バドミントンぷれいやーず





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2012年06月

フットワークの角度、意識したことありますか?



---------- ←ネット
3 2 1
6 5 4
9 8 7



上記はいつものコートの数字振り分けです。




・1−9、3−7
*シングルス
距離が一番長く、シングルスでは基本的な攻め方となる。距離は遠いが比較的簡単なので、フットワークスピードさえ磨くことができれば特に問題は無い。
*ダブルス
このフットワークは無いと考えていい。

・1−7、3−9
*シングルス
間に5が入る場合がほとんど。縦の若干角度があるが、この場合ではそんなに難しくは無い。移動の勢いのまま方向を変えられるので、いくらフェイントで足を止めたとしてもそんなに問題にはならないだろう。
*ダブルス
間に5が入らない形で使う事があるが、どちらもゆっくりのプレー(ロブやクリア)の後のフットワークなので流れではあまりない。後ろが浅い場合は前に詰める形があるので、ダッシュスピードを上げる。

・1−3、7−9
*シングルス
性質がまったく違う二つのフットワークだが、ゲームとして考えるなら非常に有効となる可能性がある配球。上記2点とは違い、勢いで動いてしまうと簡単には方向転換できない。フェイント等で相手を前から後ろ、後ろから前へ勢いをつけさせておいてのクロス側へ打つと、なかなか足が出ない。ただ、距離が短いので、単純にクロスへ打つだけでは相手に楽をさせてしまう場合がある。相手の進行方向を考える事がポイント。
練習では、体が流れてしまった場合を想定してのフットワークを行いたい。
*ダブルス
それぞれトップアンドバックでの前衛、後衛の基本的なフットワークとなる。最速で触られた場合を考えて練習したいので、打った後にできるだけ早く次のポイントへ移動するような反復練習をしたい。

・1−1(同じポイントのリピート)
*シングルス
移動の勢いを180度変えなければならないが、1−3、7−9よりは力が入りやすく容易だ。ただ、足には方向転換の為の負荷が最もかかるので、練習では必ず逆方向に体重を目一杯かけた状態を作って床を強く蹴りだす感覚を身につけたい。右足で蹴る場合と左足で蹴る場合が場面によって変わるので、実戦を想定して、どちらの足でも蹴りだせるように練習しなければならない。
*ダブルス
ほとんどの場合は、戻りきる前に2本目を打ちにいく状態になる。1本目を打った後、素早く戻りつつ、相手の動きを確認して方向転換する。1歩でも逆方向へ体重をかけて、2本目を打ちにいく練習を繰り返す。前衛であればヘアピン→プッシュ、後衛なら2本目は飛びついてアタックを仕掛けたい。

・1379→46
*シングルス
間に5が入る。
2本目の46は相手のアタックロブやスマッシュのレシーブになる。相手が最速のタッチで46にシャトルを流してくる事を想定して、1379の1本目からは戻りのスピードを最重要視する。距離は短く、フットワーク角度は深い(1→4、9→6等)か浅い(1→6、9→4等)ので、フットワーク自体の難易度は高く無い。意識しにくい戻りのスピードをしっかり上げる練習を。
*ダブルス
ドリブンクリア、アタックロブからの相手のアタックが2本目になる。攻めたつもりが相手に攻められてしまった場合を考えて練習する。シングルス同様戻りのスピードを上げなければならないが、戻る事よりも、相手が打つ前に戻りきれていなくてもレシーブ体勢を取るイメージを強く持ちたい。


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この感覚はたぬ吉のものであって、フットワーク角度の得手不得手は選手によって大きく変わる。バドミントンでは、フットワークに関して言えば得意な部分を伸ばせばいいというわけにはいかず、苦手な部分は削らなければならない。それぞれのフットワークの角度と、そのゲームでの場面をイメージし、実戦に沿ったフットワーク練習をしていきたい。

やばい。。。


シニア予選近いというのに、これじゃ本戦行けないかもしれない。。。





何がだめって、シャトルを下から打てない。ロブ、ドライブ、切り返し、ストレート、クロス、その持ちネタがことごとく精度が悪くなっています。

こりゃ、相当調整がんばらないと間に合わないなぁ。

そろそろシニアの予選会が始まるというのに、かなりの練習不足に陥っています。





練習できないと何ができなくなるかといえば、スピードについていけなくなるのです。
その原因には「目」が追い付かなくなるのが一つ、そして、それの大元の原因として、

「集中力」

があります。

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これは私の場合かもしれませんが、試合中は集中力が波形を描きます。ラリー中も上下を繰り返し、頂点はラリー中に幾度も現れます。

問題なのは、頂点の高さではなく、集中力上昇のタイミング。
ゲーム慣れしてないと、羽根が来る寸前まで集中力が上昇しないのですが、ある程度慣れてくると、相手が打つ相当前から集中力が上昇し、おそらく、相手が打つ前にピーク近くまでいっているのだと思います。この感覚が無い時は、レシーブの振り遅れや、レシーブコースが甘くなったり、ドライブでもコース変化を付けられなかったりとさっぱりうまくいきません。

慣れるまでは、無理やりこの集中力を上げようとするのですが、今度は1ゲームもたなくなります。やはり無理をすれば力は出せない。

ここでいう「慣れ」がある程度達成されれば、無理せずとも集中力があがり、無理をしていないから最後まで集中力が細かい波を描き続けてくれます。




ということで、試合も近いことなので、ゲーム慣れは最低限できるようにしてみたいと思います。目指せ本戦。








私の年代にはど真ん中の動画なもので、つい。ほんとたまりません。何度見返した事か。

ストリングが二本通るところの太めのグロメット。

あれだけを50個ぐらい別売りしてないんでしょうか。





他のところはそうでもなくても、そのグロメットだけすぐ潰れて切れてしまうんですよね。

なんとかならんかな。

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1. Posted by 初めまして。質問させてください。   2012年06月18日 11:34
バドミントン中級者?程度です。

男子ダブルスや女子ダブルスで、

同じくらいの実力(同じくらいのスマッシュの威力、同じくらいの前衛能力)のペアで組んだ場合、

コートの前方からスマッシュ打ったらそのスマッシュを打った人が前衛になり、
コートの後方からスマッシュ打ったらそのスマッシュを打った人が後衛になります。

コートの真ん中からスマッシュを打ったら、そのスマッシュを打った人は前衛になるのでしょうか?後衛になるのでしょうか?

一般論を教えてください。

一般論であれば、おそらくは、コートの真ん中から打った場合は打った人が前衛、という考え方でいいと思います。





まずは、その前衛への入り方ですが、

1.ハーフにシャトルが上がった瞬間(スマッシュを打つ前)に、前衛にいた選手が後方へ下がり、前を空ける。
2.前が空いているので、スマッシュを打った選手はそのまま前に詰める

という形になります。ここで大事なのは、前が空いているから前に詰めるわけであって、真ん中でスマッシュを打ったから前に詰めるわけではないという事です。
コート真ん中付近は、いったい誰が判断するのかといえば、前衛です。スマッシュを打った選手が真ん中だと判断しても、前衛がコートの後ろの方だから前をフォローしようと考えれば、後衛はそれに従うべきです。前衛は相手選手を見ているので、スマッシュを打った選手の動きは見ていません。後衛は前衛の動きを見ながらスマッシュを打てるので、前衛に従った方が都合がよくなります。

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ただ、この時の前衛の動き、考え方にもいろいろあり、例えば、

・絶対いいスマッシュを打つから、意地でも前にいて次で決める

との考えから前衛が前を空けない場合もあります。ハーフのサイドからスマッシュを打ち、さらに前衛がどかない場合、スマッシュを打った選手の逆サイド奥ががら空きになります。本来だとスペースは潰したい場面ですが、ハーフからのスマッシュに自信があり、相手のレシーブがそのスペースに返球できないと判断し、攻撃的な対応を取るとこのような形になります。バランスは悪くなりますが、甘いリターンを予測しての決定力は増すでしょう。

逆に、

・相手は必ず鋭くクロスへ切り返してくるから、ストレートを空けてクロスを待つ

と前衛が考えるならば、多少後ろでも前が空く為、打った選手は前に詰めなければいけません。



つまり、一般論では、ハーフからのスマッシュはそのままの勢いで前に詰められるようにした方がいい、となりますが、たぬ吉としては、前衛のいろいろな考えからいろいろなパターンがあり、対戦相手の力量やパターン、パートナーのスマッシュやフットワーク能力により様々な思考からポジション取りが決まる、と思います。

「当たる瞬間にグリップを握り込む」






こういう言葉を聞いた事がある人も無い人も、よく考えて欲しい。





速いショットを打つにはラケットヘッドを加速させなければならない。

加速させる手段として「当たる瞬間にグリップを握り込む」ということのはず。



「当たる瞬間」にラケットを握り込んで、本当にラケットヘッドは加速するのか?

「瞬間」でいいの?




インパクトの時にはラケットヘッドは「加速を完了」していなければならない。
インパクトの時に「加速開始」ではもう間に合わない。

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屁理屈かもしれないが、「当たる瞬間」ではもう遅い。



インパクト前に、いかにしてラケットヘッドを加速させることができるか、それを目指す為の言葉と考えるならば、当たる瞬間の握り込みは、、、間違っているはずだ。










そもそも、「インパクト瞬間の握り込み」よりも「加速の為の脱力」の意味合いが強い言葉なんですけどね。。。

パートナーに対してどうして欲しいのか、ちゃんと話し合って決めておく。

というのは私はあまり好まない。




プレー中にベストと思うプレーをパートナーと共に選択できれば、それが一番いいのだろうが、所詮は赤の他人なわけでどれだけ意思疎通ができているかどうかということになる。

わけでもない。






何を言っているかわからないかもしれないが、プレー中に時間は無いように思えて、実は意思表示、意思疎通をする時間はある。お互いがそこを気にするだけで、初対面のパートナーでも思った所へパートナーを導き、逆にパートナーがいて欲しいところへ行く事が出来る。




その「時間」とは、唯一こちらに次プレーの決定権がある、

「相手がシャトルを打ってから、自分が(パートナーが)シャトルを打つまで」

この時間を有効に使って、次のプレーの意思疎通をする。

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基本的に決定権はシャトルを打たない選手にあり、その選手の動きによって次のプレーが決まるといっても良いだろうが、シャトルを打ちにいく体勢で意思表示できれば、シャトルを打っていないパートナーを動かす事が出来る。

例えば、ハーフサイドあたりのアタックだと、打った選手が前に入るパターンもあるが、打ちにいきつつ前には詰めないようなシャトルへの入り方をすれば、それを見たパートナーが前に入る、というような意思疎通ができる。




言葉ではなく、プレーでいろいろな意思表示をパートナーに出す事が出来れば、連携の幅は大きくなるだろう。

ぶっちゃけもう少し下がっていると思った。



まずはお買い得の旧製品から。


VERTEX BLX


RECON BLX







そして、新製品。

VERTEX 2 BLX

RECON 2 BLX


割引率はいまだ変わらず。
Wilsonのバドミントンラケットの人気とも言えるでしょう。旧製品も定価を大きく落とした後なので、今後売り切れまで価格が変わるかどうか微妙なところかもしれません。

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