも、技術的にありえない話でも、選手の為にかけるべきである。

応援にしてもそうだ。選手が応援を望むなら応援するべきだし、逆に望まないのなら、それは応援するべきではない。声を掛けられて萎縮する選手もいれば気持ちが入りすぎる選手もいるかもしれない。気持ちのコントロールは自分以外にもチームでも考えなければいけないのかもしれない。





これには大きな問題がある。相手選手の応援には、少なからず対応しなければならない。自分のチームならいくらでも応援方法を変えることもできるが、相手チームに言うわけにはいかない。結局、それだけの自分の精神力をコントロールする力は身につけていかなければいけないのだろう。

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大会で100%に近い力をだせるような集中力、精神力、これは是非とも自分で身につけてもらいたい。コート上で神様は助けてくれないし誰も念じてはくれない。ましてや、自分の方にだけ力が降り注ぐ場所でもない。

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いわゆる

「ゾーンに入った」

状態で起こる現象。
あまり練習していない最近では珍しく、昨日そうだった。




なんと言っていいやらわからないが、スマッシュを打つ寸前にラインが見える。
そして、打つ寸前にスイング方向がイメージでき、シャトルの軌道が頭に描かれる。

そこまでイメージできると、後はイメージ通りにシャトルが飛んでいく。


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おそらくこれを無意識に行う事ができるようにするのが、反復練習なんだろうなと思う。いいイメージが頭にあれば、それを目指して練習しそれができるようにすればいい。やみくもに打ち続ける練習よりはイメージを準備できた方が効率がいいはずだ。







ミスを潰す練習も必要ではあるが、絶好調の状態を絶不調の時でもできるようにする、という練習スタンスもいいのかもしれない。

話がそれたかどうかも微妙ではあるが、いい感覚は財産なので是非とも大事にしていきたいところである。

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