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2012年01月

最近のビデオは凄いもので、気がつくと勝手に録画されています。


タイトル通り、マツコデラックスと有吉の番組が知らぬ間に録画されていたので早送りしながら見てみると、なんだか田児賢一選手の試合の紹介をしてくれたようです。

正直言って、



マツコデラックス、有吉、共に見直しました。

マツコさんにしても有吉さんにしても、てっきりバドミントンを馬鹿にするのかと思っていたのですが、そんなことはなく、紹介されている試合動画の素直な感想を言ってくれて、試合の解説はくどいもののとてもいいコメントをしてくれました。







勝手な想像をしてごめんなさい<マツコさん、有吉さん



「私は素人だ、バドミントンの事はわからない、けれど試合を見てこう思った。」こういった立ち位置でコメントできる芸能人は非常に少ないのではないかと思う。スポーツに関して言えばプレイヤーと観戦者の目線の違いは意外に大きく、それゆえに鼻につくコメントも少なくない。毒舌でならしているこの二人がそろっている番組でバドミントンの事を素人の素直な目線で話してくれる、それだけで非常に見やすいバドミントン特番だった。




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マツコさんと有吉さん、これからもがんばってください。勝手ながら応援しています。

毎年冬にはこうなるのですが、今年は何故か特にやばいです。

親指から人差し指、ガサガサ通り越してガチガチになりました。
親指、人差し指、中指の指先あたりにも切れ目が入ったりと、今週末は羽根を打たなきゃならんのに、これでラケットを握れるのかどうか。

いざとなれば小指にグリップエンドをひっかけて遠心力で振り回す事もできないわけじゃありませんが、小回り利かないんですよね、それだと。


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ハンドクリーム塗りたくって寝る事にします。

昨日の記事

韓国オープンスーパーシリーズプレミア2012 観戦してみた


で触れた、イ・ヨンデ選手の懐の深いレシーブ。今日ミックスダブルスを見ていたら実況が話してました、タイトル。







・懐が深い
・勢いを殺す
・浮かせない

この3つを詰め込んだレシーブ技術は、ダブルスでは早いタッチと共に身につけなければならないのかもしれない。

レシーブとは、守備のプレーだが、これを何本かかけて攻めに変えなければポイントは奪えない。1本で攻撃を奪えるならいいが、レベルが上がれば上がるほど難しい。勢いを殺し、シャトルが浮くのを押さえたレシーブを繰り返して攻撃できるまでしつこくレシーブし続ける。そんな胃が痛くなるようなプレーもしていかなければならないのだろう。

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低い返球の為にはスピードすら犠牲にする、高さのプレッシャーは相当効果があるのかもしれない。

テレビでね^^;;;

韓国オープンスーパーシリーズプレミア2012

結果だけをみると、男子シングルスの佐々木選手のベスト4が光る。総合では田児選手に負けてしまったものの、世界戦での安定感は田児選手を越えているのが面白い。

ということで観戦記。今回は男子ダブルスをしっかりと見てみた。







会場や映し方の違いがあるかもしれないが、全日本総合よりも展開、テンポが早く感じた。大きなラリーよりも早い展開がほとんどを占め、上げてしまえばそこからはしっかりとスマッシュで攻めきろうとする。できるだけ引かないプレーが見ていて興奮させられた。

ネットに近づくプレーは少なく、やはりドライブの方が圧倒的に多い。ドロップに対しても、ヘアピンを打つぐらいならロブやハーフが多く、おそらくプッシュのリスクを避けているのだろうと思う。



スマッシュのスピードも相当速いと思うのだが、もっとも目を引いたのはレシーブ技術である。というのもスマッシュ角度の打ち損じがほぼ無く、その為レシーブは床に近い厳しい位置を強いられる。この位置でのレシーブだと、ドライブで打ち返す事も難しくもう一度ロブを上げるぐらいしか選択できないのだが、ここで低いドライブ気味の返球が数多くあった。
下から打ち上げるわけだからもちろんネットからは多少浮いてしまう。だが、それをぎりぎりまで抑え、シャトルのスピードもコントロールしていた。シャトルスピードが速ければ後衛のチャンスボール、遅ければ前衛にプッシュされてしまう。それを前衛に触られても球足の長くなるようなプッシュ、後衛でも打ちきれないぎりぎりのレシーブを繰り返していた。そのレシーブをしたところで相手のチャンスには変わりないのだが、相手もギリギリ攻きれず何度も打ちこむことになる。そういった攻防の繰り返しがラリーのテンポアップと感じるのかもしれない。

このレシーブでは、特に韓国のイ・ヨンデ選手のフトコロの深さが目立った。レシーブは体の前で、が基本ではあるが、イ・ヨンデ選手はギリギリまでシャトルを呼び込み、そこからコントロールされたレシーブを繰り出していた。もちろん打点が前なのは基本であるが、そこからどのポイントでもコントロールして返球できるレシーブ技術は、まるでシャトルが一度止まるかのような錯覚におちいる。コースも最後まで読ませないようにして相手のポイントを少しでもずらそうとしているのだろう。


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実は他の種目も見たのだが、あまりに男子ダブルスが面白く、こればっかり見てしまった。見て楽しめる男子ダブルスは、きっとバドミントンプレイヤー以外の観戦者も呼び込めると思うのだけど、どうなのだろうか?




コアトレーニング本は何度か紹介した。他にもいろいろと捜し歩いたりもした。その中でも、

1番わかりやすい!

ここまで薦めると怪しいと思われるかもしれないが、トレーニングの知識はまだまだ少ないたぬ吉でも非常にわかりやすく、トレーニング方法も豊富でシンプルなものが多い。ジュニアから中高、レディースからシニアまで、バドミントンを怪我無く続けていく為に、そして一段階レベルアップする為に、絶対に読んでおいて損は無い。



シンプルではあるが、やってみると面白い事がわかる。私の場合は、腹筋で真っ直ぐ行うものは特に感じなかったが、ひねる動作で途端にきつさを感じた。今までもひねる腹筋は行ってきたが、小さなシンプルな動作で行えるようになっているので、例えば反動であったり、他の筋肉でごまかして行う事が難しいのかもしれない。一通りやってみると、自分でどの部分が弱いかわかるかもしれない。

コア(体幹と読み替えてもいいと思う)トレーニングの基本は、高負荷ではなく内側の筋肉をいかに効率的に動かすかにかかる。その為柔軟性も必要となるので、練習前のストレッチ等にもそのまま生かせるものもたくさん掲載されていた。

少ない負荷による不思議な疲労感が心地いい。寝る前、夕食前、時間があるなら朝起きてから軽く行うだけでも十分効果的だろう。体幹トレーニングは一冊は知識として読んでおきたいが、この本はそれに(今のところ)ベストな一冊だ。




強いカラダをつくるコアトレーニング / 村上貴弘

前回にも記載した通り

ギャンブル前衛への対処方法


は、これから派生した考え方である。







ダブルスで有効とされる戦術の一つに、相手選手の間を狙う方法がある。
サイドバイサイドであればセンターへのスマッシュ、クリア、ドロップ、相手がトップアンドバックならサイドのハーフ。相手の真ん中へ羽根を落とすということは、二人から最も遠いところに羽根が行く事と、お見合いやラケットクラッシュを誘えるという意味でも積極的に狙っていきたいコースの一つだ。



だが、これは本当に真ん中でいいのだろうか?

まず、本当に真ん中でいい場面としては、相手が万全に構えている状態。相手からのハイクリアやドロップ等もこれにあたると考えられる。相手が打ってから時間がかかるということは、こちらも準備できるが相手も準備は済んでいる事になるので、トップアンドバックやサイドバイサイドの体勢をしっかりとっていることになる。

このような場合にはまず崩すことが先決となり、崩す為の手段としてセンター攻撃をして相手にフットワークさせて、できるだけ有利になるように動かす。




では、こちらが攻めている場合はどうだろうか。

前の記事にあるような場面、相手がサイドからストレートヘアピンを打った場合、これをもしハーフに返球したら、いくら相手からの距離が遠くても後衛にフォローされる可能性がある。この場面では、ハーフではなく、後衛選手に対して一番遠いところが有効だ。

相手がストレートスマッシュを打った場合、これをハーフに返しても前衛がフォローに入る。狙いは逆サイドの奥になりこれも真ん中ではない。

相手がサイドバイサイドの状態でこちらがセンターへドロップショットを打ち、さらに相手からヘアピンが返ってきた場合、相手後衛のフォローが遅ければ逆サイドの奥を狙った方が効果的だし、ヘアピンを打った選手が崩れているようならその選手の逆サイドを狙いたい。


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簡潔にまとめるならば、

相手が構えている状態を見極めてセンターやハーフへの攻撃を行うと効果的で、攻めているならば「崩れていない選手」から遠いスペースにシャトルを運ぶと有効になる

簡潔とは言えないかもしれないが、単純に、空いたスペースが必ずしも有効ではない場合があり、崩れた選手と動ける選手の距離を見極めつつ羽根を運べれば、より相手を追い込む事ができるかもしれない。


実は、前回の

【ダブルス前衛論】ギャンブルプレーに必要な判断とは

は、この記事の前振りでした。というのも、今回の話が先に思いついたわけで、それの前置きがどうしても必要だったので。今回でもこの話題は終わらず、次回持ち越しの予定。





基本的に、ギャンブルプレーは最速プレー、もしくは目一杯ためてしまったプレーに合わせやすい。それらのプレーはラケット面を見ていればコースは予測でき、それに合わせて飛びついて準備すればそこにシャトルが来る。早いタッチならそれを最優先してしまうがためにコースがシンプルになりがちなのだ。


前衛のギャンブルプレーを止めるのに最も簡単なのは、相手を飛ばせる事である。最速のプレーと見せておけば相手はそれを押さえに来る。抑えに来てくれたら後はそれを見届けて逆方向を狙う。もっともやりやすいのはストレートを見せてのクロスヘアピン。飛ばせてしまった後ならほぼエースショットとなる。クロスへの余裕が無かったとしても、飛ばせてしまえばストレートヘアピンでも特に問題は無い。飛んでいるのだから動けるのは着地した後だからだ。


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前述した「さらに次回持ち越し」というのも、本当に思いついて書きたかった記事はまだこれではない。ハーフショットかヘアピンか、センターへのスマッシュかボディ、サイドへのスマッシュか、これらについて、ちょっと深く突っ込んで考えなければならない気がしている。これらの使い分けは攻め方に大きく影響してくるような気がしてならない。





なんだかブログに詰め込みすぎてしまって、しっかりカテゴリ分けをしなければいけないと思う。

新しいブログに記事をコピーしながらカテゴリ分けるか、このブログにカテゴリを作ってさかのぼりながら整理するか、ちょっと気合がいる作業ではあるけど頑張ってみたい。


技術をどれだけ分けるかだなー。

たぬ吉はダブルス、特に前衛においてギャンブルプレー推奨派です。






ギャンブルプレーとは、例えば

・サイドバイサイドから、相手が打つ前に前衛に入る
・プッシュの後、相手が打つ前にジャンプしてレシーブを止める

のような、シャトルが来る前にリターンの方向を予測して動き出す事であり、基本的に逆方向へリターンが来た場合はパートナー任せとなるプレーの事。


ダブルスにおいてギャンブルプレーのメリットとは、パートナーがカバーに回れることである。予測が外れたとしてもパートナーのカバーが期待できる。それと、先に動いているのでパートナーのカバーが容易である。どんどん先行で動いてシャトルに対して早いタッチができればそれだけラリーは有利となる。

このギャンブルプレーで、少しだけ考えなければならないのは
「予測」
「予測が外れた時のリスク」
の2点。

まず「予測」だが、やみくもに動くのでは意味が無い。理由を付けてスタートするのが原則だ。相手のスイング準備がスマッシュと違った、前のプレーでリターンコースがストレートだった、というように、少しでもヒットする確率を上げる事に頭を使わなければならない。

次の「予測が外れた時のリスク」。外れたという事は、次のプレーはほぼパートナーが処理することになる。このプレーが、パートナーが処理可能なシャトルかどうか、これを考えなければいけない。
例えば、相手のプレーが「ストレートヘアピンか、クロスヘアピンか」だったらギャンブルプレーをしてはいけない。前衛にいて、ストレートヘアピンを読んでクロスヘアピンが来た場合、ほぼ後衛のフォローは無理である。
逆に、「ストレートドライブか、クロスドライブか」「クリアか、ドロップか」であれば、どんどんギャンブルを仕掛けるべきだ。この選択であれば、ドライブなら球足が長い為後衛がフォローしやすい。クリアかドロップならクリアなら後衛、ドロップなら前衛がプッシュで潰すというプレーができ、むしろサイドバイサイドでいるよりもはるかに有効だ。


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外れても被害が少ない時、この判断ができれば、それこそコートの中を自由に動き回る事ができる。是非チャレンジしてみてほしい。

例の動画で張った35Pが切れました。
練習量は少ないけど、テンションを考えたら持った方かもしれません。

ただ、切れた場所が下手糞切りではないにしても、ちょっとずれてしまったのが悲しいところ。きっちりセンターにヒットしていないのか、それとも張り方かグロメットか。



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いずれにしても、センターにヒットさせ続けられるように慎重にプレーしないと、せっかくのハイテンションガットももったいない。次こそはセンターの二本できっちり切れるようにがんばってみます。

何の予定も無いのに5時半に目が覚めてしまいました。
二度寝をしようとしたのにもできないのは歳のせいなんでしょうか。




そんな中で思いついたのは、去年も話題を振らせて頂いたハーフスマッシュ。これについて思い返してみました。
ハーフスマッシュで決まるパターンとしては、

1.角度と失速で、レシーブが届かずノータッチ、もしくはレシーブミス
2.しっかりレシーブはされているが次のリターンがハーフぐらいになってしまって前衛のアタックで決まる

だいたいこの二つではないかと思います。
理由は二つともほぼ同じで、1.は速いスマッシュを予測した為のフットワークミス、2.も同じで速いスマッシュをイメージしてしまった為のレシーブミスです。


ハーフスマッシュを生かす為にはこの「2.」を狙いたいところです。というのも、1.は対応されやすく、1試合でそう何度も決められるものではありません。使えないわけではありませんが、エースショットというよりは繋ぎで重宝する形です。

では「2.」はどうかといえば、これを意図的に使えれば得点パターンも増え、尚且つ相手がミスとして理解しにくいというメリットもあります。相手が大きなミスとして認識しなければ、「?」が浮かんだまま試合を終わらせる事もできるかもしれません。






このハーフスマッシュを使う為に必要となってしまうのはある程度のスマッシュ力です。というのも、速いスマッシュをレシーブする為には、強い力が必要なのではなく、ラケットを小さく動かす事が求められます。ラケットを小さく動かしスマッシュを跳ね返す事になりますが、このレシーブのデメリットとしては大きな力を生みだしにくいといういことです。スマッシュを打つにしても大きく振った方がスピードはあがります(有効かどうかは別として)。大きな力を犠牲にして速いスマッシュに抵抗しているわけです。

まずは、相手にこのレシーブをさせなければなりません。

このレシーブ体勢を相手に取らせつつ、そこにハーフスマッシュを打っていきます。小さいスイングなので大きな力は生まれにくく、レシーブしたはずのシャトルは失速してコート奥までは返りません。前衛が叩いてラリー終了となります。

では、何故速いスマッシュではだめなのかと言えば、速いと反発力が強くなり、小さいスイングでもレシーブされてしまうからです。ということは、この反発力を使わせないぐらいのギリギリのスピードをコントロールできれば、ハーフスマッシュとして効果的になるわけです。


もちろん相手にも寄ります。レベルが上がれば、プレッシャーをかけても脱力からのレシーブをしてきます。相手を追い込むためには、ショット位置を少しでも前にする為にいろんな崩しを仕掛けていかなければいけません。打ったから決まる、というショットはバドミントンにはほぼ無いので、一つの球種として、使いどころを見極められれば、意図的なエースショットとしてハーフスマッシュが使えるはずです。




2011年バドミントン福袋、探してみました。


シューズとTシャツとして考えるならお買い得かも。シューズは初心者用なので、小中学生向き。



こういうラケットは、とりあえずのラケットには十分だと思います。



サイズが痛い。中身は悪くないんじゃないかな?




バドミントンウェアで、アディダスってとこが嬉しいとこです。価格も悪くないんじゃないかな?男性用。




こちらはアディダスのレディース。やっぱりいい。






どうにも、ヨネックス商品が絡むと福袋のお得感がガクッと落ちるような気がしてなりません。価格が落ちないからなんでしょうね。

遅ればせながら今年もよろしくお願いします。

羽根が好きなだけ打てるということが、どれだけ恵まれている事なのかがさらに実感できた1年となりました。
好転していく現状に甘えることなく、日々を過ごしていけたらと思っています。

またこの場所から発信を続けるかと思いますが、しばらくの間お付き合いしていただけたら嬉しいです。



たぬ吉

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