バドミントンぷれいやーず


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2012年07月

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NHK ライブストリ−ミング


今回この試みは非常にありがたいです。NHK、大っきらいですが、これだけはよくやってくれたといいたい。
なんせ、放送設備を持っていなくても、PCとネット環境さえあれば見られるわけですから。





ついでに、競技予定は

Yahooスポーツナビ

ここでチェックしています。時系列で表示されるので、見たい競技でもいいし、次の種目もわかりやすくて重宝しています。

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末綱・前田(日本)

18 - 21

21 - 14

21 - 17

K.ユール・C.ペダセン(デンマーク)


ファイナルの末、初戦を見事勝利で飾りました。おめでとう!





途中停電に見舞われて要所見逃してしまったものの、


・前田の攻撃力

・末綱の前衛、諦めのタイミング


これが目立ちました。ファイナルでは2ゲーム目までと違い、少し攻め急ぐ場面はあったものの、良い意味でも悪い意味でも終始余裕あるラリーを展開し、攻めきれなかったデンマークペアを振り切りました。


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初戦勝利と言ってもまだ初戦。頑張ってほしいものです。





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去年の宮城に引き続き、今年もなんとか出場にこぎつけられそうな、そんな選考会の結果でした。
もちろんまだ確定ではありませんが、ほぼ大丈夫な位置にはつけられたみたいです。


この全日本シニア、多種目にのぼるがゆえに、各都道府県において選考会上位入賞しても選ばれないということが各地で起きているようです。優勝しても本戦に行けない、なんてことがほぼ当たり前の、ある意味大変難しい大会になっています。

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・1年間のポイント制
・選考会一発勝負


だいたいはこの二つに分かれるのではないかと思います。

ポイント制の難しいところは、指定大会が難しいところ。選手の多い都道府県では、種目に対する選手も多いので大会になりますが、ほとんどの県は、特に高齢女子シングルスには出場選手が集まらず大会になりません。
ですが、本当に強い選手をシニア本戦に送るのであればポイント制の方がいいでしょうし、明確な分問題も起きにくいでしょう。

選考会一発では、やはり一番の問題が「種目数>出場枠」の地域だと優勝しても出場できないという事が起こってしまう点です。選考会に出場したが、対戦相手がいない、そして選考会でも選ばれなかった、と、大変いたたまれない事態も起きてしまうのは問題でしょう。

選手数が増えればそういった問題もクリアできるでしょうが、レディース連盟がダブルスのみの連盟なだけに、スングルスをやろうという女性は非常に少ないのが現状です。



地域連盟(関東連盟、関西連盟等)の主催するシニア大会と連携して選手枠を割り振るのも一つの方法かと思いますが、やはり種目数でひっかかってしまうのかもしれません。

水泳マスターズのように全員参加、なんてことができればいいのかもしれませんが、なかなかそうもいかないでしょう。


なんにせよ、全てのシニア選手が目指す大会、今後もより良い方向へ進んでくれる事を願っています。






そうそう、審判資格も取得必須が決まったようですね。日本バドミントン協会のこずかい稼ぎがあからさまなのは気に入りませんが、試合運営は明らかに良くなるでしょう。

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練習中です。



詳細は書くのも恥ずかしいほどくだらないのですが、もし使えるなら一発芸にはなるのではないかと思ってます。





体正面ぐらいのスマッシュのレシーブをフォアで行うのですが、フォアといっても普通のフォアではなく、ラケットの逆面を使って右から左へ振りぬきます。通常、バックハンドで面を作ったとしたら、それの裏側の面でスマッシュをレシーブします。その為、バックハンドでレシーブするような握り方では体の構造上面が相手へ向かないので、このレシーブをする時はウエスタングリップで持ち直して面を無理やり作ります。

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面を作ったらあとはスマッシュをレシーブするだけなんですが、かなり無理やりなのでどんな当て方をしてもほぼ体の右側へ飛んでいきます。なので、これをやる時はサイドバイサイド、さらにコートの左側に立っている時にしかできません。

この一発芸、しばらくは本気で取り組みたいと思ってますが、ものにならなければ再度ネタにすることも無いでしょうw

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ABC組み合わせ 

大会サイト?

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ABCの組み合わせが出るってことは、小学生はそろそろ夏休みなんですね。うらやましい。。。

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所さんの目がテン! 

実は私が小学生のころからかなり見続けている番組です。何故か好きでした。
シニアに出ている時点で歳がばれますが、まあいまさら爺(婆)認定されたところで何も怖くはありません。



今回の放送はダイエット研究所。流行りのダイエットを検証してみるこのシリーズですが、今回は筋トレダイエットでした。



まず、休養は2日。上半身、下半身、体幹(腹部)の3か所に分け、1日ずつトレーニングを行っていました。筋繊維の断裂からの回復に中二日。ずっと1日休めば十分と思っていましたが、もちろん個人差はあるはずですが二日休めた方がいいのかもしれません。

ダイエットとしての効果は、筋量の増加による代謝アップ。それと、普段使っていない筋肉を動かすことによる引き締め効果。バドミントンのトレーニングとしては、これら二つは大事な要素なのではないかと思います。



筋量を増やすことにより、スイングスピード、ダッシュスピード、怪我の防止にもつながります。体幹トレーニングも一つの筋力トレーニングであって、練習とトレーニングは、上手に組み合わせればそれぞれに相乗効果を生んでくれるはずです。


もうひとつの普段使っていない筋肉を動かすというもの。バドミントンは360度全方向に動き肩を回しバランスを取って行います。単純に言えば全身運動。もしかしたら、眠っている筋肉を起こす事により、できなかった方向転換ができるようになるかもしれません。バランスもとりやすくなる可能性があります。
イメージ的には神経的な要素が強い気もしますが、神経は筋肉を動かすわけで、その筋肉を動かしやすくする為の様々なトレーニングを行う必要があるでしょう。




最後に男女差についても大事な話がありました。

男性は男性ホルモンの影響で筋力トレーニングの効果がでやすく、今回2週間の実験でしたが、その短期間でも十分影響があったようです。
逆に女性は筋肉自体が付きにくく、2週間ではそれほど筋量の影響は出にくかったようです。眠った筋肉を起こす効果はありますが、もともとの筋肉に働きかけているだけで筋量の増加はなかなか難しいようです。

昔から、男子は一気にレベルが上がるが、女子は時間がかかる、という話があります。たぬ吉は性格的な問題だとばかり思っていたのですが、もしかすると、こういった筋肉の付き方も影響しているのかもしれません。



男女差も考えつつ、効果的なトレーニングを。

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第29回全日本シニアバドミントン選手権大会 11/16-19 埼玉県 さいたま市・久喜市・幸手市・春日部市

各都道府県で予選会、選考会が行われているようです。




おそらく、最も多くのバドミントン選手が目指す大会と言ってもいいでしょう。

男子30歳以上 単・複 女子30歳以上 単・複 30歳以上 混合複
男子35歳以上 単・複 女子35歳以上 単・複 35歳以上 混合複
男子40歳以上 単・複 女子40歳以上 単・複 40歳以上 混合複
男子45歳以上 単・複 女子45歳以上 単・複 45歳以上 混合複
男子50歳以上 単・複 女子50歳以上 単・複 50歳以上 混合複
男子55歳以上 単・複 女子55歳以上 単・複 55歳以上 混合複
男子60歳以上 単・複 女子60歳以上 単・複 60歳以上 混合複
男子65歳以上 単・複 女子65歳以上 単・複 65歳以上 混合複
男子70歳以上 単・複 女子70歳以上 単・複 70歳以上 混合複
【公開競技】
男子75歳以上 単・複 女子75歳以上 単・複 75 歳以上 混合複

これだけの種目数はこの大会だけ。どの年代の試合もそれぞれに見ごたえがあります。



会場数も多く、5会場。

第1会場 久喜市総合第1体育館、第2体育館(18コート)
第2会場 幸手市民文化体育館(アスカル )、
第3会場 彩の国くまがやドーム(20コート)
第4会場 さいたま市記念総合体育館(18コート)
第5会場 埼玉県立幸手高等学校


去年の宮城大会では震災の影響で高校の体育館を使いましたが、予定通りの開催でなんで?という感が強いです。



体育館の文句を今から言ってもしょうがないですが、今のところ第5会場は予定らしいので、今後快適な体育館で行われる事を願います。





申込の関係上、7月末から8月上旬に選考会を行い、8月下旬の申込に合わせる地域が多いようです。選考方法も、年間のポイント制や一発勝負等様々。各都道府県の選考方法をまとめてみると面白いかもしれません。



では、出場目指して頑張りましょう。

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見てみました。






内容
・サイドバイサイド(二等辺三角形を作る)
・トップアンドバック
・ローテーションをスムーズに。迷わず。

以上。




小椋さんの解説
サイドバイサイドからトップアンドバックになる練習で、サイドバイサイドで前に詰めるチャンスを逃した選手に一言。

「前に入るなら入る、入らないなら入らない」

小椋さん、前に入らなかったんですが・・・。


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録画すると、早送りで確認できるので大変良いです。9割は早送りで確認して見終わりました。時間は大切に使いましょう。

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教育用画像素材集 by IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

先ほど、内転筋の画像を探していたら何故かたどり着きました。




筋肉の名称が画像とともに様々な角度で記されています。
なかなかとっつきにくい筋肉名称ですが、これならわかりやすい。

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つい最近のテレビ番組で、陣内貴美子が潮田玲子のをさすさすしていた、あれです。



内転筋。





シニア予選に向けて練習量を増やした結果、案の定いうことをきかなくなってしまいました。どうしましょ?


右足を強く、厳しい体勢で踏み込んで、全体重を支えなければならないこの筋肉。やはり普段からの練習が必要なようです。昨日はがっちりアイシングしてみたものの、その前からの炎症がとれるわけもなく、たぶんこの痛みのまま大会に行かなければならないでしょう。


シングルスに出場する予定は無いので、なんとかごまかしながらやってみたいとは思いますが、意外とどっか痛めていた方が気がまぎれて結果が良かったりもするんですよね。不思議なものです。

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どの都道府県でもシニア予選シーズン真っ盛りかとは思いますが、くれぐれも故障にはご注意を。

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造反が50人ぐらいでしたっけ?



これが例えば、8割ぐらいだったなら、上層部だけ頭がおかしい政党で済んだのに、この程度では国民に嘘ついて政権とって、それでもいいって政治家が集まる党ってことなんだろうな。



このままいくと、増税の悪いイメージを民主党に押し付けた自民党のいいとこどりになりそうな気がしないでもない。





今回の増税に賛成した政党以外に投票したとしても、それはそれで与党になれそうな政党無いし、もしかすると、自民と民主はそれを見越してこんなむちゃしているのかもしれない。




今の国民のイメージは、いくらマニフェストでいいところに投票したところでまったく意味が無いと思っているだろう。ってことは、選挙自体無意味。約束を守れる政党って日本に存在するんだろうか。「信じてください」って選挙カーに乗って宣伝しているところは、絶対に投票しない方がよさそうだ。

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スマッシュやドライブ、振りぬくかどうか迷う時ってありませんか?







振りぬく、というのは、例えばスマッシュをオーバーヘッドストロークでラケットを大きく振りおろす事。振りおろした後は跳ね上がる事もあるが、大きく振りおろした場合を「振りぬく」とします。


実は意外に単純で、

「体勢が整っている時は振りぬく」
「次のリターンを考える時は振りぬかない」

この2点だけだったりします。

例えば、サイドジャンプしてアタックする際、体勢が万全であれば振りぬけますが、少しでも打点がずれてしまえば振りぬくことはできず、弾くように打つ事になります。どんぴしゃで合わせられれば振りぬく事ができますが、次のリターンが早い可能性があるなら、弾いて合わせて次に備えます。



初心者の場合は大きなスイングから覚えますが、これしか覚えないと、厳しいポイントでも振りぬこうとし、シャトルを飛ばせない、となってしまいます。振っても振っても飛ばないのは、振り方が悪いのでは無く、そのポイントのシャトルを打つ方法を知らないのであって、強く振ろうとする事は逆効果になりかねません。

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ラケットを振ろうと思っても振れない場面が必ずあります。その場面で、いかに効率よくシャトルに力を伝えるか、弾くプレーを使えるかで、様々な場面に対応できるようになるでしょう。

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古田敦也のスポーツ・トライアングル「バドミントン 佐々木翔」

見てみました。
見た方もいっぱいいると思うので、かいつまんで印象に残ったところを何点か。




「仙骨をイメージしてスイング」
体の軸だったり、たぬ吉の場合は左足を意識したりと人によってそれぞれではありますが、佐々木選手は「仙骨」。
背中の腰の中心あたりをイメージしてのスイングはやったことありませんでした。今度挑戦してみようかと。

「脱力」
神経を鍛える、言葉では簡単でも、筋力を鍛えるよりもさらに難しく、さらに地味。新しいく体を動かす神経を作る、出来上がった選手にとっては相当精神的に堪えるのではないでしょうか。

「弱気から強気へ」
やはりメンタルトレーニングも、トップ選手には必須なのでしょう。

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正直言うと、佐々木選手のフットワークは筋力の賜物だとばかり思っていました。アウターで体を引っ張りアタックポイントにねじ込む、ように見えていたのですが、実際はそうでもない。もちろんあの解析だけではなんとも言えないとは思いますが、やはり脱力からの速度アップは必要なんですね。

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レベルは、練習さえしていれば必ず上がる。



だが、そのレベルアップが必ずしも「ゲームで勝てる」「点数を取れる」に結び付くとは限らない。






間違いなく強くなったはずなのに、ゲームにまったく結び付かない場合も、、、ある。

そういう選手をほめるべきか、話すべきか、ほっとくべきか。

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できるようになったという実感と、ゲームの結果に左右されてしまう選手には、果たしてどう対応するべきか。

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