バドミントンぷれいやーず


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2012年04月

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読んでみました。
日本ユニシス、池田信太郎選手のファンの方なら買って損はしないでしょう。


内容ですが、いちばんやさしいとあるように、基本ストロークを一つ一つ細かくまとめてあります。練習方法はおまけ程度と考えた方がいいでしょう。一つのストロークの連続写真はカラーでわかりやすく、ゆっくりと確認するにはいい作り方となっています。

そんなわけで上級者向けではありませんが、一つだけ。池田選手のサービスの打ち方は一度確認して見た方がいいかもしれません。これを試合で使いこなすのには相当苦労しそうです。ただいま練習中ですが、ネットの真ん中に突き刺さっていまうことが多々あり。。。

使いこなせたら、サービス周りが相当有利になりそうな予感がしています。



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オーバーヘッドストロークの時に、足を入れ替えて打つ練習はどのチームでも練習していると思う。






ではなんで足を入れ替えるのか。



それは、足の力を腰に伝え、最終的にシャトルに伝える為である。足を入れ替えなくてもそれは可能だが、容易にするのが足の入れ替えだ。

右利きの場合は、
ジャンプ→スイング(インパクト)→左足着地→右足着地

最後は両足着地になる場合もある。

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ただ、足を入れ替えれば問題ないのか?足を入れ替えても間違えている場合がある。

それが体重移動だ。
最後の右足着地、というよりは、できるなら左足着地をした時点ですでに右足着地の準備をしておきたい。すなわち、体重を前に移した状態で左足→右足と着地したい。

その為に、単純な言葉を考えてみた。



「足を入れ替えた後に、右足を早めに踏みならしてみよう」



これで、前体重になる場合もある。選手にとって言葉は様々。もしかしたら少しは役に立つ場合もあるかもしれない。

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初期NS7000

BG65TI 
縦28P、横30P
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何度か30Pオーバーで張っているラケットですが、肩痛もあり弱めに張ってみました。
このヘッドライト、シャフトの硬さからだと、もしかしたらこれぐらいが丁度いいのかもしれません。

今のところ陥没も無く順調。もしかしたら、張り方によって陥没したりしなかったりするのではないかと思ったりも。



これぐらいのテンションだと、ハイバックやクリアも気持ち良くいってくれるので、そんなに無理なく打てる感覚です。もっと硬くするとドライブやレシーブしか気持ちよくなかったので、今後はしばらく、肩の調子をみながらここらへんのテンションで落ち着かせようかと思っています。


30Pオーバーはしばらくおあずけでしょうか。

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右肩痛。どうやら痛みは治まったようです。なんだったのでしょう。


ただ、恐怖心は残っているので強打まではなかなかできませんでした。正しい(と思われる)スイングを心掛けて、無茶な体勢からは打ちぬかないように気を付けながらの練習になってしまいましたが、これからシニア予選に向けてはギリギリの場面での勝負ショットを打っていかなければと思っています。その時に肩痛が再発しなければいいのですが、こればっかりはやってみないとわかりません。








皆様も、故障にはお気を付けください。

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選手の為に怒っている、100%そう言い切れる指導者はどれぐらいいるのだろうか。



少なくとも、私は違う。


自己嫌悪。。。。。

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土曜日よりは日曜日の方が若干ましにはなったような。


スイングを注意すれば痛みは出ない。万全な体勢であればそれでいいけど、大会じゃそうもいかない。




だからといって今のままでは肩痛は間違いなくひどくなるはず。フォームを変えつつ、痛みのでないゲーム展開をしていかなければ、今年の埼玉は無い、と思ってます。




このまま痛みが消えてくれれば言う事は無いのですが。。。






そろそろ、ジュニアばっかりじゃなくて自分の練習も始めていかないと。爆弾背負ったからにはそれなりの準備をしないと予選が抜けられないかもしれない。

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未来をかえる イチロー262のNextメッセージ




まだ読めてません。

野球好きでも、そうじゃない人でもイチローの活躍と功績は知っていると思います。
そんなイチローの言葉を集めた本なのですが・・・。









中身自体は、1ページに2行程のイチローのこれまでの言葉が掲載されています。厚く、若干とっつきにくく感じますが、中身を見ればその内容のシンプルさに驚くかもしれません。ふりがなは振っていませんが、感じがある程度読めるなら小学生からでも十分読める本です。



ただ、読み始めると・・・


これが全然進まないのです。


一つの言葉にちょっとした注釈がのっていて、情景を思い浮かべながら、イチローの言葉をかみしめてみています。プロの超一流選手が残した言葉、その時の感情や、メジャーリーガーのイチローと人としての鈴木一郎の表裏を探りながら、少しずつ、少しずつ、探っている最中です。

言える事と言えば、非常に興味深い、ということ。イチローでもこう考えているのか、イチローはこう考えているのか、そうこう頭を使わせてくれる1冊です。




選手にも、指導者にもお勧めです。





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練習で怒鳴り散らす指導者を見ると心が痛む今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。





 指導者の「怒鳴る」という行為、決して褒められた行動ではありませんが、かといって指導者が八つ当たりしているわけでもないかと思います(時と場合と指導者によりますが)。
 なんとかしたい、そうした気持ちが指導者を熱くさせてしまうのはしょうがないことでもあります。


 ここで考えてほしいのは、その課題は、果たして今対応しなければならないことなのかどうか、です。

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 怒鳴るということは、できないことに対してなわけです。そのできないことを、本当にたった今なんとかしなければならないのか、ということを考えなければいけません。指導した事がすぐに全てできる選手がいるなら、五輪の金メダルも難しいものではないでしょう。課題を一つ一つクリアして、バドミントンが徐々にうまくなるという選手がほとんどかと思います。その課題はいつ頃までにクリアしなければならないのか、その技術を教えてどれぐらいの期間で習得できるのか、それを考えながら指導していけば、選手に対して怒鳴る事は減るはずです。


 これには、選手に対しても言える事です。選手は、いつまでに課題をクリアしなければならないのかを把握していなければ練習とは言えません。初心者で言うなら、スマッシュを左右に打ち分けられるようになるのに2カ月、ヘアピンをクロスに運ぶのは3週間、といった具合に、練習予定に合わせて期間を決めておきたいところです。その期間に合わせて徐々に技術習得を目指していければ、予定通りに技術が向上していくのではないでしょうか。




今日の練習は今日クリアしなければならない、という考えを捨て、ある程度長期的な視線で指導を行うようにしていければ、感情的になる事も少なくなるでしょう。

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40肩?


1週間の休養でも治らず。

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縄跳びがバドミントンのトレーニングに向いているというのはもうご存じかと思います。

ジャンプの連続、縄をしっかりと回しつつ飛び続けると、そのままショートショートの負荷に近くなるでしょう。






それとほぼ同じ理由ではありますが、選手に

「全部飛んで打て」

と指示を出してみました。小学生低学年はさすがに当たりません。でも、飛ぶ事でトレーニング効果にはなるし、なんとか飛んでタイミングを合わせようとします。なんとかしようとする気持ちはとても大切なもの。なんとなくで羽根を打たせるぐらいなら、飛んで打て、と指示を出してみても面白いかもしれません。

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トレーニング、気分転換の両面が期待できるはずです。

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テレビスポーツ教室「バドミントン(1)」

小椋久美子さんの解説の元、淑徳巣鴨の選手を相手に、今回は「サーブレシーブ」をテーマとして放送されました。




切り口は面白かったのではないかなと思います。だいたいNHKだと、トップ選手、シニア選手、ジュニア選手のものが多かったように思いますが、今回は中高生、しかも初中級者向けの内容であって、入門編でもカテゴリ上級者編でもありませんでした。
例えば、指導者がいない部活動で、悩んでしまっているような選手には丁度いいぐらいの内容だったのではないかと思います。

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実は「サーブレシーブ」という話が出た瞬間、まさかシングルスのサーブレシーブだとは微塵も思いつきませんでしたが。。。




上級者向けではないので細かい突っ込みは抜きにして、今までにないタイプのスポーツ教室だったと思います。こういうのはどのレベルの選手でも、素直に楽しむのがポイントですね^^


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数日前から右肩が痛いです。


真剣に痛いです。



ピークは昨日だったものの、今日、羽根を打ってみたら肩が上がりませんでした。





大丈夫だといいのですが、ちょっと危ないかもしれません。歳のせいでしょうか?

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プロ野球も開幕して、試合後にピッチャーが肩に巻きつけているあれ。

そう、アイシング。

そろそろバドミントン界にも、熱中症予防以外でも流行ってくるのではないかと思うのです。

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怪我をできるだけ早く治す為のアイシング、というよりも、疲労回復や怪我予防の為のアイシングが、今後は必須になってくるのではないでしょうか。
特にジュニア世代からサポーターを付けているのを見てしまうと、もっと体のケアに力を入れるべきではないかと常日頃考えていて、一番手軽で、しかも練習の妨げにならない方法の一つとしてアイシングがいいのではないかと思うのです。


 基本的には30分弱を目安に、痛みが消えるまできっちり冷やす。冷やした後は入浴等で暖めてもよい。運動は筋肉の炎症なので、その炎症を少しでも早く抑える為のアイシングというわけです。

 特にバドミントンでは、肘や肩、手首等の上半身から、膝、足首のような下半身、これらに衝撃が強く加わります。痛めやすいところ、練習後よく痛むという場所はしっかりと冷やしてケアしていった方がいいでしょう。個人差があるので、選手の体や練習内容と相談しながら、アイシングする部位や時間を考えていければいいと思います。 冷やす方法は、バケツに氷水でもいいみたいです。袋に氷入れて冷やしてもいいらしく、特別なものはいらないところもお手軽です。強いて言うなら氷のうぐらいでしょうか。



いろんな氷のうがありますが、痛めやすい場所に合わせて準備すれば、気楽にアイシングができるのではないかと思います。



もっと体のケア、考えてみた方がいいはずです。特にジュニア世代。サポーターのいらない体づくりを目指しましょう。

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ちょっと前に書いた、「空振りするな」というアドバイスにも直結する可能性がある。

ネット前のプレーに対して「もっとしっかり右足を出して」というアドバイスは結構普通に言われていると思う。
でも、できない選手に「出せ」といっても出ないものは出ない。

選手からしてみれば、

・出そうとしている
・出している

と考えながらプレーしているかもしれない。





バドミントンのネットプレーは、他の競技にはない特殊なものと認識している。利き手側の足を前に大きく踏み込み、体重移動と肘から先の動きのみで羽根を相手コートへ繰り出していく。この動きを経験者であればあるほど特殊とイメージができず、選手に当たり前を刷り込んでいってしまう。



このプレーに対して、右足を出させる為に左足を出させたい。


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というのも、右足を踏み込めない選手は右足に(右ひざに)体重を乗せる事が出来ない。これは小さい選手であればあるほど筋力の問題である可能性が大きい。そんな小さな選手に対して右足に全体重を載せさせるのは、怪我に繋がるかもしれない。


ならば指導者は、この荷重を分散させる術を教えるのが妥当だと考える。確かにセンターへの戻りに関しては遅くなる場合もあるが、そもそも右足を前に出す事が重要なのではなく、ラケット方向へいかに体重を乗せられるかが重要なプレーだ。右足を出す事が最終目標ではない。



その為に左足を右足へくっつけたり、滑らせたりするという技術が存在する。ジュニア選手の左足の内側がすり減るのはこの為である。教わっていなくとも、やっている選手はやっている。



ただ、これはできる選手で、できない選手の左足の内側はきれいなままかもしれない。そして、あるレベルまでいけば、今度はそれでも左足はきれいなままになる。左足を滑らせなくとも重心をかける事は可能だからだ。




結局のところ、左足をくっつける、左足を出す、左足を滑らせる、このような動作が大事なのではなく、最重要ポイントはいかに重心を前に載せることができるか。これをジュニア選手に理解させる為には、アドバイスはその選手がやっていない動作をやらせる事がいいかもしれない。

左足を擦っている選手には左足をすらずに出させてもいいかもしれないし、擦っていない選手には擦らせてもいいかもしれない。いろいろな事をやらせてみて、結果として重心の移動というポイントに着地してもらえればいいのだろう。




少なくとも、単純に「右足を出せ」はNGなのかもしれない。

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前回の記事に違和感を感じた方はいらっしゃるかどうかわかりませんが、指導者冥利に尽きるというか、我慢して我慢して、たまに発散してしまったもののそれでも我慢して、ようやく噴き上げたこの感動というか。



できない事ができるようになった選手を見る喜びは、場合によっては大会で結果を残す以上に感動と元気を指導者に与えてくれるものです。

今、それを毎回の練習で感じ取れる選手がいて、見ているだけで楽しいのです。これで他の選手に不公平になっては意味がありませんが、それでもついつい目で追ってしまって、反省しつつもにやにやしてしまいます。

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まあ、正直言ってしまうと、今までがいくらやってもできない選手だったので、それを倍以上にして返してくれたというか、なかなかこの急上昇の成長曲線は見られないかもしれません。


レベル的には「将来が楽しみ」というわけではなく、ようやく「みんなに追い付きかけたかな?」というレベルの選手ですが、それでもいいものですね。




これが周りの選手に刺激になってくれれば言う事はありません。

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