バドミントンぷれいやーず





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2012年01月

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ウィルソンのレディースジュニアウェアです。
スカートにスパッツが付いているかどうか調べているのですが、わかりません。
バドミントンならどうしてもインナースパッツが必要ですものね。

価格は大変お買い得かと。デザインもいいし、練習着として着るのももったいなくない価格です。
日本バドミントン協会の審査合格品にもなっているようなので、大会着用も可。

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スマッシュ力、ショットスピードを考えてほしい。








ゲームに勝つには決めなければいけません。決める方法として安易に思いつくのが攻める事。攻める事として安易に思いつくのはスマッシュ。ではゲームに勝つ為にはスマッシュが速くなればいいのでしょうか。



その前に考えてください。


あなたのスマッシュは本当に決まりますか?



もし決まらないのならスピードは置いときましょう。もう少し速くすれば決まる、速くなるように練習したい、と思う方は、ちょっと考え方を変えてみてください。

バドミントンにおいてスマッシュとは攻撃を代表するショットですが、年齢とともに衰えますし、そもそも女性の筋力にも限界があります。速い羽根を求めるのも良い事ではありますが、はっきり言っていばらの道であることは間違いありません。



スマッシュを打って決まらないのであれば、別な方法でラリーを勝ち取る事を考えてみてください。発想を転換して、スマッシュの労力を別の方面へ向けてみると、ゲームでのレベルアップは簡単に果たせたりします。







社会人男子のスマッシュは、バドミントンを始めてから延々と打ち続けて得たものです。トレーニングも上半身だけではなく、下半身も取り組んでいます。打ち方も試行錯誤をして、ようやく固まってきたもの。スマッシュでゲームを決めるというのは、ようはそういうことなんです。
それを除いたって勝つ方法がある、それがバドミントンだと思います。多方面からプレーを見つめなおして、練習メニューを考えてみてください。

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現在2位になってます。
OUTポイントは、あっち(ブログ村)からこっち(バドミントンぷれいやーず)に来てくれた人の数のようなんですが、なんでこんなに多いのでしょう?
昨日は1位にもなっていたようで、何かいいことあったのでしょうか?

目立つ事はいいことと考え、今後もなんとか少しでも役立てる話題を書いていけたらと思っています。





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日本ユニシス、松友美佐紀選手の特集が1月28日に放送されました。 どうやら再放送もあるらしく、2月4日(土)17:30〜18:00とのことです(日本ユニシス)。 食卓から今までの松友選手の実績や人間関係、人柄を探っていく、心温まる番組でした。 と前置きはここまでにして、映像にはバドミントンの試合風景が何度か使われている。

・小学2年生 シングルス
・小学6年生 シングルス
・高校2年生 ダブルス
・2011全日本総合


動画自体はそんなに長くは無いが、なかでも見てほしいのは小学2年生時と小学6年生時である。 まず小学2年生。 5歳から始めたという話だが、もうこの時点でラケットに当てる感覚はほぼ身についていたと思われる。前後左右、どのポイントでも振ったラケットでしっかりとシャトルを捕えることができている。

そしてもう一つはフットワークである。特に右足に注目して欲しい。松友選手は小柄ではあるが、小学2年生なわけだから、基本的に小さい。その小さい体で大人と同じ広さのコートをカバーする為に、右足を強く蹴りだし、大きく踏み込んでいる。この大きな踏み込みでコートの広さをカバーしている。足に負担は相当あると思うが、普段から練習していればそれは徐々に解消できる。足首、膝、股関節を使ってうまく荷重を逃がすことにより、負担解消と次の姿勢づくりを行えるようになる。 最終的には大きく踏み込むフットワークと細かく繋ぐフットワーク両方を身につけたいが、2年生の時点でここまで強く踏み込めるというのは、やはり素晴らしい。


そして6年生。

ここではラケットの戻りに注目して欲しい。フットワークは大人びてきて特筆が無いが、まだまだ小柄な小学生だ。となると、ラケットの長さも大人と同じ長さのラケットを小さい体で振り回すことになる。シャトルに力を加える為に大きなスイングをして強いシャトルを打とうとしている。それだけ大きくラケットを振り回せば、その後の次の準備も遅れてしまうものだが、松友選手の6年生にはそれが無かった。
振り込んだラケットがすぐ次の準備に備えてタイムラグなく跳ね返っている。強い羽根を打った後に準備が早いというのは、シングルスでもそうだが特にダブルスでは必須の技術。これがもうこの時点で身についていたようだ。



(実はたぬ吉はこの振り方が好きではない。シャトルに力を伝えようと大きく振ったりグリップエンドを握り込んだり、そうすることによってコンパクトなスイングがしにくくなり、ダブルスで有用ではないスイングになってしまう可能性があるからだ。ただ、松友選手を見てしまうと、考え方も少し変えなければならないのかもなぁ、と思わせてしまったりも。。。。。)

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今のトップ選手のジュニア時代の動画というのは、そういえばあまり見た事が無い。少ないバドミントン試合動画ではあるが、今回の放送は興味深く見る事ができた。

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バドミントン始めたばっかりだといろいろ難しいですが、簡単なチェック項目を。







・肘の曲げ伸ばしで羽根を打ってしまっていないか

・ラケットヘッドがスイング方向へ動いているか

・半身で動く事が出来ているか、シャトルをとらえられているか

・体から遠い場所でシャトルをとらえる事ができているか

・踏み込む足はかかとから付く事ができているか



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初心者、ジュニア選手という事だと、だいたいこんなところでしょうか。
あえてグリップはいれませんでした。ラケットヘッドが動いているならそんなにひどいウエスタングリップにはなっていないはずなので。イースタングリップでヘッドが動いていないよりは、ウエスタン気味でもラケットヘッドを上手に使えている方がまだマシな気がしてなりません。



意外に多いのが、動けない選手、バランスが悪い選手はかかとから踏み込めない場合が多いです。足を、まるで熱いお湯に入るときのように踏み込む選手。足は出せても体がそこまでいかないので打ちに行けません。





初心者は大事に育てたいものですが、覚えなければいけないこともあったりといろいろ大変ですね。

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スピンネットと感覚は若干似ているが全く違う。







大きく振りかぶり、相手にはロブを見せる。その体勢からラケットを縦に向けてカットをかける。
相手にとっては、後方へのロブ、しかも振りぬくためシャトルが飛ぶ方向も逆になる。

右利きでフォアなら、左にラケットを大きく振りぬいているのに、シャトルは右側ネット前に落ちる。


これを使いこなせる人は、実は今までのバドミントン人生の中で一人しかみたことがない。何度練習しても感覚の壁に跳ね返されている。モチベーションアップの為にも再度挑戦しようと思っているが、果たして結果やいかに。

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その感覚とは、ずばりカットの角度だ。切りすぎてはネットを越えないしフレームショットになってしまう。厚く当ててしまうとハーフ付近に相手のチャンスボールとして上がってしまう。シャトルの飛行角度とラケット面の角度、この2点がうまくあえば居合切りのようにスパッと切れてくれるのだが、試合で使えた事は、、、、無い。

軽いカットでも試合では充分通用するが、だからといってできることだけやっていては面白くない。シングルスで相手を真逆の方向へひっかけるフェイント、これを目指して、試合で成功させるぐらいの確率までもっていけたら、と思っている。結構真剣に。

バックハンド、フォアハンド、共に使いこなせれば、シングルスでは特に大きな武器になるはずだ。

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・スマッシュはネット近くでもレシーブできる

・ロブはネット付近で上がり際を叩ける

・ヘアピンのネットインでもプッシュできる

・フレームショットだって一つの武器


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もっといろんな考え方があるかもね。

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フットワーク時に、特に前方へのフットワークでつま先から付くと、だいたい重心は後ろになる。

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結果として、後方に重心が残るとラケットが前に出ない。ってことはシャトルに届かない。







ジュニア世代では、やはり筋力不足によるものなのか、それとも体幹、バランス感覚なのか。かかとからのフットワークは膝に負荷がかかるのも原因なのかも。



少しずつではありますが、体重の負荷程度でトレーニングを取り入れて、正しい形に近づけるのがいいのかもしれません。

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「知的アスリートのためのスポーツコンディショニング」
を熟読しようとしているのですが、まだ読み切って無いのです。

 



なんとか熟読したいと思える本にまた出会えました。
簡単に言うと、ウォーミングアップ、怪我、クールダウン等についていろいろなケースを想定して解説してあります。

この手の本は、丸のみするのではなく一つの情報として頭に入れて、経験とマッチさせながら正否を判断しなければならないものですが、今のところほぼ一致、そして納得させられる内容です。


一つあげるならば、ウォーミングアップとしてのストレッチはダイナミックストレッチの方がいい、という話がでてきていますが、やはり怪我が心配。痛めているところや個人で体は違うわけで、同じものでいいのかどうか、こういったところが解説されていました。

この本では、

ランニングで体を温める→温まったところでストレッチで体を伸ばす→動ける状態になったところでダイナミックストレッチ

という流れはどうでしょう、と記されていました。意外とこういう風な提案は他の本には少なく、為になります。それ以外にも、時間だけ決めて各個人でアップさせる日を設けるとか、なかなか面白い内容になっています。






何故走るのか、何のためにトレーニングするのか、アップ、ダウンはどれぐらいやればいいのか、しっかり体と相談しながらできるのがベストですね。


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2本張って打ってみた。

今回は前回の引っ張って切れてしまったのを教訓に、

縦28P 横30.5P

で細めのガットを2本張ってみた。







NBG98
前から好きじゃないガットだったが、硬めに張ってもダメだった。
弾きが強すぎるというか、コントロールがまったく効かない。クリアやスマッシュがぶれて思った所へいってくれなかった。
弾くのが好きな人には強く張ってもいいだろう。
球持ちを大事にする人は、24P~26Pぐらいか。


BG80
とても良い。軽く振ったスマッシュがスピード、コース共にたぬ吉好みにいってくれる。ドライブで軽く合わせた時の音もよく、気分良くシャトルを振り回せる。
耐久性が持つなら、縦30Pぐらいまではいってみたい。




今のところは、BG65TIを34Pが変な楽しみ方ができていい感じかと。BG80が思いのほかよかったのには驚きました。新たな発見。



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基本的にたぬ吉は太めのガットが好みなので、あくまでこの評価はたぬ吉個人の感覚によるものでストリングの性能を表すものではありません。ご注意ください。

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真上に上がってきたシャトルに対してどうタイミングを取ることができるか。

足に体重をかけながら大きく振る選手、細かくステップしながら床を蹴りだすタイミングを計る選手、このように、次に打つ羽根に対して落ちてくるまでに準備をしようとする選手はある程度動ける選手と考えていい。



真上にシャトルがきているから動く必要は無く、のっそりと構えて打とうとする選手は、基本的に動けない選手だ。



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この動けない選手の思考としては、おそらくではあるがサボっているという考えはほぼ無いかもしれない。近くに羽根が来ているから落ちてくるまでは何もできない、きっとこう考えているのだと思われる。

この考え方は改めなければならない。シャトルは体重移動で打つものであって腕を振って打つものではない(実際には腕も振るのだけど・・・)。この体重移動の準備を落ちてくるまでにしなければいけないのだが、それをやる術をしらないのだろう。









無駄に足を動かす事をしていかなければならない。そういうフットワークやステップを覚え込ませて試合に使えるようにしていかなければならない。それがだんだん無駄では無くなり、自然になり、より強いショットが効率よく打てるようになるはずだ。

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韓国オープンの録画を見直してみました。
男子ダブルス準決勝の中国のスマッシュ。





サイドバイサイドからのスマッシュ。1つのラリーでネットに向かって左側のセンター付近から、鋭角に左サイドにスマッシュ。クロススマッシュとも思えるほど鋭角にシャトルは飛び、韓国ペアがサイドライン際でレシーブ。
そのラリーのまま、今度は同じ選手が右側センター付近からスマッシュ。これが鋭角にサイドラインをえぐるように決まった。



おそらく、このレベルのスマッシュは床に触れるポイントが明確にイメージできていると思われる。どんなに速いスマッシュでも、体に向かってくるショットは合わせやすいが、横に切れるスマッシュには対応しにくい。クロススマッシュにはそういったメリットがある。


だが、クロススマッシュにもデメリットはある。距離が延びる為スピードが落ちる事。取りにくいとはいっても遅いならわけなくレシーブされてしまう。それと、ストレート側にスペースを作ってしまう事。いくらパートナーがフォローできるといっても、多用はそういった理由から禁物である。



では、このクロススマッシュのデメリットを消す方法は?と考えるならば、まさしくこれがそのスマッシュだ。半面の中央から鋭角にサイドを狙うことができるなら、シャトルはレシーバーからは横方向に移動するように見えて、さらにはストレート側にスペースも作らないし、最短距離に近くスピードも落ちにくい。


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このスマッシュを打つ為の絶対条件はショットの角度だ。角度が甘ければただのストレートスマッシュにしかならないし、サイドを狙えばサイドアウトしてしまう。自分の打ったスマッシュの角度を理解し、さらにそこからサイドを狙わなければならない。もちろん角度が少しでも甘ければサイドアウト、内側に入ればレシーブされやすい。

ハーフからのサイドショット、打てるなら、目指している「魅せるスマッシュ」になるだろーなー。

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おそらく、選手に対してインターバル中に

「全部空振りしろ」

とアドバイスしたのは私だけではなかろうか。。。

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練習試合をするのに、クラス分けと対戦表を作るのがまず最初にひっかかると思う。


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クラス分けは、同じ地域であればなんとなく可能かもしれないが、他の地域からでは物差しが無い。人数が多ければ多いほど対戦表は先に作っておきたいが、途中でレベル分けするとなるとその対戦表を生かすのも難しい。


それと、1か所で全てを運営するよりも、コート数が増えれば増えるほど、各コートで対戦を割り振ってしまった方が楽できる。楽できるということは試合がよく見られるということになり、練習試合の意義という意味でもいいだろう。



途中で修正しながら、各コートで運営していく良い方法がみつかればいいのだけど。



途中の入れ替えを考えるなら、3~4人リーグ戦で早めにリーグ戦を終わらせてクラスを入れ替えながら組むのがいいのかもしれないが、これだと同じ人と相当数当たってしまう可能性がある。

ん?そうか、これをうまく使えば、もしかすると良い方法がみつかるかもしれない。
試合をした人はもう勝敗付けが済んでいるものとして、上と下の人数を徐々に増やして8クラス(4人)ぐらいから4クラス(8人)ぐらいにしていく事ができれば面白いか?






後はそれをいかにして自動化するか。。。

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・ハーフスマッシュの感覚がつかめた
・フォア奥からのフルスイングドライブの高さの感覚が神がかっていた
・スマッシュレシーブの打ち分けがきっちりできた
・相手のロブを数本前衛で潰せた

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×
・サービスミス(ネットに数本かけてしまった)
・バック側のドライブやハイバックアタックがまったく的外れ
・体の外側へのスマッシュ(右側)が何故か必ず30cm程アウトになる
・ラリー中に、ガットが切れた→ラケット交換 をやろうと思っていたのに、失敗(2回チャンスがあったのに)
・ラリーして点を取る事はできても、自分から決めにいって意識的に点を取る力が無かった







もっと派手にゲームしたかったんですが、反省点が多くて遊びきれなかった。
遊ぶ為には練習で反省点潰せるようにしてみます。スマッシュで魅せられたら、最高だろうなぁ。

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実は私もまったく知りませんでした。


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病院→診察メイン

接骨院→治療(処置)メイン



他にも注射ができたりできなかったりと違いはありますが、痛みの原因が知りたいなら病院、もうずっと痛くて緩和したいなら接骨院、といった住み分けになるような気もします。

私自身、怠け癖もあり怪我の経験がほとんど無いのでこの手の話題には非常に疎いので、今後自分の怪我には注意しながら勉強しなければ、と思った次第です。







知らない事っていろいろあるんだなー。

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BG65-TI 100m
BG65-TI 200m
NBG98 100m
NBG98 200m
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BG65TI、いわゆる強チタンは、利用頻度で決めましょう。月に1本ぐらいなら100mの方がいいと思いますが、月に数本なら200mを選ぶといいのではないかと思います。というのも、単純に10m=10本ではなく、短くて済むので200mの方が多く張れる場合があります。 NBG98に関しては、200mの方が割安。利用頻度と相談しながら、ですね。 細いガットと太いガットで今のところはこの2種類を使ってます。他メーカーも気になるところ。使用に支障が無いなら使ってみたいのですが、いきなりロールとなると結構冒険なんですよね。。。

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ダブルスの基本的な考え方(といってもたぬ吉の頭の中の話)に、相手が打つ前にポジション移動を完了させるというものがある。
相手が打つ前に次のコースを予測して、そのコースを止めやすいポジションをとる、というものだが、このポジション次第で意味が大きく変わる。


「動くプレー」
予測したコースに対してきっちり入って止めに行く。相手が打つ前にしっかりとコースを潰すポジションを取り、そのコースへ打とうとしている相手に対して打つ前からプレッシャーを与える。
メリット:予想通りであればそのコースを潰しやすい。相手のショット前にプレッシャーを与えることができる為、ミスを誘うこともできる。
デメリット:早めに入ってしまう為、コースを変えられると追いかけなければならない。

「動かないプレー」
予測したコースへは7割程、逆サイドへも対応できるようにポジションを取る。動かない(実際は動いているが、動きが少ない)事で「動くプレー」とはまた違ったプレッシャーを与える。
メリット:動くプレーよりもリスクが少ない。逆サイドへも対応でき、ラリー戦に持ち込みやすい
デメリット:ラリーを切るプレーになりにくい。







打つ瞬間、とくに前衛戦では相手の位置が視界に入る。動くプレーではそれが大きく入るが、逆サイドのスペースも同様に大きく映る。それはパートナーにも同様で、前衛が大きく動くプレーをすれば、逆サイドのスペースが見える。そこへのフォローも可能になる。
動かないプレーでは、一定のコースのプレッシャーは無いものの、しっかりとしたポジションを取れれば相手にスペースを見せないポジションを取ることができる。突っ込んではいない為ラリー戦になるが、ここでの心理戦で優位に立てればその後のラリーでも優位となる。

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どちらにしても、攻める気持ちと攻め方とポジション次第でその後のプレーが決まる。なんとなくを無くし、意味のあるポジション取りを目指していこう。





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一回目に引っ張っているときに切れました。

もう一度挑戦してみたのですが、また切れました。


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仕方なく、2本の切れた長い方を使って26Pの2本張りにしてみました。





NBG98は細いガットなので、おそらくもっとデリケートな張り上げ機でなければハイテンションは難しいのかもしれません。セッティング次第では不可能ではないはずなので、今後もどの程度までいけるか挑戦してみたいと思います。おそらくトッププレイヤーは、細いガットでも35P前後で張り上げているはずなんですよね。

洗濯バサミ部分の強さと、ラケットのグロメット部分、ここら辺をしっかりと見てあげて、細いガットでどこまで張れるかやってみたいと思います。

26Pでは引っ張れたから、次は28Pぐらいで引っ張ってみますかね。




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ハイテンションで張り上げたラケットの感覚レポ。

昨日は32Pのトップライトを振り回してみました。







強く張ったのだから強く振らなきゃいけないという固定観念があったのですが、逆にスピードを乗らせる為にソフトタッチのインパクト重視の方がいいんじゃないかと思い始めてきました。

今までもドロップやドライブ等はインパクトに注意しないといけないと思っていたのですが、スマッシュに関して言えば、弾くのだから強く振りぬく必要が無いというか、逆にスイングに力が無いならストリングでシャトルを押し込めないから意味がない。振れば振る程スイングがぶれてインパクトがずれるから、そうなるとますますハイテンションを生かせない。



結局のところ、スイングスピードに合わせたストリングテンションがいいという最も当たり前な結論になりそうなわけですが、強く張ったらそれを生かす振り方をしなければならないのでしょう。


少しずつではありますが、自分にあったハイテンションラケットの振り方がわかってきたかもしれません。







ただ、イメージは全日本総合のトナミ、橋本選手のジャンピングスマッシュなんですが^^;;;
たぬ吉だと、あれ真似するとチェンジアップにしかならないんですよね。音も悪いし・・・。

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